夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。

by poyo25

カテゴリ:家族( 254 )

次郎の誕生日

週末、次郎が誕生日を迎えた。
なんと17歳!
うーん。
でっかくなったと思ったら、もう17歳かー。

本人の希望により、誕生日プレゼントは部活用のシューズ。
本人が学校帰りに買ってきた。
そして、お誕生日のご馳走は、
これまた本人のリクエストにより餃子。
・・・・なんて安上がりな子なんでしょう(≧▽≦)


あまりにシンプルなので、母の独断で
Tシャツとケーキを購入した。
Tシャツは、もちろん運動するときでも着られるし、
街中でもそんなにおかしくないデザインのもの。
ケーキはDEMEL♪
ここだけちょっと高級志向?(≧▽≦)
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早産でNICUにまで入っていたのが昨日のようだけど、
あっっっという間に17歳。

餃子だって山のように食べるし、
毎日巨大おにぎり3個(最近増えた)ので
学校にいる間に米3合をお腹に納めている次郎。
(太郎がいなくなったのに、全然食費が減っていないなー、と思ったら、
次郎が2人分食べているからだ)
洋服代はぜーんぜんかからない(彼女がいないから?)けれど、
食費だけはしゅげーかかる次郎。
家の中では筋トレと柔軟しかしていない次郎。
テスト前になると必ず「今回はだめだー」とほざく次郎。

・・・・・
・・・あれ? なんだか可愛くない方向に進んでしまったが、
とにかく、たいしてグレもせずに大きくなってくれてありがとう♪
あと何年一緒にいられるかわからないけれど、
それまでお母さんはおにぎり作り続けるよ♪
お誕生日おめでとう!!!




おまけ。
今年は次郎の学校で役員をすることになった。
子供の役員なんて、たぶんこれが最後。
(某超難関国立医学部のお母様は大学で役員をされているそうだが)
最後のご奉公、がんばりますです。

というわけで、この10日間あまりは
毎日朝から深夜まで役員間でメールが飛び交っている。
あまりに忙しいので、
例によってテスト中
「あ゛―、今回のテストもだめだー」とほざく次郎の
相手をしているヒマがなかった。
それどころじゃないんだよ、お母さんはヽ(*`д´)ノ

・・それって、ある意味家庭の平和に貢献している???(≧▽≦)


おまけその2.
今しがた、筋トレが終わって、何やらご機嫌で自室から出てきた次郎。
「ねーねー、このTシャツさわってみて♪」
筋トレ後で見るからにびっちょりのTシャツを母に差し出してきた。

・・・・いやだーorz
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by poyo25 | 2014-05-26 21:20 | 家族 | Comments(4)

みんな進級?

4月が始まり、お役所は転出・転入のラッシュで大忙し。
ただでさえ、パートが経験不足の新人(フレッシュともいう???)ばかりなのに
今回4月の異動で上司にあたる職員までが大幅に異動しちまったもので
現場はたーいへん。
勤務3年目に入った私が一番ベテランってどうよ?
(確かに歳はくってるが(≧▽≦))
と嘆きながらも、冷や汗かきながらも、
痩せもせず(―“―;)毎日なんとか生きておりますorz



市内に大学だの専門学校だのがあるので
新入生たちが転入の手続きにやってくる。
親御さんに付き添われてくる子とか、
一人で来る子、
はたまた、知り合ったばかりの友達何人かで
連れ立ってくる子たち。

ちょうどわが子と同じ年頃なので、
なんだか母の気持ちになって接してしまう。
友達と一緒に来る子はともかく、
ひとりでなんだか寂しそうな顔をした子には
「がんばってね♪ ちゃんとご飯食べるんだよ」
声をかけたくなってしまう。(実際にはかけないけどさ)
親元を離れて、おそらくはじめての一人暮らし。
きっと楽しいよ。 勉強も生活もがんばってね♪



さて。

昨年同じ状況だった太郎。
今更だが、どうやら無事に進級できたようだ。
懸案だったフランス語もめでたく単位が取れたようだし
(後に、ママ友から
 「あの大学のフランス語は大変なんだよ」  という情報を得た。
 あらま。よく単位取れたね(゚〇゚;))

一般教養のある講座に至っては
試験の答案用紙に、答えをろくすっぽ書かずに(書けなかったんだろう)
いかに単位が欲しいかについて切々と訴える文章を綴ったところ、
なんと、最低点ながら単位がもらえた(゚〇゚;)

とのこと。
うーん。いいんだろうか?
でも、楽しそうだ。


雪も解けて、サークル活動も本格化。
先日は「ラケットを折ってしまったので、買い替えのお金を補助してもらえませんか?」
というメールが来た。
丁寧に頼まれるとイヤとはいえない、太っ腹なダーリンがyesと返事をしたところ
「ありがとうございます。 頑張ります!」という返事が返ってきたが、
私とダーリンそれぞれから
「勉強も頑張るように!」と突っ込みのメールを返したのは言うまでもない(≧▽≦)



そして、次郎。

ほぼ毎日部活。
最近は家を出る時間が比較的遅いので、
ゴミ出しとお風呂掃除が日課となっている(≧▽≦)
母の仕事が忙しくて疲れ切っているので、これは大変ありがたい♪
今日なんて、お昼ごはんを作ってくれた♪
(餃子を焼いてシューマイをチンしただけだが)
まあ、いずれはこの子も一人暮らしをするかもしれないし、
少しずつでも家事をさせないとね♪(*^-'*)>

いよいよ2年生。
部活も学校生活も一番充実する年だろう。
母も毎日巨大おにぎりを作って応援するよ♪
もちろん、勉強もがんばってくれ。。

(先日の学年末テストが、なぜかとっても良かったのだが、
 何しろ本人が
 「なんでこんなに良かったのか原因がわからない」
 とほざいているので、次回以降の成績は未知数。
 不思議な子だ)



とまあ、それぞれ進級して忙しくしているぽよ家。
着実にステップアップする春に・・・・・・・なるといいな♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2014-04-02 21:48 | 家族 | Comments(6)

英検合格・・

先日、次郎の英検2級の結果発表があった。

結果は合格。めでたい。
しかーし!

2次試験(面接)の点数は、
なんと合格最低点ぴったり!!
ぎりぎりもぎりぎり。
紙一重というところか。

そりゃそうだ。
本当になーーーーーーーんにもせずにいて、
面接1週間前になってやっとネットで問題集を買ったと思ったら、
実はそれが2級」のものだったのに   ←実はポチッとしたのはわたくし・・・・
買いなおすこともせず、そのまんまの状態で
(しかも、本人曰く、当日は発熱していたそうな。ほんとか)
2次試験面接に臨んだんだもんなー。
合格できたのが奇跡といえよう。

ま、ともかくおめでとう。
これで母と肩を並べたわね♪(*^-'*)>  ←私も2級を持っている。ウン十年前に取ったv





そして。
英検での失敗をとんと生かさないままに
(つまり、ろくな準備をせずに)
期末テストに臨んだ次郎くん。

今日は最終日だったのだが、
試験の結果よりも何よりも、
とにかく「試験が終わって部活ができた♪」
ということが嬉しい様子。

・・・実は、これで高校1年生もおしまい。
あっという間の1年間。
よく食べて(次郎のお弁当とおにぎり2個だけでお米2合半必要)、
よく寝て(兄弟揃って授業中に寝るらしいヽ(*`д´)ノ)
ずいぶん身長も高くなったこの1年。
新年度からも部活と勉強に励んでね。
特に勉強。よろぴく。
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by poyo25 | 2014-03-08 18:49 | 家族 | Comments(8)

餃子好き

太郎が進学で家を出て行って以来、一人っ子状態になった次郎。
好むと好まざるとに関わらず、ぽよ家に子供(というにはでかいが)は次郎ひとり。
不本意ながら、両親の愛情も感心も独り占め。
晩御飯の時間なども、次郎のペースに合わせた毎日になっている。

というわけで?
太郎がいた頃にはまだかすかにあった緊張感がまるでないorz
特に顕著なのがテスト前。
太郎も決してテスト勉強をまじめにするタイプではなかったが、
それでも、家の中に「テスト前」がもうひとりいるだけで
お尻に火がつく雰囲気にはなっていた・・・・はず。
それがまるでなくなっちゃったorz




さて、次郎の好物は餃子だ。
普段はダーリンが夜中に帰宅するので、
平日の晩御飯に餃子が登場することはまずないのだが、
(それに、よく食べる男3人に作るとなると
 真面目な話、100個は包まなければならないので大変だったのだ)
週末や長期休みのお昼ご飯などに
出来合いの(^^ゞ餃子を焼いてやると大喜びする♪


昨日のこと。
ふと思いついて、晩御飯に餃子を作ることにした。
最近のニュースなどを見ていて
「うむ。やはり出来合いのものは何が入っているかわからないからな」
と思ったのもあるし、
ちょうどダーリンが出張だったので、
二人分なら、手作りするのもそんなに大変ではないと判断したのもある。

というわけで、昨夜
久しぶりの餃子をちまちまと包んでいたら、
テスト前なのに夕方から寝こけていた次郎がやってきて
「うわっっっ! 何やってるの!!???」
と驚いた。
「何って、餃子作ってるんだよ。 ご飯7時半ごろになるよー」
と答えた私に
「・・・・・なんだか申し訳ないから、勉強してくる」
ですと!!(゚〇゚;)


そうかそうか。
手作り餃子のためなら勉強するのか♪
それなら、テストのたびに餃子をつくろうではないか(黒い笑い)

・・・・というか、
実はそんなに大変ではないのに、
いつもいつも出来合いばかり買っていて
「餃子作るの大変」という情報を
次郎に刷り込んじゃったのかしら、私???(゚▽゚)アポー




最近、太郎の話ばかり書いていたので
久々の次郎ネタでした。
うーん、ちょっとオチが弱いな。
ちなみに、久々に作った餃子もイマイチだったなorz

さらにちなみに、
太郎は本格的に食費に困ると
近所の王将で食べた後30分皿洗いをしてタダにしてもらうそうだ。
ひょー。
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by poyo25 | 2014-01-12 13:13 | 家族 | Comments(6)

太郎の帰省

新年おめでとうございます。
皆様にとって今年が素晴らしいものでありますように。
相変わらずの(゚▽゚)アポーなおばはんが書く
近ごろちーっと放置気味のブログですが、
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


*****


さて、このお正月、太郎がはじめて帰省してきた。
なんと10ヶ月ぶりの我が家だ。


当初は帰省するつもりがなかった太郎。
「お正月ぐらいは帰って来い」というダーリンの要請にも
「いろいろ忙しいからムリ」という返事をよこして
「そんなにオレの顔がみたくないのか・・・?」と
ダーリンがすねたこともあったぐらいだ。

家族の恥をさらすようだが、
実はあまりうまくいっていなかったダーリンと太郎。
それこそ、思春期対更年期???、しかも男同士なので
ボタンが掛け違いまくっていたここ数年。
もちろん、妻であり母であるわたくしが至らなかったのが大きな要因だ。
ついでに、といってはナニだが、太郎と次郎も兄弟仲悪いしなー。
うちって、機能不全家族かしらん。
太郎がわざわざ地方の大学に進学したのも
こんな家族から逃れるのが目的だったんだろうか。
だとしたら、あの子の人生を捻じ曲げてしまった毒親なんだろうか、私。

・・・・などと悩み続けてきたわたくし。
とはいえ、秋に会った太郎はとても元気で楽しそうだったので
ま、いいか。 これが彼の人生だ♪(*^-'*)>
と気持ちの整理をしていた(↑ヒドイ親じゃ)。
だから、今回もダーリンがすねたときに
「いや、別に帰りたくないわけではないけど、
 それだけ向こうの生活が楽しいんだよ」
などと慰めていた。やれやれ。



結局、わずか2泊だけど帰省する事になった太郎。

空港で久しぶりに会う我が子を探したけど、
最初なかなか太郎だとわからなかった。
「あのー、ぽよ君ですか?」
と声をかけそうになったくらいだ(゚▽゚)アポー
だって、私が買ったのではない服を着てるしさー、
髪型も雰囲気もちょっと変わっていたしさー。


んでもって、変わったのは外見だけではなかった。
なんと、とってもオトナになっていて、
ダーリンにも普通の親子みたいに(親子なんだけどさ)
会話ができるようになってるではないか!!!
初詣なんて、ダーリンと一緒に5-6キロ先の神社まで
仲良くジョギングして行ったのだ!!
まさにじぇじぇじぇだよ( ' jjj ' )
(ちなみに、私は車で先回りする予定だったのに
 カーナビが大嘘ついたもんで、道に迷って大幅に遅れたorz)

この変化に、内心びっくらしながらも大喜びの私たち両親。
ダーリンなんて、ipadmini(しかも最新型ハイスペック、6万円也)を
ほいほい買い与える始末。
甘いな。


でも、久しぶりの我が家に
「おー、広い! 3歩歩いてもまだ部屋の端まで行かない!」とか
「おー、キレイ!」とか
「おー、冷蔵庫にたくさん食料が入ってる!」とか
日ごろの生活のしょぼさが伺える言動を連発する息子は
やっぱり可愛い、というか、不憫。

ここぞとばかりに肉と野菜を食べさせようとする私たちに
「豚肉は高いんだよねー」とか
「きゅうりやトマトは意外と高い(から買えない)」とか
「トイレットペーパーや洗剤は安いときにまとめ買いする」、とか
苦学生ぶり(もしくは倹約主婦ぶり)が滲み出る日常の報告をしてきた。
笑える。でも、不憫(≧▽≦)


ダーリンの実家にお年始も行って、祖父母にも喜んでもらえたし、
とても楽しかった3日間。
嬉しい。
母は本当に嬉しいよo(*^∇ ^*)o 


ちなみに次郎はまだ中2病が抜けていないので
ろくに口もきかずにすぐに自室にこもってしまった3日間だったが、
それでも、
「お帰り」とか「バイバイ」とか「またな」とか
その程度ではあるけれど、
とにもかくにも兄弟で口をきいたことが奇跡\( ' jjj ' )/
やはり太郎が大人の態度をとってくれたのが大きいとみた。

もう少しして、次郎も大人になってきたら
兄弟の関係も変わるんだろうか。
おかーさんはそれを信じるよ♪



ということで、とても幸せな三が日だった。
太郎、お疲れさま♪ 楽しかったよ♪
また来年帰っておいで♪

・・・・あ、それから、
床屋さんで寝ないほうがいいよ。
床屋さんが勝手に眉毛を細くしてくれたと言っていたけど、
せっかく東出昌大似のイケメンなのに
      (↑注:個人の特定を防ぐためかなりフェイクを入れてあります)
ヤンキーな雰囲気になっちゃうからね(≧▽≦)

それから、
・・・・・フランス語がんばれ・・・orz
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by poyo25 | 2014-01-03 17:04 | 家族 | Comments(4)

太郎の冬支度(追記あり)

いやー、大変ご無沙汰しております。
2ヶ月ぶりの更新だす。

タブレットを買ってもらって、ネット見るだけならそれで済んじゃった、とか、
先月はぎっくり腰をやっちまって、パソコンの前に座るのが辛かった、とか、
そういえば実家の母と一緒に太郎のところに遊びに行ったなー、とか、
いろいろあったのですが、
あっっっっと言う間に今年もあと1ヵ月半あまり。
おまけにこれまたあっっっっっっっっっと言う間に寒くなっちまったorz



9月末に太郎のところに遊びに行ったときには
まだまだ残暑という感じで、
太郎だって半袖のTシャツを着ていた。

それがわずか1ヵ月後の10月末。
太郎からめずらしくメールが来た。
寒くて眠れないから、冬のパジャマ送って下さい」

えー?
こっちには残ってないよー。
太郎のものは全部送ったはず。
というか、引越ししたときにまだ冬のパジャマ着てたじゃないか。

底冷えすると評判の地方に住む太郎。
まだまだ冬のはじめ、というか秋なのに
そんなことで冬が越せるのか????? と思うのだが、
とりあえず、SOSを聞いてしまったからには
なんとかしてやりたいのがハハゴコロ。

(火を使うストーブは禁止されているので)
ちっちゃい電気ストーブだの、
一人用のホットカーペット(座布団みたいなやつ)だの
暖かそうなパジャマだの
「着る毛布」だのを送る手配をした。

この「着る毛布」、我が家には既に一枚ある。
リビングのソファでひざ掛けにしたり、くるまったりして使用中。
薄くて軽くてあったかーい♪ 優れた一品なのだ。

いろんなものをネットでよーく調べて買うのも結構楽しい。
毛布だって、丈やデザインはもちろん、
毛が抜けて埃だらけにならないかなどをチェックの末購入♪
母の愛ってしゅばらしい♪(*^-'*)>

・・・と思っていたが。
太郎から
「毛布来たけど、すごいピンクなんですが
というメールが!
どうやら注文するときに私が間違ってピンクを選択してしまったらしい。
(よりによってピンク! ちょうど↑の字のようなピンク!)
太郎に「交換できるみたいだから、まずはそのピンクを返送しなさい」と指示したら
毛布の販売会社ではなく、私に送ってきちゃったし(しかも着払いで)ヽ(*`д´)ノ
なんかもう面倒なのと、交換手続きの宅配料金がもったいないのと、
自分用にも毛布が欲しくなっちゃったのとで
結局私がそのピンクを使用する事にした。

今もピンクの毛布を着てこれを打っているのだが、
なかなか快適♪
次郎に
「うわっ、すごいピンクだねー・・・・・・」
と言われたけど、気にしなーい。
誰に見せるわけでもないし♪(*^-'*)>


あとは、現在土鍋をIHで使う方法を検索中。
太郎には一人用の土鍋を持たせたのだが
「コンロがIHだから使えない」とのことなので。

毛布にくるまって暖かい鍋を食べれば温まるでしょう。
ま、とにかく頑張れ。
温まって少しは勉強もしたまえ♪(*^-'*)>
フランス語落とすかも(゚▽゚)アポー などと言わないように。
フランス語なんて、英語とそんなに変わらないんだからねっヽ(*`д´)ノ




<追記>

この毛布の話を今日職場の若いパート仲間に話したところ、
「購入確認メールをよく読まなかったぽよさんと、
 お母さんからのメールをよく読まなかった息子さん、
 そこが親子ですねー(≧▽≦)」
と鋭い指摘をされた。

まさに。
そこが親子だったよorz
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by poyo25 | 2013-11-14 11:57 | 家族 | Comments(4)
私のパソコンはリビングにある。
リビングのテーブルで遊んだり、キッチンカウンターの上に乗せて
ネットのレシピを観ながら料理したりする。

んで、私のデスクトップのスクリーンセーバーは
ピクチャーホルダーからランダムに拾った写真が
順次出てくるようになっている。

昨夜のこと。
次郎と二人で夕飯を食べながら、
スクリーンセーバー写真を見るともなく見ていたら、
次郎が2歳ぐらいの頃の家族写真が出てきた。

それを見た次郎、
「うわっ、お母さん若かったねー」
大変素直な感想をほざいた述べた。

「あ゛ー、そうねー。
 お母さんも年取ってだいぶ劣化したからね(―“―;)」
私が言うと、
「うーん、劣化というか、お肌が色あせたというか・・・・・
余計なお世話の分析をしてくれる次郎。

さらに、リビングの片隅に飾ってある
さらに昔、太郎が生まれた頃の写真を見て
「おっ! この写真、今の感じに近いよ。なんでかなー」
ほざく言うのでついに切れたわたくし。

「それは19年間飾り続けて写真が劣化したんだよー!ヽ(*`д´)ノ」
悪かったね。
写真も本体も経年劣化するんだよーだ。


そんなことを言うなら母も言わせていただこう。
昔の写真に写っている子供たちのなんと可愛かったこと♪
次郎だって、天使みたいだったよ。昔は。

それが今では
母よりでっかくなったし、生意気な口もきく。
はー。
これが子供の成長というやつなのか・・・・・・゚ '゚(/□\) '゚゚・




おまけ。

今年も栗の渋皮煮を作成中。
さすがに10年以上も毎年作っていると
皮むきなんか、我ながらお上手♪
今日は煮て洗う工程が待っている。

でっかくなって、生意気な口を利いたあげく
家を出て行ってしまったもう一人の息子(太郎)にも
送っちゃおうかなー♪
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by poyo25 | 2013-09-20 19:46 | 家族 | Comments(6)

母の愛は届かないorz

10日ほど前は太郎の19歳の誕生日だった。

太郎が一人暮らしを始めてはや5ヶ月。
その間一回も顔を見ていない。
大丈夫かなー。
ちゃんと生きているかなー。
楽しく過ごせているかなー。
野菜食べてるかなー。

心配しつつ、「誕生日には何が欲しいか」とメールをしたら
「強いて言えば着るものとお菓子」との返事が♪

ちょうど上京する用事があったので、
デパートでいろいろと買い整え、
宅配便の箱の隙間にはプロテインだのビタミン剤だのを詰め込んで
ちょうど誕生日当日に届くように発送した。
あー、母の愛だわねー♪(*^-'*)>


ところがっ。
これがまた、ずぇんずぇん届かない。
うっかり「生もの」扱いにマルをしてしまったもので、
そのうち宅配会社から
「お荷物、生ものがあるようですが、このままお届けしてしまって
大丈夫でしょうか?」
とわざわざ確認の電話が入るていたらくorz
「また、あまり長期にわたって保管することはできないので
このままだと送り主様にお返しすることになります・・・」
心配してくれる宅配会社の人に、電話の前でぺこぺこ頭を下げたわたくし。

うーん。
太郎め。毎日何してるんだ?
ってか、家に帰ってないんじゃないか????ヽ(*`д´)ノ

太郎に確認したら
「毎日忙しくて受け取れていないだけ。
大丈夫、そのうち受け取れるから」という返事。

なのに、その後もなかなか配達できていなかった。
(ネットで今どういう状況なのか追跡できるのさ)
冗談抜きで、
太郎が熱中症かなんかで入院でもしているんじゃないかと
心配しはじめた矢先に
「宅急便届いた。ありがとう」
というメールがやっっっっっっと来た。


はーやれやれ、やっと受け取ったか。
安心した母だけど、
あんまり間があいたのと、余計な心配をしたのとで
そもそもどういう目的でナニを送ったのか
わかんなくなっちゃった(゚▽゚)アポー

あ゛ー、確か、誕生日のプレゼントだったんだっけか?
もう一度メールで「おめでとう」ぐらい言ってあげればよかったよ。
忘れちゃったけどさ(゚▽゚)アポー







ところで。

太郎の中高時代のお母様方と話をすると、
どこのご子息も、家を出たら連絡が途切れがちなんだそうな。
あの学校のご子息たちは結構
「大切に育てられたお坊ちゃん」というタイプが多いのだが、
離れて暮らすとかなーり母には冷たいらしい。

「メールを打っても3回に1回返信があればいいほうだヽ(*`д´)ノ」
とか、
「怪我をしたと聞いたから、大丈夫か?と尋ねるのに返事がない。
 たまりかねて、
 "元気だったら、「げ」の一文字でもいいから返事して"
 ってメールしたのに、やっぱり無視されたヽ(*`д´)ノ」
とか。
息子たちについての近況報告が
「たぶん」とか「おそらく」という単語だらけになる
のも
子供が出て行った母たちの特徴だ。

そうかと思えば、自宅から通っているご子息でさえも
「すれ違いが多くて、ちゃんと顔を見られない日が続いたら、
 気がついたら息子が7キロ痩せてたわ(≧▽≦)
という例もあるので、
まあ、大学生ともなれば、かなーり自由に生きているらしい。

しかし、
「突然デパートの某ショップで上から下まで服を買い揃えて
 毎日おしゃれに気を使うようになった時期があったけど、
 そのうち突然身なりに構わなくなった。 
 どうやら好きな女の子ができたけど、ダメだったらしい(≧▽≦)」
丸わかりのご子息もいらっしゃって、なかなか可愛い(≧▽≦)


学校を卒業してもまだまだ続く、母のネットワーク。
これがまた結構楽しい。
我が子の様子がわからない分、よそのご子息の
大学生活の話を聞くのが新鮮で楽しい♪
相変わらず「へー」とか「ほー」とか言いながら
仲間に入れていただいているわたくし。
今も昔も聞くばかりで役立たずですが、
皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたしますです♪
(誰に言ってる?)







 
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by poyo25 | 2013-08-26 21:41 | 家族 | Comments(6)

優しい親子?

先日、ベランダで洗濯物を干していたら、
足元に赤い毛虫が歩いているのを発見した。

ありまー。
どこから来たんだろうね。
こんなところにいても食べ物ないよー。

そう思いつつ見ていたら、
ベランダ戸口に立てかけていたプラスチックのちりとりに
毛虫ちゃん遭遇。
しばし登ろうと試みていたがダメみたい。
「わーん、こんなのいやだー」
と言いながら(そう見えたんだってば)
くるりと向きを変えて引き返していった(≧▽≦)


そして昨日。
次郎の目の前を蚊が飛んでいたので知らせたところ
ひょっと見事に手の中に蚊を収めた。
んで、そのままそーっとベランダに放しに行ったではないか。

「えへへ。僕優しいでしょ♪(*^-'*)>」と次郎。
負けずに私も
「おかあさんも、この間ベランダにいた毛虫ちゃんを暖かく見守ったよ」
と言ったところ、次郎がびみょーな表情になった。

「あ゛ー、お母さんってば、毛虫飼う人だもんな」
次郎が言っているのは、次郎が小学生の頃
コスモスについていた芋虫をそのまま飼っていたところ
次郎の塾のリュックにくっついていってしまい、
模擬試験の最中に大騒ぎになったという事件♪(リンクここ)


私は申し訳ないが、蚊は無意識のうちにべしっと叩いてしまう。
次郎はトラウマからか?毛虫は嫌いな様子。
お互い虫には優しいのだが、
その優しさがちょこっと違うので、
お互いに理解できない私たち親子。
ああ、断絶かしら・・・(≧▽≦)



おまけ。

太郎の高校からお便りが来た。
お金の精算や事務連絡だ。
その中に、「学年通信 号外」があり、
学年の先生方のその後の様子なども書いてある。

最後に、学年主任だった先生の
私たちに向けてのお礼の言葉があり、
末尾には
「もう次号はありません」
と一言。

なんだか懐かしくも寂しくなってほろっとしてしまった。
6年間お世話になりました。
先生の学年通信を拝見するのは楽しみでした。
本当にこれが最後かと思うと涙が出そうです(pq)

・・・と思ったけれど。
よく考えたら(よく考えなくても)
次郎と一緒の学校なので、会おうと思えばまた会える。
今度学校に行ったら、主任先生を探してみようかなー。
私には会いたくなくても、
太郎の近況報告は喜んでいただけるだろうし。

・・・あら、でも、
太郎の近況報告といっても、
「たぶん生きてます」
程度しかできないかー?(≧▽≦)
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by poyo25 | 2013-06-18 21:34 | 家族 | Comments(2)

大げさなタイトルで失礼いたします(≧▽≦)

先日、太郎の中高時代の友達のお母様とマダムランチをした。
場所は東京駅からほど近い「ミクニマルノウチ」
おいしい。
大変おいしかったo(*^∇ ^*)o 
特に東京地産の野菜がおいちい。

いやー、しばらく見ないうちに、丸の内もおしゃれになったものだねー。
ここは丸の内ブリックスクエアというエリアの一角にあるのだが、
オフィス街の真ん中にありながら、おしゃれで静かでオトナの雰囲気。
中庭ではたくさんの人が思い思いに憩いのひとときを過ごしている。




さて、今回のランチは
私以外は全員ご主人がお医者さんというマダム達。
(子供たちが通う学校は、しゅげー医者の師弟が多いのだ)
めでたくご子息がこの春超難関国立大医学部に進学されたマダムとか、
ご子息は親の職業とは関係なく超難関国立大学に進学されたお母様とか、
大変めでたくもきらびやかなメンバーだ。
例によってわたくしは
へーとかほーとかいいながら(゚▽゚)アポー
皆様のお話を拝聴してきた♪

私が「太郎が連絡を寄越さない(pq)」と嘆いたら、
皆さん、「そうだそうだ」「男の子なんてそんなもんだ」と共鳴してくださる。
年の離れたお兄ちゃんがいるマダムは
「まだ、仕送りしている間はお金で繋がってるんだけどね、
 卒業して就職したら”金の切れ目が縁の切れ目”
 本当に音沙汰なくなるわよー」
とおっしゃる。
うーん、確かにそんな予感はする。
ひしひしとする(―“―;)



ところで、そのマダムから聞いた恐ろしい実話。
ある有名私立中高から有名大学医学部を経て
立派にお医者さんになったご子息を持つ奥様が詐欺にあったんだそうな。
「医局の先輩と一緒に先物取引に手を出して失敗し、医局の金に手をつけてしまった。
 300万で穴埋めできるから、お願い助けてくれないか」
という電話が、息子さんを名乗る男からあったのだそうだ。

後から考えれば確かに怪しかった。
声もなんだか変だったし(「風邪を引いた」と言ってたらしい)
携帯からかけてこないのも変だった(「携帯落とした」と言ってた)
でも、大学病院の名前も合っているし、
結婚したばかりの妻の名前まで出してきたので
信用してしまったんだそうな。

結局、「先輩」を名乗る男にまんまと300万円渡してしまった翌日に
本物のご子息から電話があって、事件が発覚。
「オレオレ詐欺にひっかかるのはお年寄りだとばかり思っていたけれど、
 私たちの年代もターゲットになっているのね・・・・(pq)」
被害にあったマダムが悲痛な面持ちで教えてくださった、というお話。

どうやら、敵はfacebookなどで事前に情報を仕入れてくるらしい。
出身校名や勤務先などで簡単にターゲットが検索できるし
友達の友達ぐらいになれば、詳しい情報も手に入るらしい
(すみません、facebookには疎いもので不確か)。
太郎たちも大学に入ってパソコンやらスマホやらを本格的に活用しはじめ、
facebook だのラインだのを使っているが
こうした、思わぬ形での個人情報流出には注意しないといけないねー、と
母たちは深くふかく肯いたのであった。


最近では、「オレオレ詐欺」ではなく、この手のヤツを
「母さん助けて詐欺」と言うらしい。
確かに、ヨメの名前までゲットした上で詐欺の電話をかけられちゃったら
こちらとしてはひとたまりもないだろう。
有名私立中高で医者の家庭なら、300万ぐらい出すだろうし。
(この値段設定がまた絶妙。
 これが3千万なら躊躇するよね、とみんなで言ってた)

いくつになっても息子は息子。
「助けて」と言われたらいくらでも助けてやりたくなるのがハハゴコロ。
そこに付け込む犯人たちは許せん。

がっ!
息子の声が変だったら、やっぱり疑おうよ、かーちゃん。
携帯変えたと言われたら疑おうよ、かーちゃん。
息子が使い込みなんかしたと言われたら、疑おうよ、かーちゃん。

というか、
それだけ息子が普段音信普通だからそういうことになるんじゃないか??
母に自分の声を忘れられないように、たまには電話しろよ、息子たちヽ(*`д´)ノ
電話でなくても、メールでもなんでもいいから、
母が詐欺に合わない程度には近況報告をしろよ、息子たちヽ(*`д´)ノ

うちのダーリンにも、もっとお母さんに電話してもらおう、と
ちょっと反省したヨメであった(。・_・。)ポッ

大学入学で親元を離れた学生さんたちも、
もっと親御さんに連絡を取るようにね♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2013-05-22 20:52 | 家族 | Comments(8)