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夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


by poyo25
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カテゴリ:学校( 106 )

中2の母、高2の母

やれやれ。
今週で3月も終わり。
年度末ということで、
お役所は転入転出などの手続きをする人で大賑わい。
目が回るような忙しさじゃ。
ひー。



といいつつ、この3学期、
時には休暇なんぞも取って
学校行事に頑張って出てきたわたくし♪(*^-'*)>  ←別にえらくないって

太郎のクラス、次郎のクラス、太郎の部活、次郎の部活、PTAの会議・・。
いろんなところで、いろんなお母様方とお話して
いつもながら、わが子からは得られない学校の情報をゲットしてきた♪(*^-'*)> ←別に(以下略


太郎の学年の集まりでは、
なんといっても話題の中心は大学受験。
どこの塾に通っているかとか、夕食はどうしているかとか、
今後いつごろどんなことをすべきか、
などなどなど。

「大学受験なんて、親はお金を出すぐらいしかできないのよねー」
というお話も多数聞いたが、
心配する母心には変わりない。

そういえば、
国立2次試験当日にお会いした高3の先輩のお母様は
「今日は"心ここにあらず"状態なんですorz」
とおっしゃっていて、
こんな日に作業をしていただくのは本当に申し訳なかった。
ああ。
1年後にはわが身の話だー・・・・。



対して、次郎の学年はまだ中2なので
どちらかといえば、「受験」は受験でも
中学受験の話題が多い。

下のお子さんがこれから受験という人も多いし、
まだまだ中学受験の記憶が生々しい、というのもあるだろう。
「あそこの学校は今年また偏差値が上がったのよ(゚〇゚;)」
とか
「ご近所のお子さんが、うちの子が落ちた某校に行っていて腹が立つ」
とか(≧▽≦)


結局のところ、
中学入試がゴールなんかでは決してなくて、
いかに学校の中で学び、成長していくかは
入学したときの偏差値なんかには関係ないんだなー、と
子供が高校生活も後半になった今、しみじみ感じる。

だから、中学受験の話で盛り上がれるのは
なんだか「皆さん若いわ♪」
なーんて思ったおばば(←わたくし)であった(≧▽≦)
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by poyo25 | 2012-03-26 22:19 | 学校 | Comments(2)
先日、太郎の部活のお母様方によるランチ会があった。
会場は都内某所の落ち着いた雰囲気のレストラン。
ちょうどそのときは子供たちが修学旅行中だったので
旅行の話に花を咲かせながらおいしいお料理を堪能。
なんて優雅なひとときなんでしょう♪

・・と思っていたら。
ふと携帯を見てみたら
なんと修学旅行中の担任の先生から着信と留守電が!

留守電いわく
「太郎君が頭に怪我をしまして・・・」

事故にでもあったか!?
ちょっと青ざめながら先生に電話をしたところ

「実は・・
 太郎君、昨夜ホテルのベッドでジャンプをしていたら
 部屋の梁に頭をぶつけて出血してしまいました

 救急病院でCTも撮りましたが、異常はありません
 一晩様子を見たのですが特に問題もないので
 今は海で遊んでいます

・・・・
別の意味で本格的に青ざめたわたくし。
「た、たいへんご迷惑をおかけしました!!
申し訳ございませんっっっっ!!」
電話しながらコメツキバッタのようにお辞儀しまくったよ。

かーっ。
小学生じゃあるまいしヽ(*`д´)ノ
いや、幼稚園の「お泊り保育」かと思ったよヽ(*`д´)ノ
おおばかものめヽ(*`д´)ノ



よろよろと席に戻った私に、マダムたちが
「どうだった? 太郎君、大丈夫?」
と声をかけてくれたが、真相を話したら大爆笑。
一瞬にして部活の母たちに太郎のおバカが知れ渡ったのであった。



ちなみに、ダーリンにこの話をしたところ
「そんなやつは、そのまま海に沈めて珊瑚のエサにしてもらえ」
ですと(≧▽≦)
私も激しく同意だよ。



さらにちなみに、
どんなキズかはいまだに確認できていない。
髪の毛に隠れていて、ぱっと見ではわからないし、
バカ息子が見せないからヽ(*`д´)ノ
わたしゃ知らんよ、もうorz



<追記>
珊瑚は光合成とプランクトンの捕食という二つの方法で
エネルギーを得ているそうです。
ま、太郎はまずお魚のエサになりたまえヽ(*`д´)ノ
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by poyo25 | 2011-10-30 11:33 | 学校 | Comments(10)

先輩のお別れ会

しばらく前のこと。

高校時代の部活の先輩のお別れ会に行ってきた。


実はわたくし、高校時代は合唱部だった。
音痴なダーリンと結婚して音痴な息子達と暮らしていると
今では歌とはすっかり無縁の毎日を過ごしているが、
高校3年生の秋のコンクールまで燃えて頑張っていた。
(ちなみにその時は関東大会まで行ったのさ。えっへん)


1学年上の学生指揮者だったY先輩は
当時から音楽的センス抜群の秀才で、
卒業してからもずっと音楽に関わり続けていた男性だ。

そんな先輩が亡くなったのはこの6月。
先輩がよく通っていたという横浜は野毛のジャズバーで
音楽仲間によるお別れ会が開かれた。

高校の合唱部、大学時代の音楽仲間、社会人になってからの友人・・・。
それぞれの人たちが思い出の曲を歌い、先輩を偲ぶ会。

だが、私ときたら、
高音は出ないは (わたくし、ソプラノだったんざます)
音は取れないは (前日、押し入れの奥からキーボードを引っ張り出して
           ちまちまと音を拾っていたら、太郎に
           「今更そんなことしてもダメなんじゃない?」
           と、冷たくも鋭い指摘を受けたが、ほっといてくれヽ(*`д´)ノ

先輩がお空の上で苦笑していること確実のていたらく。
すぐ前で歌っていた別の先輩がいきなり振り返って
「あなた、今は歌ってないのね?」とのたまったぐらいの貧弱な声だったが
枯れ木も山のにぎわい、ということで許して下さいませーm(_ _)m
(なんのことやら)


冷や汗モノで参加した会ではあったが、
30年ぶりに部活のみんなと会えて懐かしかったし、
歌っているうちにどんどん思い出が蘇ってきた。


Y先輩は線の細い、少女マンガに出てきそうなタイプの男子だったのだが、
かなりの寒がりだった。
真冬のある日、どんな話の流れなのかは忘れたが、突然
「僕は股引きはいてるよ」
と、学生ズボンの裾をめくって見せてくれたことがある。
ひゃー、このスタイリッシュな先輩が、も、ももひきーっ!?
私達後輩女子は大変衝撃を受けたものだった。

・・んで、それから数十年経ってもふと思い出すことがある。
ユニクロのヒートテックタイツを自分用に買うときなんかに
「あー、Y先輩も絶対これ愛用してるに違いない(≧▽≦)」
ひとりでくすっと笑ったりしていた。

高校の部活なんて、せいぜい2年半の活動。
学年が違えば、長くて1年半のお付き合い。
それでも、あの頃の仲間の繋がりは数十年たっても古びることはないし
自分でも気づかないところで、
計り知れない影響を与え合っているものなんだな、
としみじみ感じた。


それに、この「腹の底から声を出す」という行為は
今の学童の仕事にも通じるものがあるんじゃないか??
合唱部時代のことなんて、今の生活にはもう関係ないと思ってきたけど
実はずっとつながっていることかもしれない。
人間、すべての経験が今に生かされているものなのだなー。


そんなこんな、様々なことを考えたお別れ会。
先輩、こんな機会を与えてくださってありがとうございます。
またみんなで集まりたいです。
・・・・歌うのは・・苦しいけど(^^ゞ
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by poyo25 | 2011-10-17 13:13 | 学校 | Comments(6)

草食男子の体育祭

ご無沙汰しておりましゅ。
最近しゅげー忙しくて、書きたいネタはたくさんあるのに
更新できずにおりましたー。
一応体調は良いです。体重は増加中orz



さて、先日次郎の中学の体育祭があった。

秋晴れの運動会日和でギャラリーてんこもりの大賑わい。
それでも次郎と同じ部活のお母様がたをすぐに発見することができたので
一緒におしゃべりしながら(こらこら)楽しく観戦することができた。

子供たちの学校は中高一貫なのだが、
よくある「6年間縦割りの色別対抗戦! これぞ男子校のイベント!!」
というやつではない。
高校生は参加せず、中学のみ。
それでも昨年までは縦割りの色別対抗戦だったのが
今年はそれもなく、単に学年別クラス対抗戦になっちまった。
この学校、あんまり体育祭に力を入れてないねー(―“―;)


だから、とばかりは言えないけれど
もう、笑っちゃうぐらいにおとなしい男の子達。
よく言えば上品、悪く言えば覇気がない(≧▽≦)

棒引きなんて、最初に一応わーっと目指す棒にむらがるものの
その時点で争いに負けたら、すぐに次の棒を目指して頑張るべきなのに
「あれー、ボクどうしたらいいの?」
てな感じでうろうろしているぼんくら、もといお坊ちゃまがいたりする。

ええい、情けないヽ(*`д´)ノ



私の友人の話だが、
娘が公立高校の3年生。
高校生活最後の体育祭だというので燃えに燃えて、
棒引きでは最後まで頑張ってしがみついていたものだから
ずるずる引きずられ、
体操服のシャツはまくれあがり、ズボンはずり下がり、
乙女の腹を全校生徒に曝してしまった という。

審判をしていた下級生の男子に
「いいもの見せてもらいました♪」
と言われたというお嬢さん。
その意味は
「もちろん、私の根性に対してよ♪(*^-'*)>」
と言い張るらしいのだが、
それを聞いた私達(おばちゃんたち)全員で
「いんや、違う。そのハラに対してだわ」
と突っ込んだのだった(≧▽≦)




・・とまあ、そんな話を聞いたばかりだったので
次郎たちの競技を見ていると大変歯がゆい思いをした。

んで、「ホンモノの根性を見せてやる!」
と意気込んで参加したPTA競技の玉入れだが
・・・・
ごみんなさい。
ずぇんずぇん玉が入らず、
わが子のクラス得点に貢献できましぇんでした。
気合ばっかりあっても体力がないとダメってことなのね・・・・orz


ちょっとわが身を反省しつつ、再び観戦に戻った母たち。
最後のクラス対抗リレーはさすがだったね。
ただ走るだけ、というシンプルな競技が
最も見ごたえがあり、盛り上がった。
やっぱり若さみなぎる中学生の動きはまぶしい♪
みんなすごいよ!



来年は玉入れの練習しちゃおうかしらー?
などと笑いつつ帰途に着いた母たち。
来年はいよいよ最後の玉入れじゃ。
がんばるぞ(・o・)ノ
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by poyo25 | 2011-10-03 20:52 | 学校 | Comments(8)

25年ぶり、大同窓会!

昨日、大学の同窓会に行ってきた。
卒業25年を記念しての「大同窓会」とやらで、
文学部から医学部まで、総勢1200名もの参加者があったそうな。

実はこの大同窓会、
去る3月末に行われる予定だったのだが、震災の影響で延期された。
2月には同じ専攻の仲間によるミニ同窓会が開かれ(☆)
同級生たちの活躍ぶりに刺激された私は
「延期は残念だけど、7月までに私も仕事や勉強頑張る! ダイエットも頑張る!!」
と鼻息荒く誓ったのだった。

・・なのに、相変わらずぐーたらな毎日を送ってしまったわたくし。
結局ダイエットも間に合わないままじゃorz

****


会場に着いたら、そこはおじさんとおばさんの山(≧▽≦)
まあ、25年も経ち、
ハタチそこそこだったのがもうすぐ50歳になろうかというのだから、
「○○ちゃん、変わらないわねー」なんて言い合っていても、
心のどこかで
「んなわけないじゃないか!ヽ(*`д´)ノ」
と自己突込みを入れてしまうアラフィフたち。

でも、なんだかんだ言いつつも
女子(爆)はいろいろ頑張って体型なり美貌なりを保っている率が高い。
「変わらないね」というのがお世辞半分としても、まあ許される範囲だ。
しかし!
男子の凋落ぶりは目を覆うものがあったね。
ほとんどがメタボ。
頭髪方面が変化しているのは致し方ないとしても
そのお腹はいかがなものか。
あんたたち、昔はそこそこかっこよかったはずなのに
その体たらくはなんじゃーーーっ! ヽ(*`д´)ノ
「変わらないね」なんて、お世辞120パーセントでも言えまへんがな。


とまあ、そんなオヤジたちに囲まれつつ(やっぱり男子の方が多い)
乾杯をし、昔懐かしいBGMを聞きつつ少し食べ(食べ物少なし!!)
いろんな人のスピーチを聞きながら、だんだん昔のことを思い出してきた。

私達は、4年生のときに野球部もラグビー部も
優勝したり日本一になったりして、大変盛り上がった代だった。
普段は忘れていたけれど、そうだった、そうだった。
野球の対抗戦、サークルのみんなで観に行ったなー。
そんなことを思いながら、
昨夜もみんなで昔のように肩を組みながら応援歌を歌いまくった。

私なんぞ、在学当時から応援歌を全部歌えたわけではない。
昨夜も当然、
「えー、こんな曲あったっけ??」
首を傾げつつ、なんとなくサビだけ歌ったりしていたのだが、
周りのおっさんたちのしゅごいこと。
メタボなオヤジたちが、今宵ばかりはスリムだった青年に戻ったかのように
熱く声を張り上げている。

卒業して25年。
齢50ともなれば、社会の中心になって働いている世代だ。
会社でも家庭でも責任が重く、ストレスも多いことだろう。
そんなおじさんたちが、一夜だけでも昔に帰れる同窓会。
四半世紀の時を飛び越えて、
一瞬にして大学生に戻れる魔法の空間・・・てところか?


個人的には、人数が多すぎて、うるさ過ぎて
昔の友人達とゆっくり話ができなかったのが残念だが、
みんなにまた会えてよかった。
みんなの同級生として恥ずかしくないよう、頑張るよ!




<おまけ その1>

現役大学生の応援団部たちも、助っ人として参加。
一次会のテーブルでその中の2人と同席した。
この暑いのにきちんと学ランを着込んださわやか好青年たち♪
受け答えも大変爽やかで、
反抗期の抜けないうちの太郎なんかよりよっっっぽど可愛い♪
こういう息子が欲しいものだと思っちゃったわ(≧▽≦)


<おまけ その2>

会場はホテルニューオータニ。
25年前、卒業の謝恩会もここで開かれた。

このホテル、構造が複雑で迷子になりやすい(私だけ?)。
昨夜も、まずホテルから出るのに20分
(最後はホテルの人に聞いちゃった)
ホテルから出て、麹町駅にたどり着くのにさらに20分かかったorz
(ほとんどの人が赤坂見附に行くらしくて、そっちについて行っちゃったから)

25年前も確かさんざん迷った記憶がある。
25年経ってもぜーんぜん進歩してないってことね。
(いやむしろ、退化してる(≧▽≦))


<おまけ その3>

会場の隅に、当時学生に大人気だったラーメン屋さんのブースがあった。
でも、あっという間に売り切れ。
お店の人が「すみませーん、代わりにこれを」と配ってくれたのがこれ。
d0003116_21592863.jpg

(しょぼい写真ですんません)

有効期限が2036年って???
今から25年後ってことね。
つまり72歳ってことか。

・・・・70歳超えてこってりラーメン食べるのかなー?
・・・・いや、でも、食べそうな気がする、私♪(*^-'*)>
・・・・せめてコブタWにしとこう・・・・・
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by poyo25 | 2011-08-01 22:17 | 学校 | Comments(8)
先日、太郎のクラス懇談会が行われた。

クラス全体を6-7人の小グループに分けて席の島を作り、
担任の先生が10分ずつぐらい各島を回ってお話してくださる。

うちの島で出た話。

太郎の学校では、高2の段階になっても「特進クラス」などは作らない。
文系理系は分かれるものの、それ以外の選抜はないので
クラス平均点は、基本的には同じくらいになるはずだ。
なのに、やっぱり、どーしても差が出てくる。

どうしてなんでしょうか? という母たちの問いに
先生は「クラスの雰囲気でしょうかねー」と答える。
「その雰囲気とは、どのような??」と、さらに食い下がったところ

「例えば、リーダー格の子が毎朝早く来て勉強をしていれば
 ”オレも早く来てみようかな”と思う子が増えるし、
 逆に、”あいつはかっこいい”と思われる子が勉強を軽く見るようなことをすれば
 他のクラスメイトにも悪い影響が出てくる」
とのこと。

まあ、当たり前といえば当たり前のことだにゃ。
だけど、小学生あたりならわかるけれど、
屁理屈こね回す生意気盛り、自分では自立しているつもりヽ(*`д´)ノの高校生でも
クラスメイトの影響は大きいんだなー、と、ちょっと感心した。

ま、太郎のクラスは平均点が高いようなので、
誰かは知らないけれど、真面目でみんなをリードしてくれる
しゅばらしいお子さんがいらっしゃるようだ。
ありがたや、ありがたや♪



ところで。

今回、準備のために早めに登校したので発見。
教室が汚いヽ(*`д´)ノ
前日には(というか、毎日)掃除をしてあるはずなのに
床には綿ぼこリがころころと転がり、先生の演台にはチョークの粉が積もっている。

んでもって、先生から
「明日は保護者会だから、机の周りを整理しろ」と言われていたはずなのに
机の上にプリントや教科書をたーくさん積み重ねたままの子とかヽ(*`д´)ノ
でっかい柔道着を机の上に丸めて置いてある子とかヽ(*`д´)ノ
けしからんヤツが続出じゃ。
隣のクラスでは、「私物の塊」状態になっている机を前に役員さんが
「この机、使えない!ヽ(*`д´)ノ」と困っていたじょ。

さらにびっくら。
エアコンのスイッチを入れたら、設定温度がなんと19度になっていた!
他のお母様方と
「格好つけて長袖で登校するくせに、19度なんて許せんっっっヽ(*`д´)ノ」
と盛り上がったのであった。
(長袖だと、アイロンかけるのも面倒なのにさー)

個人的には、同じ島になったお母様方がなぜかみんな遠距離通学で
5時45分に起きてお弁当を作る私なんぞ、その中では遅いほうに属する
ことがわかって感動した。
あ゛ー、この程度で文句言ってたらいけないんだわー。
反省しましゅ。


と言うわけで、いつもながら収穫の多い懇親会。
次は秋。 楽しみにしようっと♪
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by poyo25 | 2011-06-29 18:01 | 学校 | Comments(6)

A校ブラザーズの会

我が家の中2高2兄弟は同じ学校に通っているのだが、
他にも何組か同じ組み合わせで同じ学校に通わせているお宅がある。
(ちなみに、学校関係費で兄弟割引はない)

昨日、そのメンバー(母たち)で初の顔合わせランチをしてきた。
名づけて「A校ブラザーズの会」(≧▽≦)
(注:今私が勝手に命名)

次郎が受験の頃からお互いに励ましあい、グチをこぼしあった仲のマダムもいれば、
初対面のマダムもいる。
でも、あっという間に打ち解けられて楽しいひと時を過ごすことができた。

話題は主に学校や先生たちについて。
まだお付き合いが浅い弟の学年の先生については
「あの先生、どんな感じ?」という、いたって普通な情報交換を、
付き合い5年目になる兄の学年の先生については
「あの先生は最近変わってきたわねー」
「ひょっとして、私達父兄が成長させたのかしら?(≧▽≦)」
などという突っ込んだ?分析を勝手に進めるマダムたち。
・・・怖いわ、おばはんお母様たちったら♪(*^-'*)>

同じ家庭でも違う学年に所属しているので、
とーぜんながら、学年のカラーに対しても
母たちの厳しーーーーーい比較分析が炸裂する。
また、PTA経験者も多いので
その情報の豊富さはしゅばらしい♪
2人通わせていてもさっぱり学校の様子がわからないわたくし
(太郎も次郎もお便りも出さなければ学校のことを話しもしないからじゃ)
にとっては、大変たいへん有意義な会合であった。


ご子息も優秀なら、お母様も聡明。
私なんぞがご一緒するのは恐れ多い、そんなマダムたちであったのだが、
ひとつ私と共通することがあった。

「兄は〇組、弟は△組」と自己紹介するのだが、
ほとんど全員のマダムが、その数字がすんなり出てこない(≧▽≦)
現在のクラスでそうなのだから、
「兄が中3のとき」なんて話のときには、さらに長考(≧▽≦)
結局、クラスの数字ではなく、担任の先生の名前で乗り切っていた。
(聞くほうもその方が理解しやすい)
・・・・よかった、そんなのが私だけじゃなくて♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2011-06-19 10:31 | 学校 | Comments(4)
この週末は太郎の懇談会だった。

さすがに5年目ともなると
顔見知りも多くなり、懇談会もなかなか楽しい。

クラスの役員もさくさくと決まって一安心。
廊下には、去年行われた校外研修の写真が張り出してあり、
わが息子が写っている写真を購入しようとするマダムたちがたくさんいた。

私もちょこっとそこに参入したけれど、
はっきりいって、節電のために照明を落とした廊下で
ちっこい写真に写っている男子高校生の塊を見ても
老眼の私にはどれが誰だかちーっともわからにゃい(゚▽゚)アポー

それはどのマダムも同じらしくて、
あちこちで「あ゛ー、わからないからもういいわ」という声が聞こえていた。
「子供本人に買ってくるように言っても
 ”めんどくせー””いらねー”で済まされちゃうしヽ(*`д´)ノ」
・・・私を含めて、あきらめが早いマダムたちであった。



以前聞いた話によれば、
男子校はどこでも写真の売れ行きが悪いんだそうだ。
これが女子校だと、子供本人が張り切ってお友達の分までたくさん買うんだと。
さらに共学になると、やはり女子が「あこがれの男子」の写っている写真まで買うそうな。
つまり、写真屋さんのお得意さんは
共学(女子が多いほうが良い)>女子校>>>>>男子校
ってところかにゃ?(≧▽≦)

写真屋さん、ごみんなさいです。
うちの子たちの学校では大して利益が上がらないと思いましゅ・・・。





さて。
今年は太郎のクラスで役員をすることになった。
息子とコミュニケーションが取れていない分(爆)
せめて担任の先生と仲良くなっておこうという下心♪

そのうち、ランチに行っても
「えー、知らなかった!」の連発をすることなく、
逆に「皆様、ご存知?♪(*^-'*)>」と
ネタ情報を提供する側になることができるのか????(≧▽≦)
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by poyo25 | 2011-05-01 22:23 | 学校 | Comments(14)

懇談会 次郎編

この週末は次郎の懇談会に出席してきた。

誰の行いが悪いんだか、時折ものしゅげー雨と風。
風が強いので、当初予定していたシフォンのスカートでは
裾がめくれてしまいそうだ。
若いねーちゃんならともかく、
私がそんなことしちゃ世間の迷惑になるかと思い(≧▽≦)
どのスカートに変えようかなー、などと悩んでいたら
「ジャージで行けばいいじゃないか」とダーリン。

ええいヽ(*`д´)ノ
そんな格好で電車乗って学校に行けまへんがな。
それに、普段学童でジャージばかりだから、
たまにはスカートはきたいのっ!


とまあ、緊張感のないまま出席した懇談会。
今回のクラスには、次郎と同じ部のお子さんが結構たくさんいる。
懇談会の後は早速部活単位で母の自主懇親会(お茶会とも言う)じゃ。

太郎がいるので、ほかのお母様よりはこの学校について
詳しいはずのわたくし。
なのに、「何それ?」とか「ええっ、そんなことが?」などのセリフを連発。
しまいには
「ぽよさん、疎すぎ(≧▽≦)」
と笑われる始末じゃorz
うーん。おかしい。
先輩ママとして皆様のお役に立つ、という野望は早くも潰えた・・・・・(゚▽゚)アポー
皆様、今年もどうぞいろいろ教えてくだしゃいませ。
よろぴくお願いいたしましゅ・・。





おまけ。久々のお弁当。
d0003116_11522310.jpg

竹の子ご飯を作ったので、翌日のお弁当にも入れた。
おこげもそのまんま投入(≧▽≦)

そしたら、偶然隣の席の仲良し(昨年から同じクラス)の子も
前夜ご飯→お弁当が竹の子ご飯だったんだそうな。
「”次郎と一緒のご飯でお弁当の時間楽しかった”と言ってたわ♪」と
お母様が報告してくれた。
うふふ、お揃い?でよかったね♪
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by poyo25 | 2011-04-24 11:59 | 学校 | Comments(10)
大震災から2週間。
子供たちの学校は試験休みだったが、すぐさま「登校禁止」になった。
部活もなく、鬼母は昼間仕事でいないので、
かなーりのんびりした毎日を過ごしていた子供たち。

そこに来た一通の封書。
(いや、太郎次郎にそれぞれ一通なので、計2通。)

期末試験の結果表および、学年末の成績表じゃー。
さらに、学年のお便りには春休みの宿題が列挙されている。

見るものを青ざめさせる結果表
そして、コドモのみ青ざめさせる宿題たち(≧▽≦)
たるみきった太郎次郎にはいい薬になったことだろうて。



ただひとつ、しゅばらしい結果だったのは、太郎の家庭科。
あれだけ精魂こめて他の教科を捨てて打ち込んだだけあって(ここ参照)
学年の最高点をゲット、偏差値はなんと76.3!

一方、次郎の音楽の偏差値は36.1orz

「実技教科の偏差値に何の意味があるのか」という突っ込みは置いといて、
出てくる数字は見てしまうのが親の性。
まあ、新年度からは頑張りたまえ♪(*^-'*)>



ところで、私の仕事だが
悩んでいるうちにやめそびれて(≧▽≦)
学童の仕事を続けることになった。
んでもって、
民間委託になるので人の異動はあるは
コドモが多いので建物を二つに分けて保育することになり、その準備はあるは
(これがまた全然すすんでない)
4月1日から新入生が入ってくるのでその準備はあるはで
ものしゅげーーーーーーー忙しい。
週明けからは当分朝から晩まで働くことになる。

さて、どのくらい痩せられるかにゃ??♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2011-03-27 10:07 | 学校 | Comments(12)