カテゴリ:学校( 106 )

昨夜、太郎が寝る前に何やらプリントを眺めて勉強していた。
「明日のメインだからね」
と言う、その科目はなんと家庭科(≧▽≦)

去年あたりからだろうか。
みょーに家庭科の成績が良くて、
全教科順位を引っ張り上げてくれる立役者になったのは。
そうなると、本人もがぜんやる気が出てくるらしく、
実習も、課題製作も、テストもしゅげー気合が入ってくる。
そして学年でもトップクラスの成績を収めるに至る。
めでたい。
しゅばらしい「正のスパイラル(?)」っつーやつじゃな。
まるでベネッセの広告漫画みたいなサクセスストーリー(≧▽≦)

・・・・たーだーし!
他にも数学だの理科だのの試験があるのに
そっちを放り出して家庭科の勉強にいそしむのはいかがなものかと思うじょ。
何かどこかが間違っているように思うのは、母だけか??(゚▽゚)アポー




ま、何はともあれ
今日で期末試験もおしまい。
太郎の高校1年生、次郎の中学1年生もこれでほぼおしまい。
あっという間の1年間だったなー。

・・と思ったけど、まだまだ毎日部活があるんだった。
がんばれ、子ども達。
そして母もがんばれ。お弁当と洗濯とに(≧▽≦)
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by poyo25 | 2011-03-09 09:48 | 学校 | Comments(8)

2人の英検

今日、私が久しぶり(ほんとだってば)のお昼寝を楽しんでいたら、
帰宅した太郎が何やらネットで確認している。
そのうち、お昼寝中の私に
「英検2次、合格してたよ♪」
と報告してきた。

2級合格か。
そりゃめでたい♪
「よかったね♪ おめでとう♪」
寝ぼけ眼で祝福した母(゚▽゚)アポー


太郎の言うことなので信憑性は低いのだが、
うちの子たちの学校では、今までは英検の集団受験は中学までだったらしい。
でも、昨年新型インフル騒ぎで年間行事予定もすっかり狂ってしまったため
予定されていた準2級受験がなくなった。
今回はそのためなのか? 高校で受験となった模様。
1年遅れた分、受験級はひとつアップということか?

どういうことにせよ、やる気ゼロの太郎に
無理やりでもなんでも、英検受験の機会を与えてもらってありがたかった。
先生方、ありがとうごじゃいますm(_ _)m




一方、次郎はとっくに結果が出ていた。
4級合格
やれやれ、めでたい♪

小学校のときに英語を習っていたわけでもなく、
もちろん今も英語塾に行っているわけでもなく、
見ていて英語のセンスがあるとはとても思えず、
それどころか 「seven」を 「se ven」と書くようなヤツなのでヽ(*`д´)ノ
クラスでたった一人不合格だったりしたらどうしよう!??
などと母は心配していたのだよ。

こんな次郎でも合格できたなんて♪
先生方、ありがとうごじゃいますm(_ _)m





私が学生の頃なんて、「学校で受験する」なんてなかったもんなー。
自分で勝手に受験するだけ。
だから、私なんぞ就職活動中の大学4年生になって
「履歴書に書くのに”英検3級”では役に立たないかも」
と思い立って2級を受験したくらいだ。
(注: 当時は準2級とか準1級とかがなかったのさ)

その時、周りのみんなに
「えー、普通、大学受験の知識が残っている1年生の間に受けるよー」
などと呆れられたし、
2次の面接会場では、偶然同じテニスサークルの1年生男子がいて、
うげっ、私だけ落ちたらどうしよう?
だって、彼は若いし私はオバサンだし  ←今考えると(゚▽゚)アポーじゃな
と心配したけれど、
結果は私合格、彼不合格(≧▽≦)
その子は「1年生の癖に落ちるとは情けないヤツ」
とフルボッコになっていたなー。


おっと、昔語りしてしまってごめんあそばせ。
(昔話が多いのは年のせいか?)
とにかく、
学校に任せておけばこのくらいの実力はつくということじゃな。
受験の手続きも親はノータッチだし、
ありがたやありがたや♪


ま、太郎はともかく、次郎は来年以降もがんばってくれたまえ♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2011-03-02 21:11 | 学校 | Comments(14)
この時期は懇談会のシーズン。
私も、先週は次郎、今週は太郎の懇談会に立て続けに出てきた。
(注: 懇談会に出席するのは母(または父、もしくは両親!)のみ。
    コドモは出ないじょ。)



まずは次郎中1のクラス懇談会。
学校の教室で茶話会形式で行われ、出席者一人ひとりがご挨拶した。
まだどことなく初々しい?というか、
学校の様子もまだまだわかっていない母たちからは質問も多い。
話に出てくる子ども達の様子も、まだまだ小学生に毛が生えたような幼さだ。

時折「そんなことがありましたね。その時には僕はこんなことを生徒に話したんです」
とフォローしてくれる先生は、子ども達にとってもいい兄貴分だったようだ。
先生のおかげで1年間とても楽しく通学できました。ありがとうございます♪
お母様方は口をそろえてお礼を述べた。

んで、盛り上がったついでに
「玉木宏先生(仮名)にお礼の気持ちを表すために
 最後の期末テストでは全員が頑張って、クラス平均点を学年1番に上げようではないか!!」
というしゅばらしい決意表明をしてお開きになった。
(注: もちろん頑張るのは子ども達だよーん。おっほっほ♪(*^-'*)> )



一方、太郎のクラス懇親会は某都内のレストランで♪
こちらの話題はもっぱら身近に迫ってきた大学受験関連。
来年からのクラスは文系か理系かとか、
塾には行っているか、どこに、いつから?とか、などなどなど。

おいしいお料理をいただきつつも
なんとなく胃が痛くなるような話題で盛り上がり、
お開きになった後も近くのファミレスに移動して話がつきないマダム達。
それでも足りないので、今度また有志でランチするんだじょ。
お兄ちゃんのいる人に、もっといろいろ教えてもらわなくちゃ。



ところで。
学年が違えば子どもも保護者も、ついでに先生方も雰囲気が違うのは当然のことだが、
私の場合は、太郎の学年のお母様がたと一緒のほうが
なーんとなく居心地がいい、というか、安心できる。

「それは単に、会っている回数が多いから慣れてるだけなんじゃない?」
と言ってくれた人がいたが、そうじゃない気がする。
だって、物覚えが壊滅的に悪い私は
何度会っても「はじめまして」状態の人が
どちらのクラスにもたくさんいるから (゚▽゚)アポー

それに、高入生のお母様のほうが、中1のお母様より「近しい」感じがするのだ。

そんなことを言ってたら、
「中学生のママは若いからじゃない?」
という鋭いご指摘が!

・・・そうか。そうなのか。
高1マダムのほうが
「考え方が近い」んじゃなくて、「年齢が近い」
ということなのか!!??(≧▽≦)
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by poyo25 | 2011-02-28 07:56 | 学校 | Comments(8)

太郎の友達来る

学期はじめの実力テスト最終日の昨日、
太郎の友達が我が家に遊びに来た。

中1で同じクラスだったAくんとBくん。
比較的家が近いせいもあり、1年の頃はテストが終わるたびに
誰かの家に集まって遊んでいたものだった。

その後、クラスも別れ、それぞれの部活が忙しくなって
あまり集まる機会もなくなってきていたが、
ここにきてまた盛り上がってきたらしい。
(主にモンハン関係でね(≧▽≦))

学童から帰宅して玄関を開けたら、低い声の三重奏が
「おかえりなさーい」「おじゃましてまーす」とお出迎え♪
リビングにはでっかいカバンとでっかいコートが置かれ、
これまたでっかい男子高校生が3人座っていた(≧▽≦)

やっていることは3年前とちーっとも変わらないけれど、
3年前はソファに3人仲良くちんまり座っていたのが
さすがにそれでは収まらず、思い思いにどこかその辺に座っている。

「わー、久しぶりねー。
 Aくん、背中が大きくなったねー! 
 Bくんは本当に久しぶりだから、ちょっと顔みせてー♪」
思わずはしゃいだおばはん(=私)。
Bくん、顔を覗き込んでごみんね(≧▽≦)

でも、「あら、Bくん、顔は変わらないねー」などとほざいた私に
「うん、かわらないんですよ♪」と答えたBくんも、
「あのー、これ、Bと二人で買ったんですが、どうぞ・・・」と礼儀正しくドーナッツを差し出すAくんも
以前とちっとも変わらない♪


私立だと、通学範囲が広すぎるので
なかなかお互いの家を行き来することができない。
(ま、うちがイナカだというのが大きいが)
だから、親子ともどもよく顔を知っている友達というのは大変貴重だ。
中高一貫だと、まだまだ可愛い新入生の頃からの成長も感じられて
とても楽しい。

これからも仲良くしてね、AくんBくん♪
大学生になっても、うちに遊びに来てね♪
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by poyo25 | 2011-01-15 11:13 | 学校 | Comments(4)
あ゛ー、風邪ひいたー。
この夏の猛暑を乗り切ったと思ったら、案の定今頃になって風邪ひいたー。
なんだかやけに肩が凝って、全然治らないと思ったら風邪だったー。

とはいえ、秋は学校行事がてんこもり。
寝込んでいるヒマはないっ。

というわけで、がちがちに凝った肩となんだか重い頭を抱えつつ、
土曜日には次郎の中学の体育祭に行ってPTA競技の玉入れをして
ついでに同級生のお母様とお近づきになったし、
日曜日には朝早くから夕方まで学童保育の研修会に参加してきたし、
月曜日には次郎の部活の保護者ランチ会に参加して、お母様方と交流してきた。
もちろんその他の日は学童のお仕事。

我ながらパワフルだわー(違うって?)。
でも、体育祭と保護者ランチ会はどうしても出たかった。
出て、次郎関係の母ネットワークを作っておきたかったのだよ。

だって、今までの保護者会はことごとく太郎のと重なってしまい、
一応頑張って出席はしたものの、
帰宅したら会った人の顔をみーんな忘れている状態だったから(゚▽゚)アポー

今回は、体育祭も保護者会も中学のみの行事だったので
太郎関係と混乱することもなく(^^ゞじっくりお話することができた。
子どもがロクに話をしないので
いろんな情報に疎い私にとっては大変ありがたい。
早速「ええっ!? そんなお手紙あったっけ??」などと驚きつつ、
担任の先生のうわさ話だの、コドモの体操服が臭い話だので
盛り上がったのだった(≧▽≦)




そして、今週末は太郎の部活の臨時保護者会じゃ。
保護者会といっても、ジャパンオープンを観戦しにいくのだ♪(*^-'*)>
中間試験直前の太郎たちも一緒。
嬉しくてその話をあちこちに吹聴していた太郎、先生方にまで聞かれたらしくて
「ほー、それは余裕だなー。
 んじゃ、1問でも間違えたら0点にしてやろう(黒い笑い)」
などと言われちゃってるらしい。

・・・おバカじゃな(≧▽≦)
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by poyo25 | 2010-10-07 08:00 | 学校 | Comments(16)
この週末、子供たちが通う学校の文化祭が行われた。
なんと二日間とも行っちゃったわたくし。
一応、子供たちそれぞれが出るイベントが二日に渡っていたからなんだけど、
我ながらヒマだなー、と思う(≧▽≦)


ヒマ、じゃない、忙しいけれど時間を捻出して行こうという母に
子供たちはとっても冷たい。

太郎なんて
「今年は部活でもクラスでも何も参加しないから」と言う。
つまり、
「文化祭に来ても、オレのことを探すな。 ってか、来るな」
ということらしいorz

でも、ママ友経由で、太郎たち仲良しグループがあるイベントに参加する、
という情報をゲットしたもんね。ふぉっふぉっふぉっ。
当日は教えてくれたマダムが
「私も"来るな、見るな"って言われちゃったのよ」と言うので
二人してこっそり物陰から観戦。
相変わらず、友達と一緒の時には、家族には見せない「いいお顔」だにゃ。
ま、楽しそうだからいいか♪


次郎は次郎で、
クラスだの部活だのでなかなか忙しく充実した文化祭だったようだ。
女子高生のおねーさん達には相手にされないチューボーではあるが、
受験生やそのお母様にはモテた様子(≧▽≦)
「焼きそば食べている最中に話しかけられて困ったよ♪」
などと報告してきた。

んでもって、よそのお母様にはきちんと(たぶん)お話するくせに
自分の母にはろくな説明をしないもんで
私は結局、自分の子が出ている試合を見ることができなかった・・・orz
(何時から試合なのか、事前にわかってたんだから教えろよーヽ(*`д´)ノ)
あー腹立つ。

まあそれでも、部活の友達と談笑していたり、
クラスの出し物でちゃんと働いている様子を見ることができたので
まあよしとするか。

ついでに、PTAのコーナーでリサイクルの制服もゲットできて、母は満足じゃ。



****


ところで。
太郎の友達で、なかなかのイケメンがいるのだが、
文化祭になると張り切ってナンパするとのもっぱらの噂だった。

そしたら、今年はこの目で見ちゃったよ。
イケメン君が他校の女の子とお話しているところを。

一緒にいたマダムと
「あらー、イケメン君がナンパしてるよー」と大笑い。
笑いつつも
「あの女の子たちなら、化粧もしていないし、まあまあいいんじゃない♪」
などとチェックしているところが、我ながらなんとも姑根性(≧▽≦)
だって、
「この子は何かの仮装でもしてるんかい?」
と言いたくなるほどの厚化粧(しかもなんか変)の女子高生がたくさんいたんだもん。
おばちゃんはびっくらだよ。




今年は受験生を抱えることもなく、はじめてのんびりした気分で回った文化祭。
来年も行こうかな。
・・・行かせてもらえるかな????(≧▽≦)
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by poyo25 | 2010-09-20 13:12 | 学校 | Comments(10)

備忘録 入学式など

大変ご無沙汰しております。
ものしゅげー忙しい毎日が続いていて、不義理をしておりましゅm(_ _)m


さて。
先日太郎と次郎の学校の入学式があった。
午前に中学、午後に高校のダブルヘッダーじゃ。
予定では、次郎だけ連れて中学の入学式に出席し、
二人で優雅に昼食をとった後、太郎(おそらく友達と昼食をとってくる)と合流して
校門前でにこやかに記念写真を撮り、
その後次郎は一人で帰宅させて私は高校の入学式に出る

・・・はずだったのに。
たぶん校長先生の話が長すぎたのか(≧▽≦)
予想外に入学式の終了が遅くなってしまった。
担任の先生にはお詫びして、保護者向けホームルーム?を途中退席して
太郎と合流。
新中学生と新高校生とその保護者でごった返す校門前でなんとか写真を撮り、
太郎のクラスを確認した後、ダッシュで次郎と私は駅前のマックへ。
そうなの。入学式なのにマックで昼食だったの・゚ '゚(/□\) '゚゚・

駅で次郎を見送った後、これまたダッシュで学校に戻り、
ぎりぎりセーフで入学式の開始に間に合った。
席を取ってくれていた友達のお母さんたちに
「お疲れさまー」
とねぎらってもらっている間に式が開始。

もう1回長い 眠たい校長先生のおはなしを拝聴。
「今日は合計40分もこの校長先生の話を聞いちゃったのかー」
と考えると、治療中の中耳炎が悪化したような気がしたよ・・・(≧▽≦)

その後、太郎の部活のお母様方とお茶などして
ほぼ8時間も学校近辺で過ごした、忙しい1日だった。




びっくらしたこと。
中学の入学式で、一応式が始まる前ではあったが
みんなが着席して静かに待っているときに、
生徒席の前に回り込んでわが子の写真を撮っているおばはんママがいた!
しかも、一人ではないorz
うへー。
幼稚園の参観じゃあるまいし、そんなことをしていい場だと思っているのか?
それに、息子ももう中学生になるというのに、
そんな母親におとなしく写真撮られているのか?恥ずかしくはないのか??



一方、太郎のほうは親も子も中学からの仲間でわいわいとにぎやか。
高校から入った人達には寂しい思いをさせてしまったかもしれない。
まあ、中入生と高入生なんて、
幼稚園の3年保育と2年保育みたいなもんだから(←ほんとか)
すぐに仲良くなれるよね。
新しくいい友達ができますように♪


******



4月から始まった私の新しいパートは、学童保育の先生。
これがまた、1年で一番忙しい時期なもんで、たーいへん。
私が右往左往して大変がっている分には構わないけれど、
本当に大変なのは、大量の新1年生を迎えた上に
使えない新人(私のことじゃ)を抱え込んでしまった先輩先生たちだ。
申し訳ないでしゅ。

まだ10日しか経っていないし、太郎の帰国とか子供たちの入学式などで
休みもとったので、勤務したのはまだわずか。
なのに、もう腰が痛い(≧▽≦)
今は夕方疲れて帰宅して、休む間もなく夕食を作り、片づけとお風呂が終わると
なぜか12時近くになってしまって、慌てて泥のように眠るという毎日だけど、
もう少し余裕ができたら、腹筋や背筋などして鍛えておこうと思う♪(*^-'*)>

でも、小さい子は可愛いね。
うちの次郎なんかも、まだまだ寝顔は可愛いと思っていたけれど(←親ばか)
お昼寝している1年生の姿を見ると
「ああっ、これがホンモノの天使の寝顔だわっ!」
と感動してしまう。
結構な悪ガキくんでも、こてっと眠ってしまう姿はまだまだ天使♪
よしよし♪と背中をとんとんしてあげちゃうよ。

かと思えば、一緒に手をつないで遊んでいた2年生男児には
「せんせー、どうしてこんなおばさんみたいな手をしてるの?」
と言われちゃったよorz
鋭いと言うかなんというか・・・・。
以来、せっせとハンドクリームをすりこんでケアに励んでいる。
今さら遅いけどさ(≧▽≦)




さてさて、いつになったら落ち着くのか。
来週からはいよいよ子供たち二人のお弁当作りがはじまる。
頑張るぞー! (・o・)ノ
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by poyo25 | 2010-04-10 20:48 | 学校 | Comments(23)

太郎の卒業式

先日、太郎の中学の卒業式があった。
とはいえ、中高一貫だから、先生も生徒も基本的にはみんな持ち上がり。
4月になったらまた会うメンバーなので
卒業式だからと泣いている人なんかだーれもいなかった♪

練習が一切なかったという卒業式は
校歌以外の歌もなければ
(ちなみに、私はこの校歌を聞くのは入学式以来はじめて)
事前に聞いていたのと入退場のルートが違ったり
(写真撮れないじゃないか)
みんなみょーにホコリっぽかったり、小さい学ランだったりで笑えた。
(うちだけじゃないわね♪と安心)

それでもやっぱり、ひとりひとり名前を呼ばれて立ち上がる姿は
3年前の入学式とは見違えるように背も高く、声も低くなっていて
なかなかりりしい♪
やっぱり3年分成長したんだなー、と感慨にふける母であった。



さて、校長先生の話が長くて眠かったせいなのか(≧▽≦)
式の時間は予定よりかなり長引いた。
   太郎なんか、せっかく「精勤賞」をとったのに
   精勤賞受賞者があまりにも多かったために、時間短縮のためか
   名前すら呼んでもらえなかった(≧▽≦)

私を含めて大多数のマダムが思ったのは
「あら大変!ランチの予約していたのに、遅れちゃうわ」
ということ。
子供たちは子供たちだけの「卒業を祝う会」があったらしいが
親は立ち入れないので、
しょうがなく?クラス単位だの部活単位だのでランチに行ったのだ。
私も部活のランチに参加して、マダムたちとにこやかにお話してきたよーん。


はっきり言って、
そのわずか2日後に迫った海外研修の準備で忙しくて
卒業式どころじゃなかった私たち。
そのうちあっという間に入学式を迎えることになるけれど、
中だるみした気持ちを引き締めて高校生活に臨みたいものだ。


****

ところで。
入学式は午前中学、午後高校のダブルヘッダーじゃ。
1日に2回もあの校長先生の眠い話を聞くと考えただけで気が遠くなるが、
それよりも、お昼ご飯を食べる時間がなくなるかもしれないのが大問題だ。
駅前のファミレスで済ませることができればベスト。
下手すると近所のコンビニで買ったおにぎりを校庭で食べることになるかも・・・orz
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by poyo25 | 2010-03-27 23:42 | 学校 | Comments(10)

次郎の卒業式

大変ご無沙汰しておりました。
今月は次郎のサッカー少年団の謝恩会を筆頭に
(これが一番大変だった。おかげで体重も減った(≧▽≦))
次郎の卒業・入学準備、
太郎の卒業・入学準備ならびに海外研修準備
おまけに私の転職まであって、目の回るような忙しさでした。
・・って、これからもしばらくは忙しい日が続くんだけど。

でも、今日は書かずばなるまい。
書かないと忘れちゃうから(゚▽゚)アポー


・・・

というわけで、あっという間に次郎の卒業式がやってきた。
誰の行いが悪いんだか(え?私?)、
あいにく寒い雨が降りしきる中、次郎はいつものように登校していった。

今年の卒業式は、「中学の制服は着用可」
だけど、「通学帽とランドセルは必須!」だった。
うふふ、おかげで太郎の時には見られなかった「学ランにランドセル姿」が見られたわ♪
d0003116_013445.jpg

入学式の時にはあんなに大きかったランドセル。
こんなに小さくなっちゃったね。

今日は寒かったので、式典の間も上着(学ラン)を着ているはずだと思っていたのに
次郎ってば、学ランを脱いでいた。
学ランだからと、ネクタイなんぞ用意していなかったから
なんかちょっとお間抜けな姿になっちゃってたぞ(≧▽≦)
ま、つくしねーさんちのくまくん(現在大学生)からお下がりでいただいた
かっちょいいセーターを着ていたのでまだ格好がついたけどさ。
ねーさん、ありがとうございました♪

男の子はスーツ、あるいはセーターにネクタイ姿が多かった。
女の子はほとんどの子がAKB48みたいな感じの、なんちゃって制服♪
3年前の太郎の時も制服っぽいブレザースーツは多かったけど、
今年はAKB度?が増している。これが流行ってものなのかね。

そんなことをぼーっと考えている間にもどんどん式は進んでいく。
一人ひとりが堂々とした立ち居振る舞いで卒業証書を受け取るし、
掛け合い漫才、じゃない、掛け合いの「旅立ちの言葉」もとてもスムーズにできた。
下級生と一緒に歌うときには、幼い声の下級生との対比に思わず涙しちゃったよ。
6年間って、長かかったなー。
本当に成長したね。おめでとう・゚ '゚(/□\) '゚゚・


一番仲良しのお友達とは、一緒にお昼ご飯を食べて、その後も遊んだ。
特に次郎は、みんなと違う中学に進学するので
「これが最後」という意識が強いらしい。
毎日まいにち、まさに「名残を惜しむ」ように遊んでいる。
本当はもうちょっと中学入学に向けておべんきょーに本腰を入れて欲しいけど、
あんなに楽しそうに遊んでいる姿を見ると、そっちを優先せざるをえない。
いい友達に恵まれて、幸せな小学校生活だったね・・・。




太郎入学以来、のべ9年間に渡った私自身の小学校生活も今日でおしまい。
9年間もいたわりには、「家庭科室ってどこだっけ?」なーんて最後まで言ってたし(^^ゞ
役員なんかで大変なこともあったけど、
今となってはいい思い出。
長い間、親子ともどもお世話になりましたm(_ _)m
  ついでに、このブログの「小学校」のタグもこれが最後なんだなー。
  ちょっとしみじみ。




さて、イタリア研修中の太郎は元気なんだろうか?
連絡がないってことは、たぶんちゃんと生きてるってことなんだろうな(≧▽≦)
一人いないと、かなーり静かなぽよ家♪(*^-'*)>
せいぜい今のうちにこの静けさを堪能しておくことにしよう♪
  (でも、一度ぐらいメール寄こしてもいいんじゃないか?おい!ヽ(*`д´)ノ)
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by poyo25 | 2010-03-25 00:16 | 学校 | Comments(17)

クラス懇談会 中学編

先日、太郎のクラスの懇談会があった。
今回は学校を離れて都内某ホテルのレストラン♪
(30分も迷って遅刻した私はイナカモノと言えましょうorz)

見晴らしのいいレストランというシチュエーションで
開放的な気分になっているせいか?
「先生への質問」というアンケートに皆さんが書き込むのは
ご結婚のご予定は?」だの
「好きな女性のタイプは?」だの
そんなんばっかり(≧▽≦)
イケメン独身男性である妻夫木サトシ先生(仮名)は
すっかりおばちゃんマダムたちの話の肴にされっ放しだ。
先生、お気の毒でしゅ。
(と言いつつ、私の質問も「ご結婚のご予定は?」だった)



今回私の隣に座ったマダムは、偶然にも下のお子さんがこの春同じ中学に入学する予定。
「じゃあ、この学校に二人分計ウン万円払い込んだんですね!(号泣)」だの
「入学前の宿題、数学のあの難問は解けました?」だの
思わぬところで同じ悩みを分かち合うことができたのだった。

ふと気づけば、隣のほうでは
上のお子さんが共に某最高峰国立T大を受験しているというマダムたちによる
「今年の足切りの点数、すごく低いですよねー」などと
なにやら贅沢というか、きらびやかな悩みごとが聞こえてくる。

そうかと思えば、上のお子さんがもう大学生のマダムは
「上の子の同級生には、”できちゃった学生結婚”が何組かいるのよ。
 あっという間に「孫の心配」しなくちゃいけなくなるわよ!」
とアドバイス?してくださる。
うーん、でも、いつまでも結婚できなくても困るし・・。
などと、母の心配はつきないのであった(≧▽≦)


ほんと、子供がいくつになっても親は心配しつづけるものだ。
だからたぶん、妻夫木サトシ先生(仮名)に対しても
「先生」というより、「親戚の若い子」を相手にするような
気分になっちゃって、
あれこれ余計なお世話なアドバイスをしちゃうんだろうな。
先生、大変申し訳ごじゃいませんでしたm(_ _)m

まあねー、少なくともそこにいたお宅のご子息は全員
めでたく高校に内部進学が決定しているからこそのお気楽さなのか。
中高一貫は親も中だるみするっつーことかね(≧▽≦)
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by poyo25 | 2010-03-03 15:48 | 学校 | Comments(6)

夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


by poyo25