夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。

by poyo25

カテゴリ:生き物観察( 86 )

大変たいへんご無沙汰しております。
猛暑の中、皆様お元気でしょうか。
私は相変わらずお役所で毎日パートに励む毎日ですorz


さて。
先週のこと。
近くのそば畑でダーリンが手打ちそばを買ってきてくれた。
そば畑の一角にはミニひまわりが植えてあり、
そばを買った人には2-3本サービスでくれるという♪
d0003116_23304395.jpg


真夏にふさわしいミニひまわり。
リビングに活けたら、あら素敵♪




・・・・・
ところが。
さすが無農薬というべきか、
ヒマワリにはイモちゃんがついていた。
d0003116_23131173.jpg

  ↑
嫌がりつつも、ダーリンが自慢のデジタル一眼レフで撮影してくれた画像。
脱皮直後のイモちゃんの様子がよくわかる。
老眼のわたくしの肉眼よりもよーくわかる(≧▽≦)


当然ながら、このままイモを飼い続ける決心をしたわたくし。
朝に夕にヒマワリを覗いてはイモちゃんの様子を観察していた。


ところが、大問題が。
イモは私が確認した限りで少なくとも4匹はいた!
決して大きくないミニひまわり3本にイモ4匹。
2匹が食らいついて住み込んでいるヒマワリもあった。
んでもって、イモちゃんたちは食欲旺盛。
気の毒なほどむしゃむしゃとヒマワリを食い尽くす。
折からの猛暑で室温が高いせいもあってか、
哀れヒマワリたちは
あっっっっっっという間に枯れていったのだったorz
d0003116_23212684.jpg

(ちょっとアレな画像なので、わたくしのへたくそな携帯写真のほうがよろしいかと)


さすがのわたくしも、
こんな状態になっちまったモノをリビングに飾り続けるのはちょっとイヤ。
かといって、ここまで育てた?イモちゃんたちを捨てるのも忍びない。
あー、早くサナギになってくれないかしらー。

と思っていたら。
今日の夕方、ヒマワリがあるサイドボードのとなりに敷いてある
カーペットにもぐりこんでいるイモ1匹を発見!!
d0003116_2324085.jpg

あらまー、こんなところにもぐりこんでちゃ踏まれちゃうよ♪
ということで救出(?)し、
おそらく蛹化すると思われたので、ベランダの片隅に安置した。


さーて、残るイモちゃんたちはどうなるんでしょうか?
1匹はまだヒマワリにいるのが確認できるんだけど、
1匹はわりと初期の段階で行方不明だし
もう1匹も今朝から行方不明。
リビングのどこかで蛹になってるのかなー?







おまけ。
うちの台所の網戸が壊れた。
マンション新築から13年。
昨年糸が切れたときに
ダーリンがなんとか直してくれたものの、
やっぱり壊れたプリーツ網戸ヽ(*`д´)ノ

網戸なしでは大変困る。
虫が入ってくるからドアを開けっ放しにするのも嫌だし、
かといって、この猛暑の中
閉め切って風が通らない台所で
料理をするのは地獄のよう(―“―;)

そしたら、今日、
夏休みでおうちにいたダーリンが
ホームセンターで網戸セットを買ってきてくれて
直してくれたのだー!!!o(*^∇ ^*)o わーい♪

プリーツ網戸ではないが、巻き取り式になっていて
普段はコンパクトになっている♪
私にはとてもできない取り付けを
ちゃちゃっと仕上げてくれるなんて、
さすが工学部出身! いよっ! 天才!!!
(↑関係あるのか)


というわけで、
猛暑でも、疲れていても、
毎日の生活にある喜びを大切に生きております♪(*^-'*)>





もうひとつおまけ。

昨日、何かのドラマの予告を見ていたら
「この、二股野郎!!」
と、誰かイケメンがもうひとりのイケメンに怒鳴られていた。

それを観ていた次郎がひとこと。
「あ゛ー、オレも"二股野郎"呼ばわりされてみたい」

・・・・うぷぷぷ。
まずは一股からだね♪(*^-'*)>
頑張りたまえ(≧▽≦)
[PR]
by poyo25 | 2013-08-16 23:20 | 生き物観察 | Comments(8)

夏の虫、秋の虫

この夏は、あまりの猛暑だったせいか????
あまり蝉の声を聞かなかったような気がした。
・・・と思っていたら、
ここにきて家の周囲でも学童の周囲でも
蝉時雨まっさかり。
行く夏を惜しむかのように合唱している。

一方、
学童で飼っているカブトムシたちは一匹、また一匹と
お亡くなりになりはじめた。合掌。

と思えば、
ここ何日か急に涼しくなったとたんに
夜、秋の虫の声が聞こえ始めた!
どうやら毎年我が家のベランダに住み着いて?いるらしい
カネタタキの声もする。

なーんて思っているうちに、
先ほど次郎が
「うわっ! ・・・・・・・おかーさん、この虫どうする?」と聞いてきた。
見れば、麦茶を飲んだ後リビングに放置していた(こらこら)
次郎のマグカップにカネタタキちゃんが入り込んでいるではないか!


・・・・・
えーと。
確か4年前には既にベランダの住人となっていたカネタタキ。
その時(☆)にはなんと気の毒にもヤモリのエサにしちゃったんだっけ。
でも、今はヤモリ飼ってないからなー。
などと考えて
「ベランダに放してあげなさい♪」と次郎に指示した。

今年はもう、カブトムシもクワガタもいない我が家。
ちょっと寂しい母にとっては、ちょっと嬉しいカネタタキちゃんの登場♪
うちの狭いベランダでよければ、どうぞ住んでちょうだいねー。
(何を食べているかは知らないけどさ)
[PR]
by poyo25 | 2011-08-23 20:16 | 生き物観察 | Comments(9)

越冬コクワガタ


冬眠中だったコクワガタちゃんと、今年もめでたくご対面できた♪
この冬は飼い主である次郎が受験で忙しかったし
(・・いや、むしろその後だな。どんどんお世話がおろそかになっていったのは(^^ゞ)
飼育ケースの中の土が乾いた状態に陥ることが何度もあって
クワガタちゃんが果たして生きているのか、母はとっても心配だった。


今日、つい先ほど、ふと飼育ケースをのぞいみたら、いた♪
早速虫ゼリーを投入。
たくさん食べてね♪

d0003116_23145230.jpg

すみません、今画像加工ソフトが使えないもので。
木の上に登っているちっこい黒いのがクワガタちゃんです。
わかるかにゃー???
[PR]
by poyo25 | 2010-06-03 23:18 | 生き物観察 | Comments(10)
いやー、あっという間にもうゴールデンウィーク目前だ。
今年の4月は本当に寒くて、いまだにヒートテックが手放せない。
仕事の疲れと相まってか、風邪で寝込んだりしてさんざんな目にあったけど
(皆様、読み逃げごめんなさいです)
昨日今日は天気もよく、体調も回復傾向。
やっと春がきたなー♪と思うよ。


1. 太郎

相変わらずテニスに燃えている。
時には朝練→放課後部活→そのままテニススクール
などという、とんでもないハードスケジュールをこなしている。しゅごい。
先日は2泊の校外学習行事でろくに寝ないまま(≧▽≦)
テニスの試合に臨んでいた。

これだけ打ち込めるものがあってよかったね。
お母さんは応援するよ。
頑張っておくれ♪


2. 次郎
 
予想外に通学に難儀している模様。
今年はいつになく電車のトラブルが多いせいもあるが、
それ以前に「なして、そんな電車にのるだー??」という間違いを
しでかすことも多いorz

先日は、山手線を乗り過ごした後、ターミナル駅での乗り換えに失敗し
なぜか郊外に行く電車に乗っちまったorz
なんとか、同じ学校に通う上級生を見つけて、その後を追うことで
何とか無事に登校することができたらしいが。
「でも、その学年が校外学習とかで学校以外の場所に行くところだったらどうするのよ?」
(注:この時期にはそういうことも多い)
と聞いたところ、
「大丈夫♪(*^-'*)>
 ちゃんとその先輩の襟章を見て学年を確認して、
 すぐに生徒手帳でその学年の行事を見て、なにもないことを確認したから♪」

と胸を張った。

ふーん。えらいねー。
・・・と、一瞬感心しかけたわたくし。
しかし、んなことをしっかり確認する以前に、
自分の乗る電車をしっかり確認していただきたいヽ(*`д´)ノ


友達もできたし、学食デビューもしたし、自動販売機でジュースを買うことも覚えた次郎。
おめでとう♪
あとは、電車通学を早くマスターしてね♪(*^-'*)>


3. アゲハのサナギちゃん

昨日の午前中、布団でも干そうかとベランダに出たところ、
足元からアゲハがひらひら、もとい、よろよろと飛び立ち
ベランダの花に止まった。
「あれ、これはうちのサナギちゃんかしら??」
喜んで写真を撮ろうと、カメラを取りにいっている間に
そそくさと飛び立っていってしまったが、
あれは絶対にうちのサナギちゃんだっ!

今まで数々のイモちゃんを育て、サナギにまではしてきたが
なかなか成虫にしてあげられなくて涙を飲んできたわたくし。
ゆっくり見られなかったのは残念だったけど、元気に飛ぶ姿が見られて
お母さんは嬉しいよ♪

その後、近所におつかいに行った帰り、ひらひらと舞うアゲハチョウを発見。
「あなた、うちの子?」
思わず話しかけそうになっちゃったよ(^^ゞ



今日は玄関で冬眠中のコクワガタのケースに
いつ出てきてもいいように、ゼリーを入れた。
ああ、春だねー♪
[PR]
by poyo25 | 2010-04-26 20:21 | 生き物観察 | Comments(18)

春を待つ

春を待っているのは、うちの小さな同居人?たち。

まずは、アゲハのサナギちゃん
以前、つくしねーさんからいただいた蛹ちゃんを家の中に置いておいたら
真冬に羽化しちゃって気の毒なことをしたので、
この子はベランダで越冬してもらうことにした。
d0003116_1136553.jpg

今朝、次郎が久々にベランダを覗いて
「このサナギ、生きてるかなー?」
と聞いてきた。
「・・うん、たぶん・・」と答えたけど、実はとっても心配orz

写真には写っていないが、下のほうにカタツムリも冬眠中。
たぶん冬眠中。
生きてるはず。
たぶん。



玄関には、コクワガタも冬眠中。
先日、大捜索をしたところ、めでたく生きているのを発見。
早く暖かくなって顔を見せてくれるといいな。



実はアリさんもまだ生きている。
写真は割愛するが、1-2匹がご健在だ。
入居当時のスピードはもう望むべくもないが、
ゆっくりまったり、時々動いているアリさんたち。
できるだけ長生きしてね♪


春を待つ気持ちは、虫も人間も同じ(ほんとか)。
早く来いこい、桜の春♪


****


<おまけ: ご迷答特別編?>

なんとなく思い出したのでアップ。
昔、いたいけな小学生女子だったわたくしのネタ。

   光成合

もちろん正解は光合成

なぜか「こうせいごう」と思い込んでいたんだけどね。
「流星号」みたいでしょ?(≧▽≦)
(↑これがわかったあなたは同世代♪)
[PR]
by poyo25 | 2010-01-09 12:13 | 生き物観察 | Comments(8)

脱ぎ捨て

今朝、イモちゃんの飼育ケースを見てみたら、めでたく蛹になっていた♪
d0003116_22563521.jpg

触ってみるとクネクネ動く(゚〇゚;)

おめでとう♪
これで立派な蛹だねo(*^∇ ^*)o わーい♪


んでもって、ふと下を見てみると、イモちゃんが脱ぎ捨てた脱皮殻が。
d0003116_22511432.jpg



うちの子たちが脱ぎ捨てて放置しているパジャマそっくりじゃん(゚▽゚)アポー


あのね。
イモちゃんは自分の体を糸で縛り付けているから
(それでどうやって殻を脱ぐのかよくわかんにゃいが)
脱皮殻の始末なんかできないのはよくわかるんだけどさー、

人間は脱いだものをたたんで欲しいヽ(*`д´)ノ
[PR]
by poyo25 | 2009-09-26 22:58 | 生き物観察 | Comments(10)
前回の記事から早1週間あまり。
私が運動会だの文化祭だのでばたばたしている間にも
イモちゃんたちはせっせとイタリアンパセリを食して、どんどこでっかくなっていった。



9月20日。
かなーりご立派なイモちゃんに成長。
d0003116_23353193.jpg


その翌日、9月21日。
たった1日で1センチもでっかくなっている・・・(゚〇゚;)
d0003116_2337581.jpg



そして、9月23日。
イタリアンパセリの鉢は丸坊主になっちゃった。
やはり、一鉢で3匹ものイモちゃんを養うのは無理なのか?



コドモに十分に食べさせてやりたいのがハハゴコロ。
人間も食べるので、今までは死守していたパセリの鉢を隣に持ってきてみたところ、
こんなふうに移動してた。
d0003116_23395288.jpg




でも、ほんとのおうちはイタパセだと思っているのか?
寝るときには戻っていた。
d0003116_23403450.jpg





さて、翌9月24日は、太郎も次郎も文化祭だの運動会だのの代休だった。
太郎は、早朝からネズミの国に遊びに行った(男ばっかりで(≧▽≦))ので
残った次郎と一緒にお昼ご飯は外食♪
(次郎の希望により、カレー屋さん)

確か午前中はまたぞろパセリの鉢に移動して、もひもひ食べていたはずのイモちゃんが、
帰宅後見てみたら・・・・・・いない!!


3匹ともいない。
きれいさっぱりいない。
ひょっとして、蛹になるために旅立ったのかと思い、ベランダ中を探したり、
ベランダの外壁を見てみたり。

大騒ぎしたあげく、1匹だけ、エアコンの室外機の足元で発見した。
やはり、サナギになるための場所を求めて放浪中らしい。




これまで何度もイモちゃんを育てたのに、いつもサナギになるときに旅立たれてしまって
悲しい思いをしていたので、今回ばかりは最後まで見届けてやろうと決心して
なんと2時間以上もイモちゃんを追ってベランダに座り込んでいたわたくし。
はい。たいへんおバカでごじゃいます(゚▽゚)アポー



だけど、イモちゃんはあちこち移動していくうちに、どんどん弱ってきた。
というか、私の掃除が行き届かないせいで砂だの埃だのにまみれてしまい、
大事な疣足の吸盤が弱くなってしまったらしい。
壁に登ろうとしてもぽてっと落っこちてしまう。



ああっ、私のせいでこの子はサナギになれずに死んでしまう!!!
見るに忍びないので、飼育ケースに緊急保護した。



24日夜。
どうやら落ち着いた様子。
体を丸めてじっとしている。
d0003116_23535290.jpg


そして今日25日。
体を糸で固定して、スタンバイOK。
こりが前蛹ってやつね♪
d0003116_23552868.jpg



いつ羽化するのかなー♪
無事にアゲハになってくれるといいなー♪


・・・・ところで、残りの2匹のイモちゃんはどうしたんだろう?
まさかベランダの片隅で砂まみれになっているとか・・・・・・?orz

[PR]
by poyo25 | 2009-09-25 23:57 | 生き物観察 | Comments(10)

目覚しい成長

「目覚しい成長」

・・・・というのが、次郎の成績なら申し分ないのだが、
あいにくそうではにゃいorz
目が覚めるほど毎日成長しているのは、アゲハの幼虫たち。
毎朝見るたび、いやそれどころか、朝と夕方でもう大きさが違う(゚〇゚;)
うーん、若いってしゅばらしい・・・(違

喜んで記録写真を撮っていたのだが、
悲しいことに、相変わらず内蔵時計がぶっ壊れたデジカメで撮っていたので
日付どころか順番すらごちゃごちゃ。
写真にしてみると、大きさの変化もわかりにくい。
うーん、やはり定規の目盛りも一緒に撮っとくべきだったか?


それでも根性でアップします。
イモ関係が苦手な方はスルーしてくださいませm(_ _)m

d0003116_1974129.jpg

d0003116_1975257.jpg

いかがかな?
少し大きくなっているのがおわかりだろうか。
ちなみに、下の写真で、イモの体長は1センチ超。
d0003116_1981093.jpg

これは今朝発見した脱皮直後のイモちゃん。
それまで黒っぽい、いわゆる「鳥のフン」のような姿だったのが
どこから見ても立派なアゲハのイモちゃんに進化。
体の下のほうに見える黒いのが、脱皮殻♪
[PR]
by poyo25 | 2009-09-17 19:24 | 生き物観察 | Comments(10)

ちっこいイモちゃん

アゲハのイモちゃんは今日も元気。
まだ生まれたはっぱから移動していないので、すぐ見つけられる。

写真を撮っても、昨日アップしたのとビジュアル的にほとんど変わらないので省略するが、
今朝の段階で推定体長5ミリ。
体の横じまというか、体毛というか、ちょっといがいがしている様子がよくわかるようになってきた。

それでね。
ご存知のように、アゲハの幼虫は体に触られるとオレンジ色の臭角を出す。
こんなチビちゃんでもツノは出すのかにゃ?
そう思って、試しにちょっと触ってみたら、出すんだ、これが。

本体が5ミリ程度なので、ツノは長さ1ミリ足らず。
しかも細いので、老眼な私とか(汗)近視の次郎にはちーと見づらいけれど、
確かにちっこいちっこいツノを出して怒っていた(≧▽≦)

ごめんね、イモちゃん。
謝りつつも、あんまり可愛いのでダーリンにも見せようとしたのだが
つめたーーい目をして拒否されたよorz


観察ネタではありますが、今日は写真なし。
そんなちっこいツノを撮れる腕が私にはありましぇん。
(たぶん、んなもの見たくない、という方も多いだろうし)
[PR]
by poyo25 | 2009-09-12 18:14 | 生き物観察 | Comments(6)
週末、うちのベランダに黒いアゲハチョウが遊びに来ていた。
ひらひらしてきれいだねー♪などと微笑ましく見ていたのだが、
実はその蝶は、うちのイタリアンパセリに卵を産みに来ていたらしい。

d0003116_1332414.jpg

肝心な卵のところがピンボケじゃorz

緑色の葉っぱに、オレンジ色の卵。結構目立つのでよくわかる。
    ちょうどご飯にかけて食べていた「トビコ」に大きさといい色といい似てるねー。
    と言ったら、次郎にすごくイヤな顔をされたが(^^ゞ
  



そして孵ったちびイモがこちら。
d0003116_13363861.jpg

体長およそ1.5ミリ。
「なんだかうちのカタツムリ(1センチサイズ)のフンみたいだねー(≧▽≦)」
と次郎。

いっちょ前に葉っぱをかじって成長中。
がんばれー♪




(ちなみに、アリさんたちは元気なく生きてます。ごめんなさい、アリさんorz)

(さらにちなみに、カタツムリは元気です。
 昨日からにんじんをエサにしたので、オレンジ色のウンチョをしています(≧▽≦))




*****


さて、夏休みの終わりに壊れた次郎だが、
復活したとはいえ、やっぱりどーも集中できていない様子。
20分ぐらいで「はー」とためいきをつきながらプチ休憩を繰り返していた。

2学期になって、学校で連日運動会の練習てんこもりで疲れているんだろうなー、
とは思うが、何しろ目の前でぐーたらされるので気になってしょうがない。
一度
「いくら一区切りついたからって、20分で休憩していたらかえって集中できないよ。
 ”集中できない”のは能力や気持ちの問題じゃなくて、行動の仕方の問題だから
 ちょっとやりかたを考えて変えてごらん」
と、毎度おなじみの余計なお世話を言ってしまって、
またもやおなじみのバトルになりかけた(゚▽゚)アポー

はいはい。
「口出ししない」と約束したのに変な事を言うわたくしが悪いんでごじゃいます。
末っ子の次郎にはとことん甘いダーリンにも叱られてしまいましたよ。
ふんだヽ(*`д´)ノ
これからは、塾の先生に告げ口して、
先生から次郎に注意してもらうもんねーだヽ(*`д´)ノ




というのも、先日の「壊れた事件」のときに
「塾の先生はしゅごい!」
と改めて感心したから。

あの時、疲れた次郎を休ませたのはいいが、
どうにもこうにも、どよーんとしていて元気がない。
ずっとこのままではまずいのではないか?と心配になったけど、
どんな声をかけていいのかもわからない。
「どうせ、塾には毎年こんな子が2人や3人絶対いるはずだから、
 慣れているに違いない!」
とにらんで、塾に相談しに行った。

塾でお話したのは、一番若いY先生。
「ええっ、次郎君が・・・・」とびっくらしていたので、大丈夫か?
と一瞬心配になったものの
「わかりました。こちらから電話して次郎君とお話させてください」
と言ってくださったので、お任せすることにした。

結局、Y先生とO先生の二人がかりで説得?してくださって、
最初は涙と鼻水をたらしながら、ひたすらうつむいているだけだった次郎が
「お母さん!僕やっぱり受験続けるよ!」
と見違えるような明るい顔で電話していた部屋から出てきたのにはびっくらした。

「ねえねえ、先生たちはなんておっしゃったの?」
聞いてみたところ、
「O先生は、”先生は嬉しかった”って言った」
     ・・・・・・???
     え?嬉しかったって?何が?と混乱する母。
「僕が”やめる”と(お母さんに)言ったときに
 ”泣いていた”のが嬉しかったんだって♪」


泣いていたのは自分が情けなくて悔しかった(のがえらい)、とか、
それだけたくさん勉強していたということ(なのでえらい)、とかいうことらしい。たぶん。

ひょー。
そんな殺し文句が出てきちゃうことに母は心底感心した。
さすが百戦錬磨の塾講師。
次郎どころか、私(歳だけくってる)よりも100枚も1000枚も上手でらっしゃる。
敵いませんわ。
次郎も私も黙ってついていきます・・・・・
[PR]
by poyo25 | 2009-09-11 14:11 | 生き物観察 | Comments(6)