ぽよよん備忘録

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カテゴリ:実験( 9 )

優雅にお茶を♪

太郎は紅茶が好きだ。
愛読書の「 都会(まち)のトム&ソーヤ 」に影響されたらしい。
主人公の一人が紅茶好きで、ストレートのダージリンをよく飲んでいるのさ。
6年生の頃は、模擬試験で大きなデパートのある都会に出かけると
(どんな田舎に住んでるんだか(≧▽≦))
帰りにルピシア(紅茶専門店)に寄ってご褒美?の紅茶を買ったりしたものだ。

今では近所のスーパーで茶葉を調達するようになったが(^^ゞ
毎日太郎はポットで紅茶をいれて飲むのが息抜きになっている。
ついでに私にも入れてくれる(というか、入れさせる)ことが多い。


んで、先日。
「紅茶いれたよー」
という太郎の声に、いそいそとキッチンに行って一口飲んだら、なんだかおいしい。
「あれ? ハチミツとかレモンとか入れた?o(*^∇ ^*)o」
聞いてみたら、太郎はニヤニヤしながら
「さーて、なんでしょう」
なんと、私が飲みかけで放置していたアクティブダイエット(スポーツドリンクの一種)
に気づかず、そのマグカップにそのまま紅茶をついだんですと。
・・注ぐ前に確認しろよ、太郎ヽ(*`д´)ノ
・・というか、飲みかけのカップを忘れるなよ、私ってばヽ(*`д´)ノ

アクティブダイエットをブレンドしたアールグレイは
ペットボトルで売っているレモンティーみたいな味だった。
ほんのり甘くて、ほんのりすっぱい。
なんだか、組み合わせがとっても変なので
トライする気持ちになりにくいけど、どうぞ試してみてください♪(*^-'*)>



ちなみに、今日は次郎と一緒に
アールグレイ+メダリスト(クエン酸の飲み物)
を試してみますた。
うーん、こりは、予想通りの味でした。
あまり予想通りすぎておもちろくないかも。
ついでに、あんまりおいしくもなかったし(≧▽≦)
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by poyo25 | 2008-04-04 13:42 | 実験 | Comments(20)

尿素のお花♪

例によって「かがくる」実験じゃ。今回は「かがくるプラス22号」。
「尿素の結晶のお花を咲かせましょう」というものだ。
幸い、昔アトピー用の化粧水を作ろうと思って買った尿素があるし
(1回作って飽きた(^^ゞ )
やってみるか。

濃ーい尿素の水溶液を作り、そこにPVA洗濯のりと、食器用洗剤を少量まぜまぜ。
ろ紙(コーヒーフィルター)の先に色をつけたものを、ペットボトルのふたに立て、
そこに溶液を流して待つ。

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30分もたたないうちに、早くも結晶化♪
台紙には、次郎画伯が「地面の絵」をお描きになられた(≧▽≦)
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次郎と私が2個ずつ制作、ヒマしていた太郎も1個作った。
液が台紙に漏れてびちょびちょになっているが、気にしない(^^ゞ







1時間もすると、結構たくさん結晶がついてきたよー。
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そして、約17時間後、翌朝の映像。
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次郎作。ろ紙の先まで液が届かなかったらしい。

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太郎作。妙に結晶が細かい。太郎曰く「後から尿素の粒をたくさん放り込んだから
のりだのボンドだのの割合が少ないからじゃない?」(もっともらしい出まかせを言う子じゃ)
ちなみに、のりやボンドは結晶を固める作用があるそうな。
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わたくし作。一番美しい♪と評判なのよん♪(*^-'*)>

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全体像。こぼれた液も見事に美しく結晶化した。おかげで次郎画伯のシュールな絵が隠れてしまったのは残念(≧m≦)ぷっ!







「かがくる」には「白いコーヒーフィルター」を使えと書いてあったけど、
どうせ結晶で隠れるんだから、無漂白の茶色いやつでOKじゃ。
簡単なわりには、楽しくてキレイな実験だわ。
クリスマスの頃、ろ紙の形を工夫すれば、素敵な飾りができるかも♪
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by poyo25 | 2006-09-04 22:31 | 実験 | Comments(18)

シャーベット作り

「かがくるプラス 17号」に載っていた実験に挑戦してみたじょ。
普段はなかなか毎週実験する時間も気力もないのだが、せっかくの夏休みだから
次郎と一緒に実験してみよう♪

まずは濃ーい食塩水を作って、ペットボトルに入れて1日冷凍庫に放り込む。
これを使って、ジュースをシャーベットにするのだ。

食塩水をボールにどぼどぼ空ける。
「濃い食塩水は凍らない」と書いてあったけど、少しシャーベット状だにゃ。
これがマイナス17度(゚〇゚;)
ここに、ステンレスのカップに入れた100%ジュースをつけて、
ひたすらまぜまぜするのだ。

次郎がいい加減飽きてきたころ、すこーし固まり始めてきたよ。
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容器に接している、周辺の部分から凍ってきているのがおわかりだろうか?

そばで見ていた太郎が
「んなことしなくても、ジュースを冷凍庫に放り込んでおけばいいんじゃん。」と
言い放つ。
おばかものめ。実験なんだからこれでいいのヽ(*`д´)ノ
それに、まぜまぜしたほうがシャーベットの食感が良くなるのよ。

さてさて、どうやらできあがり(?)
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次郎君、どう?おいちいかにゃー?
「(ー”ー;)うーん ”また食べたい”ってほどでもないかなー・・」
ありゃま。

でも、いいの。ちょっとは楽しかったから。
さて、次はお母さんもやるか。
・・・・と思ったのだが、既に食塩水の温度はマイナス7度ぐらいに上がってしまった。
がんばって混ぜても全然凍る気配がない。
やっぱり、この室温(28度)じゃあしょうがないね。

子供たちは既に見向きもしなくなった食塩水を、再びペットボトルに入れて
冷凍庫に入れたわたくし。これは再利用できるのだ。
明日は一人でまぜまぜしちゃうもんねー。ふんだヽ(*`д´)ノ
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by poyo25 | 2006-07-28 23:24 | 実験 | Comments(4)
2ヶ月前、ふと次郎が思いついた。
「紙コップって、どのくらい水を入れたままもつのかなー?」

そこで早速実験することにした。
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どうせすぐにコップがだめになるだろうと予想して、日にちだけじゃなくて
時間まで書いちゃった。

ところがどっこい、意外に長持ち。
暖かくなり、水の蒸発が激しくなってきたので、1-2回水を足したが、
もれるということはにゃい。

そして、ついに2ヶ月が経った。
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水は漏れていないけど、紙の継ぎ目のあたりが黒くなっている。
たぶんカビだよ。
中の水もなんだかほこりだらけでばっちいしさー、
もうそろそろ実験終了して捨ててもいいかにゃ?次郎君。

今回は紙コップの勝ちだったねー。
100均の紙コップといえども、あなどるべからずだにゃー。

次郎「(ー”ー;)うーん なんかくやしい。熱湯入れたらコップ溶けるかなー?」
太郎・私「熱湯ぐらいじゃ溶けないし、すぐにお湯は冷めるよ」
次郎「じゃあ、100万度のお湯は?」
太郎・私「んなもん、ない!!」
次郎「えー。何だったらコップ溶けるのー??」
・・・・・こいつ、ただコップ溶かしたいだけか?(゚▽゚)アポー


気が向いたら、コップ全体をお湯につける実験(?)をしてみます。気が向いたらね。
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by poyo25 | 2006-05-16 15:14 | 実験 | Comments(6)
久々の実験じゃ♪

昨日、太郎が「社会の授業で、先生にもらった。」とサトウキビを持って帰った。
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直径2センチ強、長さ約15センチ。
太い笹というか、細い竹というか、そんな感じ。
「皮むいたところ、吸ってごらんよ。甘いよ♪」と太郎が言うので、試してみたら
(゚〇゚;)おおっ 甘いじょ!
へー、知識としては知っていたけど、ほんとに甘いんだね。さすが砂糖の原料だわ。


その場はそれでおしまいにしてしまったのだが、子供たちが寝た後、
ブログのネタ探し好奇心がむくむくと頭をもたげてきた。

太郎や私がかじったサトウキビを水洗いして(一応ね^^;;;)絞る。
ジューサーはうちにはないし、フードプロセッサーにかけるには、たぶん硬すぎる。
(ー”ー;)うーん ま、いいか。
縦に幾つかに切り分けて、自慢のバカぢからで絞った(゚▽゚)アポー
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おわかりかにゃ?お皿にちょびーっとだけためた絞り汁が(^^ゞ
電子レンジで(消毒を兼ねて)水分を飛ばして、冷蔵庫に保存。

ただでさえ少ない絞り汁。
水分がなくなったら、薄い膜というか、ただのお皿の汚れみたい(≧▽≦)
今朝、子供たちに「砂糖作ったよ♪」と味見させてみたのだが、
太郎も次郎もなんだか腰が引けた様子で「うーん、よくわかんない」とほざく言う。

やだね、この子達は。
ちゃんと電子レンジにかけたから大丈夫なはずだよーん。
お腹なんか壊さないじょ。それより、めったにない機会を逃す方がもったいない。

私にはしっかり黒糖の味がしたじょ。
   ・・・と思う。たぶん。
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by poyo25 | 2006-01-19 22:26 | 実験 | Comments(14)

なすでPH実験

昨日の夕食は「豚の冷しゃぶ なすとオクラあえ ねぎ梅ソース
次郎を整形外科に連れて行ったときに、待合室で見た「レタスクラブ」に載っていた。
待ち時間が長いからおぼえちゃうのさ♪

んで、なすを5ミリほどにスライスしてゆでた。
そしたら、ゆで汁がきれいな青緑色に!(゚〇゚;)
ひょー、なすなんていつもは炒めるか蒸すか焼くかしかしないから、
こんな色になるとは知らなんだよ。
(なすのお味噌汁を作った時には気がつかなかったなー)

早速、マグカップにゆで汁を保存。
食後に太郎と次郎とを呼んで、実験開始じゃーo(*^∇ ^*)o ←嬉しい

まずはこれが始めの状態。
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これを二つに分けて、一方には重曹を、もう一方にはレモンの絞り汁を投入。
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へー、重曹ではほとんど色が変わらないね。
んでは、そこにレモン汁を入れたらどうなるかにゃ?太郎くん?
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「相殺されるから変わんないと思う」
はいはい、若干色は薄くなったけど、そのとおりだったね。ぱちぱちぱち♪

「”そーさー”って何?」と次郎。
それは「そうさい」。反対の力が打ち消しあうことだよ。
「??」
右に3歩歩いた後、左に3歩歩いたら、元の場所に戻るでしょ。
「あー、なるほど♪」
・・・・・なんか違うような気もするけど、いいんだよ、相手は次郎だから♪(*^-'*)>  


最近とんと写真を載せることがなくなって、少しさみしかったので
ナスのゆで汁を見た瞬間にとびついてしまいました(^^ゞ
しかし、写真が下手くそすぎ・゚ '゚(/□\) '゚゚・


<おまけ>
この夏、太郎の自由研究は草や野菜でPHを調べる、というものだった。
熱血理科主任N先生のご指導の下、
自分でうちのムラサキツユクサを使ってリトマス試験紙を作っていろいろ実験していたが、
2学期になってみたら、太郎が一番嫌っている^^;; 隣のクラスの男の子も
似たよーなことをしてきたそうな。
すげーいやだったよ・・・・(o_ _)o~」と太郎。

ま、このテーマは小学校高学年にぴったりだということでしょう。
お母さんがやってもおもちろいもんね♪
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by poyo25 | 2005-09-04 17:31 | 実験 | Comments(7)
皆様、たぶんご存知のこのネタ。
古びた10円玉をタバスコで磨くとぴかぴかになるというもの。
「かがくる」7号に載っていました♪

私も昔大喜びでお金を磨きまくっていた記憶があるけれど、
タバスコとは初耳。
ま、とりあえず挑戦じゃ。

次郎のおこずかいから10円、わたしのお財布から5円、10円、100円を供出。

d0003116_2072963.jpg実験前。写真が不明瞭(o_ _)o~

d0003116_208258.jpgタバスコをふりかけて1分ほど待つ

d0003116_2083769.jpg磨いたら、ほーらこんなにきれいに♪
10円玉は予想通り。
5円玉も結構きれいになった。
タバスコがかかっていた部分とかかっていなかった部分のコントラストが見えておもちろい。
100円玉は・・・予想通り、あんまりかわんないね。
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by poyo25 | 2005-04-30 20:10 | 実験 | Comments(2)

I'll be back! 桜餅!!

スーパーで桜の葉を売っていたので、急に思いついて、桜餅を作ってみました。d0003116_1739263.jpg

あれはかれこれ10年以上前、まだ太郎がお腹にいた頃、近所の友達とホットプレートで作った記憶が。
何の粉を使うんだっけか??よくわかんないけど、上新粉でいいやw
餡も、粉の隣に乾燥のものが売っていたので、安直にそれを購入。

ホットプレートを出して、子供たちに「一緒に作る?」と声をかけたが、「うん」と生返事をしたきり、二人とも来ない(o_ _)o~
まあいいや。そのかわり全部自分で食べちゃうからね。プンプン

・・・・・惨 敗・・・・・・

生地は、最後の2―3枚になってようやくまともに焼けるようになった(゚▽゚)
さらに、あんが、あんが・・・・・決定的にまずい
しまった。やっぱり手を抜いて粉のアンコなんか買ってくるんじゃなかった。
どうせ手を抜くなら、ちゃんとアンコとして完成しているものを買うべきであったー
ヾ(・_・;) オイオイ

というわけで、ちゃんと子供たちにもわけてあげましたw
口では「おいしいよ」と言いながらも、ノルマの個数以上には手をつけない太郎と次郎・・・・。

桜餅、今回は私の負けだが、そのうちリベンジだ。待っていろよー!
(いつになることやら・・・・)
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by poyo25 | 2005-04-06 17:43 | 実験 | Comments(5)
次郎が「やってみたーい♪」というのでひまだったし、子供向け科学雑誌「かがくる」4号に載っていた実験をしてみました♪

同じ口径のコップを二つ用意して水を入れる。ひとつ(A)には塩を溶かし、もうひとつ(B)には絵の具で色をつける。はがきを使ってうまくBのコップをAに乗せ、葉書を引き抜くとあらふしぎ、2つの液体は混ざらずにきれいに二つにわかれたままー☆・・・というのが「かがくるマジック」v
散々失敗して(コップを合体させるときに液がこぼれる)やっと成功ー♪

しかーし!!せっかく苦労して成功したんだから、とっとと処分するのはもったいないしのびない。主婦をみくびってはいかん。
「これって、今は分かれてるけど、ほっといたらそのうち混ざるはずだよねー」とダーリンに聞くと、「うん、そういうのを拡散といって、拡散係数はなんたらかんたら・・・・・」
もういいわ☆とにかく混ざるわけね。んじゃ、やってみましょう。

d0003116_23163197.jpg実験(?)開始♪














d0003116_2317865.jpg6時間後





d0003116_23172987.jpg21時間後






d0003116_23174327.jpg28時間後。ほぼ同じ色になったので、実験終了。拡散完了まで1日強ってところかな。

実験の主体は次郎だったのだが、妙に燃えてしまうハハであった。 (゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2005-04-05 23:30 | 実験 | Comments(7)

夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


by poyo25