ぽよよん備忘録 poyo25.exblog.jp

夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


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<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

親子で歯医者(゚▽゚)

ケロさんの歯医者さんへGO。からトラバ

この間の日曜日、太郎が「なんか歯に挟まっているから見て」というので、久しぶりに
口の中をのぞいてみたら、なんと虫歯発見!
ご丁寧に、下の段の奥歯が左右対称に(つまり2本)虫歯になってるじゃないか。
「あー、でも、これ、ちょっとぐらぐらしてるよ。」といじっていた太郎、
なんと1本はその場で抜いてしまった。乱暴なやつじゃ(ー”ー;)

しかし、この分だとほかにも虫歯があるかもしれない。早速月曜日の午前中、
歯医者さんへGO!したのだった。
結果:ほかには虫歯なし。残り1本の虫歯も、もうすぐ抜けるから治療する必要なし。
ただし、歯磨きがきちんとできていないよ。そのせいで歯肉炎になっている
ところもある。

神妙な顔で衛生士さんに「歯磨き指導」をうけた太郎。
ほーれみなさい、いっつもお父さんやお母さんに注意されているのとおんなじことを
言われたじゃないの。親の言うことはよく聞くものよ♪(*^-'*)>
だいたい、塾でハイチュ○なんかたくさん食べてるからいけないんじゃないの?
これからは、お菓子だらだら食べるのはやめなさいよ。くどくどくど・・・・(以下略)
勝ち誇った気分のわたくしだった。


しかーし!「明日はわが身」とはまさにこのこと!
私、昨日キャラメルを食べていたら、なんと奥歯の詰め物がとれちまった。
恐る恐る鏡を見てみたら、虫歯になっているみたいΣ( ̄□ ̄;;;)!!
「あー、おかあさんったら、人のことさんざん怒っておいて、自分も虫歯できてるー!」
今度は太郎が勝ち誇った声。
むぐぐぐ、くやしい。

ところで、ご幼少の頃、麻酔が効いていないのに無理やり歯を引っこ抜かれて以来、
しゅげー歯医者嫌いの私。この世で一番嫌いなところが歯医者ってぐらい嫌い(pq)
だから、できるだけ歯医者に行かなくちゃいけない羽目にならないように、丁寧に
歯を磨いてきたつもりだったのに・・・・゚ '゚(/□\) '゚゚・

今日の午前中、太郎と同じ歯医者に無理やり予約を入れて診てもらった。
結果:確かに詰め物の周囲に虫歯ができている。下の方は削ってみないと
わからないが、最悪の場合は神経を抜くことになる。
「ひ、ひょえー。それは痛いんですか?」と泣きそうな顔で聞いたら、
「痛ければ麻酔を追加しながら治療しますよ。だけど、そうなるとかなり時間が
かかります。今日は忙しいから、今度覚悟を決めて、お互いに時間のあるときに
治療したらどうでしょう?
」だってさ。

というわけで、へたれな私は治療を来週に先延ばしして帰ってきちゃったのさ。
あー、やだやだ。来週なんか来なければいいのに(pq)

ところで、今回の虫歯は、別に私の歯磨きや手入れが悪かったからじゃないんだって。
何しろ15年も前の詰め物なので、気がつかないうちに水だのなんだのが入り込んで
しまったんだと。
この点だけはちょっと安心。太郎によーく言って聞かせなくちゃ。
お母さんは悪くなかったって♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2006-03-31 13:12 | 健康 | Comments(14)

それぞれの春休み

朝7時50分   太郎、スイミングの朝練に出かける(今日で最後(pq) )
  9時15分   太郎帰宅。塾の復習。
 10時ジャスト 次郎ご出勤。行き先はマンションのエントランス。
          友達とサッカーだの野球だのをして遊ぶ。
 11時半     昼ごはん
 12時      太郎、塾の春期講習に出かける 
 1時ジャスト  次郎、再びご出勤。おやつも食べずに5時まで遊ぶ。
 5時       次郎帰宅
 5時~6時半  太郎、やっと帰宅(^^ゞ

春休みが始まって4日目。ざっとこんな感じで毎日が過ぎている。
新6年生の太郎と、新3年生の次郎とで、あまりにも過ごし方が違うのにびっくら。

次郎は、3月期に入ったあたりからずっと、土日はこんな風に外遊びをしている。
時には違う学年の子や、マンション以外の子供も一緒になってわいわい楽しそう。
狭いマンションのエントランスでボール遊びをしているので、さぞ迷惑なこともあるだろう。
でも、家の中や公園の隅っこでピコピコと携帯ゲームなんぞをしているより
ずっと健全だよね、ということでお母さん達は喜んでいる。
ご近所の方、もし悪いことをしていたら怒ってくださいませ。
あらかじめお詫び申し上げますm(_ _)m

対する太郎。
パンフレットでは、春期講習の終わりの時間は3時20分だから、3時半には帰宅できる
はずだった。
しかし、今の担当の先生たちが熱血なのか?本来の授業の倍近い時間をかけて
補習をしているらしい。どっしぇー。
(この先生がまた怖いんだってさ。私も電話でしか知らないけれど、確かにコワい(^^ゞ )
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それでも、次郎と一緒に晩御飯も食べられるし、遊ぶこともできる。
この折り紙のカエルたち、名づけて「ケロッパーズ」。
太郎と次郎とで何十匹も作って、「誰が一番高くジャンプできるか」などと競っている。

なんかねー、太郎の方が次郎に「遊んでもらっている」という感じ。
次郎に癒してもらっている、というか・・・。
今はこれでいいかもしれないけど、3年後、次郎が受験ストレスにさらされた時は
太郎君、キミが次郎を慰めてあげるんだよ。
・・・・無理かも(゚▽゚)アポー
・・・・というか、次郎も受験させるの???
・・・・その頃には私がお受験に飽きているかも、という恐ろしい予感(≧▽≦)
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by poyo25 | 2006-03-28 23:08 | 家族 | Comments(12)

名勝負?(≧m≦)

「傍らに人無きが若し」と書いて、傍若無人。

今日は終業式。子供達の3学期、いや一年間のがんばりのご褒美として、
お昼は近所のマックへ行った(^^ゞ

私のすぐ後ろの席に陣取ったのが、しゅげーヤンキーな兄ちゃん達。
特に私の真後ろに座った兄ちゃんは、隣の丸テーブルの椅子を一脚引き寄せて
自分の肘掛代わりにしてケータイでしゃべっている


お昼時でだんだん混んでくる店内。
小学生低学年ぐらいの男の子3人組がやってきて、その丸テーブルに座ろうとしたが、
椅子がこわーいお兄さんに取られているのを見て、おびえた目をして去っていった。
「うわー、後ろのやつら、やな感じ」
私も思ったが、「人の迷惑だから椅子を放せ」なーんて言えましぇん(^^ゞ

そこへやってきたのが、3歳ぐらいのチビちゃんたち3人。
お母さんが会計を済ませる間に席を取るように言われたらしいのだが、
その子達ってば、すぐ隣にこわい兄ちゃんがいるのなんか見ちゃいない。
特にその中の女の子は、一番怖いにーちゃんが押さえている椅子に
ためらうことなく座り込んで、見事に椅子を奪い取った(゚▽゚)


ここで問題。
さーて、ヤンキーとガキンチョ、どちらがより傍若無人だったでしょうか?(≧▽≦)
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by poyo25 | 2006-03-24 14:10 | その他 | Comments(12)
3月20日は結婚記念日でした(。・_・。)ポッ
朝、掃除をしていたら、ピンポーンと花屋さんが届けてくれました。
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ダーリンからのプレゼント♪どうもありがとー♪
至らぬ妻ですが、これからもどうぞよろぴく♪(*^-'*)>


スィートピーがちょっとしおれてきたので、今日、黄色いのを買ってきて足してみました。
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by poyo25 | 2006-03-24 00:38 | 家族 | Comments(16)

距離感

今日から早帰りなので、お昼に久しぶりにNHKの連ドラ「風のハルカ」を見た太郎。
再婚のプロポーズを断られたお父さんの
「キミを必要とする人間はここにはいない。ほかにいるだろう!」というせりふを聞いて
「あー、お父さん、逆切れしちゃったよ。」と言った。

(ー”ー;)うーん、そりは違うよ、君。元妻の幸せをよくよく考えてのセリフなんだじょ。
所詮は子供なんだね。読みがまだまだ浅いよ。
怒鳴ったからといって怒っているわけじゃないんだよーん。

・・・・いや、待て、違う。
子供は、大人が怒鳴っている姿を見ると、怒っているとしか思えないんだ。きっと。
もっと子供が小さいとき、何かで「叱るとき、子供を怒鳴ったり、叩いたりしても、
なぜ叱られているか子供にはわからない。ただ、怒鳴られ、叩かれることに対して
傷つき、パニックになるだけ」と読んだことがある。
太郎だって、ずいぶん大きくはなったが、まだまだ子供。
体の大きさだって、腕力だって、権力だって、到底大人にはかないっこない。
忘れていたよ、大事なことを。
子供は小さいから、上から怒鳴ったりしちゃいけないんだってこと。



ところで、先日会った学生時代の友人の近況で、何が一番びっくりしたかというと、
行政書士をしている子のことだ。
学生時代はかなりクールというか、シニカルというか、そういうイメージだったし、
あまりマメに動く方でもなかったと思う。
それが、離婚だのなんだのといった、他人の人生相談のようなことを職業にするし、
自分の子供たちをちゃんと教えて中学受験させたというのだから、本当に驚いた。

「自分で教えるのって大変だったんじゃない?」と聞いたら、
「大変は大変だった。でも、親の都合で受験させたんだから、子供にやる気がないのは
しょうがないと思った。だから、もう、ひたすらほめちぎって、やる気を育てたよ。」

すごく冷静。

よその子だったら許せるし、ほめちぎることもできる。
だけど、なまじ自分の子だからできない。子供との一体感、もしくは子供への支配感
が強すぎて、期待が大きすぎて、許せなくなる。

子供の問題を自分の問題にしてしまうんだろうな。
だけど、彼女はいい意味で「わが子といえど他人」と考え、
冷静に「親の問題」と「子供の問題」をわけることができたから、
うまく解決策を立てて実行できたんだろう。

そう、彼女はクールだから、子供も教えられたし、人のトラブルに関わる仕事も
こなしていけるんだ、と思った。
例えば私のように不必要にぎゃーぎゃー熱くなるタイプだと、きっと自分も疲れるし、
仕事としてうまくこなすことができないかも。
もう一人、宅建の資格を持ちながらも、不動産関係の仕事はしていない子が
「私には向いていないから」と言っていたが、そういう意味もあるのかもしれない。


**********
「チャレンジ3年生」4月号の付録、「計算完璧マスターデラックス」
(どうでもいいけど、しゅげー立派な名前だ)
をやっていて、意外に苦戦している次郎。
この子はすらすらできないと、パニックになってどつぼにはまる。
それを見ているこちらもいらいらしてきて、つい「泣くならやめなさーい!」などと
怒鳴ってしまい、ますます修羅場になっていたものだ(^^ゞ
だけど、今日はこれだけふかーい考察をしたわたくし。
ぐっとこらえて・・・・こらえて・・・・・こらえて・・・・
普通の大きさの声でお話していたら、どんどん嫌味になってきちゃったよ。
ありゃりゃ。なんで?どうして????(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2006-03-24 00:27 | 家族 | Comments(2)

久々のプチ同窓会

一昨日の土曜日、久々に夜のお出かけをしてきたo(*^∇ ^*)o 
しかも、赤坂だじぇー♪

「こんなところ、ものすごーく久しぶりだねー。」
「ほんと。ひょっとしたら、誰かの結婚式以来かもよー。」
はしゃぐメンバーは、大学のテニスサークルの同期の(元)女子5人。
卒業し、結婚してからもなんだかんだといってはつながっているのだ。
特にここ何年かは、みんなの子育ても一段落したので、年に1回ペースで
ランチなどをしてきた。
そして今回は初の飲み会じゃ。

行き先はNINJA AKASAKA
入り口から席まで案内してもらう時もいろいろな仕掛けがあっておもしろかったし、
途中でお兄さん忍者が見せてくれた手品も楽しかった。
私達の席担当のくの一さんが、どうも花粉症か風邪だったらしくて、
ちょびっとノリが悪かった(くの一なのに、風邪引くんかい?爆)けれど、
お料理もカクテルも美味しかった。
ただ、人気の店なので2時間でおっぽり出されてしまうところが落ち着かなかったかにゃ。

その後すぐ近くのコージーコーナーで、これまた何年ぶりかというような大きなケーキ
のセットを食べながらひたすらしゃべった。

テニスサークルのメンバーだったくせに、今でもテニスを続けているのは1人だけ。
だけど、その子は半端じゃない。パート代を全てテニスにつぎ込んで打ちまくっている。
それに、学習塾を開きながら行政書士の資格を取り、今では行政法務事務所を
立ち上げ、しかも双子の息子を自分で教えて中学受験させたというツワモノや、
競技ダンスに打ち込んでいて、レッスンのため週に4日は帰りが夜中になる子
(でも、イナバウアーはできないって(≧▽≦) )、
そして、宅建の資格は持っているが、なぜか添削と料理教室の助手をしている子。

(注: いい年をしてなーにが””だヽ(*`д´)ノとお思いでしょうが、
お嬢さんだった時代からの付き合いなので、永遠に”子” ”ちゃん”付けで呼び合う
のだよ。ごめんあそばせ。おーほほほ)

ありゃ、この中で一番ぐーたらしてるのは私じゃないか(゚▽゚)?
そういえば、結婚も出産も私が一番遅かったので、同期とはいえ、みんなの方が先輩。
結婚してからは、みんなのアドバイスをもらいながら、「ついていった」という感じだった。
一番早く結婚した子は、既に娘が高校2年生!
「ま、ぽよちゃんはまだ当分子供に手がかかるからね。頑張って。」と慰められた。

うん、頑張るよ。
そして、いつまでもあなたたちと一緒に楽しく過ごせるように、私も自分を磨いていくよ!
いつになく前向きな決心をした私だったv
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by poyo25 | 2006-03-20 23:36 | その他 | Comments(14)
↑なんのこっちゃ(゚▽゚)アポー

さて、うちの子供達は日本語があやしい。かなーりあやしい。

<太郎(5年生)の場合>
今日は学校で「サンドイッチパーティー」があるので、パンとジャムを持って家を出た太郎。
マンションのエントランスで隣のクラスのW君とした会話:

W君「おっ、パンだ。具は何?」
太郎「いろいろ。」

・・・以上。終わり。 別に喧嘩しているわけではない。
あのさー、せめて「みんなで分担決めたよ。ぼくはパンのほかにジャムも持ってきた。
君は何を持ってきたの?」ぐらいは言った方がいいんでないかい?

<次郎(2年生)の場合>
次郎「あのねー、おかーさん、サッカーでばーんとやったら、ぐいーんで、
○○くんがえーいってきて、ずがーんだったのー
♪」
私「??????」
どうやら、学校の休み時間にサッカーをして大活躍したらしい・・・たぶん。


やっぱり、ある程度の日本語は話せないと、他の人との意思疎通という点でも、
自分自身の心の整理とか成長という点でも先々困りそうな気がするので、
最近ではいちいち
「まず、誰が何をしたの?」とか
「その”あれ”って何?」
(更年期の私じゃないんだからさー、なんでも”あれ”で済ませるなよー)
「いろいろ、何?」などと聞き直すことにしている。
子供達にはしゅげー嫌がられるし、こっちも面倒なんだけどさ(ー”ー;)


ところで、先日太郎の通う塾で保護者会があり、今春の入試報告として、
超有名校の入試風景だの、合格発表風景だののスライドを見た。
これがまたびっくら。
関東の女子トップ、桜○・女子○院に合格なさったお嬢さんたちのしゅばらしいこと!
顔つきも話す内容もしゅげー大人びていて立派。
「後輩へのメッセージをお願いします。」と問われれば、
「苦しいときもあるけれど、自分を信じて頑張って下さい。努力は必ず報われます!」
引き締まった顔から、立て板に水のごとく完璧な答えが返ってくる。

一方、男子の頂点に立つ開○や、神奈川の雄 栄○に合格された
おぼっちゃまは
「苦しくてもがんばってください(゚▽゚)」
「自分を信じてがんばってくださーい(゚▽゚)」
どの子もみんなこんな感じ(゚▽゚)
文が短い。ボキャブラリーが単純。
2-3人分合わせてやっと女の子1人分のコメントと同じじゃ(≧▽≦)

ま、桜○や女子○院は面接もあるから、ある程度はそれに備えて「話す訓練」が
されているのだろうけど、それにしても、この男女の差はなに?
以前話題になった「話を聞かない男、地図が読めない女」ではないけれど、
これはもう、言語に対する脳みその働き方が男女でまるっきり違うとしか
考えられないじょ。
開○のおぼっちゃま達だって、作文なんかはしゅげー立派なものをお書きになる
だろうから、こと「話す」ことに関して差異が著しいといえよう。

ふーむ。開○に合格するおぼっちゃま達でさえそうなんだから、うちの子たちが
あんなんでも無理はないってことかにゃ?
なんだか安心してしまった私だった(゚▽゚)アポー

んでもって、もひとつびっくらしたのは、
桜○や女子○院のお嬢様とご一緒だった、お母様がた。
これがまた、マイクを向けられれば立て板に水で、しゅばらしかったんだわ。
いやー、私なんかとは違うわ。
よかったー。うちには娘がいなくって。
・・・・そういう問題じゃないか?(≧▽≦)
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by poyo25 | 2006-03-17 23:30 | 家族 | Comments(24)

ホワイトデー2006

2-3日前のこと。こんなことを聞かれた。
太郎「お母さんの好きなものって何?」
私「お布団♪
太郎「そういうんじゃなくてヽ(*`д´)ノ、お菓子とかそういうもので。」
私「んじゃ、クリームパンかプリンだなー。」
そしたら、太郎が次郎に向かって
「じゃ、オレはクリームパン買うから、お前はプリンにすれば。」と
次郎と分担して(?)ホワイトデーのプレゼントを買ってくれることになったのだ!

自慢にもなんにもならないが、お金の使い方にはしゅげーけちシビアな太郎(と次郎)。
よっぽど好きなものでないと自分では買わない。
あんたの財布の紐はアロンアルファで固まってんのかい?と思うほど。
だから、今まで母の日だのなんだので自腹を切ったプレゼントなんか
もらったことがなかった。
これはどうした風の吹き回しなのかしらん。
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カフェオレと一緒にいただきました。
ありがとう。とってもおいしかったよーo(*^∇ ^*)o


ちなみに、次郎は今日忙しかったので、まだプリンはもらってましぇん。
・・・次郎君、ちゃんと覚えていてくれるかにゃー?(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2006-03-15 00:05 | 家族 | Comments(17)

花粉がいよいよ!

この週末から、いよいよ飛んできました、花粉ちゃん。
それまでは「今年は楽勝ね♪」なーんてことを言っていた私だが、
さすがにくしゃみ連発。
ごみんなさい。強気な発言をしていたバチが当たったのでしょうか?

今日は病み上がり初のウォーキングをした。
気温は低かったが、一度飛び始めた花粉はそうそう減るもんじゃない
帽子とマスクとゴーグルの完全防備で歩いたが、やはり鼻がむずむずする。

途中、見事な梅が咲き誇るお宅を発見。
友人は花の香りをかいでいたが、私はとてもマスクをとる気にゃなれなかった。
「私の分までしっかり香りを味わってね(涙)」と言うと、
「うーん、あんまりにおいしないよ。」との答え。
よしよし。マスクを取らなくて正解♪(*^-'*)>

・・・・あまりにもレベルの低い、ささやかな幸運に喜ぶ私であった(≧▽≦)
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by poyo25 | 2006-03-13 23:17 | 健康 | Comments(14)
最後の大会から1ヵ月半。
実はまだ続けていました。太郎のスイミング(^^ゞ
コーチに「やめます」って言いにいったら、
「3月の大会まで頑張って、年度末で区切りをつけたらどうですか。」と言われたんだす。
それもそうかと、わりと安直に延長した選手生活。

ところで、太郎の通う塾は3月から新年度に切り替わる。
昨今の塾にしてはめずらしく、「おうちで夕飯が食べられる」というところが気に入って
選んだ塾、のはずだった。
しかーし、受験学年になったとたん、いきなり通う日数も時間も増えた増えた!
(ちなみに月謝も増えたふえた(pq) )
7時までのはずなのに、8時になっても補習授業。
8時半までの日は、当然9時過ぎになる。
土曜日なんて、2時から8時までずっと勉強じゃ(゚▽゚)

んでもって、塾のない日はスイミングで2-3キロ泳ぐ。
時には塾→スイミングのダブルヘッダーもこなしたな。
太郎ってば、さすがに泣きが入ってたよ(≧▽≦)


そんなこんなで迎えたほんとに最後の大会。
育成コース時代からの仲良しのMくんが応援に来てくれた。
この子はうちのスクールの出世頭で、この前の夏の全国大会で準優勝しちゃった
しゅげー子なのだが、素直でおっとりしたいいやつで、
「太郎の最後の大会だから」とわざわざ来てくれたのだ。
(注:今日の大会はレベルが高い子は出場しないのさ)

いい友達と出会えてよかったね、太郎。
コーチにもずいぶん心酔していて、以前は「将来は水泳のコーチになる」と言っていた。
5年生になって塾通いの日は練習に行けなくなったけれど、コーチは
「練習に出てくると、誰よりも一生懸命に練習していましたよ。」と言ってくれた。
「だけど、どうも結果に結びつかないんですよねー。」
・・・・・おい。コーチがそういうこと言わないでくれ。
「うちの子はそんな選手になるほど運動神経はよくないんです。」と辞退する私に
「私に任せてくださいっ、お母さん!あはははは」と説き伏せたのは誰じゃーっヽ(*`д´)ノ

低学年のうちはたくさんいたスイミング仲間も、受験するためにずいぶん止めていった。
太郎は最後まで頑張ったほうだが、これでなんと新6年生の男子選手はMくんだけに
なるんだと。
ほんと、今時の小学生は早すぎる選択をせまられてしまい、かわいそうかも。
だけど、毎日がんがん泳いで培った根性と体力は絶対に役に立つはず。
みんな、それぞれの道で頑張ってね♪

特に太郎君、水泳と違って勉強では「努力が結果に結びつく」ことを祈るよ(≧▽≦)



今日はうまく写真が取れなかったので、前回の写真じゃ。
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by poyo25 | 2006-03-12 16:57 | 家族 | Comments(8)