夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。

by poyo25

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夏休み総括

いやいやいやいや、夏休みもやーっと今日で終わり。
今回は、夏休みの反省じゃ。

1. まずは塾弁。
夏休み前からずーっと憂鬱だったのだが、冷凍食品とプチゼリーのおかげで(汗
案ずるより生むが易し。
みなさんのおべんとのようなゴージャスなものを作ろうという欲を捨てれば、
なんとかなるもんだ
(゚▽゚)アポー
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ちなみに、今日最終日のおべんと。
チーズはんぺんの存在の大きさが笑える(≧▽≦)






それにしても、太郎は慣れない(爆)おべんきょーをよく頑張った。
塾で10時間、家で3-4時間という長時間勉強。
私なんか大学受験のときですらそんなにしてないじょ。
時には、うっかりモノの母が出かけちまったもので、帰宅しても家に入れず
玄関先で勉強していたということもあった。
実は昨日もやっちゃったのだよ。・・あのさー、いい加減カギ持ってってよね。


2. 昨年までは、男3人で行っていたカブト取り。
今年は太郎が引退したので、ダーリンと次郎だけで行って大量収穫。
昨年までは私や太郎が主体になっていた虫のお世話も、
今年は次郎が一人でこなした。
そしたら、ずいぶん熱心なんだよ。
毎日何回もケースを開けて、カブト同士やカブトとクワガタを対戦させたり、
観察したり。

そっかー。去年まではなんとなく「太郎のもの」という感じがあって、遠慮半分、
他人事半分といったところだったんだろうね。
何年も飼っているカブトムシだけれど、今年はじめて「自分のもの」という
自覚と喜びが芽生えたんだろう。
何でも本人が主体的に関わるのが大事なのね。
親が押し付けたり、一人で喜んでいたりしたらいけない、ってこときゃ?
                ↑ここ、わたくしの反省ポイント

3. 体力がまた落ちたー(o_ _)o~
りんご病がやっと治ったと思って、一昨日、次郎のサッカーの試合に応援に行った。
その前後が比較的涼しかったり曇っていたりしたのに、
この日は誰の行いが悪かったのか、ものすごい晴天(゚▽゚)アポー
日陰一つないグランドで(人のパラソルに入れてもらったけど)一日応援はきつかった。
なんかねー、「日光消毒されてしまった」と言う感じ。

年々夏がつらくなってくる・・・・。
友人に、高校生の息子さんのバスケの試合には欠かさず応援に出かける、という
人がいるが、私、次郎が高校生になる頃にはもう動けないかも(o_ _)o~
・・・バスケは室内だからいいのか?いやいや、やっぱりそんな問題じゃない・・・・
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by poyo25 | 2006-08-31 18:17 | お家の仕事 | Comments(10)
土日のお仕事、なんとか終わった(o_ _)o~
某市主催のパソコン教室、今回は「エクセル初級」。
上は60代後半から、下は30前まで、20人ちょっとの生徒さんに
講師一人、アシスタント2人。
ちなみに、アシスタントその1は、私の友人で、ほんまもんのプロ。
アシスタント2がわたくし。1と2でえらい差があるのじゃ。

私達アシスタントは皆さんの背後の席に陣取って、
前の生徒さんのパソコン画面と背中の表情を確認する。
んで、「わかりません」の合図である挙手があってはじめて、側に行ってお手伝いする
ことになっている。

ほんとはどシロウトのわたくし。
手が挙がるたびにどきどきしながらおそばに行く。
テキストに書いてあることなら予習してきたけど、それ以外のことは
お願い、質問しないでーっ!と心の中で叫び続ける。
でも、まあまあなんとかなったかな。
「ねこの手も借りたい」というときのネコぐらいにはなれたかも・・・・しれない。

驚いたこと。
いちばーんたくさん手を挙げて(呼びつけた)おばさまが、最後に
「もっとずっと私の横に張り付いて教えて欲しかったわっ」
とのたもうたのはぶっとんだ。
・・・・あのね、おばはん。
あなたのほかにも20人以上生徒さんはいらっしゃったんですよ。
他の方が待っていたのには気がつかなかったのかしら?

いつも思うんだけど、最近の中高年、特に50代以上の人たちには、
ひじょーにジコチュウな人が多い。
ワカモノの悪口いう前に、自分たちの姿勢を正さなくっちゃね。

嬉しかったこと。
このパソコン教室は、3人で運営している。
うち2人は私の知り合い。残る1人に初めて今回会ったのだが、
「ぽよさんって、30代前半かと思ったわー」だってぇ♪
大喜びでダーリンにその話をしたら、
「さすがに人を使おうってひとは、口がうまいねー」と感心しきり。
・・・私もそう思うよ。
いくらなんでもほんとに10歳も若く見えるわきゃないっしょ(≧▽≦)
でもいいの♪おかげですごーく張り切って仕事できたわ♪←単純


心配していた足のむくみも、なんとか大丈夫だった。
今日血液検査の結果を聞いたら、リウマチじゃないって♪
たぶんやっぱりりんご病。
よし、明日は次郎のサッカーの大会の応援にいくじょー。
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by poyo25 | 2006-08-28 22:31 | 仕事 | Comments(16)

足太センセイ(゚▽゚)

徐々にむくみはひいてきているものの、やはり足太のわたくし。
なのに、今日は立ち仕事。
小学生むけのパソコン講座のアシスタントをしてきたじょ。

私なんぞにそんな仕事ができるのか?という疑問を抱えつつ、
会場の小学校へ。
市内の1年生から5年生まで、10人の子供たちとはがき作りに挑戦!
生徒10人に先生4人というゆったりとした構成だったので、
1ねんせいの子供でも大丈夫。
みんなお上手に可愛い絵葉書を作って喜んでいた。
それほどパソコン操作に長けた子も、パソコンが苦手で何もできない子も
いないから、やりやすかったよ。
小学生は、みんなかわいいもんだね♪

実は明日あさってと、今度は大人相手の講座でもアシスタントをする予定。
ずっと忙しかったので、今週に入ってから慌ててテキストを確認した。
・・・・ひょー。こんな裏技があるんかい・・・(注:裏技なんかじゃないっ!)
・・・・へー。ふむふむ・・・
この期に及んでそんなことをつぶやいていたら、ダーリンに
「そんな泥縄でお金をもらうつもりか!」
とあきれられました。
そのとおりでございます。申し訳ありましぇん。

今さらながら、明日に備えてお勉強しなおします。
ぐわんばります。

ただ、ちょっと心配なのは、足のむくみ。
明日からは丸一日立ち通しになりそうなのだが、
わたくしのこのあんよが耐えられるだろうか?
どんどん太くなっていって、「そこの脚太のおばさん!」なーんて声かけられたら
・・・・やだなー(o_ _)o~
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by poyo25 | 2006-08-25 15:59 | 仕事 | Comments(10)
ここ2-3日、どうも手足の関節が痛いし、なんだかむくんでいる。
「こりゃ運動不足に違いない」と思って、昨日の夕方はウォーキングしたりしたのだが、
なーんかすっきりしない。
それどころか、一度しゃがんだりすると、立ち上がるのが大変。
ヒザが痛いので「どーっこらしょ」と声を出さないと立ち上がれない。
(かといって、立ち上がれなくなるほどではない)

子供たちは「大丈夫?」と心配してくれるし、
ダーリンなんか、今朝またむくんでいる私のあんよを見て
これはひどい。いつも太いけど、一段と腫れてるじゃないか。医者に行きなさい。」
だとよ。
・・・・心配してくれてありがと。

10日前に原因不明の発熱もしたことだし、ひょっとしてリウマチかも、と心配♪(*^-'*)>
そのとき受診した医者は今夏休みなので、別の内科に行ってみた。

「いつも太いけど、今はもっと太くなっているんです。すみましぇん」
なぜか謝ってしまう私。
マダム脚とは対極にあるようなあんよ。センセイに診てもらうのも恥ずかぴい。

しかし、さすがは医者。笑いつつも真剣に見てくれて、
「うーん、これはむくんでいるというよりは、腫れてるね。むくみ特有の
”押したらへこむ”がないでしょ。」
私は昔妊娠中毒症になったことがあるので、よくわかる。うんうん。
「一応血液検査でリウマチも確認するけど、りんご病かもよ。」

え、ええーっ。
センセイ「大人がりんご病にかかった時の症状によくあてはまるんだよ。この後
手足に発疹が出てきて、ほっぺが赤くなったら確定だね。」
私「ひょー。それじゃ、人にうつすかもしれないってことですか?」
センセイ「いや、もうそれはないね。普通に暮らして大丈夫。」
私「私から子供たちに移したとしたら、どうなりますか?」
センセイ「子供は普通発熱なんかの症状はないからね。別になんにもしなくていいから。」

いやいや、「普通にしてていい」とはいわれたものの、やっぱり手足が痛いし、だるいので
午後はおうちでおとなしくお昼寝しちゃいましたー。
せっかく次郎が今朝からサッカーの合宿でいないので
遠くに買い物にでも行っちゃおうかなー、などと考えていたけど挫折。

最近、老眼だの、プチ更年期だの、ひじょうーにババ臭い病気ばかりかかっていたけど、
久々に可愛い名前の病気にかかっちゃった♪
・・・・でも、リウマチかもしれないんだよな・・・・・
・・・・りんご病にしても、こんなに症状が重いって、やっぱり年のせい?(pq) シクシク
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by poyo25 | 2006-08-22 18:15 | 健康 | Comments(16)

虫捕りキャンプ

キャンプの醍醐味といえば、やはり大自然との触れ合い。
テントの周りには、トンボだのでっかいアゲハだのが群れ飛んでいる。

子供たちは「キャッチアンドリリース」で、さかんに虫捕り網を振り回しては
いろんな虫をゲットして遊んでいる。
でも、どうやら、トンボはつかまえられても、アゲハは無理な様子。
どれどれ、ちょっとお母さんに貸してごらん・・・・・
ひゅっ!
我ながら見事な網裁きでアゲハをゲット♪(*^-'*)>
ふっふっふ。蝶はねー、上から網をかぶせるのじゃなくて、下からすくい上げるのよーん。
写真がうまくとれなかったのが残念たが、翅の一部が緑色に光る、すごーくでっかい
黒いアゲハだったよーん。


さてさて、2日目の午前中は、ならまた湖をカヌーで探検した。
昨年もお世話になったおじさん特製のツインカヌーで、転覆の危険のない
お気楽カヌーツアーなのじゃ。

湖の奥に行けば、国蝶オオムラサキに会える
今年は群れに遭遇。
オオムラサキって、写真で見るのと実物を見るのとでは大違いだ。
実際に飛んでいる姿は、メタリックな紫の輝きがとても美しいし、動きがシャープ。
(↓中央に見えるのが水を飲んでいるオオムラサキの群れ)
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しかーし、うちの子たちは、オオムラサキのありがたみなんか知ったこっちゃない。
関心はクワガタにのみあるのじゃ。
というのも、この湖には、夜間飛行に失敗したクワガタが水面に浮かんでいることがある
からだ。去年カヌーのおじさんからこの話を聞いて以来、みんなして水面を見つめながら
こいでいる。

去年は残念ながら見つからなかったが、今年は何とミヤマクワガタのオスをゲット!!
(しかも結構でかい)
木屑に混じって浮かんでいたのを見つけたのは次郎。執念の勝利といえよう。
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つめたーい水に長期間つかっていたもので、脚をつっぱったまま動かないクワちゃん。
「あー、死んじゃってるよー」と嘆く次郎。
でも、日当たりのいいところに置いておいたら、なんと生き返った!
大喜びの次郎がいじくりまわすので、大あご全開で威嚇しまくるクワちゃん。
「すごいすごい!こいつすげー元気o(*^∇ ^*)o」

・・・・・
でも、夜になったらだんだん元気がなくなってきて、翌朝にはお亡くなりになっちゃった。
やっぱり、湖に浮かんでいた時間が長すぎて、体力を消耗しちゃったのかなー。
(しかもその後、次郎にもてあそばれちゃったしな(^^ゞ )


というわけで、虫捕り三昧のキャンプも終わった。
つれて帰ったのは、オオクワガタ(ほんとかいな)1匹、ミヤマクワガタ(お亡くなり)1匹、
そしてハサミムシ2匹。こいつらは荷物の中に勝手に入ってたのだ(≧▽≦)
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by poyo25 | 2006-08-20 13:04 | 家族 | Comments(6)

のんびりキャンプ

今年も水上にある「オートキャンパーズエリアならまた」に行ってきたよーん。

何といっても涼しい♪さわやか♪
トンボやアゲハチョウ(やアブ)たちにお出迎えしてもらって、心は一気に清らかに♪
木々をわたる風の音・・・・田舎とはいえ、交通量の多い自宅ではとんと聞けない
音色じゃ。

お盆だというのに、適度にすいているところがまたしゅばらしい♪
私達が住み着いたのは、AC電源付の区画だったのだが、最大18件は入る区画に
3家族しかいなーい。
キャンプ場中央に流れる小川の両岸は、小さい子連れの家族だの、どこかの子ども会
だのがいたが、それでも満員ではないので、のーんびり、涼やか。
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何しろうちは、キャンパーとは名ばかりのヘタレ家族なもんで、
未だにテントも買ってにゃい。
年1ペースだし、干す場所もないし、キャンプ場でレンタルするので十分じゃ。
今回はキャンプ場のおじさんたちが、既に家の形にできあがっているテントを
ほいほいと運んできてくれて
、トンカントンカン設営してくれた。
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子供たちは川で遊んだり、フリスビーでディスクゴルフ(のまねっこ)などをしたり。
お風呂は車で10分も走れば湯の小屋温泉「洞元荘」がある♪

夜は花火。
合間に空を見上げてみれば、ところどころ雲がかかってはいるものの、
雲が切れれば、なんと天の川まで見えるではないか!
天の川なんて、(プラネタリウムは別として)子供の頃、祖母の家で見て以来だわー。
さすがの太郎も
「こんなすごいの、はじめて見た・・・・・」と感嘆。


子供たちがクワガタ探索のためにテント裏の山林に入っている間、
私は炊事場でお皿を洗っていたのだが、
ふと見ると、床に何やら黒い虫がひっくり返っている。
「おーい、クワガタおっこちてるよー」
叫んだとたん、運動会でも見せたことのないようなダッシュで、転がるように
山から出て走り寄るサル子供たち。

おかあさんの慧眼で、まずは小型のオオクワガタ(だとさ)をゲットじゃ♪

「明日の朝は早起きして、ならまた湖のほとりにクワガタが流れ着いていないか
確かめようね」
子供たち、特に次郎が張り切っているのをなんとか寝かしつけて初日は終了。

久々に家族で変則川の字。年毎にテントが狭くなるのを感じるじょ。
いつまで普通サイズのテントで収まるのかしらん?
あ、それよりも、いつまで家族全員でキャンプになんか来られるのかしらん????
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by poyo25 | 2006-08-18 15:48 | 家族 | Comments(8)
ご無沙汰しております。

先週は次郎の自由研究のまとめと、たくさんの添削とでしゅげー忙しかったのですが、
なんとか乗り切って一息ついた10日木曜日に、発熱しました。

丸3日間発熱いたしました。
動けず、食べられず(←最近の私にはめずらしい症状)
子供たちはスーパーのお惣菜で食いつないでおりました(涙)。
体温調節機能が狂った私は室温30度でも涼しく感じるほどだったのですが
それに付き合ってエアコンなしでいた子供たちは、気の毒としかいいようがありましぇん。

金曜日には3人で映画(ブレイブ・ストーリー)を見る予定で、チケットも購入済みだった
のに、結局子供二人で見に行くことになっちまいました。

でも、いいこともありました。
太郎はお皿を洗ってくれたり、次郎は子守唄を歌って踊ってくれたりしました(≧▽≦)
週末はダーリンの実家に1泊する予定でしたが、お義母さんが
「ぽよこさんはゆっくり寝てなさい」と言ってくれたので、男3人だけお世話になりました。
体重も2キロ減りましたv

今日もなんだかふらふらしますが、これが病み上がりというものでしょう。
明日から2泊でキャンプにいってきます。
山のいい空気で養生してきます♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2006-08-14 12:00 | 健康 | Comments(14)

科学館へ引率

今日は久々に真夏の暑さ。
そんな中、次郎とその友達2人を引き連れて、
板橋区立教育科学館にお出かけしてきたよーん。

小規模ながら、プラネタリウムあり、いろいろ科学遊びができるホールあり、
いろいろな展示だの、講習だの、かなり充実しているこの科学館。
ここ何年か、夏休みには家族で遊びに来ていた。
でも、今年は太郎はそれどころではない毎日。
次郎だって、私と二人できてもつまんないじゃろ。
というわけで、仲良しの友達に声をかけた。

結局大人は私ひとりになったけど、比較的おとなしい子たちなのでまあ大丈夫。
このような場所は二人とも初めてだったようだが、
プラネタリウムも静かに楽しく見ていたようだ。
ちなみにプラネタリウムは「忍玉乱太郎」のお話。
ほどよく冷房が効いて真っ暗な館内・・・♪・・・・で、それでもわたくし頑張って
最初の2分と最後の10分はちゃんと見ていましたことよ♪(*^-'*)>
・・・・ほんのちょっとブラックアウトしただけ(^^ゞ

科学展示室で、いろいろ遊びまくるこどもたち。
一応引率者としては、「これがこうなるのは、こうこうだからなんだよー」という
解説をするのだが、子供たちはんなこと知ったこっちゃない(゚▽゚)
でも、いいんだよね。楽しければ。
なんだか子犬がじゃれているような感じで、見ていて微笑ましい。

次郎も、家の中とはちょっぴり違う顔を見せていた。
ふだんは兄ちゃんにぴーぴー泣かされている(これがまた、すーぐに泣くんだわ)
「優しいけど、よわっちい次郎くん」しか知らなかった私には
今日のような「友達に強気な態度も取る、単なるガキンチョの次郎」が
ちょっと驚きだったりした(゚▽゚)アポー
行き帰りは暑かったけど、ずーっと涼しい館内にいられて、お母さんも楽しかったよ。


もうちょっと、もうちょっと、と遊んでいるうちに、帰りが予定より遅くなった。
家に帰り着いて最初に見たものは、塾から帰ったのに家に入れず、
玄関先でテキストを広げて復習をしている気の毒な太郎の姿だった・・・・(≧▽≦)
ごみんね、太郎。
・・・・・明日からは必ず鍵を持ってってね♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2006-08-03 23:00 | 家族 | Comments(18)

夏の虫たち

このところずいぶん涼しい日が続き、いまだセミの鳴き声も聞こえない状態だったのだが、
おとといようやく梅雨明けし、今日は久々に「蒸し暑いですねー」という挨拶が交わされ、
夕方にはセミの声が聞こえた。
いやー、夏なのに妙に涼しいのも気になるけれど、やっぱり暑いのはやだよー。

とはいえ、やはり夏は虫♪
最近身の回りで発見した虫たちをご紹介♪(*^-'*)>


d0003116_22352486.jpg近所の公園のクヌギの木の根元で、カナブンたちが大騒動。
樹液の染み出ている隙間に頭を突っ込んでいるやつや、
横から入ってくるライバルを押し出すやつ。
夜はコクワガタあたりが来るんだろうなー。


d0003116_22361525.jpg同じ公園で発見したカマキリの子供。
たぶんハラビロカマキリ。
(手に乗せているのは次郎。
なんと太郎は怖気づいていた。
どっしぇー。幼稚園の頃は成虫でも果敢に
つかまえていたのに)


d0003116_2239356.jpg同じハラビロカマキリの幼生が
うちのマンションにもいたじょー。
月曜日も、今日もいた。ということは、
この子はなんと、マンションの外階段の
踊り場の壁に住んでいるってことよね?
2階と3階の間の壁なんだけど、
こんなところで何を餌としてゲット
してるのかにゃ?


ハラビロカマキリの幼生、ぐぐってみたら「危険を察するとお腹を反り返らせます」
だってさ。
私の顔を見ると腹を反らせて威嚇ポーズをとるカマキリちゃん。
あのね、おばちゃんはあなたの味方よ。怖くなんかないのよーん♪(*^-'*)>
(味方とはいえ、なーんもできないけどさ)
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by poyo25 | 2006-08-02 22:55 | 生き物観察 | Comments(10)