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夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


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<   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ごほっごほっ。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
わたくしは、またまたまたまたまたまたまたまた風邪をひいて寝込んでいました・・ orz

えーと、火曜日にPTAの打ち合わせで学校に行った時には既にちょっと変だったので(^^ゞ
かーすいもくきんどー・・・4日ほど発熱しつづけていた勘定になる。
なんかもう、脳にきちゃったらしくて、いまだに(゚▽゚)アポー全開じゃー。

「熱がでたー」とメールを打ったきり寝付いた私(と子供たち)のために
夜中に帰宅後、大なべ一杯にシチューを作ってくれたり、
土日は3食作ってくれたり(これはいつものことか)
ダーリンには毎度の事ながら、本当にお世話になった。
ありがとうごじゃいましゅm(_ _)m


んで、日曜日には少しは回復してきた。
早速? 塾のテストでまたまたとんでもないミスをしでかした次郎を叱ったり
あーんなにお世話になったダーリンに小言を言ったりしていたら
「あー、ちょっと良くなったらすぐ怒るんだもんなー(ー”ー;)」
と嘆かれた。

わたくし「えへへー。私を"ヴォルデモート"と呼んで♪(*^-'*)> 」
ダーリン・子供たち「???」
わたくし「"ちょっとでも復活すると、みんなが恐れる"」

これで受けたのは子供たち。
特に次郎は笑いすぎてご飯が食べられなくなったほどだ。
・・・・そんなに私って怖いっけ??

さて、明日もPTAの打ち合わせじゃ。
どうも、このヴォルデモートにとってはPTAが鬼門みたいだ(^^ゞ
暖かい格好をして行こうっと・・・・。
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by poyo25 | 2007-10-29 21:08 | 健康 | Comments(21)

明日はどっちだ!?

自慢じゃないが、私はすごい方向音痴だ。
学生時代は、ずーっと友人の後をくっついて歩く生活を送ってきたので
大丈夫だったのだが(ほんとか)
新人OL(←死語?)の頃、いろんなところにお使いに行かされた時には
大変困った。
「あんなところで迷うなんて、学生時代、何やってたの?」とあきれられた事もある(^^ゞ

一番しゅごいのは、何年か前、友人のうちに車で遊びに行ったときのこと。
近くまで来ているのは確かなのに、どうしても友人宅が見つからず
ぐるぐるぐるぐる車で迷っていたところ、配達中の郵便バイクを発見。
すがるような思いで道を尋ねたところ、
お兄さんは親切にもそのままバイクで先導してくれたのだ(≧▽≦)
バイクに先導されながらやってくる私を見て、友人はぶったまげたそうな。


さて、こんな私の血をひいてしまつたらしく、太郎もかなーりの方向音痴だ。
それどころか、小学校に上がってもしばらくの間は右と左がよくわかんなかったぐらいだ。中学に入学して何が心配って、ちゃんと正しい方向の電車に乗れるかが
母として一番心配だったのさ(≧▽≦)

んで結局、乗る駅は同じ、降りる駅は隣、という塾の友達と毎朝一緒に行って
事なきを得ている。
しかも、帰りが一緒になる学校の友だちは、方向感覚に優れているので
どこかに寄らなくてはならない時には、連れてってもらっているんだとさ。
・・ああ、さすが私の子だわねー・・・・(o_ _)o~

将来、車の運転しなくちゃいけなくなったらどうするんだろう?
デートの時に道に迷って、郵便バイクに先導してもらうようじゃ
振られるじょー・・・・・。


ところで、つい昨日のこと。
食事中に「右手の袖にご飯粒ついたよ」と指摘したところ、
一瞬左手を見た太郎。
・・・・・・・・・・・・・・・
あんた、まだ右と左が・・・・???Σ( ̄□ ̄;;;)!!??
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by poyo25 | 2007-10-21 11:51 | 家族 | Comments(19)

セールストーク?

○会のお仕事は、今、年に数回の繁忙期。
会員のおうちのかたにお電話(または手紙)でお子様の学習状況をレポートするのだ。

○会の教材は、私が言うのもなんだが、しゅごくよく考えて作ってある、質の高いものだ。
だけど、親の手がかかるのが玉に瑕かにゃ。
生活科のような体験型の学習があり、それに親の手間がかかるのはもちろん、
こくごやさんすうでも、やっぱり親のサポートが必要なことが多い。

だから、この教材を真面目に続けている親御さんは、ほんとにえらいなー、と
添削しながらいつも思う。
電話では、なるべくお母さんの力になれるよう、励ましになるようにと心がけている。

んで、「楽しく勉強してますよー。何も問題ありません♪」というケースも多いけど、
「うちの子は、こんなところがわかりません」とか「こんなことがまだできません」
などというご相談も多い。
実はこーんな(゚▽゚)アポーなわたくしではあるが、ちゃんとマニュアルもあるので
一応きちんとお答えできている・・・・・・・・はず。
ま、「徐々にできてきますから、長い目で見ましょう」という答えが多いんだけどね。


ところで、先週末に次郎の悲惨な定例テストが返ってきて以来、
気のせいか再び体調が悪くなってきた私だが(≧▽≦)
昨日の夕方、塾の担任の先生から電話があった。

「初めて試験を受けたにしては、立派なもんですよー」ですと。
でもせんせいっっ、信じられないようなミスが多いし、そもそも見直しをしないし、
それ以前に字も汚いですし・・・・・・・・
切々と訴える私に先生は
「徐々にできてきますから、長い目で見ましょう」


うーん。
このセリフ、言う方の立場からすると、絶対にウソではない。
子供の発達なんて、親が過剰に心配しても、実際にはたいしたことないことが多いのだ。
親はあたたかく長い目で優しく見守った方がいいのも事実だし。

しかーし!聞くほうの立場では
ちょっと安心が3/4、「んなこといって、ほんとかーい!?」という疑問が1/4

っつーのも本音のところじゃ。

今回、はからずも同じ日に同じセリフを言ったり聞いたりしたので
ちょこーっとだけ、塾の先生の気持ちがわかったような気がした。


・・・だけどさー、やっぱり、
1ねんせいならともかく次郎はもう4年生だしさー、
「定例テストの成績優秀者リストに載るのが目標だって言ってますー」と私が言った時、
先生ってば一瞬絶句してたような気がするのー(pq)
なーんか、「大丈夫」の基準がひどくずれていると思うんだけど・・・・・(ー”ー;)
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by poyo25 | 2007-10-18 14:02 | 仕事 | Comments(14)

短いお話

最近のこと。

太郎がふざけて母に乱暴なことをしてきたので

ああっっ、手が痛いっ!
お手々が痛いから、もう栗の皮がむけないっっ(pq)


とうめいてやったところ、

「ご、ごめんなさい、おかあさまー。あやまるから、また渋皮煮つくってー」

だってさ(≧▽≦)
よしよし。しばらくこの手は使えるな。

ところで、栗の季節っていつまでだっけ?
栗の季節=母が大事にされる季節?
・・・しゅげー短いよ(o_ _)o~・・・・
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by poyo25 | 2007-10-15 22:48 | 家族 | Comments(10)

不良ばっかり

太郎の体育祭(前半)で風邪をひいて以来2週間、実は私、ずーーーーっと体調不良だった。

結局翌週の体育祭(後半)には行けず、もちろんPTA競技の玉入れもできず、
家のフトンでねんねしていた(o_ _)o~
後から学校のサイトを見たら、なんとPTA競技に参加した保護者には記念品が
配られたという。
くっしょー。それを知っていたら這ってでも行ったのにー(≧▽≦)
来年は絶対に参加しようと、ひとりで固く誓ったわたくしであった(←おバカ)



そんなんでだらだらと母の体調が悪かったのがいけなかったのか、
今週はじめには太郎まで発熱して学校を欠席するというアクシデントも発生!
ありゃまー、よりによって中間テスト直前なのに大丈夫か?と思っていたら、
案の定、今日行われた英語の試験では
「ちょうど休んでいたところが出ちゃったよー(゚▽゚)」だとさ。
はー、やれやれ。体調不良がいい言い訳になったんだね・・・。



一方、母が最初に発熱した時に一緒に熱を出してダウンしていた次郎は、その後は元気。
でも、初めて受けた塾の定例テストが返却されたのだが
・・・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;;;)!!
私も太郎も一瞬コトバが出ないほどの成績不良じゃー。
「ごめんなさい、こんな成績でー」
殊勝なことを言う次郎の顔を見たら、あんまりキツイ事は言えにゃいけどさ。

よくよく見てみたら
計算ミスは当たり前。たし算と掛け算を間違えるとか、問題文の数字を読み違えるとか
信じられないミスのオンパレード(o_ _)o~
はあああ。
押さえても押さえても押さえきれないため息が出てくるよ(pq) シクシク

もともと、入塾して間もない時期の定例であり、次郎が習っていない範囲も出るので
今回は受けるのを止めさせようかと思ったのだ。
でも、本人も(わけわからず)「テスト受ける」と言うし、塾の先生も
「良ければ良いで自信がつくし、悪くても後から”最初はこんなにひどかったね♪”と
笑い話にできますから、受けさせてください」
と言うので受けさせたのだった。
・・・せんせー、これが笑い話にならないで、ずっとこのままってことになったら
どうするんですかー?



ただでさえ体調不良なのに、あれこれと襲ってくる試練(≧▽≦)
しかも、○会の添削はどっちゃり。その他の業務もしゅげー忙しい。
さらにトドメはPTAのお仕事!
怒涛のように押し寄せてくる仕事を前に、さすがに体調がぴしっと治ったのであった。
やれやれ。
少し時間ができたら、ご無沙汰だったジムに行こうかにゃー・・・・。
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by poyo25 | 2007-10-14 00:02 | 家族 | Comments(10)
次郎が捕まえてきたニホンヤモリのヤモちゃん(←命名は私)。
前回の記事以来、私達が調達してきたエサは以下の通り:

 1. マンションの廊下に落っこちていた小さな甲虫 by おかーさん(私)
 2. 家の中に迷い込んできたカネタタキ by おかーさん(と、一応次郎も)
 3. おんぶバッタ 体長5-6センチ by 次郎
 4. でっかいコオロギ by 次郎
 5. お風呂場になぜかいたゲジゲジ! by おかーさん(一応次郎も協力というか、見てた)

・・・・なんだこりゃ。
一生懸命なのは私ばかりじゃないか。
次郎なんて、あれほど「小さい虫をとってこい」と言ったのに、相変わらず
でっかいコオロギだの、でっかいバッタだのしかとってこないヽ(*`д´)ノ

バッタなんて、気の毒なことにお腹がすいてよれよれになってたし、
コオロギはコオロギで、前から(エサとして)ケースの中にいた1匹と見事に
ツガイになっちゃって、毎晩楽しそうにコロコロリーと歌ってるじゃないか。
ま、これはこれで我が家専用の「マイコオロギ」として風流ではあったがね。

一方、手ごろな大きさであったと思われる、カネタタキだの、甲虫だの、
ついでにゲジゲジだのは、すぐにケースの中から姿を消したので、
たぶんヤモちゃんのお口にあったのだと推察される。

ああ、カネタタキなんて、ベランダで鳴いていた時には
「可愛いわねー」なんて言っていたのに、家の中に入ってきたとたんに
単なる「エサ」にしちゃったし、
普通だったら「ぎゃー!!」と叫んで即刻処分!のはずのゲジゲジですら、
「まてよ、これならヤモちゃん食べるかも」と思いついた自分が憎い(≧▽≦)


そんなこんなで、最盛期にはコオロギ2匹、バッタ1匹、ゲジゲジ1匹(たぶん)と
同居させられていた気の毒なヤモちゃん。
そろそろ寒くなってきたことだし、やっぱりもとの場所に帰してあげるように
次郎に命じた。
あんまり積極的に世話をしなかった割には、帰す事には反対だった次郎だが、
私の剣幕に押されて?しぶしぶ放してきた。

ヤモちゃんのことが気になって、マンションの庭でダンゴムシを見つけても、
家の中で小さな蜘蛛を見つけても、みーんなヤモちゃんのエサに見えてしまう
今日この頃だが、ヤモちゃんはもういない。
今頃なにしてるのかなー。
ちゃんとご飯食べてるかなー。
ちょっと気になる母であった。


・・・・それにしても、家の中にカネタタキだの蜘蛛だの、ゲジゲジだの出てくる我が家って
どんな家よ???????
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by poyo25 | 2007-10-10 15:04 | 生き物観察 | Comments(12)

リベンジ!渋皮煮

久々のお弁当写真。恥知らずにもアップしちゃうのさ(゚▽゚)アポー
d0003116_23284010.jpg

  *鶏肉のしょうが焼き・・・・・・・・・焦げてるかも
  *カブの浅漬け・・・・・・・・・・・・・・味が薄い
  *大根の皮の炒め物・・・・・・・・味が薄い
  *栗の渋皮煮・・・・・・・・・・・・・・・味が薄い
うへー。「味が薄い」ばかりじゃないか(o_ _)o~
まあ、基本的に薄味志向ではあるけれど、「まずい」領域に達してはいかんなー。うーん。

さて、今回はこの味の薄い渋皮煮のお話。


やっと秋らしくなってきて、栗の美味しい季節になった。
わたくしだって、たまにはやる気になる。(←なんて言い草だ)
生協で栗を買ったので、まずは栗ご飯を作ってみた。
・・・なーんか大失敗(o_ _)o~
指の皮をむきそうなほど苦労したのに、イマイチどころか、イマ100ほどじゃ。

栗を見た太郎が「渋皮煮作ってくれー」と頼んだこともあり、
今度は渋皮煮に挑戦。
栗ご飯のかたきを渋皮煮で・・・なーんちて。

一昨年も同じようなタイトルでブログに載せていた、渋皮煮(≧▽≦)
今年ははネットでいろいろ検索してみた。
まず、皮のむき方はここがしゅごく参考になった
驚くほどスムーズに鬼皮がむけて楽しい♪

今回は丁寧に渋皮を何度も洗ってみたので、見かけは結構進歩したみたいだ。
でも、味は、各種サイトを参考に適当につけてみたところ
・・・・なーんか薄い・・・・・・。
そうか!私の料理の勘なんか信用してはいけないんだったΣ( ̄□ ̄;;;)!!
私のバカバカーヽ(*`д´)ノ


悔しいから今度また栗を買って再挑戦しようかなー。
この渋皮煮を入れると太郎がすごく喜ぶので、お弁当作りが楽だしー♪(*^-'*)>
・・はい。
お弁当が楽になるためなら、昼間少々手がかかってもいいんだよ・・・(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2007-10-03 23:40 | お家の仕事 | Comments(6)

太郎の体育祭

いやー、この週末は急に寒い雨が降りました。
皆様、体調など崩さずにお元気でお過ごしでしょうか。
私と次郎はしっかり風邪をひいて、昨日今日とダウンしておりましたー(゚▽゚)アポー


土曜日は太郎の中学の体育祭。
朝っぱらから結構な雨が降っていたのでまさかあるとは思わなかったのだが、
8時発表のHPでなんと「開催します」とのことΣ( ̄□ ̄;;;)!!

大急ぎで支度したけれど、プログラム1番の太郎の出番には間に合わにゃい。
くっしょー。都内に住んでいる親御さんならともかく、
○玉県の親は間に合わないんだよーヽ(*`д´)ノ 
と文句を言いつつ、電車に乗る。

ま、考えてみれば、幼稚園の運動会じゃないんだから、
「親に見せる」ためのものじゃないってことよね。
それに、8時までぐうたらしていた私がいけないってことか・・恥

学校の最寄り駅の改札で、なんと同じクラスの仲良しのご両親と遭遇。
(やっぱり○玉県なのさ♪)
傘を差しつつ一緒に観戦♪

太郎の学年のカラーなのか、単に中1はみんな半分コドモだからなのか、
この学年の先生たちはとっても熱い。
特に太郎のクラスの担任の先生は、かなりこまめにクラス便りも出してくれるし
(ただーし! 親に届かないこと多し!)
運動会に向けても、他のクラスに対抗してあーだこーだと対策を立てたりして
盛り上げてくれているらしい。
学年を超えた色別にチームを組んだ生徒達は
降りしきる雨の中、飛んだり跳ねたり叫んだりして応援合戦を繰り広げている(≧▽≦)

なんといっても男子校なので、騎馬戦なんかはかなり迫力がある。
小学校の騎馬戦と違って、なんと相手の騎手を馬から引き摺り下ろすのだ。
ひょー。

かと思えば、棒引きもあったのだが、
幼稚園のPTA競技で「お母さんの棒引き」という修羅場を経験した私からみると
まだまだ甘い、というか、お上品なところが見受けられた(≧▽≦)
ふふふ。私なんて、相手に引きずられてジーパンの膝を破いたもんね。
(単に、おばちゃんはあきらめが悪かったという説もある)


当初は「えー、なんで来るのー?どうせかっこいいお兄さん見に来るんでしょ」と
憎らしい口を叩いていた太郎だが、
PTA競技の玉入れも、各色の得点源になると知ったとたんに
「お母さん、玉入れ頑張って!」と言うようになった(≧▽≦)
まだまだ可愛いもんだ♪
せっかくなので、思う存分玉入れができるように(爆)
ジーパンで臨んだわたくし(および友人)であったが、
近所でお昼を食べて学校に戻ってみたら・・・・

なんと、雨のため午後の競技は次週に延期Σ( ̄□ ̄;;;)!!
つまり、玉入れは来週ってこと・・・。

「来週なんて、午前中授業してから午後体育祭だぜー。うへー」と嘆く太郎。
ま、いいじゃないか。
お母さんがまたまた参上して、玉入れ頑張ってあげるから♪(*^-'*)>


それにしても、一応傘をさしていた私が風邪をひいちまったのに、
ずーっとずぶぬれだった太郎が無事だったというのは
私が情けないというのもあるし、太郎が丈夫になったということもある・・・・?

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by poyo25 | 2007-10-01 23:49 | 学校 | Comments(26)