ぽよよん備忘録

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太郎の担任の先生は、体育教師だけあってか、なかなか大らか。
ホームルームでの話も短いし(これは子供たちになかなか好評らしい)
クラス便りも発行しない。
それどころか、個人面談すらも
「必要な子の保護者には別途連絡するから、それ以外の人はしなくていい」
とのことじゃ。
(太郎が「個人面談のお知らせ」プリントを私に出しながら言っていた。
 ほんと?ほんとに先生がそう仰ったの???
 それで、うちには”別途の連絡”とやらはこないの??
 このプリントは捨てていいの???    ←捨てるなよ
 しつこく確認した母だった(゚▽゚)アポー)


なんでも「学校での全てを(母)親が知る必要はない」というお考えなんだとか。
ふーん。
まあ確かに、幼稚園児じゃないんだから、それもそうかもね。
それに、個人面談がないのは、こっちも交通費をかけて
わざわざ学校に出向く必要がなくて楽だわ。

でもっ!
クラス便りのひとつもないと、学校での様子が何一つわからにゃい(゚▽゚)アポー
状態になるのは、うちだけではないはず。
去年の担任の先生はかなりこまめにお頼りを発行してくださっていたから
比べちゃ悪いが、ちょっと物足りない・・。
せんせー、たまにはお便りくださーい。

・・と思ったのだが、
クラス便りが発行されていても、私の手元に届くかどうかはわかんにゃいんだった(^^ゞ
どうせ見られないんだったら、はじめからない方が気が楽というものか?



というわけで(?)だんだん太っ腹になっていくわたくし♪
昨日から1泊で、太郎は中学の校外研修に出かけていったのだが、
私はその研修の詳細(いわゆる「しおり」ってやつ)を見てもいないし
太郎からも聞いていなかったから、いつ帰ってくるのかも知らなかったし(゚▽゚)アポー
太郎が自分で荷物を詰めていったので、喘息の薬を持たせるのも忘れちゃった(゚▽゚)アポー
ま、無事に帰ってきたからいいか。
あっはっは♪(*^-'*)>



ところで。
今気づいたのだが、次郎の担任の先生もクラス便りを出していないなー。
それすらも気づいていないというか、気にしていなかったなんて・・・・。
次郎に関してはもうちょっとこの太くなった腹を細くすべきだろうか?




<おまけ:ご迷答ではないんだけど>

塾の社会がやっと歴史に入って喜んでいたのもつかの間、
人物名が覚えられなくて苦労している次郎くん。

次郎「人物みたいに、丸暗記の”脈拍のない”ものは苦手なんだよなー」
人物が”脈拍がない”って変じゃないか?生きてる人じゃないから?(≧▽≦)と思いつつ、
「じゃあ、年号は?」と聞いてみたら、
次郎「歴史の流れはつかめるから大丈夫♪(*^-'*)>  ←ほんとか?
    だからさー、人物は脈拍がないから覚えにくいんだよー」

・・・・・ひょっとして、そりは”脈絡がない”ではないでしょうか?(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2008-10-31 21:04 | 家族 | Comments(12)

先輩たちに慰められて

次郎に大爆発して、落ち込んでいた週末だったが
いろんな人に会って、元気付けてもらったじょ。


まずは、2年ぶりに再会した玲さん。
えーと、囲碁友達というにはあまりにも私の囲碁レベルが低いので困ってしまうのだが、
一応囲碁つながりじゃ。
つくしねーさんと3人で、新宿でおしゃべりしまくった。
いやー、私より年上なのに、私よりずっときれいで可愛くて
スタイル抜群の玲さんにはびっくら。
私も見習わなくっちゃ(・o・)ノ



そして、なぜか立て続けにあった、太郎のクラス保護者会2つ。
去年(1年)のクラス、および今年(2年)のクラス。

保護者会といっても、茶話会だったり、ランチ会だったりするので
同じテーブルについた4-5人程度としか話ができず
(みんながしゃべるから、うるさくて遠くの人の話なんか聞こえないのさ(≧▽≦))
1年経ってもなかなか全員とはお知り合いになれない。
なので、1年の保護者会でも初めてお話しするお母様がいた。

子供は当然のことながら同じ中学2年生なのだが、
そのきょうだいはさまざま。
うちのように5・6年生の下の子がいて
やはり受験で苦労している同志がいるかと思えば、
上のお子さんは既に大学生だという人もいる(゚〇゚;)
私が「5年生の下の子に大爆発しちゃって・・・・(pq)」と嘆いていたら
そんな「先輩ママ」たちが
「あー、そういう時期なのよねー」と慰めてくれた。
中でも、ひときわ美しくて上品な感じの人が
「ふふふ、そういう時ってなんか、”ああ、生きてるなー”って実感が湧かない?
と言ったのには、みんなで大爆笑。
「大学受験なんて、親はなーんにも口出しできないのよー」ですと。
そうかー。
ある意味、今は幸せな時期だってことかにゃ??


そして2年生、今のクラスの母ランチ会も楽しかった。
新大久保で本場韓国料理をひーひー言いつつ食べながら
部活の話だの、文化祭の話だので盛り上がった。

今回の収穫?は
プリント類を親にちゃんと出さないのは太郎だけじゃないということ。
少なくとも、私がお話した人たちのほとんどはそうだった(≧▽≦)
それでもなぜかいろんなことを知っているお母さんもいるのだが、
そういう人たちは
「子供が出さないからこっそりかばんの中を探るのよ♪(*^-'*)>」
という自衛手段?をとっているらしい。

帰宅して太郎にこの話をして、
「プリントをちゃんと出すか、母が勝手に漁るか、どっちか選択せよ」
と質したところ、
「・・・・・・わかったよ。出すよー(―“―;)」
だってさ。ふぉっふぉっふぉっ。
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by poyo25 | 2008-10-23 12:39 | 学校 | Comments(8)
次郎の日課は以下の通り:

朝6時起床。朝食をとり、新聞を取りに行き、カブトムシとクワガタの世話をしてから
ベートレ(塾の計算・漢字ドリル)をする。
ごく最近、「社会の問題集で地理の復習」が加わった。
曜日により、塾のテキスト類の解き直し。
7時にはテレビのアニメを見て、余った時間は漫画を読んで過ごす。

帰宅後。
塾のある日は
おやつを食べてすぐに塾。
7時に帰宅、夕食、そして塾の復習と宿題。
9時にはお風呂、そして就寝。

塾のない日は
5時まで目いっぱい遊ぶ。
しかも幸か不幸か、塾のない日に5時間授業(早く帰ってくる)のことが多い。
時には、誰かのサッカーボールがなくなったとか、
誰かとケンカしたとかで、帰宅が遅くなることもある(―“―;)
おやつを食べてから、学校の宿題。
その後は、ガンダムで遊ぶか、漫画を読むかだ。

・・・・・・
あのー、おかーさんは確かに、
できるだけ5年生のうちは余裕のあるスケジュールに
しようとは思っているんだよ。
今のうちからぎりぎり締め付けたら、来年まで持たないかと思って。
だけど、5年生ももう10月になっているというのに、
こりゃーちーっと、余裕ありすぎじゃないかい?
特に塾のない日っ。

これで勉強が順調なら何も言わない。
だーけーどー、
定例テストを受けるたびに偏差値が下がっていく社会とか、
たかが毎日のドリルであるベートレで
2日に1問の割合でミスによる失点が生じている
(しーかーもー、そのほとんどは字が汚くて自分でも読み間違えたとか、消したはずの字が消えてなくて1桁増えてるとか)
というのは、やはり問題だと考えざるをえないでしょう?

もちろん、何度も何度も、そりゃもう何百回も口をすっぱくして注意しましたとも。
でも、なおりゃしないんだな、これが。

社会だって、「ぼくは社会苦手だからな・・」なーんて言っている始末。


んで、3日前におかーさんは大爆発した。
いわく、
「こんな字を書いているようなら、どこにも合格なんかできやしないよ。
 中学受験なんかもうやめなさい!
 こんな字じゃ高校受験だってできないけど、あと4年かければ直るかもしれない(ほんとか)。
 だけど、あと1年で直すのは自分自身がよっぽど努力しなくちゃ無理だよ!」

「社会だって、苦手というけれど、「苦手」というのは努力しても成果が上がらない時に
 使う言葉だよ。君みたいに努力もしないやつに、そんな言葉を使う資格はないっ!」

次郎は
「なんだよヽ(*`д´)ノ 塾だって、勝手に決めて勝手にぼくを入れたくせに
 やっと慣れてきたと思ったら今度は勝手にやめさせるの?」
(これを聞いた母、内心ちょっと胸が痛んだ(゚▽゚)アポー)
などなど、生意気な口と態度で反抗しまくる。



・・・とまあ、すったもんだがあったのだが、
とりあえず、次の定例テストまで頑張ろうということになった。
「また社会の偏差値が下がったら、受験やめまーす」
塾の先生にも言っちゃったもんねー。
電話の相手は理系の担任のお兄ちゃんだったが、びっくらして
「文系の担当にも電話を入れさせますっ」って言ってたよ。
すまないね、脅かして(≧▽≦)


そう。
中学受験の一番難しい、悩ましい点は
「受験しないという手もある」ということ。
遊びたいさかりの子供時代なのに、一人だけ机に向かわなくてはならないつらさ。
「何もそんなことさせなくても」という世間の目(およびダーリンの目)に耐えて
子供を叱咤激励しなくてはならないつらさ。

地元の公立中学は、そんなに評判が悪いわけではない。
それに、マンションの知り合いのお兄ちゃんおねえちゃんたちは
県立トップ校だの、某有名W田舎学院だの、某有名Kちょっと田舎校だのに
合格していたりする。
いや、別に公立に行ったからといって、みんながそんなところに入れるわけじゃないけどさ。
そんなこんなでぐるぐると悩んで眉間のしわが増えちゃった。



ということで、現在次郎は背水の陣で臨んでいる。かも。
とりあえず、昨日と今日の算数のベートレはちゃんとした字だったよ(≧▽≦)

今日はお見苦しい記事で失礼しました。
読んでくださった方、ありがとうございますm(_ _)m
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by poyo25 | 2008-10-16 17:46 | 家族 | Comments(14)

連合運動会

連合運動会とは、この地域の6つの小学校の5-6年生が一堂に会し、
学校の名誉をかけて戦う運動会のこと(←大げさ)。


・・・って、確か2年前に書いた記憶があるにゃー。

とにかく、私が応援するのは3回目だけど、次郎にとっては初めての連合運動会。
いくら自分が飽きたからといって、省略するのは親としてどうかと思うので、書きましゅ。

次郎の出場種目は、100メートル走と、全員参加の綱引き、そして
なんと学校対抗400メートルリレー Σ( ̄□ ̄;;;)!!
確かうちの次郎は、短距離走はずぇんずぇん速くなかったはずなのに、
なしてそんな学校対抗リレーなんてものに出るんじゃー???

どきどきしながら見守ったのは、まず100メートル走。
結果は(6校6人中)4位 orz
「うへー、遅いじゃない。こ、こんなんでリレーは大丈夫かしら・・」
青ざめる私に、周りのお母さんたちが
「いやいや、この組は全体に速かったんだよ」とか
「次郎君はカーブを曲がるのがうまいんじゃない?」
(100メートル走は直線、リレーはトラックを回る)
などとと慰めてくれる。

だけど、見ていたら、うちの学校の5年生で一番足が速いA君でさえ2位。
うーん、うちの学校って足遅い?
そういえば、太郎も言ってたなー。
「てっきり、みんな中学受験で勉強ばかりしてきて
 運動の苦手な子が多いと思ってたら、 みんなすごく足が速いんだよ。
 うちの小学校はレベル低かったんだー」

(―“―;)
ものしゅげー心配しながら最終種目のリレーを迎えた。
なんと次郎は第1走者Σ( ̄□ ̄;;;)!!
「どうかビリにはなりませんように、どうか転びませんように、どうかバトン落としませんように・・・・・・」
必死に母が願った甲斐あってか(?)、なんとか僅差の3位でバトンタッチ。
結果は確か4位だったから、ま、次郎だけのせいではなかったということ?
とにかく、みんな頑張りました♪



ところで。
以前にも書いたが、学校対抗の綱引きでは、いつもダントツに強い学校が2校ある。
今年の5年生は、うち1校に大勝利♪ 全戦全勝だよーん♪
(残りの一校とは対戦なし)
体が大きくて、力が強そうな子供たちを前列に並べて、大奮戦した。
この前線のお子さんたちは
腰を落として構える姿といい、力の限り引っ張る姿といい、かっこよかったよー。

昔は確か、体の大きい子は後ろに固めたような気がするんだけど、
やっぱり、前列にいたほうがいい作戦なんだねー。



学校の運動会が終わって以来、ずーっとほぼ毎日放課後練習してきた連合運動会。
はっきり言って、学校の運動会よりも先生方の気合が入ってたんじゃないか?
応援している親たちも、記録を取っている先生方も、
自分の学校の子供たちに惜しみない声援を送って燃えた1日であった(≧▽≦)
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by poyo25 | 2008-10-10 22:40 | 学校 | Comments(10)
昨日のこと。
塾のない日だったので、学校から帰宅してすぐに外に遊びに出かけた次郎。
帰ってきたらなんだか機嫌が良くない。
朝やったベートレ(塾の計算・漢字ドリル)で、またもやしょーもないミスをしでかしたのを
指摘したら、べそまでかいちゃった(pq)

ありゃー。そんなに悔しいんなら、なんで見直ししないのかねー。
そんな無慈悲な言葉をかけようとしたところ、次郎がぽつりと一言。
「××(近所の友達)となんか、もう二度と遊ばない・・・」
どうやら、ケンカしたらしい。

なーんだ、ケンカかー(≧▽≦)
微笑む母に、
「ケンカじゃないっ!」とえらい剣幕じゃ。

こうなったら放っとくしかないので、私は私で用事を済ませていたら、
気分が落ち着いた頃、みょーに私のところにやってきた。
別に何か話をするわけでもないのに、なんだかやたらに寄ってくる。

これが2年ぐらい前だったら、
「だっこー」と叫んで抱きついてきたはず。
でも、寄ってきた次郎に試しに「抱っこする?」と聞いてみたけれど、拒否されちゃった。
ふふふ。ちょっとは大人になってきたということかにゃー。
おかーさんはちょっと寂しいけどね(^^ゞ

<追記1>
次郎はこの翌日、「2度と遊ばない!」と言っていた友達と遊んでましたー。
あっはっは。




ところで、2年生になってから、急にテニスに燃えてきた太郎。
最近も(テスト前だというのにさー)マンションの片隅で毎日壁打ちに余念がない。
(ご近所の皆様、うるさいでしょうか?ごみんなさいですm(_ _)m)
本人曰く、筋トレとか柔軟とかもちゃんとしている、らしい(ほんとかー?)。

背も高くなったし、体重もどうやら私と同じぐらいになったらしい。
「でも、体脂肪率はお母さんとずぇんずぇん違うぜー」
憎たらしい口をきくヽ(*`д´)ノ

んで、久しぶりに上半身裸でうろうろしているところを見てみたら、
細いくせに、腕や肩にしっかり筋肉がついてるんだ、これがΣ( ̄□ ̄;;;)!!

くっそー。
私がこんなにダイエットに苦労してるというのに、
太郎ってば、あんなにおやつをばくばく食べて、ご飯もばくばく食べて、
それでこんなに細くて筋肉ついてるんかいっ!ヽ(*`д´)ノ
おかーさんの贅肉を分けてやろうか?

・・・・・息子に焼きもち焼いてどうするんだ、私・・・・・・・(≧▽≦)

<追記2>
マンションでの壁打ちは禁止になりましたー。
あー、やっぱりご迷惑でしたか。申し訳ございません。

んで、「じゃあテニススクールを週2回に増やして欲しい」と太郎に言われましたが、
料金的にも、時間的にも無理があると思うじょ。
地道に素振りでもやっててくれ。

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by poyo25 | 2008-10-07 22:39 | 家族 | Comments(6)

秋だなー

ついこの間まで、半袖一枚でもまだ暑いくらいだったのに、
最近はしっかり長袖。
あわてて夏物の服を洗ったり、クリーニングに出したりしている。

次郎は風邪を引いて以来、登校時には長袖のシャツをはおって登校。
太郎も長袖のワイシャツで登校するようになった(アイロンかけがちと面倒じゃ)。


いつの間にか、紅玉だの栗だのが出回り始めている。
せっせとりんごのコンポートだの、栗の渋皮煮だのを作る毎日。
新しい包丁で指を傷だらけにしながらも(^^ゞ
栗の鬼皮をむいていたら、太郎も次郎も喜んでいる。
太郎なんか、「ちょっと、手が離せないからお鍋見てきてー」と頼んだら
ほいほい台所に向かっちゃう。
渋皮煮限定の腰の軽さだにゃ。

渋皮煮って、年中作るもんじゃないから、
季節のはじめに作るときは、いつも「あ゛ー、しまったー」ということが多いんだよな。
何回か繰り返し作るうちに、だんだんコツを思い出すんだけど、
その頃にはもう栗の季節はおしまい(≧▽≦)
さーて、今年は何回作れるかにゃ?

今日のおべんと。
太郎にとってはかなーり豪華版のはず。
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  カレーピラフ(玉ねぎ焦げたけどさ)
  ハンバーグ(某生協の♪ 太郎のお気に入り)
  ひじき(自家製冷凍食品。
       ひじきは冷凍しても味が変わらないから比較的好きなんだとさ)
  栗の渋皮煮(これさえあれば文句はない!はず)

・・・・・こんなんで喜んでいる太郎って、気の毒?(≧▽≦)

でも、いつまで栗を喜んでくれるのかな。
ずっとこんな感じで楽しく暮らしていけたらいいな。
栗をむきながら、ふとしんみり思った母であった。
ああ、秋だねー。
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by poyo25 | 2008-10-03 18:06 | お家の仕事 | Comments(10)

夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


by poyo25