今日は、太郎の中学で行われた保護者向けのミニ講演会に出席した。

実を言うと、第1希望で申し込んだ掃き溜めに鶴さわやかな理科のお兄さん先生の
講座には抽選でもれ、第2希望の体育の先生になっちゃったので、
出席する気がちょっと失せちゃったのだが(^^ゞ
太郎に
「第2希望にももれて、全然出席できない人もいるかもしれないんだから、
 文句言わずに出なさい」

と言われてしまったのだ。

学校についてまずしたことは、自動販売機でコーヒーを買って飲むこと。
万が一にも講座の途中で眠りこけることがないように
という配慮?から、ぐーっと一気に飲み干したのだが、
実際に講座が始まってみたら、全然眠たくならなかったよ。
すごく興味深い内容!話し方も上手!何よりも声が大きくてよく通る!!!
さすが、常日頃中高生の集団を相手にしていらっしゃるだけのことはあるね。
すっかり感心しながら傾聴したのだった。



さて、今日のお話で特に印象深かったこと。
実際の中学生の授業風景をビデオで見たのだが、
まずびっくりしたのが、スキップができない子が多いこと。
さらに、おんぶができなかったり(するのも、されるのもへたくそ)
とんでもなく体が硬かったり。

小学校高学年、いわゆる「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期に
受験勉強で体を動かすことをしなかった弊害であろうが、
それ以前に、「とことんまで遊ぶ」経験ができなかったイマドキの子供たちの姿
思わず笑いながらも心の中で青ざめた母たち。

帰宅後、早速太郎に「スキップしてごらん」と命じたところ、
「スキップって何?」との答え。
それでも、私が見本をみせたら一応できたけどさ。

さらに、塾から帰宅した次郎にも尋ねてみたら
「スキップって何?」
おんなじ答えが返ってきて、母は大層ショックを受けた。

スキップなんて、改めて人から教わらなくても
自然に子供ならするものだと思ってたけどなー。
楽しいときには自然にスキップするもんじゃないのか?

・・・・・この子達、スキップするほど楽しいことが今までなかったんだろうか????orz
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by poyo25 | 2008-11-29 22:17 | 学校 | Comments(8)

サッカーでの試練

もうすぐ師走。
今日は天気が良かったので、家中(といっても、そんなにたくさんはない(^^ゞ)の
窓を磨いた。窓そのものよりも、桟の掃除に手間取ったなー。
よし、次はカーテンを洗うぞー(・o・)ノ


・・・ってなことを書くつもりじゃなかった。
この時期、学校でも、塾でも、次の学年のことを意識し始めると思うが、
少年サッカーでも同じらしい。
最終学年ともなれば、最強チームを組んで、いろんな大会でばんばん勝って
チームとしての実績を上げたいし、
個人としても、「上」の組織やチームに上がるためにみんな頑張るらしい。

というわけで、先日コーチから尋ねられた。
「11月末から新人戦が始まって6年生の秋までトップチームを組むけれど
 次郎はどうする?」と。

以前は「6年生の夏ごろまではサッカーできるかなー?」
などと考えてきたが、最近の次郎の体調と成績(!)を考えたら、そりは無理かも。
塾が新学年に入る2月には休部に入ったほうがいい、と思う。

それに、今までは、土曜日は塾があるから練習も試合も出られましぇん(^^ゞ
などというワガママを許してもらって、出られる試合にはずいぶん使ってもらって
幸せな思いをしてきたが、
ここまできたら、ちゃんと頑張って毎回練習に出てきたお子を優先するのが筋だろう。

というわけで、コーチには
「もう次郎は、そういう大切な試合のメンバーからは外してください」
とお願いしたのだ。

・・・・
そうしたら、とたんに試合に全然出られなくなっちゃった。
その辺は大変シビアな世界。
助っ人の4年生(注:試合は学年別に組まれる。下の学年からのみ応援可能)は
何人も試合に出ているのに、次郎ほか何人かは見ているだけ。
このくそ寒い中、丸一日応援しかできにゃいというのは
見ているこちらのほうが辛いものだ。

でも、
「どうせ出られないんなら、今度の試合は休んじゃう?」
(゚▽゚)アポーな母がこう尋ねてみたら
「いいや、行く。出られなくても、試合を見てると勉強になるから
ですと。
うーん、えらいぞ、次郎!
その心意気と根性をぜひとも塾のべんきょーに生かして欲しい・・・(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2008-11-26 20:40 | 家族 | Comments(6)

青ざめた保護者会

昨日の土曜日は、太郎の学校の保護者会。
まずは、去年からの仲良しのお母さんたちとランチ。
その後学校で学年全体会、そして最後にクラス懇談会。
午前中から日が暮れるまで、ずーっと中学生マダムの世界に浸っていた(何のことやら)。


懇談会に出てみたら、びっくりするようなことがたーくさん。

まず「先生からのご指名がない限りは、原則なし」と太郎が言ってた個人面談だが、
気になって先生に聞いてみたら、実はクラス40人中、25人ぐらいは面談してた
ということが判明したΣ( ̄□ ̄;;;)!!

「えっっっ、じゃあ、私は子供にだまされたということでしょうか?」
思わずこぶしを握り締めながら問う私に先生は
「いやー、それはウソではないと思いますよ」
(”思います”って何だ?)と慰めてくれた?し、
「ご要望があれば、いつでも面談しますよ」とのことだが、
なんかねー。もう今さらどうでもよくなっちゃったよ・・・・orz


それに、クラス便りだけじゃなくて学年便りも今年は全然ないなー、と思ってたのだが
実は結構出ていたらしい。
隣に座った人のご子息はちゃんとプリントをお母様に出すらしいので、
同じグループの「不届き者」の母たちは、争ってそのお母様のアドレスをゲット。
「何か大事なプリントが出たら、教えてねー♪」
何か有益なお返しができるとは思えないけれど、
図々しくも必死に、かつにこやかにお願いしたのだった(゚▽゚)アポー


さらに。
今、学校では次期生徒会会長選挙の真っ最中らしい。
太郎のクラスメートも、去年からの仲良しも、立候補している!
あちこちに貼ってあるポスターを見てぴっくら。
「そうそう。うちの子も協力してるんですって」
なんて話を聞いて、またびっくら。

私が名前を知ってる太郎の友人なんて、ごくごく少ないんだから
その友達がそんな選挙に出ていることぐらい教えてくれたって
バチはあたらんじゃろうがーヽ(*`д´)ノ


懇談会は楽しかった。
楽しく、かつ、非常に有意義であった。
だけど、顔が青ざめるようなことも多くて疲れた(o_ _)o~
「不届き者」仲間のお母様と
「なんだか、今日一日で老け込んだような気がする・・・・」
ぼやきあったのであった。
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by poyo25 | 2008-11-23 10:28 | 学校 | Comments(4)

先日、次郎に大爆発を起こしたあげく、
「次回の定例でまたもや社会の偏差値が下がったら、受験をやめるヽ(*`д´)ノ」
との脅し約束をさせたのだが、

先週の土曜日がその「運命の」定例試験だった。

爆発直後こそ、神妙に字を丁寧に書いたりしていた次郎だが、
のどもと過ぎれば何とやら
いつの間にかずるずると汚い字を書いては私に思いっきり×をつけられていた。
そう。社会の低迷もさることながら、字が雑なために起こるミスが多くて
私の逆鱗に触れまくっていたのだorz



それでも、一応本人としては勉強時間も増やしたし(注:ちょこっとね)
社会の勉強には力を入れて、タスクテスト(小テスト)で満点をとったりもした。
(ちなみに、このタスクテストというやつ、いつもは親に見せたためしがなーい。
 ということは、いつもは見せられない点数だということじゃな)




いつもは試験終了後10日ぐらいしないと返ってこない結果が
わずか3日後の昨日、早くも返却されてきた。

・・・・・
えーと、確かに社会は前回よりちょびっと良くなったんだけどさー、
その分?理科とか算数とかがダウンしちゃったので、
うへーな結果になっちまってた。

社会だって、地理の復習範囲がぼろぼろじゃないか。
なになに、理科は苦手な天体が出たからって?
ぶぁっかもーん。
ちゃんと試験範囲はプリントに書いてあったじゃないかー。

それにねー、国語だって算数だって、
いつも字を丁寧に書いてないから、テストのときだけキレイに書こうったって
無理なのよ。そんなことするからペースが乱れて、しなくてもいいミスをするんじゃ。
くどくどくど・・・・・・・

約束は、社会の偏差値が落ちなければよし、ということだったから
一応今後も塾は続けることになったのだが、
それにしてはえらく長いお説教がくどくどと続いてしまったのだった。


だけど、今朝のベートレでもまたもや
消しゴムのかけかたが甘くて、数字が一桁増えていた・・・orz
どこかに次郎につける薬は売ってないもんかねー?(号泣




<おまけ:ご迷答>

またまた慣用句。
ベートレに慣用句が出てくると、必ず毎日のように笑わせていただけて
母は大層楽しい・・・・・・・・わけないじょーヽ(*`д´)ノ

○○にはまる(いつも決まったやり方でおもしろみがない) → ぬまにはまる

注:子供たちが通っていた幼稚園では、年長になると遠足で登山に出かけるのが恒例。
その山のふもとにはでっかい沼があり、そこには「沼の主」がひそんでいて
小さい子(特に野菜嫌いな子)を食べちゃうぞー、という伝説がある。
その沼の主に負けないように野菜をもりもり食べ、
大人でもかなりハードな登山を見事達成することにより
こどもたちは「大きい組さん」としての大きな自信を手に入れるのだった。


ああ、あの頃がなつかしいねー。
思わず昔を思い出して現実逃避してしまった母であった・・・・。
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by poyo25 | 2008-11-19 22:42 | 家族 | Comments(12)

花束 withoutイモちゃん

ご無沙汰しておりましゅ。
朝夕めっきり冷え込んでまいりましたが、皆様お元気でしょうか。

日の出時刻も6時を過ぎたので、私が起きる時はまだ夜明け前。
暗い中をぼーっとしながらお弁当作っておりましゅ・・・・。



さて、先日私のウン回目の25歳の誕生日(゚▽゚)アポーがやってきた。
一日中ぐーたらのーんびりできたし(いつものことか(^^ゞ)、
ダーリンがご飯作ってくれたし(これまたいつものことか)
ダーリンが花束とケーキを買ってきてくれて♪
幸せな一日o(*^∇ ^*)o 

ちなみに、子供達はなーんもせずにしらばっくれようとしていたヽ(*`д´)ノが、
母が怒ってものすごーくすねたので(大人気ないことこの上ない)、
しょうがなく翌日以降にクリームパンを買ってきてくれたよ・・・orz


花束はこんなん♪
d0003116_22473636.jpg

今年もピンクのガーベラが入ってる♪

「まあ、ガーベラ♪
 ってことは、今年もイモちゃん付かにゃー?o(*^∇ ^*)o 」

喜んだわたくしに、つめたーい視線が家族から飛んできた。
特に次郎はいやーな顔をしている。
去年、イモちゃんが次郎のリュックについていってしまい、
塾のテスト中に大騒ぎになっちゃったからねー。


「大丈夫!今年は蛹になりそうな頃合を見計らって、ふた付のケースに入れるから♪」
(注:イモちゃんは蛹になる直前に、蛹化する場所を求めて旅に出る)
母の強大な権力を行使して(?)、そのまま花瓶に生けたのであったが
・・・・

d0003116_2248821.jpg

いつまでたっても、イモちゃんの気配はなし。

「あーあ、今年はイモちゃんなしかー」
思わずつぶやいた私。
すかさずダーリンが
「イモのためにウン千円も出したんじゃないぞー!
 来年からもう、花なんか買わないっヽ(*`д´)ノ」


あー、ごみんなさい。
謝りますから、来年もお花くださいませ♪
できたらイモちゃん付で♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2008-11-17 21:00 | 家族 | Comments(13)

次郎の読書

秋といえば読書の季節。
我が家では、もっぱら私が図書館からいろんな本を借りてきて
子供たちと一緒に読む、という形をとっている。
もはや図書館が私の本棚といっても過言ではないっ。 ・・いや、そりは過言か(^^ゞ

一番人気はやはり漫画♪
現在読んでいるのは「美味しんぼ」と「おたんこナース」。
その前には「将太の寿司」と「動物のお医者さん」を読破した。
ある作品を読むと、同じ作者のものや、関連分野の作品を続けて読むことが多いね。
(ちなみに、「将太の寿司」を読むことで、次郎が日本地理に詳しくなることを期待した
 私は大バカだったよ・・・・。)

普通の本では
「空想科学読本6」「空想科学読本6.5」
そして宮部みゆき「今夜は眠れない」を現在借りている。
宮部みゆきは、小学生向けの「青い鳥文庫」になっている。イラストも可愛いぞ。
次郎もこんな本が読めるようになったかと思うと、母はなんだか感慨深い。
初めて太郎が「空想科学読本」を読んだ頃、
「ガンダムの存在を信じている次郎には、こんな本読ませられないよなー(≧▽≦)」と
言っていたのがついこの間のようだわ・・・。
やっぱり次郎は下の子なので、親としてみればいつまでも小さい赤ちゃんのような
気がしちゃうんだよなー(^^ゞ



とはいえ、実は次郎ももう5年生。
一応中学受験生なので、ちっとは難しい本を読んでいても不思議ではにゃい。
今週は、小学校の担任の先生から
伊坂幸太郎「グラスホッパー」
を貸してもらってきた。

  妻を無謀な運転でひき殺した「馬鹿息子」に復讐するため、彼の父親が経営する怪しい会社に入社した鈴木。ところが鈴木の目の前で、「馬鹿息子」は「押し屋」に殺される。上司の命令で「押し屋」を追跡する鈴木。そして、「鯨」と「蝉」という二人の殺し屋も、それぞれを追い始める。

というのがそのストーリー。
私も読ませてもらったが、なかなかハードボイルドなお話じゃ。
わくわくしながら読んでいたら、次郎が
「今、どの人の章を読んでるの?」と聞いてきたので
(登場人物3人それぞれの視点から物語られる)
「”せみ”だよー」と答えたところ
「え?セミ??・・・・・・・・・・・・ああ、あれは”ちょう”じゃなくて”せみ”なのか・・」
ですと。
・・・・・読めないなら聞いてくれよー。
・・・・・っつーか、なんで「蝶」になるかなーorz

さらに、ラストについては二人で意見の相違があった。
以下ネタばれになるので、既に読んだ方、または読む予定のない方のみ?
選択反転させてくださいませ。


次郎は「最後、鯨さん(”さん”づけするんだね♪)は自殺しちゃったねー」と言うが、
私は鯨は「押され」ちゃったんだと思うんですー。
だって、そんなに都合よく車が通りかかるわけないじゃないかー。
やっぱり、次郎の読解力はまだまだってこと?
それとも、私の読解力もまだまだってことかにゃ??
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by poyo25 | 2008-11-08 20:04 | 家族 | Comments(10)

腐っても私立?

この記事は、ひょっとしたら読んで不快に思う方がいらっしゃるかもしれません。
あくまでもうちの近所の学校の話であり、
あくまでも私の周りの母たちの感想であり、
あくまでも私の備忘録としての記事ではありますが、
ブログという形にする以上、多くの(いや、そんなに多くないと思うけどさ)
人の目に触れることもあるでしょう。
あらかじめ、お断りとお詫びを申し上げておきます。
決して、公立中学一般を貶める意図があるわけではありませんm(_ _)m



今日は、以前ご近所に住んでいた人たちとのランチ会。
ずいぶんご無沙汰のメンバーで、確かかれこれ2年ぶりの再会だった。
2年経ったらみんな中学生の母になってしまったので
おのずと話は中学の話が中心になる。

ある人の娘が通う公立中学は、ずいぶん荒れているらしい。
娘の入学式に出席している上級生がことごとく腰パンだったり(!)
保護者の前でも平気でタバコを吸っていたりしたのにはびっくりしたとか、
娘の同級生でもすぐにキレて暴力をふるう子がいるとか
エスケープ続出で授業が成り立たないことが多いとか。

腹が立つのは、そうした子達を先生も持て余しているがために
なんでもかんでも理不尽にクラスだのグループだのの連帯責任にして
真面目な子まで「なんでもっとちゃんとやつらに怒らないんだ!」と
先生から怒られてしまうとか。
(意味わかります?)
それはあまりにも筋が違うだろうと、親が先生に話し合いを申し込もうとしたら
当の娘さんが
「いいよもう。あと1年半の辛抱だし。」(娘さんは太郎と同級生の2年生)
と言ったらしい。落涙。


んでもって、実はうちの学区の公立中学も大変らしいΣ( ̄□ ̄;;;)!!
小学校のときからの札付きのお子さんがいて、
やっぱり先生は持て余しているとか。
この学校に娘が通っている母が
「本当に悪い子たちは先生も怖くて注意できないくせに、
 真面目な子がちょっとぼさぼさの眉毛を整えたりするだけで
 わけのわからない罰則を与えられるのよ。
 すごくおかしい対応だと思わない?」
と怒っていた。

「えー、でも、県立トップ校とか、WホンジョーとかKシキとか
 結構進学実績いいじゃない?」
と私が尋ねたら、
「それは学校じゃなくて、塾のおかげよっ!」
と口を揃えて答える。

そういえば、以前この中学に通っていた知り合いのお子さんは
某有名塾に通っていて優秀な成績を収めていたのだが、
この中学の英語教師がその某有名塾が嫌いだとかで(!?)
テストでいい成績をとっても絶対に評価5がもらえなかったと
言っていたっけ。


「腐っても私立よ!」というのは
そんな辛酸をなめている只中の母のセリフ。
私立中受験をすべきかどうか迷っている人に向かって言ったんだそうな。


うーん。
ま、確かにそんなにデンジャラスでスリリングな授業風景というのは
私立中学校ではない、かもしれない。
「何か問題を起こした子は、すぐに退学になっちゃうしね」
と言ったのは、やはり子供が私立中に通う母。
「可愛そうだと思うけど、他の子を守るっていう意味なんでしょ」

わが子がいつ同級生に殴られて怪我するかと
ドキドキしながら毎日を過ごすのも耐えられないけれど、
問題のある子は追い出すというのがベストな学校か、といえば
それはそれで考えさせられるものがある。


・・・
ま、ひとつだけはっきりしているのは
「クラス便りがない」程度で文句言ってちゃいけない
(いやいや、実際に文句は言ってましぇんが)
ということだにゃ。
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by poyo25 | 2008-11-05 22:45 | 学校 | Comments(14)