夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。

by poyo25

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ミス♪

(今日の記事は、太郎に内緒で投稿。
 「おかーさんの書き方だと、まるで僕がすげーバカみたいじゃないかヽ(*`д´)ノ」
 と怒っていたのだが、
 そこはそれ、人様に読んでいただくブログなんだから、
 自らを落として笑っていただくのが快感というものでしょう。
 それがわからないとは、あんたはお笑い芸人には向いてないね(≧▽≦))

*************


太郎の実力テストの結果が返却された。
テストの最中から「数学は赤点かも」などと脅されていたので
うへーな結果にもそう驚かなかったわたくし。
ずいぶん太っ腹になったもんだ。我ながらえらいじょ(゚▽゚)アポー

「今回は、全科目合計で50点ぐらいミスで失点したなー♪」
自己分析というか、自己弁護している太郎。
「もう、ここまでくると、ありとあらゆるタイプのミスをし尽くしたからなー。 ←得意気
 あとはそれをひとつずつ克服すればいいんだな!」

ほー。そうですかー。
そんなにミスしまくったのねー。
よし、キミを「ミス○×(学校名)」と呼んであげよう。
秋の文化祭には女装してミスコンに出たまえ。
・・だけど、あの学校のミスコンはなかなかレベル高いからねー。
今からせっせと女を磨かなくちゃいけないじょ(≧▽≦)

そんなおバカな感想をいだく母を尻目に、まだ続く自己分析。

「うーん、でも、さすがに小学校1年生の問題はミスしないよなー。
 1+1を間違えないのと同じように、ちゃんと理解してればミスなんかしないわけか

(゚〇゚;)おおっ なかなかいいことを言うじゃないかっ!
そうだよそうだよ。
お母さんもこの間どこかで
「ミスはミスじゃない。理解の不足が現れてくるだけ」
というのを読んだじょ。
では、これからふかーーく理解するように頑張ってくれたまえ!


すぐそばで塾の宿題をしていた次郎にもついお説教する母。
「聞いた?小学校1年生の勉強ぐらいに深くわかっていれば
 ミスなんてしないのよ♪」
そしたら次郎くんったら
「うーん(―“―;) 僕は国語だったら1年生の問題でもあぶないかも・・・」

がーん。
お母さんは悲しい・・・・・orz
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by poyo25 | 2009-01-29 23:14 | 学校 | Comments(8)
金曜日、玉木宏主演のドラマ「ラブシャッフル」を太郎と観ていたら、
玉木くんが人妻とお食事してすっぽんの生血を飲むシーンがあった。
(私は玉木くんが好きで観てるんだけど、
 中学生の息子と一緒に観るようなドラマとしてはいかがなものか・・(≧▽≦))

「すっぽんの生血って、”おいしんぼ”にも出てきたよねー」と太郎。
「うん。体にいいらしいよ」と私(≧▽≦)
そこで突然思い出した。
「お母さん、昔会社の宴会で飲んだことあるよ!」



その昔、わたくしが若いOL(死語?)だった頃の話。
当時所属していた部署の「職場レクリエーション(略して”職レク”)で
「仮装卓球大会」が催されたことがあった。
みんな思い思いに仮装をして、そんでもって卓球もしちゃうという
なんだかしゅげー企画だったのだ。

私は中学も高校もずっと制服がブレザーだったので
「この際セーラー服が着てみたい」と思い、
後輩の女の子に借りて、お嬢様学校のセーラー服を着て出陣
(当時童顔だったせいか”妙に似合っていてつまらない”という評価だった。
 言っておくけど、そのときは私、若かったんだよーだ)

印象的だったのは、スタイルのいい同期の友達がチャイナドレスを着てきたのだが、
「私、元卓球部だったのよね!」
ラケットを握ったら昔の血が騒いじゃったらしくて
しゅげー腰を落として打つもんだから、脚線美丸出しだったこととか、
その卓球場が高田馬場の繁華街にあって、ガラスごしに外から丸見えなもんで
道行く人々みんなに驚かれたり笑われたりしたこととか・・・・・。

ちなみに、その前年には「仮装ボーリング大会」が開かれ、
妙に色っぽい美人の同期がナースの衣装で登場し、
男性陣に大ウケしたそうな(≧▽≦)
(私は他の部署にいたのだが、会社中で話題になっていた)
いったい誰の趣味でこんな企画立てたんだろ・・・・。


んで、そんなこんなで大騒ぎの卓球大会の後、
なんとそのままの格好で、歩いてすっぽん料理店に向かったわたくしたち
セーラー服だの、チャイナドレスだの、駅員さんだの、
わけわかんない集団が盛り上がってすっぽん鍋をつついていたのだから、
今思うと相当怖い(≧▽≦)
その席で確か生血も飲んだような気がするんだよなー。



ドラマでは、生血を飲んだ玉木君に相手の女性が
「今夜は眠れなくなるわよ♪」
などと言っていたが、
そんなことはなく、当時の私はいつもどおりすやすやと眠ったのだった。


すみましぇん。今日はいつもに増してくっだらないお話でした(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2009-01-24 22:22 | 思い出話 | Comments(12)
最近災難続きの次郎くん。
今度はついにインフルエンザじゃ。

いきなりの高熱、そしてつらそうな顔。
こりゃ絶対インフルエンザだわと思って、朝一番に小児科に駆け込んだが
発症してから時間があまり経っていなかったらしくて、検査では陰性。

帰宅後、何度もおーとして、ますますぐったりしていく次郎。
夕方再度受診・検査したが、やはり陰性。

親子で疲れて帰宅したところ、小児科から電話。
「今になって、反応が出てきました!クスリを処方します」
それで、私だけ本日3度目の通院。

なんだかしゅごく疲れたけれど、
おーとの薬もインフルエンザの薬もゲットできたので
やっと次郎は楽に眠れるようになったらしい。
あー、早く治るといいねー。
・・・ってか、私や太郎に移らないといいなー(pq)



年末の発熱以来、骨折、インフルエンザと
立て続けに次郎を襲う試練(おおげさ)。

ま、来年でなくてよかったよ。
今年ちゃんと?インフルエンザにかかっておけば
来年は予防接種の効果も高まろうというもんだ。
うん、そういうことにしておこう(根拠はない)。

そんなことを考えながら、待合室にあった雑誌に載っていた
レシピを必死に記憶して、晩御飯のおかずを作った私。
通院して得たのは処方箋だけではにゃいのだ。
・・・何事も、「転んでもただでは起きない」がモットーですから♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2009-01-22 22:50 | 家族 | Comments(12)

母は何様?

先日、太郎が何を思ったのか、
いきなり私の腕をつかんで言った。
「すげーよなー。このぽにょぽにょ感。
 とてもオレと同じ人間とは思えない・・・

ぐはっ。
突然失礼なことをいう子だねー。
お母さんだって、あなたと同じ人間だとは思いたくないよーだ、ふんっ!
お母さんはあなたと違って、ちゃんと脱いだものをたためるし、
あなたと違って、英語の発音問題は得意だったし(いつの話だ?)
あなたと違って、食べたものが効率よく体につくんだよ・・・・・orz

ちなみに、つかんでいたのは二の腕ではなく、その先。(一の腕?)。
そんなところにまでお肉がついているなんて、我ながらびっくらΣ( ̄□ ̄;;;)!!


そして今日も。
「うーん、このぶにぶに感はどこかで触ったことがある・・・・。
 そうだ、カイコだ!
去年、理科の授業でカイコの解剖をしたときに触ったんですと。
「カイコってどんなの?」
質問してきた次郎に向かって、
「ただのイモムシより、もっとぶにぶにしてるんだよ」
と解説する太郎。
余計なお世話じゃヽ(*`д´)ノ
カイコはねー、昔は「おカイコ様」と呼ばれて大切にされていたんだいっ。


んで、
いつものようにちょっとしたお説教をたれたわたくしに向かって
うんざりした太郎が
「どうしてお母さんはそんなにえらそうなの?」とぼやいた。
もちろんわたくしは答えましたとも。
「だって、お母さんはおカイコ様でえらいんだもん♪」
どうじゃ。恐れ入ったか!?



<おまけ: 本日のご迷答 未遂>

反対語を書く問題。

    消火  ⇔  放火

ちなみに、実際には空欄でした。
「さすがに”放火”はないとおもってさー(≧▽≦)」
一応、その辺考慮したみたいです。ぷぷぷ。
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by poyo25 | 2009-01-15 21:04 | 家族 | Comments(16)

兄ちゃんの猛特訓

世の中は3連休。
でも、ダーリンは日月と出社だし、
太郎は実力テスト前だし、
次郎は土曜日は塾だし、第一腕を骨折しているし、なので
おうちでのんびりまったりお勉強、ということになっちまった。

きっかけは、塾から来た新年度のクラス通知。
それを見た太郎が
「社会が今のままであのクラスに行ったら、ついていけなくなるぞヽ(*`д´)ノ」
自分がヒマなもんだから(こらこら、実力テストの勉強は?)
次郎の猛特訓を開始したのだ。

いやあの、「猛特訓」とはいえ、
私と違って不必要にぎゃーぎゃー怒らないし、
私と違ってちゃんと知識はあるし、要点もわかってるし、
私と違って次郎も素直に言うことを聞くし・・・。
なかなか役に立つセンセイなのだ。
いやー、高いお金をかけて受験させた甲斐があったというもんだ♪(*^-'*)>


んでもって、しゅげー勢いで歴史の復習をしているのを見たり聞いたりしていると、
「うげっ!こんな勘違いしてたのか!?」とか
「ぎょーっ!こんなことも知らんのか!?」とか
いろいろびっくらすることが多い。
あー、今までの成績があんなんだった理由がよーくわかったよ・・・。





さて、本日のご迷答。

「唐風の書道の名人三人をまとめて何というか?」

次郎「もんじゅ!」

  そのこころは「三人集まれば文殊の知恵って言うから(゚▽゚)アポー」


・・・・・・・・・・・・・・・・・orz
(でも、私も知らなかったけどさ♪(*^-'*)>)

ちなみに正解は「三筆」。
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by poyo25 | 2009-01-12 17:44 | 家族 | Comments(12)

診察結果

皆様、ご心配おかけしました。
今日、近所の整形外科に行ってきました。
いただいたコメントよりも先に記事をアップするのをお許しくださいませ。
ご報告でごじゃいますm(_ _)m



診察結果は
若木骨折

「ここのところに、かすかにヒビが入ってるんだよ」
レントゲン写真を見ながら言われても、
老眼どシロウトのわたくしにはわかりましぇん。
でもとにかく、一応骨折。

ごみん、次郎。
お母さん(とお父さんと兄ちゃん)は、おとといの夜中に
「いたい、いたい・・・」と一晩中うめくキミを
「気のせいだよ!騒ぎすぎ!!まったく次郎は大げさなんだからヽ(*`д´)ノ」
と、かるーくあしらっちゃっていたね。
(それどころか、お母さんなんて
   「そんなに神経質なら、字のトメ・ハネにも気をつけて欲しいわねっ」
 なーんて暴言吐いちゃったし・・・・(^^ゞ)

肘周辺が痛々しくも腫れているので
痛み止め入りのシップももらった。
さあ、これで痛くなっても大丈夫よ♪(*^-'*)>
ちょっと優しくなった母でした・・・・
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by poyo25 | 2009-01-09 17:53 | 健康 | Comments(14)
昨日は塾の冬期講習最終日。
この冬の有終の美を飾るべく(?)試験があったのじゃ。
次郎が帰ってきたらすぐに暖かくておいしいご飯が食べられるように
愛情深い母が用意を終えたその時、次郎が帰宅。
青ざめて涙をためながら。

聞けば、塾から帰宅する途中、自転車で転び、左腕をどうにかしたとのこと。
上着を脱がそうとするだけでぎゃーぎゃー騒ぐ、その痛がりかたからすると
骨折?脱臼??

時計を見ればもう7時を過ぎている。
すぐ隣の整形外科も、徒歩5分の外科も、診察時間は終わっている。
それでもダメもとで行ってみたが、やっぱりダメだったし。
(つくしねーさん、大変お騒がせしましたー)
大騒ぎの末に、車で20分ほどの総合病院で診察してもらえた。

レントゲンでは骨に異常はなし。
「うーん、これだけ痛がってるからねー。
 何にもしないで帰すわけにもいかないし(≧▽≦)」
当直医らしい若いお兄さん先生に、とりあえず軽く固定してもらい
やっと帰ってきたのがもう9時半(o_ _)o~

痛かった次郎も、付き添って夜の運転をした私も、留守番していた太郎も
ぐったり疲れた状態で、おそーい夕食。
こりがまた、昨日に限って(でもないか(≧▽≦))おかず大失敗orz
とりあえず疲れて空腹なので、みんなでモノも言わずにがしがしと食したのであった。


年末にも塾の帰りに自転車ですっころんで、膝を派手にすりむいた次郎君。
塾でべんきょーすると、もう疲れちゃって(゚▽゚)アポー状態になっちゃうのか?

来年の冬には、自転車通塾は止めさせよう、と
密かに心に誓った母であった・・・・・・(゚▽゚)アポー
(歩いたって10分かからないんだからさー、今から歩けよ!)



<追記 : 次郎のお許しが出たので 語録>

うーん(―“―;)、吊った腕に当たるから
ヤンキー座りができない・・・
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by poyo25 | 2009-01-07 14:12 | 家族 | Comments(16)