小学校の終業式の翌日から、次郎は塾の春期講習に行き始めた。
午前中から夕方まで、びっちりしごかれてくるのじゃ。
もちろんお昼のお弁当持参で。

ま、朝は10時に家を出ればいいので楽ちんなのだが、
今日お弁当を詰めていてふと気づいた。

・・・・しゅげーしゅぼいおべんとうじゃ・・・・orz

ちなみに、今日のメニューは
  ・春巻き(冷凍食品、揚げるだけ) 2本
  ・サツマイモとインゲンのそぼろ煮
  ・おにぎり 1個
・・・・・・・・・以上。こんだけ。

しかも、サツマイモのおかずは前日の晩御飯の残り物なので、
実質1品しか作ってにゃい。

実はこのパターン、太郎の最近のお弁当のものだ。
主食の肉ものだけ朝調理し、副菜の野菜ものは自家製冷凍食品をぽんと入れる
というのがパターン。
あとは果物とか、ゼリーとかでごまかす(^^ゞ
中学生男子の場合、ちまちまと彩りよく多数のおかずを入れなくても
肉さえどーんと入れておけば間違いはないからなのだ。
(え、そんなの太郎だけか?)

そんなわけで、いつもの調子で肉ものだけたくさん揚げたはいいが、
まだ体の小さい小学生次郎。
お弁当箱も小さいことを忘れていた。
ほとんど春巻きしか入らないじゃないかー。
しかも、台所まで出張してきた次郎が
「春巻きは全部入れて♪」とリクエストするしー。

レタスとか、プチトマト程度ではごまかしきれない手抜き弁当。
長時間おべんきょーするというのに、こんなおべんとしか食べられないなんて
なんて可愛そうな次郎・・・・(pq)。


思えば、朝は6時からひとりで勉強し、
塾から帰宅後もずーっと夜寝るまでおべんきょーしている次郎。
時々鬼母に「字が汚い!」などと突っ込まれながらも頑張っている。
そんな健気な息子に母がしてやれるのは、
おいしい塾弁を作ることぐらいではなかろうか?

よしっ!
明日からは次郎君の好きなものがたくさん入った、おいしいお弁当を作るよ!!
決心した母であった。




・・・あ、明日は塾休みじゃん・・・・・(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2009-03-29 23:09 | お家の仕事 | Comments(8)

次郎の周りは鬼ばかり?

3月に塾の担任の先生が本格的にきまって以来
塾からの帰宅時間がしゅげー遅くなった次郎。
いや、正確には、文系の日には遅くなるんだな。

その原因は、社会の確認小テスト、その名も「鬼テスト」
基本と言えば基本、細かいと言えば細かい知識項目が
ちゃんと身についているかを確認すべく、
満点を取るまでは帰宅できないという、恐るべきテストなのじゃ。

しょっぱなからとっても帰宅が遅くなっちゃってる次郎。
大体、「鬼テストとは何ぞや」ということからして、次郎はろくに説明できないしorz
心配になってO先生に電話したところ、
「次郎君の場合は、決して覚えられないとか、能力がないわけではないんですが
 どうも勉強に対する甘い態度が出ているようなんです。」
ですって。
O先生がかなり厳しく指導してくださるとのことなので、
「じゃあ、家では優しく見守りますね♪」
と言った母であったのだが・・・。

次郎の解答用紙を見てみたら、確かに厳しいコメントが。
「全く勉強のあとが見えない!」
「全く努力の成果が出ていない!」

おおーっ。
た、確かにきびしいおコトバじゃ。

んで、どきどきしながら、回答の中身を点検してみたら
・・・・・確かに甘い。なんだこりゃな間違いのオンパレード。
いわく、「2期作・2毛作」 (二期作・二毛作じゃよ)
     「警察所・消防所」 (署だよ、署!)
しかも、これらの誤答は、1回目のテストでは正解だったのに、2回目(別の日)でやらかした誤字。
おまけにきったない字だしヽ(*`д´)ノ

・・・・・(―“―;)
「優しく見守る」と誓った舌の根も乾かないうちに
鬼瓦の形相でがーがー怒ってしまった鬼母であった。
なんつーか、疲れて帰ってきた次郎にとどめをさしちゃったというか・・・・(゚▽゚)アポー


塾でも鬼テスト、家でも鬼母。(ついでに、鬼の兄ちゃんもいる)

気の毒といえば気の毒、自業自得といえば自業自得な次郎くん。
あ、でも、O先生に関しては
「要求するレベルが高いだけで、別に怖いとは思わないよ」
大層殊勝なことを言っていたよ。
その発言はとってもいい。しゅばらしい。
・・・・あとは、その殊勝な心構えにふさわしい答案を書いてくれたまえ。



<おまけ:5年生最後のご迷答?>

今日は小学校5年生の終了式。
最後に行われたテストを持ち帰った。
社会は47都道府県の県名を書き込むまとめテスト。

   讃岐県  (もちろん正解は 香川県)


ちなみに、このご迷答、ブログに載せるのはしぶしぶ承知した次郎だったが
「O先生に教えてもいい?」と聞いたら
「それだけはやめてーΣ( ̄□ ̄;;;)!!」
ですって♪
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by poyo25 | 2009-03-26 21:03 | 家族 | Comments(8)

保険難民?

今日は生命保険のお話。
皆様、生命保険だの、医療保険だの、どうしてらっしゃいますか?


うちはたぶん、結婚と同時に夫婦で生命保険に入ったはず。
次郎が生まれてから増額の見直しをして、はや10年。
今年は更新になったので、ちょっと見直しをしてみた。
前回の更新のときには保険のおばちゃんの言うままにしちゃったのだが、
よく見てみると、実は結構ムダがあったり、前の保険が下取りされていたりしていて
なーんか納得がいかない部分が出てきた。
(”だまされた”ような気がしてるのさ)

それで、このまま更新するのは止めようと、いろいろ考えたあげく
ネット販売の保険会社2社で、それぞれ生命保険と医療保険を申し込んだ。
これで低い保険料でばっちりな保障じゃー♪
と、自画自賛していたところ・・・・・

なんと、ダーリンも私も、ちょっとずつ「健康上の問題」で
申し込んだとおりの保障が受けられなかったり、引き受けを断られちゃったりした!!
Σ( ̄□ ̄;;;)!!

特に、ネット販売の保険は、対面販売の保険よりも
書類上の審査基準が厳しいらしい。
あれをクリアするには、よっぽど健康体じゃないと難しいかもー。
私たちだって、普通程度の健康は維持していると思っていたのになー(pq)



実は今日付けで前の保険が切れてしまうので、
しばらく医療保険ナシの状態になってしまうわたくしorz
当分事故にあえないよ・・・・(あうつもりだったんたかい?)

でも、こうなってよくよく考えてみると、
がん保険は別口でかけてあるし、
それ以外の病気や怪我で入院するとしても
そんなに高額・長期になるとは思えない。
だったら、医療保険には入らずにその分貯金しておいたほうが
いいかにゃ??どうせ、医療保険は掛け捨てなんだし。
・・いやいや、やっぱりまだ数年は主婦が入院すると
何かと物入りになってしまうから、保険をかけておくべき??
うーん、うーん(―“―;)



というわけで(?)、悩める(゚▽゚)アポーのわたくしからアドバイスさせていただきましゅ。
今保険の見直しを考えている方は、保険についての知識を増やす一方で
キレイな健康診断書や真っ白な告知書を提出できるように
ぜひとも養生してくださいませ♪
・・・え?そんな(゚▽゚)アポーアドバイスなんかいらないって?
・・・そりは失礼しましたー(≧▽≦)

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by poyo25 | 2009-03-20 15:39 | 健康 | Comments(12)

ミス〇校へまっしぐら

期末テストの答案が返ってきた太郎。
ニヤニヤしながら私に近づいてきて
「えへへー。今回もやっちゃったよー(゚▽゚)アポー」と報告してきた。

えー。確かテニスのレッスン回数を増やすときに
「ちゃんとしっかり勉強するから」って言ってたよねー。
それに確か
「次のテストからは心を入れ替えて真面目に勉強する」とも
言ってたよねー。

「いや、ちゃんと勉強したんだけどさ、ミスってのは性格の問題だから
 改善するには時間がかかるんだよ♪(*^-'*)>」


いったい、どの口がそんなえらそーな事をぬかすんじゃい!?
思わず鬼瓦になりそうな母を尻目に、さらに解説は続く。

「数学はねー、マイナスの符号をつけるの忘れたりして、30点ぐらい(゚▽゚)アポー」
「地理なんかもさー、問題文読み落として簡単な問題ミスっちゃったし」

・・・・・キミにも、先日の中学入試研究会で聞いてきたありがたいコトバを伝授しよう。
「問題文は最後のマルまで読む」っっっ!!!

そしたら太郎、涼しい顔して
「最後までは読んだよ。最初のほうをちゃんと読まなかっただけ♪(*^-'*)>」

・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとくらくらした母。

「んでねー。国語なんか、ここの回答、正解なのに×つけられちゃったから
 先生に申し出て直してもらったんだけどさー、先生ったら
 お前のことだから、一文字抜かしているのかと思ったよ
 だって。やだねー(≧▽≦)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなにキミのおっちょこちょいは有名なのかorz


どんどん気が遠くなっていく母でした。
はああ。
やっぱりキミは秋の文化祭で女装してミスコンに出なさい。
ミス〇校の座は約束されているも同然じゃよorz
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by poyo25 | 2009-03-14 13:29 | 家族 | Comments(12)

I進の「中学入試研究会」とやらに行ってきた。
入試動向とか、問題の傾向と対策とか、
今後のスケジュールと心構えなどなど、
2時間目いっぱい使った、予想以上に充実した会であった。


例に漏れず、「合格者ビデオ」も見た。
太郎の時にも思ったのだが、
やっぱり、女子より男子のほうが可愛い。
別に顔立ちの話ではないし、その良し悪しを言っているのでもないじょ。
なんというか、女子、特に難関校に合格するお嬢さんたちは
とっても大人びているというか、クールなのだ。
合格の興奮冷めやらぬまま語るお母様の横ではクールに微笑んでいるし、
自分で語れば、男子と違って複雑な構造の文章がすらすらと出てくる(゚〇゚;)

一方、男子は
「嬉しいでーす♪」
口から出てくる文の構造がいたって単純。

でも、(たぶん開成合格の)男の子が
「(先生・親へ)
 僕みたいに勉強のできないやつを今まで支えてくれてありがとうございました」
と言っているのを聞いたときには、思わずもらい泣きしちゃったよ。


また、別の男の子は、「後輩たちへ一言」として
   「ミスをしない。
    問題文を最後まで読む。
    最後のマルまでちゃんと読む
と言っていた。
おおおおーっ。
早速メモして、帰宅後次郎に聞かせましたとさ(≧▽≦)

一方、親御さんからのアドバイスでは
「あまり口うるさくしないでサポートしてください」
というのが耳に痛いところ(≧▽≦)
ま、親も子も頑張ろうね♪ ということかにゃー?


その他、先生がたの話で印象深かったこと。

1. ますます長文化する国語の問題文。
   それに対応するには、1分間に最低500、できたら600字読めるスピードが欲しい。
   この600字/分とは、大人並み!
   そのためには、親がまず読書する姿勢を見せること。
   1日10分でいいから、お子さんの前で読書をしてください。
      ・・・今からで間に合うか??と思ったのは私だけではあるまい(≧▽≦)

2. 合格者と不合格者の答案を比較。
   内容もさることながら、合格者のほうが明らかに字が濃くてしっかりしている。
   「字が薄いのは自信のなさの現われです。スランプに陥ったときなんかそうですね」
   ですと。
      ・・・Σ( ̄□ ̄;;;)!!
        うちの次郎、字が(汚いだけじゃなくて)薄いじょー!!!
        私が怖すぎ?厳しすぎ??



さてさて、そんなこんなでお疲れ様の研究会の帰り、塾によってみたら
ウワサの(?)新任O先生についに会えた。
・・・・若いっ!(゚〇゚;)
マスクを外してご挨拶しようとしていたのだが、
半日マスクをしていた上に、合格ビデオで感激の涙と鼻水を流していたわたくし、
化粧なんか、はげちょろけのでろでろですわ。
とても人様、特に若いお兄さんの前にさらせるシロモノではごじゃいません。

思わず
「次郎の母です。すみません、こんな顔で
とご挨拶しちゃいました・・・・・(゚▽゚)アポー  




<おまけ:学校のテストでもご迷答>

   〇風雨 → 防風雨 (正解は暴風雨

母:「あーあ、”防風林”だったら正解なんだけどね」
次郎:「えへへ。”防風林”だと思ったんだよ」

・・・・・問題文は最後まで読むこと!ヽ(*`д´)ノ(文じゃないけどさ)
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by poyo25 | 2009-03-10 22:47 | Comments(10)

その先生の初授業

前回、新任の文系の先生に熱血電話をいただいた話を書いたのだが、
昨日はいよいよその先生の初授業!
顔を確認・・・じゃなくて、ご挨拶でもしようかと
次郎に「車で送ってあげようか?」と提案したのだが、
即効で却下されちゃった。
ま、雨の中車を出すのも面倒だから、いいか・・・(゚▽゚)アポー



帰宅した次郎は、なにやらノートの取り方の見本などの
コピーを何枚ももらってきた。
どうやら、先生が今までに担任した優秀なお子のノートらしい。
ほー。
しっかりした字で、よくまとまったノートだにゃー。

・・・同じ形式でノート作りはできる、かも、しれないが
こんなにしっかりした、見るからにアタマ良さそうな字を書くのは
次郎には無理かも・・・・orz



「ところで、次郎君、O先生って若い?」 真っ先に聞く母(゚▽゚)アポー
「うん。若いよ」と次郎。
母「(内心喜びながら)んじゃ、かっこいい?
次郎「(母を冷たい目で見ながら)それは、ひとの好みだから、ぼくにはわからない
うーん、つまらん回答じゃ。
母「(さらにしつこく)じゃあ、ブサイク?
次郎「いや、そんなことはない

よっしゃ!
とりあえず、「声だけ若いおっさん」ではない、と。
面談が楽しみだー!o(*^∇ ^*)o   ←おバカ



まあ、おバカな話はおいといて、
今朝は朝6時半から11時ごろまでずーっと
ひとりもくもくとおべんきょーしていた次郎。
ちっとは気合が入ってきたか?

私が言っても太郎が言っても聞かないことでも、
先生のおコトバなら聞くらしい。
社会の昔のテキストなんぞも引っ張り出してきて読んでいたな。
よしよし、いい傾向じゃ。

ありがたいような、でも、なんかちょこっと腹がたつような。
・・・先生だけじゃなくて、母の言うことも聞けよーヽ(*`д´)ノ
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by poyo25 | 2009-03-07 15:10 | Comments(6)

塾の先生からの電話

次郎の通うI進は、(たぶん高校受験との兼ね合いだと思う)
3月1日に人事異動があり、これからが本当の新年度になる。

それで、この週末は塾はお休み。
土曜日はサッカーの(最後の)試合に出たし、
昨日の月曜日もみょーにのーんびりと学校の宿題なんぞをして
くつろいでいた次郎。
いいのかなー?ま、いいか(^^ゞ
見ている私ものんびりお茶などすすっていたところ、
塾から電話が。
文系の担任の先生が替わったので、ご挨拶の電話をくださったのだ。

「今まで実績もありますので、ご安心ください!」
「かなり厳しく指導しますが、必ず次郎君の力を伸ばします!」
「O校目指してがんばりましょう!」


・・・・う、うひゃー。
せ、せんせい、うちの子はそんなご優秀なお子じゃないんですがー。
それに、親もこんな(゚▽゚)アポーなので、そんなに高い目標はもってないんですがー。
どんどん腰が引けていくわたくし。

でも、「字も汚いし、何事にも”きちんと”という意識がないんですー」と
話したら、
「その意識は最初にがっちり教え込みます。
 ノートのとり方などもきちんと指導します!」
とのこと。

・・・・(゚〇゚;)おおっ そりは大変ありがたいですわ。
せんせいっ、ぜひぜひ仕込んでくださいませっ!

一気に心をわしづかみにされた母。
それに、声の感じからすると、この先生、若そうだよ♪(*^-'*)>

ふむふむ。
理系は、去年から引き続き担任の、明るいお兄ちゃん先生。
ということは、どちらと面談するにしても、どちらから電話がかかってきても、
若いお兄ちゃんが相手ということかー?

なんだか嬉しくなっちゃったわー(←おバカ)

・・・でも、声だけ若くて実はおっさんかもしれないな・・・
・・・そしたらちょっとイヤ・・・
・・・・・・・って、何考えてるんだか、私(゚▽゚)アポー


さーて、次郎君。
明日からは新しい先生にびしばし鍛えてもらいたまえ!
自分が勉強するわけじゃないので、無責任に励ます母だった。
(次郎は、しゅげー不安そうな顔をしていたけどね(≧▽≦))



<おまけ:ご迷答>

国語のベートレから。
     
    けいけんを生かす  →   慶安

「慶安のお触書」じゃないぞー(≧▽≦)
(もちろん、正解は経験
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by poyo25 | 2009-03-03 20:31 | 家族 | Comments(6)

次郎、サッカー休部へ

塾では新6年生になっちまった次郎くん。
サッカーとの両立が課題だったが、ついに2月いっぱいで休部に入ることにした。

昨日、2月28日が最後。
3チームによるリーグ戦があり、
次郎も2試合フル出場させてもらえたようだ。

「ようだ」と言うのは、
私は太郎の中学のクラス保護者会があって
上京していたから(^^ゞ
母としてのご挨拶は、その前週にしておいた。

ダーリンも出勤だったので
試合の送迎はチームメイトのお母さんにお願いしちゃった(^^ゞ
「次郎君、キミ、ひとりでちゃんとみんなにご挨拶できる?」
と聞いたら
「うん!」という返事。
「あの子、ちゃんとあいさつできたかなー?」
母としてはちょっと心配していたのだが・・・。

何人かのお母さんからメールをもらった。
そのまま勝手にブログに転載するのはいけないかもしれないので?
みなさんからのメールを合成・編集したのがこちら:

  
    今日はお疲れ様。
    次郎くんと一緒の試合は今日で最後
    (ほんとの最後じゃないけど)
    となり、感慨深いものがありました。

    1試合目は快勝できたけど、
    2試合目は1-4で負けてしまいました。
    たぶん次郎くんにとっては
    とても悔しい試合だったと思います。
    でも、コーチが
    「次郎は負けず嫌いだから
     今日の試合を最後にサッカーやめることはない」
    と、逆に安心していましたよ。

    これから大変だろうけど
    体に気をつけて
    目標に向かって頑張ってください。

    次郎くんが「みんなと一緒にサッカーができてよかった」
    と言ってくれましたが、
    うちの子も同じ気持ちです。
    次郎くんが「また戻ってくる」と言った
    涙を忘れないよ。
    うちの子も泣いてました。

    ぽよさんも、これからもたまには会いましょう♪



次郎にこのメールを見せたら、
目をうるうるさせていた。
「どんな挨拶したの?」と聞いても答えないんだけど、
きっとみんなに気持ちは伝わったんだね。

ちょうど1年前に入団。
最初っから「土曜日は塾だから出られない」など
ワガママな参加だったけれど
親子ともども、本当に楽しい1年間を送れたのは
みんな(子供たちも、お母さんたちも)がいい人たちだったからだね。

1年後、入試が終わったらまたみんなと一緒にサッカーできるよ。
それまでは、みんなが応援してくれる分、頑張って勉強しよう!
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by poyo25 | 2009-03-01 20:26 | 家族 | Comments(10)