夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。

by poyo25

<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

先日、太郎の体操服がたいそう臭いという話を書いたが、
一応太郎の名誉のために?書き添えておくと
あれ以来、さすがの太郎も毎日体操服を持ち帰っている。
(自分でもこりたと見える(≧▽≦))

でも、たった1日着ただけでも・・・・かなーりくちゃいorz
母は毎日下洗いが大変なのじゃ。


でも、考えようによってはこれも幸せ。
太郎は幼いころからずっとアトピーがひどかったのだ。
特に次郎が生まれる前後は一番ひどく、
当時の写真を見ると、手足が包帯でぐるぐる巻きにされていて
見るものの涙を誘う。

お風呂上りなんか大変だったなー。
お風呂で体が温まるとかゆくなるので、かきむしる太郎。
「だめよ、掻いちゃ」
その小さなおててを抑えながら、むずがる太郎をなだめながら
できるだけ素早く薬を塗る。
それも、症状に応じて薬を塗り分けなくてはならないので
判断と行動の素早さが求められる。
結構大変。
今の(゚▽゚)アポー母ではできないワザじゃな。

だから、次郎が(喘息だの中耳炎だのはあったけど)
とりあえずアトピーではなかったので
「ノーマルな肌の子供のメンテナンスがこんなに楽だとは思わなかった(゚〇゚;)」
と感動したものだ。


特にひどかったのが今の時期だったなー。
暑くなって、普通の人ならすんなり汗をかくところを
太郎はうまく汗がかけずに熱がこもってしまうらしくて、
汗はかけないのに顔は真っ赤。
そして湿疹はとてもひどくなっていたのだ・・・・・。


その後、成長するにつれて少しずつアトピーの症状は治まっていったものの、
(そのかわり、喘息だの鼻炎だのになったけどさ)
中学入学時では、まだまだ乾燥肌だった太郎。
1年生のころは、部活の練習量が少なかったせいもあるが、
たとえ月に1回しか体操服を持ち帰らなくとも
ほとんど汗臭くならなかった。

それが、いつのころからか(たぶん今年)
たくさん汗をかくようになるのと同時に、お肌の状態がすっきりしてきた。
汗腺が開いたというか、健康になってきたんだろうなー♪


くっさいにおいに耐えて下洗いしながら、そんなことをふと思う母であった。


・・・ところで、次郎は今でも健康な汗腺の持ち主なので
夏場の体操服はかなーりくちゃい。
こいつが中学に入って、念願どおりサッカー部に入った暁には
くっさい洗濯物がダブル???Σ( ̄□ ̄;;;)!!
(しかも、お弁当もダブルじゃorz)




<おまけ: 久々にご迷答シリーズ>

先日の定例でやらかしました。
熟語の読み。
お母さんは、あなたの間違えた解答を見ただけで
正解がわかっちゃったよ。

 (誤)わかぼし → (正)じゃっかん(若干)

「わかぼし」って・・・・・。
「美味しんぼ」の主人公のおともだちのお店じゃないんだからさー・・・
                          ↑ そりは「おかぼし(岡星)」(≧▽≦)
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by poyo25 | 2009-06-27 00:20 | 家族 | Comments(10)
<おバカその1>

今朝、近所の奥様と立ち話をしていたら、
「そういえば、次郎君、大丈夫?」と聞かれた。

なんのことやらと思ったら、先日その奥様が近所で
学校からの帰り道に
友達のランドセルを5個も6個も背負った次郎を
見かけたんだそうな。
「まさかとは思うけど、いじめとか・・・・」

心配してくれた奥様には申し訳ないけど、
いじめではにゃい。

先日私も見た。
同じマンションのT君が山のようなランドセルを背負っているところを。
私もちょっと気になったので
「どうしたの?」とたずねたら
「ジャンケンで負けた人がみんなの分持つんだー(゚▽゚)アポー」という返事。
このT君、いじめられることは決してないタイプなので
私もすぐに納得したのだ。

さらに先日は、次郎の仲良しのK君がその当番?犠牲者?になって
ひーこら背負っていたところ、ぼろぼろと荷物を落として歩いてしまい、
次郎の上履きが一時行方不明になった、という事件があったばかりだ(゚▽゚)アポー

ま、楽しそうだからいいかもしれないけどね。
でもさー、6年生にもなってそんなことを毎日飽きもせずしてるとは
・・・・・おバカと言っていいかしらん?(≧▽≦)


<おバカその2>

次郎が一番仲良しのKくんは、クラスも登校班も同じ。
次郎は集合時刻よりずいぶん前に行って、Kくんとおしゃべりするのが楽しみ。

ところが。
特に最近、週に3回は
出かけた10分後に忘れ物をとりに戻ってくる。
どうやら、Kくんと話をしているうちに
忘れ物に気づくらしい(゚▽゚)アポー

「中学に入ったら、Kくんはいないんだよ。
 それに、そんなに自己管理ができない子には受験なんかムリ!!ヽ(*`д´)ノ」
私に何度雷を落とされたことか・・・・。

(注:最初に家を出るのが早いので、集合時刻に遅れてみんなに迷惑をかけることは
   一応ない、はず。
   だけどさー・・・・・ヽ(*`д´)ノ)

ところが。
昨日の朝、偶然見てしまった。
そのKくんが、イライラしながらエレベーターの前で待っているところを。
つまり、Kくんも忘れ物に気づいて帰宅するところだったのだ。

「ということは、キミだけが忘れ物をして
 一方的にKくんにお世話になっているわけじゃないってこと?」
次郎に尋ねたら、
「えへへー。いつもは2人で忘れ物をしてるんだよ。
 だけど、昨日はボクは大丈夫だったんだよーん♪
 これでKに勝ったな♪(*^-'*)>」

・・・・・・・大層レベルの低い争いをしていたんじゃな・・・・・・orz


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


さて、おバカはおいといて、少しは優雅な話題を。

最近、水出しの紅茶をよく飲んでいる。
お気に入りは、先日買ってきた春摘みダージリン♪

ポットに茶葉と水を入れ、そのまま冷蔵庫で冷やす。
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ルピシアのパンフレットによれば、水1リットルで8-10時間ということだが、
うちではその半分で、4時間程度かな。
茶葉が開いて、味見をしておいしければ大丈夫♪(*^-'*)>
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ダージリンのファーストフラッシュは水色が薄くて
味もとっても爽やか。
アイスティー向きかも♪
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(でも、マグカップでぐびぐび飲むのはいかがなものか・・・orz
 普通はガラスのコップに涼しげにいれるものでは??(≧▽≦))




<追記: アイスティーのいれかた>

水出しの場合、茶葉1gに対して水100ミリリットルが目安だそうです。
ルピシアのサイトはこちら
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by poyo25 | 2009-06-23 22:53 | 家族 | Comments(10)

今年も漬けました

梅雨ですねー。
蒸し暑いし、洗濯物が乾かないし、なんだか眠いし(私だけか)・・・・。

でも、この季節ならではのお楽しみもある。
今年も梅シロップと新生姜の甘酢漬け・はちみつ漬けを仕込んだ。
梅はここのところ毎年漬けているので手馴れたものさ♪(*^-'*)>

ところが。
生協で注文した梅(今年は頑張って2キロ)が来る日に、はちみつをスーパーで購入。
すっかり慣れているつもりで「確か梅とはちみつは重量比1:1だったな」と思い
2キロのはちみつを抱えて帰ったところ・・・・

レシピを確認したら、梅1キロにはちみつ2キロじゃないかΣ( ̄□ ̄;;;)!!
(つまり、重量比1:2じゃな)
梅は2キロ来ちゃってるし、もう一度2キロのはちみつを買いに出かける元気はないorz

しょうがないので、とりあえずその日は1キロだけ漬けて、
翌日はちみつを買ってきて残りを漬けた。

  油断禁物
  思い込みはろくなことがない
  急がば回れ(面倒がらずに最初に確認)


普段子供たちに言っているせりふが頭の中をぐるぐる回る・・・・・orz

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そうこうしているうちに、別の生協で注文していた新ショウガも到着。
たくさんあるので、はちみつ漬けと甘酢漬けの両方いっぺんに作ろう♪

夕飯の支度の合間にちまちまと作業していたところ、
案の定やっちまったわ。
一方はスライスしたしょうがをいったん熱湯にくぐらせるし、
一方は漬け込みの調味料をなべで沸騰させるのだが

・・・・・作業しているうちに、わかっていたはずなのに
ふた山に分けていた生姜のどっちがどっち用だかわかんなくなっちゃった(゚▽゚)アポー
結局のところ適当に二つのビンにどぼとぼと生姜と調味料を放り込んで終了♪

  油断禁物
  自分を過信しない
  急がば回れ
(私には同時並行はムリだった?)

またもや回る言葉の数々orz

でも、ま、いいか。死にゃしないさ♪(*^-'*)>
  



梅シロップは約1ヶ月で飲めるようになる。
子供たちはビンに漬かった梅を見て大喜び。
早速「これ、もう飲める?」と聞いてきた。
「まだよー。梅雨が明けるころね♪」 優しく答えるわたくし。

次の日。
「これ、もう飲める?」
「・・・・まだだよ。あと1ヶ月待ってね。」

さらに次の日。
「これ、もう飲める?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・学習能力のないやつらじゃ。
やっぱり私の血かにゃ???(゚▽゚)アポー

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勢ぞろいの図。

ひとつ教訓。
ビンが小さいと、梅シロップはかき混ぜるのが大変。
混ぜるためにビンをゆするのだが、ビンが小さいとシロップがあふれそうなのだ(゚▽゚)アポー



<追記>梅シロップの作り方

材料  梅1キロ  ハチミツ2キロ

1. 梅を洗って、水気を拭く。
2. 梅に十文字に切り込みを入れる。
3. 清潔な広口ビンに梅を入れて、上からハチミツをどぼどぼ注ぐ。
4. 漬けて1週間ぐらいは毎日よくかき混ぜる。
  特に漬けた翌日は念入りに。
  (私は昔、スプーンでかき混ぜてビンを割ったことがありましゅ。
   友人に教えてもらって、以来、ビンごとゆすって混ぜています。   
   こりは簡単で衛生的(?))
5. 1ヶ月ほどでできあがり。
6. シロップ抽出後(?)の梅は、そのまま食べてもいいし、
   果肉を煮詰めてジャムにしてもいいです。
   私は種をとらずにそのまま煮詰めたことがありましゅ(なんてズボラな(^^ゞ)
   色は暗くなりますが、じぶんちで食べるなら大丈夫♪(*^-'*)> たぶん。
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by poyo25 | 2009-06-19 18:24 | お家の仕事 | Comments(16)
何度も書いてきたが、次郎の字は雑だ。
雑で汚いがために、自分の書いた数字を読み違えて計算間違いをするし、
日本語だって、「これは採点者に読んでもらえないだろう」というレベルだ。

定例テストの時には少しマシな字を書くので、
実際に字が読めなくて減点された経験はなく、
だから本人に全然危機感がないのだろう。

だけど、特に漢字については、経験上
字を雑に書く子は覚えるのも雑
という法則が成り立つ。
(添削の仕事をしているとほんとにそう思う。
 字の巧拙ではない。雑に書く子は漢字の棒が1本増えたり減ったりするし
 算数の文章題なんかでも、まんまと引っ掛け問題で間違えたりするのだ)

「あの字ではまずい」
というのが、塾の担任2人と私の共通認識であったのだ。
「私たちが根気よく注意し続けます」
と先生方も約束してくれたし、もちろん私も注意し続けていたのだが、
一向に直る気配なし。

おそらく、6年生になって課題が増えたことで
「早くやらなくちゃ終わらないー!」
とあせる気持ちがあるのだろう。
しかし、その割にはあっという間に「勉強終了」になり
漫画なんぞ読んで転がっている。

やっつけ仕事で終わらせた課題は間違いだらけ。
それだったら、丁寧に書く事で時間がかかっても
正確に解き、よく理解したほうがいいんでないかい?

母がアドバイスしても次郎は逆切れするばかり。
こんな不毛なバトルを何度繰り返してきたことだろう。



おりしも、昨日の夜
塾のY先生から電話がかかってきた。
「次郎君、消しゴムの使い方がまずいんです・・・・」

なんかねー、それを聞いてどっと疲れてしまいました、私。
そんなこと、なんで今更私に言うの?
私だって、今まで何百万回も注意してきたけど治らないんですよ。
先生たちだって、今までに何十回も注意してくれたでしょ?
だいたい、そんな小学校1年生レベルの話を
6年生のこんな時期になって問題にしているなんておかしい。
次郎は中学受験なんかできる発達段階じゃないんだよ。
それに、6年生になってだんだんひどくなっているということは
先生たちの責任もあるってことじゃないか?
(↑その電話では言わなかったけどさ)


そんなこんなで
今日は塾に行く直前の次郎とひとバトル。
怒っていて塾弁のおにぎりを作り忘れたので(^^ゞ
授業中に塾に届けがてら
「退会届はありますか?」
と受付に訪ねたところ、
お姉さん、慌てて室長先生を呼んできた。

室長とはいえ、たぶん私よりは年下の先生だが
さすがにこういう母の扱いには慣れていると見えて
ふんふんと私の話にうなずきつつ、
「男の子はこんなもんです」だの
「今はぐっとプレッシャーをかけている時期なのである程度何かが崩れることはある」だの
「でも次郎君、5年生のころに比べるとぐっと表情が豊かになって”変わってきたな”と思います」だの
なんだかんだでパニクった母を沈静化させてくれた。

そうなの。
私、きっと誰かに愚痴を聞いてほしかったの。
実際には頑張っているのは次郎なんだけど
なんだか私ひとりが空回りしているような気がして
疲れちゃってたの。
ありがと、先生。

まだまだ「落ち着いた」とは言えないけれど
とりあえず退会届はもらわずに帰ってきた(≧▽≦)




長文ついでにもうひとつ。

室長に、「お兄さんと比べないでくださいね」と言われた。
もちろん比べるつもりなんかなかったのだが、
実際には心の底で比べ続けていたんだろうな。

そういえば先日次郎に
「頭のいい兄ちゃんでさえだめだったのに、
 どうせぼくみたいな出来の悪いやつは無理だ、と思ってるんでしょ」
と言われたことがあった。

その時には
「出来がいいとか悪いとか、そんなこと思っているんじゃない。
 お兄ちゃんは10分時間が余ったら10分勉強をしていたけど
 あなたは5分休憩するつもりでいつも30分ぐーたらしてるじゃない!
 そういう意識が違うとは思っているわよ」
と言い返したのだが、
実は私、やっぱり二人を比べていたし、
「太郎があんなに頑張ってだめだったのに、こんな次郎にできるわけがない」
と思っているんだろうな。

たかが中学受験なんだから、不合格も経験のうち。
心の底からそう思っていたし、
今の太郎の学校にも大変満足している。

・・・・だけど、実は私、引きずっていたんだな。
第1志望に合格させてあげられなかったことを。
だから、太郎を基準にして次郎を責めてしまっていたんだろうな。

ごめんね、次郎。
キミはキミ。
たったひとりのキミの受験なんだから
母も心を新たにして応援するよ。
誰とも比べたりしないで、キミだけをちゃんと見て。


・・・・比較でなくて絶対的に見ても、
   次郎の字が許容レベルに入るというわけでもないが・・・・



(長々と愚痴を書いてしまってすみませんでしたm(_ _)m)
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by poyo25 | 2009-06-17 23:47 | 家族 | Comments(8)

母の同期会

「母の同期会」とは、私が勝手につけた名前。
太郎の中学1年生時のクラスでは、年に数回母たちで懇談会を開いているのだ。

今回は都内某所の「パリの朝市」でランチ♪
おいしいお料理を楽しみながら、席が近くのお母様たちと懇談した。

この学校では、クラス担任は6年間持ち上がりだ。
ついでに1組は麻生先生(仮名)、2組は鳩山先生(仮名)といった具合に
クラス名と担任名も6年間固定なのだ。
なので、「今度は何組になりました?」「〇組だったら××先生ね!」
てな感じで話が進んでいった。

3年目ともなると、母たちも先生たちについて詳しくなってくる。
  曰く、A先生はああ見えて意外に大らかなので生徒に人気がある
  曰く、B先生はクラス便りを出さないがC先生はこまめに出してくれる
  曰く、D先生はああ見えてまだ若く、お子さんが小さい
  曰く、E先生はうちの子たちが卒業するまでには結婚したいらしい
(だんだん話がクラス運営から離れていく・・・・)

しかもE先生の「理想の出会い」とは
「自転車に乗っていたら街角でうっかりぶつかり、
 ”あら、ごめんなさい・・・” ”こちらこそ・・・”というパターン」らしい。
「あ゛ー、そんな夢みたいなこといってるようじゃ、当分無理ね(≧▽≦)」
おばちゃんマダムたち、容赦なしだにゃ♪(*^-'*)>


ところで、今年の太郎の担任は、若手の妻夫木先生(仮名)。
私は知らなかったが、お母様がたにかなり人気なんだそうな。
なんでも、高校スポーツ大会のバスケットの試合で
教員チームの一員としてコートに入った瞬間
「きゃー、サトシせんせー(仮名)、がんばってー」と
母たちの歓声があがったとか。

実は今月は中学の行事が多い。
来週は今のクラスの懇談会、その翌週は担任との2者面談。
なんだか面倒だから先生との面談はキャンセルしようか、と思っていたのだが
そーゆーことなら、ぜひともサトシ先生のお顔をよーく見てこなくちゃ♪(*^-'*)>


今年は太郎の担任も若いお兄さん♪
次郎の塾の担任も若いお兄さん×2♪
なんかラッキーかも♪(*^-'*)>




・・・・・いいの。いいんでしゅ。
(゚▽゚)アポーは承知の上でしゅ。
何か小さな幸せを見つけなくちゃやってられませんってばヽ(*`д´)ノ
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by poyo25 | 2009-06-12 21:07 | 学校 | Comments(14)

「いも玉」

川越に本店がある和菓子屋で今日買った。
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その名も「いも玉」。
今のNHK朝の連ドラをご覧の方ならおわかりだろう。
主人公の生家、川越の老舗和菓子屋の名物お菓子「あまたま」のそっくりさんだ。

朝、新聞に入っていた広告を見てすぐにダーリンに
「見てみて!今日のおやつはこれだね!」
と宣言し、ジムの帰りに買い求めてきた。
(ジムに行ったからって、こんなことしているから××がなおらないんだよ、
 という鋭くもごもっともな突っ込みはなしでお願いします(^^ゞ)


テレビを見ているときから
「今時、130円じゃあ採算とれないんじゃないかなー。
 だから経営が苦しいのか?」
などと、余計なお世話的感想を抱いていたのだが、
こちらの「いも玉」も
外見もそっくりなら、値段も同じ130円。
律儀にプラスチックケースに入っているところまでそっくりさん。
ただし、
中身のお菓子は大変上品な大きさじゃ(つまり、小さい)

学校から帰宅した次郎に
「今日のおやつはこれだよーん」と見せたら大うけ。
仲良く二人で食べました。

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味は・・・おイモの味がする。甘い(≧▽≦)
まあこんなものか、というところ。



この「つばさ」という連ドラは、川越が舞台だ。
わりとうちに近い地域なので、知っている風景が出てくるのも楽しい。
「主人公たちが小学校の頃サッカーをしていたグランド」は
次郎が以前よく試合をしていたところ(間違いない!)だし
うちの子たちが通っていた幼稚園の近くに広がる田園風景(たぶん)も
出てくる。

そんなわけで、普段連ドラなんか絶対見ないダーリンまで
わざわざ録画して真夜中観ている。
普段はダーリン、甘いものを食べないけれど、
今日の「つばさ」のお供に「あまたま」じゃない、「いも玉」をどうぞ♪
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by poyo25 | 2009-06-05 18:10 | その他 | Comments(12)