脱ぎ捨て

今朝、イモちゃんの飼育ケースを見てみたら、めでたく蛹になっていた♪
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触ってみるとクネクネ動く(゚〇゚;)

おめでとう♪
これで立派な蛹だねo(*^∇ ^*)o わーい♪


んでもって、ふと下を見てみると、イモちゃんが脱ぎ捨てた脱皮殻が。
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うちの子たちが脱ぎ捨てて放置しているパジャマそっくりじゃん(゚▽゚)アポー


あのね。
イモちゃんは自分の体を糸で縛り付けているから
(それでどうやって殻を脱ぐのかよくわかんにゃいが)
脱皮殻の始末なんかできないのはよくわかるんだけどさー、

人間は脱いだものをたたんで欲しいヽ(*`д´)ノ
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by poyo25 | 2009-09-26 22:58 | 生き物観察 | Comments(10)

前回の記事から早1週間あまり。
私が運動会だの文化祭だのでばたばたしている間にも
イモちゃんたちはせっせとイタリアンパセリを食して、どんどこでっかくなっていった。



9月20日。
かなーりご立派なイモちゃんに成長。
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その翌日、9月21日。
たった1日で1センチもでっかくなっている・・・(゚〇゚;)
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そして、9月23日。
イタリアンパセリの鉢は丸坊主になっちゃった。
やはり、一鉢で3匹ものイモちゃんを養うのは無理なのか?



コドモに十分に食べさせてやりたいのがハハゴコロ。
人間も食べるので、今までは死守していたパセリの鉢を隣に持ってきてみたところ、
こんなふうに移動してた。
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でも、ほんとのおうちはイタパセだと思っているのか?
寝るときには戻っていた。
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さて、翌9月24日は、太郎も次郎も文化祭だの運動会だのの代休だった。
太郎は、早朝からネズミの国に遊びに行った(男ばっかりで(≧▽≦))ので
残った次郎と一緒にお昼ご飯は外食♪
(次郎の希望により、カレー屋さん)

確か午前中はまたぞろパセリの鉢に移動して、もひもひ食べていたはずのイモちゃんが、
帰宅後見てみたら・・・・・・いない!!


3匹ともいない。
きれいさっぱりいない。
ひょっとして、蛹になるために旅立ったのかと思い、ベランダ中を探したり、
ベランダの外壁を見てみたり。

大騒ぎしたあげく、1匹だけ、エアコンの室外機の足元で発見した。
やはり、サナギになるための場所を求めて放浪中らしい。




これまで何度もイモちゃんを育てたのに、いつもサナギになるときに旅立たれてしまって
悲しい思いをしていたので、今回ばかりは最後まで見届けてやろうと決心して
なんと2時間以上もイモちゃんを追ってベランダに座り込んでいたわたくし。
はい。たいへんおバカでごじゃいます(゚▽゚)アポー



だけど、イモちゃんはあちこち移動していくうちに、どんどん弱ってきた。
というか、私の掃除が行き届かないせいで砂だの埃だのにまみれてしまい、
大事な疣足の吸盤が弱くなってしまったらしい。
壁に登ろうとしてもぽてっと落っこちてしまう。



ああっ、私のせいでこの子はサナギになれずに死んでしまう!!!
見るに忍びないので、飼育ケースに緊急保護した。



24日夜。
どうやら落ち着いた様子。
体を丸めてじっとしている。
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そして今日25日。
体を糸で固定して、スタンバイOK。
こりが前蛹ってやつね♪
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いつ羽化するのかなー♪
無事にアゲハになってくれるといいなー♪


・・・・ところで、残りの2匹のイモちゃんはどうしたんだろう?
まさかベランダの片隅で砂まみれになっているとか・・・・・・?orz

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by poyo25 | 2009-09-25 23:57 | 生き物観察 | Comments(10)

太郎の文化祭

先週末は太郎の学校の文化祭だった。
昨年まではクラス単位で出し物があったが、
今年からは基本的にクラブだの有志だので出展する。

太郎は所属する運動部で参加。
といっても、試合するだけ(≧▽≦)
あんまり「文化」ではないような気がするのは、私だけだろうか?(゚▽゚)アポー


土曜日は他校を招待しての試合。
でも、あいにく次郎の小学校の運動会と重なってしまい、見られずorz

日曜日は先生やOBとの対抗戦。
次郎は他の学校の文化祭も見たかったので、
太郎の試合に間に合うようにハードなスケジュールを組んでいたのだが・・・

土曜日の運動会で燃え尽きたのか、次郎は大変お疲れの様子。
「過去問も解かなくちゃいけないし、塾の課題もたまってるし、もう文化祭は行かなくていいよ・・・」
と言うので、私一人で太郎の学校の文化祭に行ってきた♪


試合の場所はグランドの奥。
手前のグランドでは、高校生のラクロス部のかっちょいいお兄さんたちが
女子高生のギャラリーをたーくさん集めている。
その前を小さくなりながら通り抜けていくと、太郎たちがいた。
ギャラリーは、たぶん同じ部の下級生とか、家族とかがほとんど。
たまに受験生らしい小学生の親子連れとか、
ごくごくたまーーーーーーーに女子中学生のグループとかも来るが
すぐに帰っちゃうorz

実はわたくし、同じ部の保護者とはほとんど面識がなかったが、
そこに来ていたほとんどが、仲良しの友達のお母様だったので
「いつもお世話になっています♪」と挨拶をして、あとは果てしなくおしゃべり♪

私自身は、結局太郎の試合を1回も見に行ったことがないので
今回が「わが子が試合をする姿を見る」初体験。
へーとかほーとかあちゃーとか言っているうちに、
あっという間にOBのお兄さんに負けちゃったけど
なかなか楽しかった。

名前はかねがね聞いているが、実物を見るのははじめての友だちを
「今打ったお子さんは誰?」とか、「あの青いシャツの子はだれ?」とか
回りのお母様がたに尋ねつつ観戦。
私以外の方々は、結構お知り合いみたいで、いろいろ教えてくれる。
(太郎ってば、”試合なんてだーーーーれも見に来てない”って言ったくせに
 実はみんな行ってるんじゃないかヽ(*`д´)ノ)


先生のウワサだの、部内のいろいろな情報だの、
さらには次の保護者会の時間が変更になったことまでいろいろ教えてもらって
大変有意義な時間をすごしたのであった(o_ _)o~
(こりゃ、太郎!ちゃんとお便り出せー!!)


さんざんおしゃべりをして、さて帰ろうとしたら、
そこは祭りの最高潮。
自校の生徒はもちろんのこと、てんこもりの女子高生と、
なぜかこれまたたくさんいる他校の男子校生とでごった返している構内。
あちこちで繰り広げられている「アドレス交換」を目にしながら
「そんなに女名前のアドレスが欲しけりゃ、おばちゃんのアドレス教えてあげるじょー」
と、密かにつぶやいたおばはんであった(゚▽゚)アポー



ちなみに。
文化祭実行委員のお兄さんで、一人ものしゅげーかっちょいいお兄さんがいたのを
私は見逃さなかったじょ。
どなたかご賛同いただける方はいらっしゃいませんか?(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2009-09-22 23:21 | 学校 | Comments(8)

最後の運動会

今日は次郎の小学校の運動会。
思えば太郎入学以来9回目。私にとっても最後の小学校の運動会になる。
心配されていた台風の影響もなく、ほどよく曇って過ごしやすい一日になった。



いつも6時過ぎに食べている朝食だが、
今日は私がぐーたらお腹が早く空いたら可哀想なので
(言い訳がましいとはこのことじゃ)
7時過ぎに食していたところ、突然次郎が
「開会式には来なくていいから」
と言い出した。

自慢じゃないが、気合の抜けまくった親である私とダーリン。
んなこと言われるまでもなく、6年生最初の種目に間に合うように
10時ごろのんびり登校するつもりだった。
しかし、この次郎のセリフはなんじゃ?
「次郎君、キミ、開会式でなんかやるのね?」
すっとぼけたり、言わないよーなどとほざく次郎を脅して
(「塾のO先生に言いつけてやる!」と脅したのさ)
「開会式で”児童代表のあいさつ”とやらをする」
ということを聞き出した。

このとき既に7時20分。
開会式は8時40分。
ぎゃー大変!
叫びつつ即座に洗濯機を回し始め、次郎のお弁当を詰めつつ自分の身支度も開始。
朝からひーこら疲れたよ。



なんとか運動会に到着。
いつも思うんだが、ちっちゃくて張り切っていて可愛い1ねんせいから
でっかくてかったるそうで反抗期入っている6年生まで
ずらっと並んでいるのを見るのはとても面白い。
んでもって、
最初はかったるそうだったのに、プログラムが進んでいくうちに
次第にはじけてきて頑張る、何だかんだいっても可愛い6年生の姿を見るのも楽しい。
次郎も、友達や先生と楽しそうに笑っている。
親としてはとても嬉しくて安心した。


さて、次郎だが
どきどきしながら見ていた開会式の挨拶も無事に大きな声でできたし、
騎馬戦では先頭の馬、組体操でもいつも一番下として頑張った。
競技の合間には「ピストルの弾込め係」としてお仕事をしたし、
色別対抗リレーの選手として、1位に貢献した(抜かされずに済んだということ♪)。
最後の「色別対抗大玉送り」でも、みんなが球を送るときに横を走ってサポートする大役を
していて親はびっくら。
結局、最初から最後まで大活躍の運動会であった。
(すみません、親バカ、もといバカ親です(^^ゞ)


こんなに頑張っていたんだね。
そりゃあ、練習も疲れたでしょう。
「2学期になって勉強に集中できてない!」なんて怒ってごみんなさい。
末っ子の頑張りと成長を目にして、うるうるしそうな母であった。

4時過ぎに帰宅して、おやつを食べたらすぐに塾に行った次郎。
今日の晩御飯は、キミのために特製海鮮丼だよー(作るのはダーリンだけど♪(*^-'*)>)。




ところで。
次郎ってば、今週は1回も体操服を持ち帰らずに本番になっちゃった。
組体操の練習で茶色くなってしまった体操服がそのまんまorz
せっかくの児童代表挨拶も台無しってもんじゃよ・・。

ま、朝のうちこそ目だって茶色かった次郎だが、
最後には他の子もみーんな仲良くまっ茶色に染まってしまったので
ま、いいとするか・・・・?(゚▽゚)アポー


<おまけ>
「ピストル弾込め」係としてお仕事にいそしむ次郎。
先生の陰にはもう一人いて、3人で争って「次は僕のピストルつかってください!」と
ピストルを差し出している。
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                  プロポーズ?(≧▽≦)



<おまけ2>
今日のおべんと。
小学校生活最後の運動会べんとうということで記念にアップ。
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中身はたいしたことない(≧▽≦)
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by poyo25 | 2009-09-19 18:37 | 家族 | Comments(8)

目覚しい成長

「目覚しい成長」

・・・・というのが、次郎の成績なら申し分ないのだが、
あいにくそうではにゃいorz
目が覚めるほど毎日成長しているのは、アゲハの幼虫たち。
毎朝見るたび、いやそれどころか、朝と夕方でもう大きさが違う(゚〇゚;)
うーん、若いってしゅばらしい・・・(違

喜んで記録写真を撮っていたのだが、
悲しいことに、相変わらず内蔵時計がぶっ壊れたデジカメで撮っていたので
日付どころか順番すらごちゃごちゃ。
写真にしてみると、大きさの変化もわかりにくい。
うーん、やはり定規の目盛りも一緒に撮っとくべきだったか?


それでも根性でアップします。
イモ関係が苦手な方はスルーしてくださいませm(_ _)m

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いかがかな?
少し大きくなっているのがおわかりだろうか。
ちなみに、下の写真で、イモの体長は1センチ超。
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これは今朝発見した脱皮直後のイモちゃん。
それまで黒っぽい、いわゆる「鳥のフン」のような姿だったのが
どこから見ても立派なアゲハのイモちゃんに進化。
体の下のほうに見える黒いのが、脱皮殻♪
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by poyo25 | 2009-09-17 19:24 | 生き物観察 | Comments(10)

ちっこいイモちゃん

アゲハのイモちゃんは今日も元気。
まだ生まれたはっぱから移動していないので、すぐ見つけられる。

写真を撮っても、昨日アップしたのとビジュアル的にほとんど変わらないので省略するが、
今朝の段階で推定体長5ミリ。
体の横じまというか、体毛というか、ちょっといがいがしている様子がよくわかるようになってきた。

それでね。
ご存知のように、アゲハの幼虫は体に触られるとオレンジ色の臭角を出す。
こんなチビちゃんでもツノは出すのかにゃ?
そう思って、試しにちょっと触ってみたら、出すんだ、これが。

本体が5ミリ程度なので、ツノは長さ1ミリ足らず。
しかも細いので、老眼な私とか(汗)近視の次郎にはちーと見づらいけれど、
確かにちっこいちっこいツノを出して怒っていた(≧▽≦)

ごめんね、イモちゃん。
謝りつつも、あんまり可愛いのでダーリンにも見せようとしたのだが
つめたーーい目をして拒否されたよorz


観察ネタではありますが、今日は写真なし。
そんなちっこいツノを撮れる腕が私にはありましぇん。
(たぶん、んなもの見たくない、という方も多いだろうし)
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by poyo25 | 2009-09-12 18:14 | 生き物観察 | Comments(6)

週末、うちのベランダに黒いアゲハチョウが遊びに来ていた。
ひらひらしてきれいだねー♪などと微笑ましく見ていたのだが、
実はその蝶は、うちのイタリアンパセリに卵を産みに来ていたらしい。

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肝心な卵のところがピンボケじゃorz

緑色の葉っぱに、オレンジ色の卵。結構目立つのでよくわかる。
    ちょうどご飯にかけて食べていた「トビコ」に大きさといい色といい似てるねー。
    と言ったら、次郎にすごくイヤな顔をされたが(^^ゞ
  



そして孵ったちびイモがこちら。
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体長およそ1.5ミリ。
「なんだかうちのカタツムリ(1センチサイズ)のフンみたいだねー(≧▽≦)」
と次郎。

いっちょ前に葉っぱをかじって成長中。
がんばれー♪




(ちなみに、アリさんたちは元気なく生きてます。ごめんなさい、アリさんorz)

(さらにちなみに、カタツムリは元気です。
 昨日からにんじんをエサにしたので、オレンジ色のウンチョをしています(≧▽≦))




*****


さて、夏休みの終わりに壊れた次郎だが、
復活したとはいえ、やっぱりどーも集中できていない様子。
20分ぐらいで「はー」とためいきをつきながらプチ休憩を繰り返していた。

2学期になって、学校で連日運動会の練習てんこもりで疲れているんだろうなー、
とは思うが、何しろ目の前でぐーたらされるので気になってしょうがない。
一度
「いくら一区切りついたからって、20分で休憩していたらかえって集中できないよ。
 ”集中できない”のは能力や気持ちの問題じゃなくて、行動の仕方の問題だから
 ちょっとやりかたを考えて変えてごらん」
と、毎度おなじみの余計なお世話を言ってしまって、
またもやおなじみのバトルになりかけた(゚▽゚)アポー

はいはい。
「口出ししない」と約束したのに変な事を言うわたくしが悪いんでごじゃいます。
末っ子の次郎にはとことん甘いダーリンにも叱られてしまいましたよ。
ふんだヽ(*`д´)ノ
これからは、塾の先生に告げ口して、
先生から次郎に注意してもらうもんねーだヽ(*`д´)ノ




というのも、先日の「壊れた事件」のときに
「塾の先生はしゅごい!」
と改めて感心したから。

あの時、疲れた次郎を休ませたのはいいが、
どうにもこうにも、どよーんとしていて元気がない。
ずっとこのままではまずいのではないか?と心配になったけど、
どんな声をかけていいのかもわからない。
「どうせ、塾には毎年こんな子が2人や3人絶対いるはずだから、
 慣れているに違いない!」
とにらんで、塾に相談しに行った。

塾でお話したのは、一番若いY先生。
「ええっ、次郎君が・・・・」とびっくらしていたので、大丈夫か?
と一瞬心配になったものの
「わかりました。こちらから電話して次郎君とお話させてください」
と言ってくださったので、お任せすることにした。

結局、Y先生とO先生の二人がかりで説得?してくださって、
最初は涙と鼻水をたらしながら、ひたすらうつむいているだけだった次郎が
「お母さん!僕やっぱり受験続けるよ!」
と見違えるような明るい顔で電話していた部屋から出てきたのにはびっくらした。

「ねえねえ、先生たちはなんておっしゃったの?」
聞いてみたところ、
「O先生は、”先生は嬉しかった”って言った」
     ・・・・・・???
     え?嬉しかったって?何が?と混乱する母。
「僕が”やめる”と(お母さんに)言ったときに
 ”泣いていた”のが嬉しかったんだって♪」


泣いていたのは自分が情けなくて悔しかった(のがえらい)、とか、
それだけたくさん勉強していたということ(なのでえらい)、とかいうことらしい。たぶん。

ひょー。
そんな殺し文句が出てきちゃうことに母は心底感心した。
さすが百戦錬磨の塾講師。
次郎どころか、私(歳だけくってる)よりも100枚も1000枚も上手でらっしゃる。
敵いませんわ。
次郎も私も黙ってついていきます・・・・・
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by poyo25 | 2009-09-11 14:11 | 生き物観察 | Comments(6)

この夏休み、次郎は本当に毎日長時間勉強した。
特に前半、お盆前は1日に14-15時間の猛勉強(塾含む)。
ご飯とお風呂以外の時間は全て勉強していた状態だった。

「こんなに飛ばして持つのかなー」
母はちょっと心配していたのだが、
案の定というべきか?夏の終わりに次郎が壊れたorz

怒涛の夏期講習が終了し、まとめの定例テストまで3日間の休みに入ったその日のこと。
「全然勉強に集中できない。こんな状態ではどこにも合格なんか出来ない。
もう受験はやめようと思う」

溜め込んでいたものを吐き出すように次郎が泣いて訴えた。

あー、こりゃー疲れが出たねー。
待ったなしの勉強続きで、最近では微妙に睡眠時間も短くなってたからなー。
それに、外で遊ぶこともなかったから体と心もバラバラになってたんだろう。
泣きじゃくる次郎の小さな肩を抱きながら
「わかったよ。次郎君の好きなようにしていいよ。
 とりあえず、今日明日は勉強やめて、久しぶりにのんびりしようね」
と言うしかなかった母であった。

ま、「勉強がイヤになったわけではない」と言うし、
疲れちゃっただけなんだろうなー、とは思ったものの、
私とダーリンもこんなのははじめてなので、ちょっとうろたえてしまった。


結局、塾の先生からの電話で元気復活!(←単純じゃな)
したのだが、
先生方といろいろ相談していて、次郎が塾で本当にびしばし鍛えられていたことや
頑張っていたことがわかった。

「わかりました。これからはもう、私は勉強には一切口を出さずに 
 本人と先生方にお任せします。
 今回のことで、おそらく”親にだまされて勉強している”状態から
 ”自分自身で決めた受験”に意識が変わったと思いますし、
 ここまできたら私はあたたかく見守り、サポートに徹します。」
なーんて感動的?なセリフまで吐いたわたくしだったのだが・・・・


9月に入って塾の通常授業が始まったら
初回授業では軽食(おにぎり)持たせるのを忘れちゃったし(゚▽゚)アポー
土曜日の授業が何時に終わるのかも忘れちゃった(゚▽゚)アポー

おまけに、今日初めて「過去問」とやらを解いてショックを受けていた次郎に
いろんなアドバイス、じゃない、口出ししてバトルになりかけたし(゚▽゚)アポー


やれやれ。
進歩がないのは親の私だにゃorz




ちなみに、次郎ってば、学校で
「オレ、ノイローゼになるくらい勉強したんだぜー」と
自慢したんですと・・・・・・orz
担任の先生も心配してらしたよ。
おバカめヽ(*`д´)ノ

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by poyo25 | 2009-09-06 22:32 | Comments(14)