ぽよよん備忘録 poyo25.exblog.jp

夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


by poyo25
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

先日、友人に誘われて、水引細工の講習会に参加してきた。
なんと、水引でクリスマスツリーを作ると言う。

まあ、わたくしもマダムのはしくれとして(ほんとか)
ビーズだのフラワーアレンジメントだのをかじったことはあるので
この手のものはそう苦手ではないんでごじゃいますの。
「まあ、ステキ♪
 おしゃべりしながら楽しく作りましょうね♪(*^-'*)>」
などと、軽い気持ちで参加してみたら・・・


そもそも、講習の時間が朝9時から夕方4時までの設定。
絶対に時間が余るに違いない、とたかをくくっていたら、
作業が予想外にハードで、結局時間内に終わらなかった・・・orz

d0003116_14474022.jpg

(ブサイクなツリーだという突っ込みはどうぞご容赦くださいませ)

これ、もみの木の葉っぱも飾りの玉もぜーんぶ水引。
ぜーんぶ自分で作るんでしゅ。
葉っぱは、5センチに切った水引を簾状に編みこんだ後、
ねじり上げて松葉のように仕上げましゅ。
とってもお手手が痛くなりましゅ。
飾り玉は30個以上作りましゅ。
ひとつ5分としても、5×30で150分以上かかりましゅ。
目が痛くなるほどの細かい作業でしゅ・・・。

講習会は、ろくにお昼ご飯休憩もとらず、最後はみんな無言で
鬼気迫る表情で黙々と水引と格闘していたのだが、
あえなく時間切れ。
みんな、魂が抜けたような顔でよろよろと帰途に就いたのだった・・・・・orz



その後、家で細々と続きの作業をして、今日やっと完成!
ばんざーい。
出来栄えはこの際どーでもいいの。
完成させることに意義があるんだってばヽ(*`д´)ノ




感想。
水引なんて、熨斗袋にかかっているのとか、正月飾りの鶴ぐらいしか見たことがないので、
こんなものができるとは知らなかった。
講習会の際に飾ってあった先生の作品の中には
それはそれはしゅばらしいクリスマスリースだの、立体サンタさんだのもあって
水引の奥の深さを垣間見たのであった。


それからもう一つ。
スーパーなどで、正月飾りやお供え餅に飾ってある水引細工につい目が行くようになった。
今まで気にも留めていなかったけれど、
あの細工も、おそらく誰かが目をしょぼしょぼさせながら作ってくれているんだろうな。
しみじみと感謝の念が湧いてくる♪
[PR]
by poyo25 | 2009-11-29 15:06 | 趣味 | Comments(14)

遊びまくる6年生

先日、次郎の授業参観と懇談会があった。
授業参観は算数。
「速さ」の問題を1時間かけて考えていた。
少々応用的な問題らしくて、新幹線の時刻表を読み取りつつ、
まず、東京-名古屋にかかる距離と時間から速さを求め、
それをもとに、今度は東京-大阪にかかる時間を求める・・・という類のものだ。

いやー、びっくらしたね。
「速さ」の概念が理解できている・いないの問題以前に
分数の約分すらわかっていない子が多い!
なぜ断言できるかというと、「これを約分しましょう」と先生が言ったとたんに
「ムリー!」という声が多数上がったから。

大きな流れとして説明したいのに、ひとつひとつの段階で
「なにそれ?」だの「無理!」だのという声が飛び交う。
この問題、おそらく解ける子は5分で解けるはずだが、
45分の授業いっぱいかけても、結局終わらなかった。


先生の教え方が下手・・・・・と言う問題ではないと思う。
その前の、3・4・5年の各段階での積み残しが
こういう結果を招いているんだな。
もはやこれは、1クラス全員を一緒に教えるのは不可能ではないか、
というレベルじゃよ。



なーんてことを考えながら臨んだ懇談会。
出席した保護者の話を聞いてまたびっくらした。
「うちの子は、ほんとによく遊ぶんです。家ではほとんど勉強しません」
というお母さんの多いこと!!
しかも、「このまま楽しく卒業できたらいいと思います」というセリフが続く。

遊ぶのは結構。大いに結構。
だけど、約分もわからない状態で中学生になるのは不安じゃないのかな。
先生だって「家庭学習の習慣がついていない子がいるのが心配です」と
お話してたじゃないか。
他人事ながら、ちょっと心配してしまったのだった。


はい。とっても余計なお世話でごじゃいますが・・・。
そういう自分の息子は、机の中があまりにカオスだったので
他のおかあさんに
「・・・それはもう、触らないほうがいいかも(苦笑)」
とまで言われちまったんですが・・・orz
おまけに、「漢字ドリル未提出」リストに名前があったんですが・・・・orz
さらにおまけに、今日もノルマのお風呂掃除をサボって塾に行っちまったんですが・・・orz

[PR]
by poyo25 | 2009-11-28 15:03 | 学校 | Comments(8)
模試三昧の秋ももうすぐ終わり。
昨日と今日で行われた、塾の定例試験→模擬試験が
本番前最後の2連戦だった。
やれやれ、こんな疲れるスケジュール、よくこなしたねー。
次郎もえらいけど、模試に付き添った私もちょっとは褒めてー♪(*^-'*)> ←こらこら


   今日は囲碁のテキストと、図書館から借りた文庫本を用意して
   ながーい待ち時間を快適に過ごすために万全の体制をとっていた
   ・・・・と思っていたのに、
   本を開いてみたら、以前読んだことのある本だったorz
   ショックのあまり、学校控え室を飛び出して電車に乗り
   デパートに行ってしまった私・・・・・・(゚▽゚)アポー





さて。
昨日の定例試験の後、塾で自己採点を済ませて帰宅した次郎は
顔に縦線が入っていた(≧▽≦)
「全然だめだった・・・・orz」

「今度からは、問題を一度全部見て確かめてから解いていくよ・・」

・・・・・ちょっとまった!
えーと、するってーと、
今までは問題を確かめずに最初から解いていっていたってことかい!?
「うん(゚▽゚)  だって、定例とか首都圏模試とかは、易しい問題から並んでるもん♪」
明るく答える次郎の顔を見てたら、お母さんはちょっと気が遠くなっちゃったよ。

もうすぐ12月になろうというのに、
もう過去問もかなり解いているというのに、
なして、今までそげな解き方してたんだ!???



今日、模試の帰りに私だけ塾に寄って、鬼じゃないほうのお兄ちゃん先生に
そのことを話したら、先生もひっくり返りそうになっていたが、
まあ、今気がついてよかった、さすがの次郎も身に沁みたことだろう、ということで
これから塾でもその辺のご指導もしていただけることになった。
いつもいつも大変お手数かけて申し訳ごじゃいません、先生・・・。


ついでに、懸案の1月校をさらに1校減らせることになって大収穫。
その代わり、第4志望校は3回出願で絶対に取る!という戦略じゃ。
あとは、インフルエンザの予防接種は、最優先事項ですと。
塾に遅刻しようが、途中で抜けようが、注射優先♪(*^-'*)>





今回も受験ネタで失礼しました。
こんな(゚▽゚)アポーな時期もあったのね♪
・・・・と笑って言える日が来るといいな・・・・・・・・(遠い目)
[PR]
by poyo25 | 2009-11-23 17:48 | 家族 | Comments(13)

6年生の読み聞かせ

今週、次郎のクラスに読み聞かせに行ってきた。
この小学校では、月に1回保護者ボランティアによる朝の読み聞かせがあるのだが、
今月は「読書の秋」なのか、2日連続で行われた。

低学年のうちならともかく、高学年になってくると
なかなか読み手になるお母さんがいない。
仕方がないので、今月は2日間とも私が担当することになった。

せっかくなので、読み聞かせ+ブックトークにチャレンジしてみた。
題して、森絵都特集。

「これはねー、ひらがなばかりだし、ちょっと漫画チックでおもしろいんだよ」と
読み聞かせたのが
「にんきもののねがいにんきもののはつこい

作画の武田美穂さんとのコンビネーションが絶妙でしょ♪
・・という話から、同じ作者コンビの
となりのせきのますだくんシリーズを見せ
(これは知ってる子が多かった)
流れ星にお願い
ちょこっと紹介。

そして、ちょっと上級編として
彼女のアリア
(「アーモンド入りチョコレートのワルツ」からの1篇。
 「集団読書テキスト」という、とても薄い冊子になっていて読みやすい。
 ちなみに、この本の挿絵も武田美穂だ。)
そしてカラフルを導入部分だけ紹介。
本を先生に託して、しばらく教室に置かせてもらった。
興味のある子は読んでね。

「カラフル」は、売春している女の子が出てきちゃったりするので
小学生に「お薦め」するのはどんなものか?と迷ったのだが、
それでもやっぱり、いい本だから読んで欲しいし、
第一、小学校の図書室にあったんだから、いいよねー。
(ちなみに、「DIVE」は図書室で購入までしたけれど、表に出すのはやめたらしい(≧▽≦)
 中学校にはあるそうだ)



ところで。
男子はなかなか反応がよくて可愛いのだが、女子がイマイチな次郎の学年。
どうも、女の子のほうが成長が早いというか、変にませちゃったらしくて
授業態度も悪いし、
今回の読み聞かせでも、初日は教室の隅っこにグループで固まって
私が話を振っても無視したり。
2日目にはそれがだいぶ改善されていたので、
「うふふ、やっぱり私が選んだ本がいいから、興味を引かれたのかにゃ♪(*^-'*)>」
などと内心喜んでいたのだが

・・・あとで次郎に聞いたら
「ああ、1日目に女子が先生にすっごい怒られたんだよ。」
ですと。
なんだ。怒られたから真面目に聞いてくれてたのか・・・・orz
でも、面白かったでしょ?
実は結構楽しそうな表情になってたのを、おばちゃんは見逃さなかったじょ。

なんか親も先生もウザいし、友達関係もイライラする。
そんな思春期女子にこそ、本を読んでもらいたいな。
今回紹介した森絵都の本は、
こんがらがって固まってしまった毛糸玉みたいな心が
優しく揺られてほぐされていくような気持ちになれるよ。
・・・・と、更年期女子(わたしじゃ)は思うのだった(^^ゞ





思い起こせば、次郎が幼稚園の年中のときに
幼稚園の図書委員になって読み聞かせをはじめて以来
はや8年目。
決して読むのも上手ではないし、本選びもいいわけではないけれど
子供のクラスの様子もわかるし、
子供たちに「太郎・次郎のママ」と覚えてもらえるのもちょっと嬉しい。
幼稚園や小学校低学年のうちは、みんなも楽しみにしてくれていて
そりゃあもう可愛かったし、
今でも、男の子は前のほうに陣取って、面白いところでは笑ったりしてくれて
可愛いもんだ。
(ちなみに、太郎の学年は、6年生になっても男子も女子も食いつきがよくて
 こちらも楽しかった)


そんな読み聞かせも、私の担当は残すところ3月の1回だけ。
卒業を控えたみんなに、どんな本をプレゼントしようかな。
[PR]
by poyo25 | 2009-11-19 20:44 | 学校 | Comments(14)

塾の友達

家や学校でこそ(゚▽゚)アポー全開の次郎だが、
塾ではしゅごーくおとなしいらしい。
面談のときなどに「実はあんなことやこんなこともしますよー」と言うと
先生方に驚かれる。

6年生になって以来、たいへんたいへん厳しいしごき鍛錬がなされる塾の授業。
5年生まで同じクラスだった仲間のうち、何人かは別のクラスに行ってしまい
男子で残ったのは次郎ともう一人、Aくんだけ。
これがまた、とってもおとなしい男の子だったもんで
いまだに二人はろくに話もしたことがないんですと(゚〇゚;)

先生方もあの手この手で二人を打ち解けさせようとしてくださるのだが、
ここまでくると意地になったか?なかなかくつろいで話ができないみたいだ。
もちろん私も、あれこれ心配したものだが・・・・

そんなある日、Aくんのお母さんが二人の面倒を見てくださることがあった。
これはチャンス!とばかり、お礼の電話をしたところ、
初めてなのに、30分も盛り上がって話してしまった(^^ゞ
 (もちろん話題の中心は鬼先生の暑苦しさ熱心さについてだよーん(≧▽≦))

うふふ、Aくん母もいろいろ気遣いしてくださったおかげで
そのときはさすがの二人も
「ちょっとは話したよ(次郎談)」 
ですと。
これから2ヶ月半、ラストスパートで今まで以上に大変な毎日が待っていると思うけど、
仲良く支えあって頑張っていけるといいね♪


******


ところで。
次郎とは打って変わって、塾の友達と仲がよかった太郎。
(太郎が社交的というよりは、盛り上げてくれるメンバーがいた、ということか)
先日、6年生のクラスで同窓会を開いて、恩師に会いに行った。
久しぶりに会う仲間たちももちろんのこと、
文系の先生にも、理系の先生にもお会いすることが出来て
とても楽しかった様子。

先生におみやげに頂いたチョコの箱を、自分の机の上にまだ置いてある。。
箱を包んであった紙まで、たたんで一緒に置いてあるのは、
よっぽど嬉しかったんだろうか。
ちょっと可愛いかも。

・・・でも、その机の上というのが結構なカオスなので、
せっかくの記念品もゴミの一部カオス増大の要因にしかなっていないのが
ちと悲しいところじゃ(≧▽≦)


ちなみに、おせっかいな母が
「せっかく会ったんだから、女の子たちのアドレスぐらいはゲットしてきた?」
と聞いたところ
「んなことしらねーよ」
という、予想通りの答え。
ああ、つまらん・・・・
[PR]
by poyo25 | 2009-11-16 17:53 | 家族 | Comments(12)

ほのぼの小ネタ?

1. 太郎

先日、太郎は季節性インフルエンザの予防接種を受けた。
去年は面倒くさいから受けなかった予防接種。
もちろん今年は次郎の受験に備えて、太郎にもばっちり受けさせたのさ。
「なんで次郎のためにオレが忙しい中、痛い思いをしなくちゃいけないんだよー」
ぼやく太郎に、ブログのお仲間の真似をして
「泣かなかったら、お菓子買ってあげるよ♪(*^-'*)>」
と言ってみたところ、
「よっしゃ!」
という返事(゚▽゚)アポー

  ちなみに、次郎に同じことを聞いてみたら
  「別にお菓子なんかいらないよ」ですと。クールだにゃ。


めでたく泣かずに注射を受けられたので、
帰りにベーカリーででっかい菓子パンをゲットしましたとさ(≧▽≦)
よかったね・・・・・(゚▽゚)



2. 次郎

先日、ニュースで幼稚園ぐらいの子供たちを見ながら次郎が言った。
「小さい子って、”オレはえらい!すごい!”って思っているんだけどさ、
 そういうところが傍から見ると可愛いんだよねー」

うぷぷ。そうやって大人ぶったセリフを吐いているキミも
なかなか可愛いよ(≧▽≦)

ちなみに、そのニュースというのが、
幼稚園や小学校低学年での「漢字教育」について。
さらに次郎が言うには
「オレの幼稚園でも、動物や野菜の絵の下に字(たぶんひらがな)が
 書いてあって、みんな読んだりしてたんだけど
   (つまり、一応文字を意識させる環境にはあったということらしい。)
 あの頃はオレ、”なんかわけのわかんない模様が書いてある
 としか思わなかったんだよ」

ほほう。
今でもみょーに漢字の線が足りなかったり増えていたり、
あるいは編とつくりがばらんばらんだったりするのは、
基本的に文字が「模様」として認識されているからなのか!!

お母さんは激しく納得しちゃったよorz



3. 模試の結果

月初めに受けた首都圏模試と四谷大塚の志望校別なんたらとかいう模試の結果が
立て続けに帰ってきた。
これがまー、なんというか、なんとも言えない数字が踊っている(゚▽゚)アポー
ま、今更いちいち結果に驚いたりしない太っ腹なわたくしだが(^^ゞ、
四谷の資料のしゅばらしさに感動して、今日塾の先生に見せに行った。
  あんまり大きな声じゃ言えないが、同じ受験料を払って、この資料の差はなんだ?
  塾の指定じゃなかったら、二度と首都圏模試なんぞ受けないよ。


相手をしてくれたのは、鬼じゃないほうのお兄ちゃん先生。
楽しくお話してたのに、途中から鬼先生まで来ちゃったいらっしゃった。

先日、既にお兄ちゃん先生には
「1月校はたくさん受けずに絞ります」と宣言しておいたのに、
鬼先生は「次郎君の最後の成長と合格のために、ぜひもっと受けてください!!」と
暑苦しく熱心におっしゃる。
「いや、主人も”行くつもりの学校は受けないほうがいい”と申しておりますし・・」
と逃げたら
「では、ぜひお父様ともお話させてください」なーんて切り返してくる。

でも、一応わたくしも、中学受験も2回目のツワモノ母(おばはん)なので、
負けなかった・・つもり。
ま、3校(うち1校は千葉遠征)ぐらいが落としどころかにゃ。






・・・あれ?
どこが「ほのぼの小ネタ」なんだ?????
いつの間にか「ドロドロ受験ネタ」になっちまって
大変失礼いたしましたー(゚▽゚)アポー
[PR]
by poyo25 | 2009-11-12 22:46 | 家族 | Comments(12)

音楽発表会と情報交換会

今日は次郎の小学校の音楽発表会があった。
例年、大勢の保護者が十重二十重に人垣を作り、ビデオオヤジやカメラママたちで
ごった返すイベントだ。
しかし、今年は新型インフルエンザの影響で、各学年独立発表方式がとられた。
つまり、1学年ずつ体育館に入場し、演奏終了後は自分たちの教室に戻る。
他の学年の演奏が聴けないのは寂しい限りだが、
全校的にインフルエンザが大流行しており、常にどこかのクラスが学級閉鎖している
状況では致し方ないことか。

まあ、おかげで、保護者の方も入れ替わりが激しかったらしくて
最後の発表6年生の頃には、ほとんどが6年生の親のみ。
演奏直前にぎりぎりセーフで間に合ったわたくしでさえも(^^ゞ
余裕で前のほうに座れるという、まさに「怪我の功名」状態であった。

これが小学校生活最後の発表会。
歌こそ、高音が出にくくて
(注:この学年は女子が少ないせいもある。変声期男子ばかりじゃ仕方ないか)
ちょっとイマイチだったかもしれない演奏だったけれど、
合奏「剣の舞」はなかなかお見事!
次郎も骨折した右手でちゃんとピアニカを弾いていた。

となりのクラスなんか、二回も学級閉鎖になって、なかなか練習できなかったらしい。
(その分といってはなんだけど、次郎のクラスは全校でただ1クラス、 
 まだ学級閉鎖になったことがない(゚▽゚))
でも、学年全体でとてもよく合っていたよ。ぱちぱちぱち♪



その後は、同じクラスのお母さん3人と近所でランチ♪
このメンバーでランチをしたのは初めてだが、それだけに話の幅が広がって
楽しかったし、大変有意義な情報交換ができた。
うん。やっぱり、たまにはランチもしなくちゃだめなんだよ♪(*^-'*)>

子供も高学年になると、母同士の交流も少なくなってくる。
難しい年頃にさしかかった子供や、他の家族との関係など
一人で悩んで煮詰まって、子供とぶつかってイライラすることも多い(私だけか?)。
そう。自分でも「第2次育児ノイローゼ(≧▽≦)」
と呼んでいた状態だった。

でも、第1次育児ノイローゼの頃と同じように、いろんな人とおしゃべりしたら
「うちだけじゃないんだ。よし、頑張ろう!」と思うことができた。
ありがと、みんな♪



さーて、リフレッシュできたところで、元気に頑張るぞ。
それに、近々こうちゃんの入園準備をお手伝いできることになったし♪(*^-'*)>
絵本袋とかの縫い物をさせてもらうのさ♪
(注:大変へたっぴだけどorz)
布地選びも一緒に行くんだよー。
可愛い布地と可愛いこうちゃんで目の保養をしようっと。楽しみだわー♪
[PR]
by poyo25 | 2009-11-06 20:11 | 学校 | Comments(8)

みんなお疲れ

最近大忙しの次郎は、今日も模擬試験だった。
もちろん私が付き添うつもりで、会場周辺のマンガ喫茶までリサーチして
(この際、一度体験してみたかったの)
準備万端、のはずだったのだが・・・

昨日の土曜日、またもや次郎とバトルしてイライラしている私を見かねた
ダーリンが付き添いを替わってくれると申し出てくれた。
ありがたや、ありがたや。



今回の次郎は、他塾に乗り込んでの模擬試験。
「休み時間にすごく騒いでる子がたくさんいたり、
 僕の答案をカンニングした子がいたりしたよー」
(注:次郎の答案をしきりに見て、次郎が何か書くと自分も書いてたそうな。
   でも、もしカンニングしてたとしたら、相手を間違えてるよ、キミ!(≧▽≦))
ということで、疲れた様子。
最近、負荷のかけすぎでお疲れの様子だったので、帰宅後は外に遊びに出した。


一方、太郎も某予備校主催の模擬試験。
模試なんて、中学入学以来初めてじゃないかな。
こちらも、予備校の校舎という慣れない環境で受けた模試で大層疲れたらしい。
帰宅後はぐったりごろごろしていた。


そして、ダーリン。
次郎が模試を受けている間、皇居で30キロ走したそうな!
「いやー、さすがに疲れたよー」
と、これまた帰宅後はめずらしくお昼寝。
模試のお迎え保護者の中で、みょーに疲れた顔のお父さんを見た方、
きっとそれはうちのダーリンだったんでしゅ・・・(≧▽≦)



そんなこんなでみんなお疲れの一日。
もちろんわたくしは、最近のストレスと、しつこい肩凝りと頭痛と微熱を解消すべく
ほとんど一日中お布団と仲良し♪
おかげで、少しは肩も軽くなったし、気分も落ち着いてきた(かもしれない)。
たまにはゆっくり休むことが必要なんだよね(ほんとに”たまには”か???)。

さーて、あさっての文化の日には、また次郎の模試だ。
今度は私が元気に付き添うじょー(・o・)ノ
[PR]
by poyo25 | 2009-11-01 21:37 | 家族 | Comments(10)