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夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


by poyo25
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祖母、100歳の大往生

夏休みに入って、学童の仕事も忙しいが
このところ週末も大忙し。
書かないと忘れるので(゚▽゚)アポー 備忘録としてメモ。
まずは第1弾。



我が家の子供たちはとっくに実質夏休みになっていたが
世間では学校が夏休みに入ろうという週末のある日、
私の母方の祖母が亡くなった。

幸い連休だったので、仕事を休むこともなく
実家の兄と羽田で落ち合って
(ついでにラウンジでビールまで飲んで(≧▽≦))
母の実家の山口県まで行った。
1泊して、お通夜とお葬式両方出られてよかった♪


小学校の頃までは、毎年夏休みには長期滞在していたおばあちゃん家。
大人になってからはさすがに訪問する機会も減り、
前回訪れたのは、10年前太郎と次郎を連れて遊びに来て以来だ。
当時はまだ元気だったおばあちゃんは
太郎と次郎のやることなすことに目を細めて可愛がってくれたなー。
(今考えると、あの時既におばあちゃんは90歳。しゅげー元気だったな)

当時太郎は小学1年生。
夏休みの宿題だった絵日記を書いていたら
おばあちゃんに「字が上手だねー」と誉められた。
今回、太郎もこの件を覚えていたが、
あの頃は字が上手だったんだねー。
 せっかくひいおばあちゃんにほめられたのに、今ではねー・・」と
思わず嫌味を言ってしまった母であった(^^ゞ



祖母はなんとあと40日で満100歳という長寿を全うした。
なので、お通夜もお葬式もなんとなく和やか。
私も久しぶりに会う親戚と話すのが楽しかった。
みんなで「これもおばあちゃんのお引き合わせだね」と
言い合いつつ談笑。
なんたって、戒名に「寿」の字が入っているくらいなので
「談笑」してもバチは当たるまい。


何しろ私は10年ぶりなので、とても懐かしかった。
私の子供の頃とはさすがに家の周囲の様子も変わっているが
それでも、なんというか、「におい」が懐かしい。
ひょっとしたもう二度と来ることはないかもしれないおばあちゃん家。
周りの景色をしっかり目に焼き付けてきた。


んで、
従妹(母方にはイトコは一人しかいない)に11年ぶりに会ってびっくら。
前回会ったのは彼女の結婚式で、ろくろく話もできなかったので
私の記憶にはどうしても小さかった頃のいたずらっ子しかなかった。
それが、なんとびっくりもうアラフォーだと!?
喪主の父と母(私には叔父・叔母)を助けつつ、
大勢の親戚が集まる場では見事に気配りをし、
座持ち上手で美人の若奥様が、
これがあのO子ちゃんかい!!????
ひょー、おねーちゃん(注:私じゃ)はびっくらしたよ。




そんなこんなで懐かしかったお葬式。
急に留守番を頼んだダーリンと子供たちには負担をかけたけど、
帰宅して一番に玄関で
「遠くて大変だったけど、
 おばあちゃんにちゃんとお別れできてよかったわ。
 みんな、どうもありがとう」
と言ったら、3人とも神妙な顔で頷いてくれた。

ありがとね。
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by poyo25 | 2011-07-30 18:33 | 家族 | Comments(6)

4年生

暑いっ。
暑すぎるっ。
なのに、学童では今週に入ってからやっっっっとクーラーを入れ始めた。
んでもって、
クーラーが入っているのに関わらず、子供たちは「外行こうっっ!」 と叫ぶ。
はああ。
若いってしゅばらしい・・・・・・・・・・・??



元気いっぱいに校庭に走り出て行く子供たちの後から
UV用品に身を固めてよろよろと歩いていくおばはんわたくし。

そんな私に、隣の学童(小学校は同じ)のAちゃんが声をかけてきた。
「せんせー、今あそこ(校庭の隅)に私の"両思いの人"がいたんだよ♪」

「えっっ! どこどこ? だれだれ?? o(*^∇ ^*)o」
いきなり元気になった私(こらこら)に、Aちゃんはいろいろ教えてくれる。
お相手は同じクラスのBくん。
学童の子ではなく、今日は校庭に遊びに来たんだそうな。

「でもね、Bったら私のことからかってくるからちょっとウザイんだ♪」
というAちゃんに
「あらま。カレのこと"ウザイ"なんて言っていいの?」と聞いたら
「うーん、Bはねー、
 ただのオナクラ(同じクラス?) じゃないけど、カレカノっていうよりボーイフレンドって感じかな?
 いっつも私のことからかってばかりなんだよ♪」
「もうやだー」と言いつつ、嬉しそうなAちゃんだ。

このAちゃん、
背の高い美人で、小さい子の面倒を見るのがしゅげー上手な
とってもしっかりしたお姉さんだ。
この日も同級生から小さい子までたくさんの子を引き連れて
遊びのリーダーとして活躍していた。
まだ4年生とはいえ、こんなガールズトークがみょーに似合う♪

結局、Bくんの顔も確認できず(帰っちゃったらしい)
カレカノとボーイフレンドの区別も今ひとつわからなかった私だったが(゚▽゚)アポー
久しぶりに会ったAちゃんの楽しそうな話が聞けて嬉しかった。



実はその直前、私は別の4年生女子を叱っていたところだった。
重たい事情を抱えていて、いわゆる「問題行動」の多い子だ。
この時も、ちょっとびっくりするような幼稚で粗暴な言動をしていた。



同じ学年とはいえ、特に女子は身体的にも精神的にもぐっと成長する時期。
ぐんぐん伸びていく、まぶしいような子供たちと
何かに押さえつけられてもがいているような子供たちとの差が顕著になっていく。

普段は1日にたった数時間のお付き合い。
私達には何ができるのだろう、と模索する日々。
もうすぐ始まる夏休み、つまり一日保育はお互いにとって救いになるのか?????
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by poyo25 | 2011-07-16 10:24 | 仕事 | Comments(6)