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夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。


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<   2011年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

先日、太郎の部活のお母様方によるランチ会があった。
会場は都内某所の落ち着いた雰囲気のレストラン。
ちょうどそのときは子供たちが修学旅行中だったので
旅行の話に花を咲かせながらおいしいお料理を堪能。
なんて優雅なひとときなんでしょう♪

・・と思っていたら。
ふと携帯を見てみたら
なんと修学旅行中の担任の先生から着信と留守電が!

留守電いわく
「太郎君が頭に怪我をしまして・・・」

事故にでもあったか!?
ちょっと青ざめながら先生に電話をしたところ

「実は・・
 太郎君、昨夜ホテルのベッドでジャンプをしていたら
 部屋の梁に頭をぶつけて出血してしまいました

 救急病院でCTも撮りましたが、異常はありません
 一晩様子を見たのですが特に問題もないので
 今は海で遊んでいます

・・・・
別の意味で本格的に青ざめたわたくし。
「た、たいへんご迷惑をおかけしました!!
申し訳ございませんっっっっ!!」
電話しながらコメツキバッタのようにお辞儀しまくったよ。

かーっ。
小学生じゃあるまいしヽ(*`д´)ノ
いや、幼稚園の「お泊り保育」かと思ったよヽ(*`д´)ノ
おおばかものめヽ(*`д´)ノ



よろよろと席に戻った私に、マダムたちが
「どうだった? 太郎君、大丈夫?」
と声をかけてくれたが、真相を話したら大爆笑。
一瞬にして部活の母たちに太郎のおバカが知れ渡ったのであった。



ちなみに、ダーリンにこの話をしたところ
「そんなやつは、そのまま海に沈めて珊瑚のエサにしてもらえ」
ですと(≧▽≦)
私も激しく同意だよ。



さらにちなみに、
どんなキズかはいまだに確認できていない。
髪の毛に隠れていて、ぱっと見ではわからないし、
バカ息子が見せないからヽ(*`д´)ノ
わたしゃ知らんよ、もうorz



<追記>
珊瑚は光合成とプランクトンの捕食という二つの方法で
エネルギーを得ているそうです。
ま、太郎はまずお魚のエサになりたまえヽ(*`д´)ノ
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by poyo25 | 2011-10-30 11:33 | 学校 | Comments(10)

ずんだもち作った♪

友達からたくさん枝豆をいただいたので、
「ずんだもち」作りに挑戦してみた。

今回はさやつきで1キロの枝豆で作ってみた。
500グラムずつに分けてやわらかくゆで、
さやから出し、さらに薄皮を剥く。
これが結構楽しい♪
柔らかくゆでてあるせいか、
ぽんぽんと鞘から出せるし、
ぽんぽんと薄皮がむける♪

ボウルを置く順番とか、作業手順を変えてみたりしながら
大量の豆を剥いていく。
次第に剥く速さが増してきて
ひょっとして、これなら私、
ずんだもち工場でパートができちゃうかも♪(*^-'*)>

なーんておバカなことをかんがえているうちに作業終了。

それをフードプロセッサーにかける。
砂糖と塩を加えてさらにがーがーかけて
なめらかな状態になったらできあがり♪

レンジでやわらかくした切り餅にのせたら
ほーら立派なずんだもち!
d0003116_23372844.jpg



次郎も喜んで食べたし、
学生時代をずんだもちの本場、仙台で過ごしたダーリンも
「うん、おいしい」と言ってくれたので
大成功と言えようo(*^∇ ^*)o 

(ちなみに、太郎は今日から修学旅行で不在。
 間の悪いやつじゃな(≧▽≦)
 ま、たくさん作って冷凍してあるからいいけど)

Kさん、どうもありがとうございました♪m(_ _)m




ちなみに。

おいしいおいしい枝豆ちゃんは
無農薬らしくて、イモちゃんも何匹かついてきた。
それを発見したダーリンが
「これ、食べる前によく見て取り除かないといけないね」
と言ってきたので、
「あー、洗ったりゆでたりするときに
 浮いてくるから(=すぐ見つかる)大丈夫よ♪」

こともなげに言った私を見るダーリンの顔色が変わった。

「ほんとにイモ関係には耐性がありすぎ・・・」
ダーリンがぶつぶつ言ってるので
「うふふ、普通の奥様なら"きゃー、芋虫!"って言うかしらねー」
と言ってみたら、
「奥様じゃなくても、普通の人は"きゃー"って言うよヽ(*`д´)ノ」
ですと。

・・・・言うか???(≧▽≦)




***覚え書き***
枝豆1キロ→さやと薄皮を剥いたら約400-500グラム。今回は450ぐらい。
砂糖170グラム(それしかなかった(^^ゞ)
塩小さじ1 (ちょっと大目かも。でもおいしかった)
この量で、我が家のフープロはいっぱい。
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by poyo25 | 2011-10-23 23:39 | お家の仕事 | Comments(10)

きなこもち

本日近所のスーパーで発見♪
チロルチョコ 冬季限定「きなこもち」。
d0003116_21225942.jpg


私も子供たちも大好きなので、
スーパーで見かけるとついつい買っちゃう。

今年も「きなこもち」の時期になったんだなー、
と、しみじみしつつ2袋購入♪(*^-'*)>


早速、反抗期で憎たらしい口をきく次郎の目の前に
「ほーれほーれ」
とぶらぶらさせてやったら
「あっ、きなこもち♪」
と喜んだ。

ふっふっふ。
きなこもちで素直に喜ぶとは
まだまだ可愛いヤツじゃな(≧▽≦)


ちなみに、今しがた
夕食後おやつを食べつつ(それ自体がある意味しゅげー)
勉強している(はず)太郎に見せたところ、
「今はいらない」
あっさりと断られたorz

ああ、太郎はきなこもち卒業なのか・゚ '゚(/□\) '゚゚・
ちょっと切ない母であった  ←バカ
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by poyo25 | 2011-10-17 21:29 | 家族 | Comments(6)

先輩のお別れ会

しばらく前のこと。

高校時代の部活の先輩のお別れ会に行ってきた。


実はわたくし、高校時代は合唱部だった。
音痴なダーリンと結婚して音痴な息子達と暮らしていると
今では歌とはすっかり無縁の毎日を過ごしているが、
高校3年生の秋のコンクールまで燃えて頑張っていた。
(ちなみにその時は関東大会まで行ったのさ。えっへん)


1学年上の学生指揮者だったY先輩は
当時から音楽的センス抜群の秀才で、
卒業してからもずっと音楽に関わり続けていた男性だ。

そんな先輩が亡くなったのはこの6月。
先輩がよく通っていたという横浜は野毛のジャズバーで
音楽仲間によるお別れ会が開かれた。

高校の合唱部、大学時代の音楽仲間、社会人になってからの友人・・・。
それぞれの人たちが思い出の曲を歌い、先輩を偲ぶ会。

だが、私ときたら、
高音は出ないは (わたくし、ソプラノだったんざます)
音は取れないは (前日、押し入れの奥からキーボードを引っ張り出して
           ちまちまと音を拾っていたら、太郎に
           「今更そんなことしてもダメなんじゃない?」
           と、冷たくも鋭い指摘を受けたが、ほっといてくれヽ(*`д´)ノ

先輩がお空の上で苦笑していること確実のていたらく。
すぐ前で歌っていた別の先輩がいきなり振り返って
「あなた、今は歌ってないのね?」とのたまったぐらいの貧弱な声だったが
枯れ木も山のにぎわい、ということで許して下さいませーm(_ _)m
(なんのことやら)


冷や汗モノで参加した会ではあったが、
30年ぶりに部活のみんなと会えて懐かしかったし、
歌っているうちにどんどん思い出が蘇ってきた。


Y先輩は線の細い、少女マンガに出てきそうなタイプの男子だったのだが、
かなりの寒がりだった。
真冬のある日、どんな話の流れなのかは忘れたが、突然
「僕は股引きはいてるよ」
と、学生ズボンの裾をめくって見せてくれたことがある。
ひゃー、このスタイリッシュな先輩が、も、ももひきーっ!?
私達後輩女子は大変衝撃を受けたものだった。

・・んで、それから数十年経ってもふと思い出すことがある。
ユニクロのヒートテックタイツを自分用に買うときなんかに
「あー、Y先輩も絶対これ愛用してるに違いない(≧▽≦)」
ひとりでくすっと笑ったりしていた。

高校の部活なんて、せいぜい2年半の活動。
学年が違えば、長くて1年半のお付き合い。
それでも、あの頃の仲間の繋がりは数十年たっても古びることはないし
自分でも気づかないところで、
計り知れない影響を与え合っているものなんだな、
としみじみ感じた。


それに、この「腹の底から声を出す」という行為は
今の学童の仕事にも通じるものがあるんじゃないか??
合唱部時代のことなんて、今の生活にはもう関係ないと思ってきたけど
実はずっとつながっていることかもしれない。
人間、すべての経験が今に生かされているものなのだなー。


そんなこんな、様々なことを考えたお別れ会。
先輩、こんな機会を与えてくださってありがとうございます。
またみんなで集まりたいです。
・・・・歌うのは・・苦しいけど(^^ゞ
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by poyo25 | 2011-10-17 13:13 | 学校 | Comments(6)

草食男子の体育祭

ご無沙汰しておりましゅ。
最近しゅげー忙しくて、書きたいネタはたくさんあるのに
更新できずにおりましたー。
一応体調は良いです。体重は増加中orz



さて、先日次郎の中学の体育祭があった。

秋晴れの運動会日和でギャラリーてんこもりの大賑わい。
それでも次郎と同じ部活のお母様がたをすぐに発見することができたので
一緒におしゃべりしながら(こらこら)楽しく観戦することができた。

子供たちの学校は中高一貫なのだが、
よくある「6年間縦割りの色別対抗戦! これぞ男子校のイベント!!」
というやつではない。
高校生は参加せず、中学のみ。
それでも昨年までは縦割りの色別対抗戦だったのが
今年はそれもなく、単に学年別クラス対抗戦になっちまった。
この学校、あんまり体育祭に力を入れてないねー(―“―;)


だから、とばかりは言えないけれど
もう、笑っちゃうぐらいにおとなしい男の子達。
よく言えば上品、悪く言えば覇気がない(≧▽≦)

棒引きなんて、最初に一応わーっと目指す棒にむらがるものの
その時点で争いに負けたら、すぐに次の棒を目指して頑張るべきなのに
「あれー、ボクどうしたらいいの?」
てな感じでうろうろしているぼんくら、もといお坊ちゃまがいたりする。

ええい、情けないヽ(*`д´)ノ



私の友人の話だが、
娘が公立高校の3年生。
高校生活最後の体育祭だというので燃えに燃えて、
棒引きでは最後まで頑張ってしがみついていたものだから
ずるずる引きずられ、
体操服のシャツはまくれあがり、ズボンはずり下がり、
乙女の腹を全校生徒に曝してしまった という。

審判をしていた下級生の男子に
「いいもの見せてもらいました♪」
と言われたというお嬢さん。
その意味は
「もちろん、私の根性に対してよ♪(*^-'*)>」
と言い張るらしいのだが、
それを聞いた私達(おばちゃんたち)全員で
「いんや、違う。そのハラに対してだわ」
と突っ込んだのだった(≧▽≦)




・・とまあ、そんな話を聞いたばかりだったので
次郎たちの競技を見ていると大変歯がゆい思いをした。

んで、「ホンモノの根性を見せてやる!」
と意気込んで参加したPTA競技の玉入れだが
・・・・
ごみんなさい。
ずぇんずぇん玉が入らず、
わが子のクラス得点に貢献できましぇんでした。
気合ばっかりあっても体力がないとダメってことなのね・・・・orz


ちょっとわが身を反省しつつ、再び観戦に戻った母たち。
最後のクラス対抗リレーはさすがだったね。
ただ走るだけ、というシンプルな競技が
最も見ごたえがあり、盛り上がった。
やっぱり若さみなぎる中学生の動きはまぶしい♪
みんなすごいよ!



来年は玉入れの練習しちゃおうかしらー?
などと笑いつつ帰途に着いた母たち。
来年はいよいよ最後の玉入れじゃ。
がんばるぞ(・o・)ノ
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by poyo25 | 2011-10-03 20:52 | 学校 | Comments(8)