夫と社会人1年目・大学2年の息子達の4人家族。「転んでもただでは起きない!」がモットー、物忘れひどし(゚▽゚)  息子たちはそれぞれひとりぐらし中。

by poyo25

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中2の母、高2の母

やれやれ。
今週で3月も終わり。
年度末ということで、
お役所は転入転出などの手続きをする人で大賑わい。
目が回るような忙しさじゃ。
ひー。



といいつつ、この3学期、
時には休暇なんぞも取って
学校行事に頑張って出てきたわたくし♪(*^-'*)>  ←別にえらくないって

太郎のクラス、次郎のクラス、太郎の部活、次郎の部活、PTAの会議・・。
いろんなところで、いろんなお母様方とお話して
いつもながら、わが子からは得られない学校の情報をゲットしてきた♪(*^-'*)> ←別に(以下略


太郎の学年の集まりでは、
なんといっても話題の中心は大学受験。
どこの塾に通っているかとか、夕食はどうしているかとか、
今後いつごろどんなことをすべきか、
などなどなど。

「大学受験なんて、親はお金を出すぐらいしかできないのよねー」
というお話も多数聞いたが、
心配する母心には変わりない。

そういえば、
国立2次試験当日にお会いした高3の先輩のお母様は
「今日は"心ここにあらず"状態なんですorz」
とおっしゃっていて、
こんな日に作業をしていただくのは本当に申し訳なかった。
ああ。
1年後にはわが身の話だー・・・・。



対して、次郎の学年はまだ中2なので
どちらかといえば、「受験」は受験でも
中学受験の話題が多い。

下のお子さんがこれから受験という人も多いし、
まだまだ中学受験の記憶が生々しい、というのもあるだろう。
「あそこの学校は今年また偏差値が上がったのよ(゚〇゚;)」
とか
「ご近所のお子さんが、うちの子が落ちた某校に行っていて腹が立つ」
とか(≧▽≦)


結局のところ、
中学入試がゴールなんかでは決してなくて、
いかに学校の中で学び、成長していくかは
入学したときの偏差値なんかには関係ないんだなー、と
子供が高校生活も後半になった今、しみじみ感じる。

だから、中学受験の話で盛り上がれるのは
なんだか「皆さん若いわ♪」
なーんて思ったおばば(←わたくし)であった(≧▽≦)
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by poyo25 | 2012-03-26 22:19 | 学校 | Comments(2)

陶器婚式

春分の日は私達夫婦の結婚記念日だった。
なんと今回は20回目。「陶器婚式」というらしい。

とはいえ、
結婚記念日といえど、すっっっかり通常モードの我が家。
私は友人とウォーキングしようとジャージ姿で準備していた。
ら。
「ぴんぽーん」と玄関チャイムが鳴り、
宅配便の女性がでっかいお花を届けてくれた!

うへー。
いつかもしゅげー格好で花束受け取ってこっぱずかしい思いをしたなー。
今日もジャージだし、化粧もまだだし(^^ゞ・・・
心の中でまずい!と叫びつつ、
うつむいたまま受け取りのハンコを押すわたくし。

そしたら、
「今日はお誕生日か何かですか?」と
宅配便の女性の声が降ってくる。
「えー、まあ・・・(^^ゞ」
相変わらずこっぱずかしいのでうつむいたまま返事をしたが、

・・・なんだかこの声には聞き覚えがあるじょ。
顔を上げて見てみたら、
なんとご近所の奥様ではないか!!

ひゃー(≧▽≦)
こんな格好で恥ずかしいわー(≧▽≦)
お互いに大笑いしながら受け取りを完了したのであった。
あー、恥ずかしかった(≧▽≦)


というわけで、ダーリンが送ってくれたのがこの花束。
ピンクのバラ20本だよーん♪

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夕食の席で
「今日はお父さんとお母さんの20回目の結婚記念日でーす。
 うふふ、20年前はお母さんも可愛い花嫁だったのよー♪」
と言ったが、予想通り子供たちには冷たい目で見られちまったorz

ふんだヽ(*`д´)ノ
誰のせいでこんな風になったと思ってるんだヽ(*`д´)ノ

・・・まあ、子供たちだけのせいじゃないけどね。
こんなに劣化が激しい(゚▽゚)アポーおばはんになっちまったけど、
これからもどうぞよろぴくお願いします、ダーリンm(_ _)m


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by poyo25 | 2012-03-22 21:21 | 家族 | Comments(10)

「はやぶさ」映画制覇

今日の午後、映画「おかえり、はやぶさ」を観てきた♪

これで今まで公開された4つの「はやぶさ」映画全てを鑑賞したことになる。
うふふ、我ながらしゅごい♪(*^-'*)>
  「物好き」とか「ヒマだねー」などというごもっともな突っ込みはご容赦ください♪


備忘録としてφ(..;) メモメモ


4つの映画は、それぞれ切り口が違って面白かった。
(それぞれタイトルにリンク貼ってあります)


「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」
   最も早く、プラネタリウムなどで公開されてきた。
   劇場でもワンコンイン(500円)で上映。
   「地球スィングバイ」について詳しいが、帰還途中の数々の苦難についてはあっさりしている。
   余計なストーリーがないのが良い。
   ちなみに私は2回観たv

はやぶさ/HAYABUSA
   架空のスタッフ竹内結子以外は
   「俳優陣の完全コピーぶりはJAXAスタッフのお墨付き、まさしく実話(DVD説明より)」らしい。
   確かに川口教授は一番似ていたかも♪
   はやぶさとJAXAスタッフの様々な苦難について
   一番まんべんなく?伝えられていると思う。
   太郎関係のママ友と観た♪ 一緒に泣いてくれてありがとう、Uさん♪

「はやぶさ 遥かなる帰還」
   技術者たちの熱いドラマ!
   NEC(実名だー)から参加している技術者森内(役名)の
   メーカーとしての苦労・葛藤が描かれていて感動した。
   でも、最後はやぶさ君が燃え尽きるときに感動で泣きそうになった(私が)のに、
   映画の中で夏川結衣がわんわん泣くので興ざめしたじょ。
   ちなみに、ダーリンがノベライズ本を買ってくれたけれどまだ読み終わってないorz

「おかえり、はやぶさ」
   映画のポスターからしてファミリー向け。
   「遥かなる帰還」もこちらも、
   対立してきた親子の和解ストーリーを絡めてきているのがおかしい♪
   「3Dで観る価値はあるのか?」と疑問だったが
   太陽電池パト゜ルが開いていくところなど、
   はやぶさ君の宇宙での姿が立体的に見えるのは楽しかった。
   あと、どうでもいいことだけど
   杏のもはや人間離れした(?)スタイルのよさに秘かに感動♪
   また、さらにどうでもいいことだけど
   公式サイト中の「宇宙博士になろう」クイズは、私、全問即答正解だじょー♪


どの作品も、それぞれCGを駆使した映像が多用されていて
映画館の大きなスクリーンで見ると迫力があってしゅごい♪
また、難しい技術的なこともわかりやすく伝えられているので
「はやぶさ」ファンならずとも一見の価値ありです。
全部は観なくてもいいけど(≧▽≦)

でも、やっぱり、
はやぶさ君が最後に撮影した地球の写真とか
カプセルを追うように大気圏に突入して燃え尽きていく姿とか、
実際の映像が出てきた時に一番心を揺さぶられた。
そこには何も解説なんかいらないし、
ましてや映画の中の登場人物にわざとらしく泣いてほしくなんかなかったヽ(*`д´)ノ


・・・まあ、いろいろ文句を言いつつも
結局4作とも観ちゃったんだから、私も好きだなー。
えへへー。
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by poyo25 | 2012-03-13 20:49 | 趣味 | Comments(6)