昨日は太郎の20歳の誕生日だった。

20年前の夏も猛暑だった。
私は妊娠中毒症で入院していたのだが、
なんと、夜になると病院の冷房が切れてしまうので
同質の仲間たちとぶーぶー文句を言っていたものだった。

明け方に生まれたちっちゃい赤ちゃん。
よく泣いて、新米ママはとても大変だったなー。

そんな太郎ももう20歳。
下宿しているので一緒にケーキを食べることもないけれど
ちょうど宅配便が届いたらしいので
それがプレゼントということか。
(凍った焼き豚などの惣菜、そして、国民年金クレジット払いの申込書!(≧▽≦))


二十歳の誕生日、おめでとう♪
小さいころは病気ばかりしていた太郎君が
こんなに大きくなって、ちゃんと?一人暮らししているなんて感無量です。
充実した毎日を送ってください。
母はこれからも応援しているよ。
壁|ω`) 一緒に誕生日を祝ってくれる彼女がいるといいね・・・・


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さて。
昨日はダーリンの父の米寿のお祝いに行ってきた。
次郎も試合で欠席のため、
参加者は 父、母、ダーリンの姉、妹、ダーリン、私の大人6人。
お祝いの品をみんなで買って、食事をした。

いつもはダーリンの実家で会うし、
いつもは子どもたちが一緒で私はばたばたしていたから、
実はこのメンバーで優雅に外食なんて、初めてかもしれない。

夏のワンピースにヒール姿の女性陣を見ていたら、新たな発見があった。
主人の姉も妹も、マダム脚というか、足首が細くて鍛えられたきれいな脚をしている。
足首がない「サリーちゃん脚」のわたくしには、とっっってもうらやましい。
「うわー、姉妹で脚がそっくり!」
と思ったのだが、実はこの脚、ダーリンともそっくりだ(゚〇゚;)

そして、食事中。
ダーリンと妹のお箸の持ち方がそっくりだった(≧▽≦)

まあ、きょうだいなんだから、あたりまえといえばあたりまえだが、
結婚して20年以上経ってからこんな発見をするのも面白い。

うちの太郎と次郎も、あと何十年経ってから
自分の子供とか、奥さんとかに
「うわー、やっぱり兄弟!」
などと言われることがあるのだろうか。


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もうひとつ。

先日、次郎がやけにもじもじと何か隠しているので
無理やり聞き出したところ、
電子辞書の液晶画面を壊した、とのこと。
「何万円もするのに、ごめんなさい・・・・」
うなだれる次郎。

しかし、それを聞いた母は
「なーんだ、そんなことか」と思った。

だって、電子辞書に関しては、太郎が
1. 買って3年後に液晶(入力用の小画面)を壊して買い換えた
2. 大学入学後にわざわざハイスペック(高価格!)のものに買い換えたのに、わずか1ヶ月で壊した
という恐るべき実績?を残しているから。

だから、買って3年+αの次郎が買い換えるのは想定内なのだ。

なのに、太郎が残していった初代小液晶画面が壊れている電子辞書をとりあえず使うという次郎。
ものを大切にするのは大変結構だけど、
肝心なのは、それでいかにきちんと効率的に勉強できるか、ということだからね。
変なところケチらずに勉学に励みたまえヽ(*`д´)ノ


でも、そういえば、以前太郎が
「オレがさんざん苦労して道を切り開いた後を、次郎がへらへら歩いてくるのが腹立つ」
と言っていたなー。
こういうことね。
太郎が液晶を壊したときは、さんざん怒ったのに、
今回の次郎の時には「想定内」だもんねー。

上の子って損だね。
ごめんね、太郎。




あんなことやこんなこと。
いろいろ考えた昨日今日。

なんだかんだいいながら、
大人になったら兄弟助け合って生きてほしいな。
病気でちょっと弱気になった母はそう願うのであった。




(おまけ)

その病気(頚骨動脈解離)ですが、
先週の診察で、「普通の生活に戻る」許可がおりましたー。
ビールも解禁o(*^∇ ^*)o 

軽い運動ならOK。
でも、バレーボールとサッカーとボクシングはダメですと(≧▽≦)

ご心配くださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
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by poyo25 | 2014-08-17 11:58 | 家族 | Comments(12)