「はやぶさ」映画制覇

今日の午後、映画「おかえり、はやぶさ」を観てきた♪

これで今まで公開された4つの「はやぶさ」映画全てを鑑賞したことになる。
うふふ、我ながらしゅごい♪(*^-'*)>
  「物好き」とか「ヒマだねー」などというごもっともな突っ込みはご容赦ください♪


備忘録としてφ(..;) メモメモ


4つの映画は、それぞれ切り口が違って面白かった。
(それぞれタイトルにリンク貼ってあります)


「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」
   最も早く、プラネタリウムなどで公開されてきた。
   劇場でもワンコンイン(500円)で上映。
   「地球スィングバイ」について詳しいが、帰還途中の数々の苦難についてはあっさりしている。
   余計なストーリーがないのが良い。
   ちなみに私は2回観たv

はやぶさ/HAYABUSA
   架空のスタッフ竹内結子以外は
   「俳優陣の完全コピーぶりはJAXAスタッフのお墨付き、まさしく実話(DVD説明より)」らしい。
   確かに川口教授は一番似ていたかも♪
   はやぶさとJAXAスタッフの様々な苦難について
   一番まんべんなく?伝えられていると思う。
   太郎関係のママ友と観た♪ 一緒に泣いてくれてありがとう、Uさん♪

「はやぶさ 遥かなる帰還」
   技術者たちの熱いドラマ!
   NEC(実名だー)から参加している技術者森内(役名)の
   メーカーとしての苦労・葛藤が描かれていて感動した。
   でも、最後はやぶさ君が燃え尽きるときに感動で泣きそうになった(私が)のに、
   映画の中で夏川結衣がわんわん泣くので興ざめしたじょ。
   ちなみに、ダーリンがノベライズ本を買ってくれたけれどまだ読み終わってないorz

「おかえり、はやぶさ」
   映画のポスターからしてファミリー向け。
   「遥かなる帰還」もこちらも、
   対立してきた親子の和解ストーリーを絡めてきているのがおかしい♪
   「3Dで観る価値はあるのか?」と疑問だったが
   太陽電池パト゜ルが開いていくところなど、
   はやぶさ君の宇宙での姿が立体的に見えるのは楽しかった。
   あと、どうでもいいことだけど
   杏のもはや人間離れした(?)スタイルのよさに秘かに感動♪
   また、さらにどうでもいいことだけど
   公式サイト中の「宇宙博士になろう」クイズは、私、全問即答正解だじょー♪


どの作品も、それぞれCGを駆使した映像が多用されていて
映画館の大きなスクリーンで見ると迫力があってしゅごい♪
また、難しい技術的なこともわかりやすく伝えられているので
「はやぶさ」ファンならずとも一見の価値ありです。
全部は観なくてもいいけど(≧▽≦)

でも、やっぱり、
はやぶさ君が最後に撮影した地球の写真とか
カプセルを追うように大気圏に突入して燃え尽きていく姿とか、
実際の映像が出てきた時に一番心を揺さぶられた。
そこには何も解説なんかいらないし、
ましてや映画の中の登場人物にわざとらしく泣いてほしくなんかなかったヽ(*`д´)ノ


・・・まあ、いろいろ文句を言いつつも
結局4作とも観ちゃったんだから、私も好きだなー。
えへへー。
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by poyo25 | 2012-03-13 20:49 | 趣味 | Comments(6)

はやぶさ一周年

大変ご無沙汰しておりましゅ。
PTAの重圧からか?(≧▽≦) また風邪を引き、
体調不良がずーーーーーーーーーーーっと長引いておりましたorz
やーねー。トシなのかしら。♪(*^-'*)>




さて、そんなこんなであっという間に6月も半ば。
今日は小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還1周年!

昨年の今日はパソコンの前にはりついて
なんとか中継の動画が見られないものかと苦心していた。
結局リアルタイムでは見られず、
翌朝のテレビなどで流れ星になったはやぶさを見て
涙していたのを思い出す。

あの頃太郎は高校1年(こいつに関しては特記事項なし(≧▽≦))
次郎は中学に入ったばかりでまだまだ心配が多かった頃。
私は学童の仕事を始めたばかりで、これまた慣れずにいたなー。


あれから1年。
太郎も次郎も学校生活を楽しんでいる。
私も忙しいながらも充実した毎日(よく風邪ひくけど)。

先日は「はやぶさ-back to the earth」を二回観た♪(*^-'*)>
2回目はこうちゃんママを誘って観たのだが、
ちょうど体調が悪いときだったので、ほとんど爆睡してしまった(^^ゞ
でも、こうちゃんママは感動してくれて
「はやぶさについて、もっと知りたいわー」
と言ってくれた♪
うふふ、「はやぶさ」普及活動成功ってところか?(≧▽≦)

んで、今月はNHK「仕事学のすすめ」で
はやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口先生が
1ヶ月出ずっぱり♪
ダーリンがテキストも買ってくれたので読んでいる。
うーん、川口先生、しゅばらしい!!
現在、私のアイドルはこの川口先生(とサッカー日本代表の長谷部選手)なのだ♪


来年の6月13日は何をしているのだろうか?
どうか楽しく充実した日でありますように。
(そういえば来年太郎は受験生じゃ・・・・・)





おまけ。

学童で、久々にコドモと戦って?
両手首にひどいひっかき傷をつけられた。
(注: 私は子供に傷をつけておりませーん)

翌日、PTAで太郎の学年のお母様方に会ったとき
「うふふ、これ、昨日学童で子供につけられちゃったのよー」
と話したら、あるマダムが
「あら! 私一瞬、太郎君がつけたのかと思っちゃったわー(≧▽≦)」
ですと。

えへへ、今のところ一応、
家庭内で流血の惨事はございませんことよ(≧▽≦)
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by poyo25 | 2011-06-13 21:34 | 趣味 | Comments(6)

小惑星探査機「はやぶさ」がついに地球に帰ってきた。
帰ってきたとはいいながら、自らは大気圏突入の際、流れ星のように燃え尽きて。

d0003116_11505131.jpg


流れ星になったはやぶさ君の動画はこちら。
(リンク先=今朝のNHKニュースの画像)



勝手に想像したことなのでなーんの根拠もないけれど、
3億キロのかなたのちっぽけな岩に着陸して地球に戻り
オーストラリアの砂漠にカプセルを投下する、というのは
たぶん、私が自宅からサッカーボールを蹴って
南アフリカのワールドカップの会場で試合中の中村俊輔選手の頭に当てて
そのままもう一度空を飛ばせて埼玉県の私の自宅に戻す
・・・ぐらい「ありえない!」偉業だと思う。

7年間もの間、科学技術と想像力と忍耐力の限りをつくして
はやぶさ君を支えてきたスタッフの方々にはただただ頭が下がるし、とても誇りに思う。
ちょっとしたことですぐに辞めちゃう総理大臣たちとは雲泥の差じゃ。


はやぶさ君は大気圏直前に、地球の写真を撮っていた。
d0003116_1263828.jpg

写真技術者の方が最後に故郷の地球をはやぶさに見せてあげたくて撮ったという。
おばちゃんはもう、うるうるしちゃったよ。
もちろんこの写真はデスクトップの壁紙として設定!


今日の午後にはカプセルが回収される見込みだ。
本当におめでとう。そしてお疲れ様でした。





個人的にφ(..;) メモメモ
はやぶさのことがよくわかるサイトです。

「はやぶさ、地球へ!」 by JAXA
プレスキット「はやぶさとは」
「おかえりなさい、はやぶさ」。」by NEC



さらにおまけ。
2005年、イトカワにタッチダウン成功した当時の次郎の作品「はやぶさ」。再掲。
d0003116_2310393.jpg

この頃次郎は小学2年生。
太郎も次郎も可愛かった。
・・そして、私も若かった(≧▽≦)
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by poyo25 | 2010-06-14 12:20 | 趣味 | Comments(14)

88万人がふたたび「はやぶさ」を導いた 世界初のタッチダウンに成功!

詳しいことは、↑のmiyaさんのブログでばっちりv

昨日26日、まだ風邪で具合が悪くて寝坊した私に、ダーリンが早速
「"はやぶさ"成功したよ」と教えてくれた。
昨日は一日「はやぶさ」のニュース三昧。
何度見ても嬉しいものだね。お母さんはうれぴいよ♪


だけど、今日になったらぜーんぜん報道していないような気がするのは、私だけ??
なんか、少し前の「Deep Impact」の一件のほうがずっとたくさん報道していたような
気がしてしょうがない。
これがいったいどれほどしゅげーことなのか、もっとちゃんと報道して欲しいにゃ。

前につくしねーさんに、「はやぶさ」に搭載された88万人の名前の中には
かの長嶋茂雄さんのお名前もある、と教えてもらったけど、
そういう、人目を引くというか、子供や一般の人々の興味を引くような話題は
もっともっと派手に宣伝してもよかったんじゃないか。

先日、NHK教育で放送していた恐竜の番組を次郎と一緒に見ていたら、
これがまた、恐竜のCG画像が楽しいだけではなくて、標本を見る研究者の姿が
マトリックスの映像のように(わかる?)回転したり、急速ズームインしたりして、
しゅげー派手。
アメリカだかイギリスだかで製作された番組らしいが、ともすれば地味でとっつきにくい
研究を、楽しくて派手なパフォーマンスに見せていたのはさすがだった。

まあ、子供向け恐竜番組と、今回の速報を一緒にしちゃあいけないというのは
わかっているけど、こんなに楽しみにしていた私でさえ「あれ、もう終わり?」
と思っちゃうのだから、ましていわんや普通の人々や子供たちには、大した印象を
残すことはできなかったんじゃないかなー。

小泉総理が「よくやった!感動した!!」と叫びながら
「私の名前も、イトカワに着地したんですよ!」とプレートをかざしてみせる
ぐらいのことはやって欲しかったね。ほんとに。
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by poyo25 | 2005-11-27 18:57 | 趣味 | Comments(6)

miyaさんのところからトラックバック
詳しい話は↑miyaさんのアカデミックなブログでご確認下せー。

えっと、何はともあれ、惑星探査機「はやぶさ」は、対象となる小惑星「イトカワ」に
ほんの10メートル程度という至近距離までは近づいたものの、
着陸はできませんでした。(pq)
でも、うちの家族はじめ(←しゅげー傲慢な言い方 爆)世界各国88万人の名前が
搭載されたターゲットマーカーは、イトカワの表面に投下成功♪

これを聞いた太郎は「へー、よかったね」
素っ気無い反応であったが、実は内心喜んでいるに違いないと見た。
なぜなら、以前「僕たちの名前は宇宙を漂っちゃうわけ??」とびびっていたからだ。
はやぶさが着地を失敗しようが、サンプル採取ができなかろうが、
そこはよくわかんにゃいが、ともかく自分の名前はちゃんとじべたに着地した
やれやれよかったよかった、というところか??

無知では太郎にひけをとらないこの私♪(*^-'*)>
今回のニュースをいろいろ読んで感じたのは

1. 機体の温度が上昇したため、一気にイトカワから離れた「はやぶさ」。
   「あちぃーーー!!」と叫んで飛び去ったようでなんだかおかしい(≧▽≦)
   しかも、100キロも離れちまったとは・・・。
   おーい、戻って来られる?

2. 記者会見での質疑応答を読んでいて:
   「月刊天文」の記者はさすがにしても、NHKだの、産経新聞の記者も
  ちゃーんと(なんて言ったら失礼か)専門的な質問をしている。
  さすがだにゃ。こういうのって、担当になったら猛勉強するのか?
  それとも、自分が得意な分野だからと立候補するのか?
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by poyo25 | 2005-11-20 22:26 | 趣味 | Comments(9)

探査機「はやぶさ」の一件をブログに書いたら、
miyaさんが冥王星探査機に名前を載せてもらえることを教えて下さった♪
今度はNASAだじょーo(*^∇ ^*)o

昨日の夜中、早速まずは自分だけ登録v へっへっへ。
今朝みんなに話したところ、みんな喜んでOK。

一番喜んだのは太郎で、
「冥王星なら大丈夫だな!」という。聞いてみたら
冥王星なら太陽系、つまり身内、ご近所なのでなんとなく安心なんだとw

(注:イトカワだって太陽系の中なんですけど・・・)
(しかも、冥王星の方が遠いと思うんですけど・・・)
(名前を知っているってことは親近感があるってことなのね。単純なヤツだ)

*****

さて、太郎だが、今日は明日の運動会の準備などでくたびれたらしい。
高学年になると結構こき使われるのだw
んで、学校から帰ってきたら私のおなかをぽんぽんたたきながら
「あー、癒されるなー」

「なにそれ??」と聞いたら
「気持ちいいんだよー。ビーズクッションと同じ感じで♪」

2年前に銀行からもらってきたビーズクッション。
ぷにぷにしていて、程よくてれっとしているのでダーリン始めみんなのお気に入り。

・・・・ぷにぷに・・・てれっと・・・  _| ̄|○

ショックと笑いでその場にくずおれてしまった私。

ごく最近再開した腹筋とスクワット、ずぇったい続けちゃる!がおーっ!!
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by poyo25 | 2005-09-16 17:54 | 家族 | Comments(14)

探査機「はやぶさ」、ついに小惑星イトカワに到着

小惑星「イトカワ」を調査するために2003年5月に打ち上げられた
小惑星探査機「はやぶさ」が12日、イトカワから約20キロの距離に到着した。

実はこの探査機「はやぶさ」には私たち一家の名前が搭載されているのじゃーーv

なんのこっちゃと思われるだろうが、
2年前、偶然朝のニュースでこの探査機の打ち上げ予定、そして、調査先の小惑星に
着地するターゲットマーカーになんと世界中の人々の名前を載せちゃおう!
という企画を知って、私はすぐに一家4人の名前を申し込んだのだった。
当時のキャンペーンの名称が「星の王子様に会いに行きませんか」 だったのだ。

小惑星の調査といえば、つい最近の「ディープ・インパクト」が印象深いところ。
だけど、わが「はやぶさ」くんは、小惑星の表面のサンプルを直に取ってくるのが使命。
そのために、ターゲットマーカーを「イトカワ」に着地させるのだが、そのマーカーには
世界中の約世界149ヶ国から877.490名の名前がちっこい字で印字されている。
マーカーは、「はやぶさ」がサンプル採取後地球に向けて帰っていった後も、「イトカワ」と
共に残るわけだ。

ますますなんのこっちゃになってきたのだが、
つまりは、壮大な宇宙の中で小さい惑星を目指して旅する探査機「はやぶさ」に
私達の名前が載っていて、ターゲット惑星「イトカワ」とともに永久に(?)私達の名前は
残るっつーことかね♪


ところで、うちにはこの名前印字プレートを模した名刺大の記念プレートがある。
(写真がうまく撮れないので、リンク先をご覧下さいませ)
宇宙のロマンを感じた私が大喜びで申し込んだものだったのだが、
当時から私以外の3人の反応は冷たかった
ま、幼稚園児だった次郎はともかくとして、太郎も、ダーリンも「なにそれ?」ってな感じ。

今回のニュースも、せっかく私が新聞(しかも小学生新聞)を読んで解説してあげたのに
「俺達の名前は宇宙に置き去りってわけね」(太郎)
「・・・・・(聞いちゃいない)」(次郎)
だってさ orz

普通、こういう宇宙の話って、男親とか男の子が夢中になるんじゃないのかにゃ?
え?私がはしゃぐからみんなが引いちゃったの???
なんでえええ(o_ _)o~
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by poyo25 | 2005-09-14 23:48 | 趣味 | Comments(19)