意外に優しいところがあるのか?

土曜日、太郎と一緒にテレビで「30人31脚」を見た。
私は結構体育会系気質(体型は違うけどさ)なので、毎年楽しみに見ているのだ(^^ゞ
異論はあろうが、一生懸命に練習してきた子供たちの姿は感動的で、
涙腺の弱いおばちゃんはハンカチを握り締めながらでないと見られない。

・・・・ふと横を見てみたら、太郎までちょこっとうるうるしてた。

普段はいろんなことに対して批判的な突っ込みばかりしている太郎だけど、
意外に優しいところがあるじゃないか♪
可愛いやつめ(≧m≦)ぷっ!



もうひとつ。

ここのところ、次郎の穴の多さに激怒したのか、
はたまたラストスパートで張り切ってしまってるのか、
鬼先生による居残り(テスト及びお叱り??)がものすごくて
一番ひどいときには帰宅が夜11時(鬼先生が家まで送ってくれたよ)になったことがあった。
次の日にも10時半を過ぎてしまい、私は心配半分、怒り半分で
「そんなに夜遅くまで残ってしなければならないなら、
 合格したとしても先が思いやられるから、志望校を変える!
 就寝時間が決まっているんだから、それから逆算して、
 居残りしなくてもいいように、家でのんびりしている時間から少しでも
 勉強時間を捻出して頑張りなさい!ヽ(*`д´)ノ」
と次郎を叱ってしまった。

しくしく泣きながら次郎がお風呂に入ったその時、太郎が私に怒った。
「あんなこと言ったら、次郎が困るだけだよ。
 塾の先生がそういう方針なんだから、もう塾に任せて遅くまで勉強させるしかないじゃん。
 それに、今更志望校を変えるなんて、そんな軽く言うなよ。
 遊びたいのも休みたいのも我慢しているんだからさ。
 受験生は半端な気持ちで頑張っているんじゃないよ!

あらま。
普段は家でぐーたらしている次郎にしゅげー冷たい目を向けていて
「あんなんじゃダメだ」
とかなんとか言ってるくせに。
実は兄弟愛はあるのかにゃ?

太郎と口げんかになりつつも、ちょっと感動した母。
確かに、太郎の言うのはごもっともなことだったので
(次郎に怒ってもしょうがないことだもんね)
翌日早速塾の室長に会いに行って
「9時半には帰してくれヽ(*`д´)ノ」とねじこんでお願いしておいたよ♪(*^-'*)>
(室長先生も「あー、あれはやりすぎだと鬼先生に注意したところなんですよ。
 もう一度よく言っておきます」 と約束してくださって、一安心。)



普段は生意気な口ばかりたたいている太郎。
「この子の育て方を間違ったかも・・・・orz」
なーんて思ったりすることも多い今日この頃だったけど、
優しいところもある(たぶん)のが垣間見えて、母は嬉しかった。

できたら、その優しいところは出し惜しみせずに
毎日ばんばん見せて頂きたいものだ。
・・・特にお母さん孝行をよろぴくね♪(*^-'*)>
[PR]
by poyo25 | 2009-12-14 17:44 | 家族