感動の激励(それをぶち壊す母)

昨日の夜、次郎の仲良しのA君が突然やってきた。
いよいよ出陣の次郎に、なにやら渡しに来てくれたらしい。
なのに、うっかり私まで玄関に出てしまったもので、
ろくに話もせずにそそくさと帰っちゃった。

「あー、頑張って下さい」
「うん、合格してくるから」
・・たったこれだけ。

プレゼントの中身は文房具と手紙。
もちろん手紙の内容なんか、母には見せてもらえないけれど、
本当にありがとう。

「自分は中学受験しないけど、次郎のことを全力で応援すると決めた」
その言葉通り、A君はずっと次郎を支えてきてくれたね。
きっと、次郎はA君に、母には言えないような悩みも打ち明けていただろう。
ありがとう。
A君に胸を張って報告できるよう、次郎はきっと全力で頑張るよ。




さて、一夜明けたら2月1日。
太郎の時の失敗(同行した友達がラッシュの電車で気持ち悪くなっちゃった)を教訓に、
今朝はゆとりを持って早めの電車でGO!
早めだけどちょうどいい(何だそりゃ)時間に校門そばに到着したら
早速鬼先生が出迎えてくださった。

  鬼先生の隣には、太郎の時の担任だったK先生が!
  もちろん、次郎のためではなく、
  現在の校舎の教え子の激励にいらしたのだが
  4年生の最後に1ヶ月だけ(人事異動の都合上)
  次郎の担任でもあったし、
  6年生になってからも、地区の合同授業などで
  お世話になっている先生だ。
  鬼先生が次郎がに小声でなにやら熱ーーく
  激励してくださっている横で
  ヒマな私とK先生もちょっとお話した。

  「いやー、何年ぶりですかねー。」
  「3年ぶりですね。」
  「今日はお兄ちゃんは?」
  「うふふ、太郎は家で掃除だのゴミ出しだのして
   留守番です♪

  「あははは」
   ・・・・

最後に鬼先生が次郎をがしっと抱きしめてくれた。
「よし、行ってこい!」

背の高い鬼先生に比べると、次郎は本当にまだ小さい。
こんな小さな子供が、今まであんなに頑張ってきたんだなー、と思うと
母としては感無量だ。
先生、今まで本当にありがとうございました。


・・・と感動のまま次郎を送り出せればよかったんだけど、
最後の最後でくっだらないことで小競り合いしちゃったので台無しじゃ。
まあいいさ。
これがいつもの私たち親子なんだもん。
いつも通りの状態でがんばっておいで。



帰りはこれまた、なかなか次郎と会えなかった
というお粗末さだったが
(だけど、傘をさしたまま、子供たちの行く手をさえぎらんばかりに
 前へ前へ出て行ったオヤジたちが多かったんだよ。
 お父さんたち、社会人としてもう少し周囲の状況を考えて欲しいわヽ(*`д´)ノ)

なんとか無事に帰宅しましたー。

・・いや、次郎はまだ塾だ。再現答案を作ってくるんですと。
先生方、もう少しお世話になり続けましゅ。よろぴくです(o_ _)o~



さて、明日も明後日もお受験じゃ。
早く寝ようっと♪
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by poyo25 | 2010-02-01 17:44 | 学校