優しい親子?

先日、ベランダで洗濯物を干していたら、
足元に赤い毛虫が歩いているのを発見した。

ありまー。
どこから来たんだろうね。
こんなところにいても食べ物ないよー。

そう思いつつ見ていたら、
ベランダ戸口に立てかけていたプラスチックのちりとりに
毛虫ちゃん遭遇。
しばし登ろうと試みていたがダメみたい。
「わーん、こんなのいやだー」
と言いながら(そう見えたんだってば)
くるりと向きを変えて引き返していった(≧▽≦)


そして昨日。
次郎の目の前を蚊が飛んでいたので知らせたところ
ひょっと見事に手の中に蚊を収めた。
んで、そのままそーっとベランダに放しに行ったではないか。

「えへへ。僕優しいでしょ♪(*^-'*)>」と次郎。
負けずに私も
「おかあさんも、この間ベランダにいた毛虫ちゃんを暖かく見守ったよ」
と言ったところ、次郎がびみょーな表情になった。

「あ゛ー、お母さんってば、毛虫飼う人だもんな」
次郎が言っているのは、次郎が小学生の頃
コスモスについていた芋虫をそのまま飼っていたところ
次郎の塾のリュックにくっついていってしまい、
模擬試験の最中に大騒ぎになったという事件♪(リンクここ)


私は申し訳ないが、蚊は無意識のうちにべしっと叩いてしまう。
次郎はトラウマからか?毛虫は嫌いな様子。
お互い虫には優しいのだが、
その優しさがちょこっと違うので、
お互いに理解できない私たち親子。
ああ、断絶かしら・・・(≧▽≦)



おまけ。

太郎の高校からお便りが来た。
お金の精算や事務連絡だ。
その中に、「学年通信 号外」があり、
学年の先生方のその後の様子なども書いてある。

最後に、学年主任だった先生の
私たちに向けてのお礼の言葉があり、
末尾には
「もう次号はありません」
と一言。

なんだか懐かしくも寂しくなってほろっとしてしまった。
6年間お世話になりました。
先生の学年通信を拝見するのは楽しみでした。
本当にこれが最後かと思うと涙が出そうです(pq)

・・・と思ったけれど。
よく考えたら(よく考えなくても)
次郎と一緒の学校なので、会おうと思えばまた会える。
今度学校に行ったら、主任先生を探してみようかなー。
私には会いたくなくても、
太郎の近況報告は喜んでいただけるだろうし。

・・・あら、でも、
太郎の近況報告といっても、
「たぶん生きてます」
程度しかできないかー?(≧▽≦)
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by poyo25 | 2013-06-18 21:34 | 家族