太郎の帰省

新年おめでとうございます。
皆様にとって今年が素晴らしいものでありますように。
相変わらずの(゚▽゚)アポーなおばはんが書く
近ごろちーっと放置気味のブログですが、
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


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さて、このお正月、太郎がはじめて帰省してきた。
なんと10ヶ月ぶりの我が家だ。


当初は帰省するつもりがなかった太郎。
「お正月ぐらいは帰って来い」というダーリンの要請にも
「いろいろ忙しいからムリ」という返事をよこして
「そんなにオレの顔がみたくないのか・・・?」と
ダーリンがすねたこともあったぐらいだ。

家族の恥をさらすようだが、
実はあまりうまくいっていなかったダーリンと太郎。
それこそ、思春期対更年期???、しかも男同士なので
ボタンが掛け違いまくっていたここ数年。
もちろん、妻であり母であるわたくしが至らなかったのが大きな要因だ。
ついでに、といってはナニだが、太郎と次郎も兄弟仲悪いしなー。
うちって、機能不全家族かしらん。
太郎がわざわざ地方の大学に進学したのも
こんな家族から逃れるのが目的だったんだろうか。
だとしたら、あの子の人生を捻じ曲げてしまった毒親なんだろうか、私。

・・・・などと悩み続けてきたわたくし。
とはいえ、秋に会った太郎はとても元気で楽しそうだったので
ま、いいか。 これが彼の人生だ♪(*^-'*)>
と気持ちの整理をしていた(↑ヒドイ親じゃ)。
だから、今回もダーリンがすねたときに
「いや、別に帰りたくないわけではないけど、
 それだけ向こうの生活が楽しいんだよ」
などと慰めていた。やれやれ。



結局、わずか2泊だけど帰省する事になった太郎。

空港で久しぶりに会う我が子を探したけど、
最初なかなか太郎だとわからなかった。
「あのー、ぽよ君ですか?」
と声をかけそうになったくらいだ(゚▽゚)アポー
だって、私が買ったのではない服を着てるしさー、
髪型も雰囲気もちょっと変わっていたしさー。


んでもって、変わったのは外見だけではなかった。
なんと、とってもオトナになっていて、
ダーリンにも普通の親子みたいに(親子なんだけどさ)
会話ができるようになってるではないか!!!
初詣なんて、ダーリンと一緒に5-6キロ先の神社まで
仲良くジョギングして行ったのだ!!
まさにじぇじぇじぇだよ( ' jjj ' )
(ちなみに、私は車で先回りする予定だったのに
 カーナビが大嘘ついたもんで、道に迷って大幅に遅れたorz)

この変化に、内心びっくらしながらも大喜びの私たち両親。
ダーリンなんて、ipadmini(しかも最新型ハイスペック、6万円也)を
ほいほい買い与える始末。
甘いな。


でも、久しぶりの我が家に
「おー、広い! 3歩歩いてもまだ部屋の端まで行かない!」とか
「おー、キレイ!」とか
「おー、冷蔵庫にたくさん食料が入ってる!」とか
日ごろの生活のしょぼさが伺える言動を連発する息子は
やっぱり可愛い、というか、不憫。

ここぞとばかりに肉と野菜を食べさせようとする私たちに
「豚肉は高いんだよねー」とか
「きゅうりやトマトは意外と高い(から買えない)」とか
「トイレットペーパーや洗剤は安いときにまとめ買いする」、とか
苦学生ぶり(もしくは倹約主婦ぶり)が滲み出る日常の報告をしてきた。
笑える。でも、不憫(≧▽≦)


ダーリンの実家にお年始も行って、祖父母にも喜んでもらえたし、
とても楽しかった3日間。
嬉しい。
母は本当に嬉しいよo(*^∇ ^*)o 


ちなみに次郎はまだ中2病が抜けていないので
ろくに口もきかずにすぐに自室にこもってしまった3日間だったが、
それでも、
「お帰り」とか「バイバイ」とか「またな」とか
その程度ではあるけれど、
とにもかくにも兄弟で口をきいたことが奇跡\( ' jjj ' )/
やはり太郎が大人の態度をとってくれたのが大きいとみた。

もう少しして、次郎も大人になってきたら
兄弟の関係も変わるんだろうか。
おかーさんはそれを信じるよ♪



ということで、とても幸せな三が日だった。
太郎、お疲れさま♪ 楽しかったよ♪
また来年帰っておいで♪

・・・・あ、それから、
床屋さんで寝ないほうがいいよ。
床屋さんが勝手に眉毛を細くしてくれたと言っていたけど、
せっかく東出昌大似のイケメンなのに
      (↑注:個人の特定を防ぐためかなりフェイクを入れてあります)
ヤンキーな雰囲気になっちゃうからね(≧▽≦)

それから、
・・・・・フランス語がんばれ・・・orz
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by poyo25 | 2014-01-03 17:04 | 家族