がんがれー、「はやぶさ」!

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詳しい話は↑miyaさんのアカデミックなブログでご確認下せー。

えっと、何はともあれ、惑星探査機「はやぶさ」は、対象となる小惑星「イトカワ」に
ほんの10メートル程度という至近距離までは近づいたものの、
着陸はできませんでした。(pq)
でも、うちの家族はじめ(←しゅげー傲慢な言い方 爆)世界各国88万人の名前が
搭載されたターゲットマーカーは、イトカワの表面に投下成功♪

これを聞いた太郎は「へー、よかったね」
素っ気無い反応であったが、実は内心喜んでいるに違いないと見た。
なぜなら、以前「僕たちの名前は宇宙を漂っちゃうわけ??」とびびっていたからだ。
はやぶさが着地を失敗しようが、サンプル採取ができなかろうが、
そこはよくわかんにゃいが、ともかく自分の名前はちゃんとじべたに着地した
やれやれよかったよかった、というところか??

無知では太郎にひけをとらないこの私♪(*^-'*)>
今回のニュースをいろいろ読んで感じたのは

1. 機体の温度が上昇したため、一気にイトカワから離れた「はやぶさ」。
   「あちぃーーー!!」と叫んで飛び去ったようでなんだかおかしい(≧▽≦)
   しかも、100キロも離れちまったとは・・・。
   おーい、戻って来られる?

2. 記者会見での質疑応答を読んでいて:
   「月刊天文」の記者はさすがにしても、NHKだの、産経新聞の記者も
  ちゃーんと(なんて言ったら失礼か)専門的な質問をしている。
  さすがだにゃ。こういうのって、担当になったら猛勉強するのか?
  それとも、自分が得意な分野だからと立候補するのか?
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by poyo25 | 2005-11-20 22:26 | 趣味