熱血?太郎(また反省する母(^^ゞ )

今日は終業式。子供たちは「あゆみ(通知表)」をもらい、集団下校してきた。

その下校時、ちょっとトラブルがあったそうな。
3年生の男の子たちがおしゃべりをしていて遅れたので、副班長の太郎が注意したら
そのうちの1人が「うるさい」だの「ばか」だのと言ってきてけんかになったとのこと。
一応太郎は「手も足も絶対に出さずに我慢した」らしいが、達者すぎる口でまくしたて、
ますます相手が逆上したらしい(太郎は最後まで手は出さなかった)。

(別にいいんだけどさ、相手のお母さんがわざわざ電話かけてきたから
私も気になっちゃったのさ。)

おおむね太郎の言うとおりの展開だったらしいので、一応太郎に非はない。
「ぼくは何にも悪くない!」と胸を張る太郎。

(ー”ー;)うーん 確かにそうなんだけどね、
いくら生意気なクソガキでも相手は年下なんだから、もう少し優しく言うとか、
放っておくとかすればよかったのに・・・。

おりしも手元には「あゆみ」が。
生活欄に「自分の思いが強すぎて他人に寛容になれない時があります。」
がーん。今日みたいなことがよくあったってことか?

うーん。やっぱり、うちって厳しすぎたのかにゃー。
「有無を言わせずさせる」とか、「頭ごなしにものを言う」傾向が確かにある私たち夫婦。
それでも結局のところはよい結果になることが多かったので、それでいいんだと
思ってきたかも。

だけど、正しいからって他人を追い詰めるようなことになってはやはりまずい。
太郎はひょっとすると、追い詰めるやり方しか私たちから教わらなかったのかもしれない。

以前反省して、ちゃんと話を聞いて受け入れてあげよう! と決心した私だったのに、
まだまだ修行がなってないということかにゃ。
うーん。来年こそは懐の深い優しいお母さんになるように頑張るよ。
・・・・うん、がんばる。
・・・・ばんがる。 たぶん。


ところで、同じ親に育てられた次郎の方はというと、これがまたしゅげー平和主義者。
喧嘩を売ることはおろか、買うこともまれらしい。
これはこれで自分が(勝手に)我慢しすぎて悲しくなってしまうらしいのだが・・。
なんでかにゃ?
足して2で割ればバランスの取れたお子様ができるはず(゚▽゚)アポー
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by poyo25 | 2005-12-22 23:07 | 家族