告白

毎年あの手この手でサンタクロースはいるんだじょ!とアピールしていた私達。

既に次郎は例年通り、サンタさんへのリクエストのお手紙を書いて、窓に貼ってある。
ところが太郎は受験生。
特にに欲しいものもないみたいだし
(「強いて言えば第1志望の学校の試験問題が欲しい」だってさ)
今年は2月になるまでサンタさんに待っていてもらおうか?と持ちかけたら、
さすがに呆れた顔で
「あのさー、もういいよ。とっくにわかってるんだしさー」
だってさ。

私も観念して、サンタさんが私達だったとカミングアウトした。
私「あなたたちの喜ぶ顔が可愛くて、楽しかったなー。
 大人になったら、子供がサンタクロースになるんだよ。
太郎「ええー、んじゃ、オレ、プレゼントあげなくちゃいけないの??」
私「いやいや、そうじゃなくてヽ(*`д´)ノ
  子供の喜ぶ顔が、親にとって最高のプレゼントだ、っていう意味だよ」
太郎「・・・ふーん・・・」

(この時は、しみじみした会話にならなくてがっかりしたんだけど、
今こうして活字にしてみると、太郎が勘違いしたのも無理はないわ。
わたくしの貧弱な日本語力がいけなかったんだす(o_ _)o~)


ともかく、太郎にとってサンタさんはいなくなったのだが、
まだまだ次郎にとっては実在するはず・・・・たぶん。
「次郎には絶対にこのことは内緒だよ!
 あ、そうだ。トナカイさんに用意している人参は、今回はキミがかじったら?」
と言ったら太郎はびっくりしてた。
(注:イブの夜、サンタさん御一行のために
   サイドテーブルにワインとお菓子と人参を置いておくのさ)
「あの人参、ほんとにかじっていたんだ(゚〇゚;)」
そうだよーん。お父さんが愛を込めてがんばってかじっていたのだよーん♪
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by poyo25 | 2006-12-11 23:21 | 家族