お受験レポート1

いつの間にかやってまいりました、太郎の中学入試本番、その1。
今日は地元の男子校に行ってまいりました。


「こんなに近いのに、なんでこんなに早く起きなくちゃいけないんだ?」と
ぼやきながら、5時半起床。
洗濯機をがらがら回しながら朝ごはんの支度をする。

(余談だけど、2月1.2.3と連続で入試だ。もっと朝早く起きて、もっと早く洗濯するの?
それとも、前夜に洗濯を済ませてお風呂場に干しておけるように、
毎夜激務で帰宅が深夜になるダーリンに、早く帰宅するようお願いするべき??)

(さらに余談だが、いつもは母が寝ている間にのんびり勉強する次郎だが、
今日は私が、よせばいいのにうっかり口を出したせいで
(だって全然違うこと書いてるんだもん)
「わかんない!」と泣き始めてしまい、早朝から修羅場になっちまった・・・・。
2月1-3日には、ぜひとも次郎君には朝のおべんきょーをしないで欲しいものだ
(゚▽゚)アポー)


いやー、かねがね噂には聞いていたけど、すごいもんだす。
しゅげーたくさんのガキとおばはんお子様と保護者!
幸い、バスをおりたらすぐに太郎の塾の先生方に会うことができて一安心♪
さすが地元というべきか、太郎のクラスの先生は2人とも来て下さっていた。
先生いわく、「この学校ではみんな(塾の先生達)は比較的おとなしいですね。
他のところだと、もっとお祭り騒ぎっぽかったです」とのこと。
ひょー・・・・。

試験が終わって子供達が出てくるのも一苦労。
ずーっと見ていたら、見覚えのあるお母さんだの子供だのの顔がたくさん。
太郎の塾のクラスの男子は全員受けたそうだし、小学校のクラスメートにも会ったし、
果ては幼稚園で同じクラスだった子にも会っちゃった。
この辺で中学受験する男の子はほとんど全員来ていたのか?というくらいの繁盛ぶり。
さすが地元じゃ。

連れ立って帰る親子を見ているとなかなかおもちろい。
同じ6年生といえど、次郎と変わらないくらいの小さい可愛い子もいれば、
高校生みたいなおっさん(失礼)の風格が漂うお子さまもいる。
そのおっさんみたいな子に頬ずりせんぱかりのお母さんもいれば、
試験が終わったばかりだというのに
「そんな問題がなんで解けなかったんだ! 
ぎりぎりで合格なんかしてもお父さんは誉めてなんかやらないからな!!
とお子さまを罵倒しまくる父親もいたそうな。

ずいぶん緊張して、終わった後も少しぴりぴりしていた太郎だが、
帰る途中に同じ塾の友達と会えて、お昼ご飯まで一緒にできたので
ずいぶんリラックスできた様子。
でも、寝る間際に私が「結果のことを考えるとドキドキするねー」と言ったら
「それを言わないでくれえええええΣ( ̄□ ̄;;;)!!」
だって。そうか、一番心配なのはキミ本人だよね。ごみんごみん。
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by poyo25 | 2007-01-12 23:04