出願ラッシュ

毎年、半ば揶揄するニュアンスで語られる、中学入試の出願風景。
私だって、
「番号で合格するわけじゃないんだから、絶対に早起きして並んだりしないもんねー」
と思っていた。

しかし、塾の先生に言われたとかで、太郎が少々気にしている。
「当落ライン上の場合、番号が若い方が有利、ってこともあるらしいよー」とか
「記述が多い場合、番号が後ろだと、採点する先生が疲れちゃって不利らしいよー」
などなど。
(ガキんちょなので、番号が早いほどえらい、と思っているフシもある)
それでも、「んなバカなっっ!」と相手にしていなかったのだが・・。

あんまり大きい声で言えないけれど、おとといの朝方、
2月校全敗(ぐわーん)の夢をみちゃったのだ。
なんだか太郎に申し訳なくて、せめて願書ぐらい早く出してやるかと思った次第(^^ゞ

とはいえ、始発に乗って走る、なんてことはできにゃいし、する気もにゃい。
結局、受付開始1時間前の朝8時すぎに、第1志望の学校に到着した。

土曜日のせいか、やたらにお父さんが多い。ざっと見たところ、3/5から2/3は父だ。
ずらーっと並んだ保護者の列は、オヤジ比率が高いせいでしゅげー地味
暗いというか、殺風景というか、余計に会場が狭苦しいというか(≧▽≦)

今日出願したのは第1志望から第3志望までの3校。
志望順に回ったので、山手線を行ったりきたり。
(ちなみに、逆向きの電車に乗ること1回(゚▽゚)アポー
まさかこんな時にまでやらかすとは思わなかったよ・・・)

ま、とにかく(比較的)若い番号をゲットできた。
番号にこだわるばかばかしさと、夢を気にするばかばかしさを
これで相殺できた・・・・・・かにゃ? え?倍増?
あとは太郎君、キミの頑張りしだいだね♪(*^-'*)>  ←結局無責任
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by poyo25 | 2007-01-20 18:04