終了!

皆様、いろいろご心配・アドバイス、本当にありがとうございました。
今日の発表で全て終了しましたー。
あーやれやれ、終わった終わった~o(*^∇ ^*)o わーい♪

ご報告いたします。
第1志望の1日校は、残念でした。
第2志望の3日校は、合格しました♪
第3志望の2日校は、特待合格でしたが、断腸の思いで辞退しました(゚▽゚)


それまではネット発表か、試験中に私が見に行くというパターンばかりだったのだが、
昨日、初めて学校の掲示板で自分の番号を探すという経験をした太郎。
・・・・残念ながら番号がなかった。
一緒に受験して一緒に発表を見に行ったA君と仲良く討ち死にじゃ(o_ _)o~
A君と二人して異様なハイテンションでへらへらしながら、しかし奥底にどよーんとした
雰囲気をかかえつつ、昼ごはんを食べて帰宅(前日の予想通りの展開だったじょ)。
今日になって太郎が言うには
「へらへらしていないと、なんだか押しつぶされそうな気持ちがしたんだよ」
だから一層、今朝初めて掲示板で自分の番号を発見することができて、
本当に本当に嬉しかったね♪
(ちなみにA君も仲良く合格♪)


結局「親子で号泣」というシーンはなかった今回の受験だったが、
私が密かに涙したのは次の3回。

3日、太郎が試験を受けている間に、書類をもらいにいった2日校(第3志望)。
なんと校長先生がひとりひとりに合格証他一式を手渡ししてくださった。
しかもなんと、(そのとき判明)太郎は特待合格で、校長先生に
「おめでとうございます。待っていますよ」
と言われたときに、涙が出そうになった。
まだ1日校の合否はわかっていなかったが、「たぶん×」の雰囲気が濃厚だった時。
太郎のこれまでの努力に対して神様がご褒美を下さったのかな、と思った。

次は今日(第2志望)、わが子の番号を見た時。

そして最後に、今日も帰りに塾によったときのこと。
お世話になった先生に
「君は(これまで自分が見てきた生徒の中で)一番きちんと復習をした男だったんだよ。
 だから絶対に合格させてあげたかったんだけど・・・・。ごめんな。」
と言われた時。
実は私は内心
「子供を煽り立てて、無理目の学校に挑戦させてーヽ(*`д´)ノ」
と思っていたのだが、この一言でなんだか固まっていた心が溶けたような気持ちになった。

先生、本当にお世話になりました。
心の中でこっそりうらんでしまってごみんなさい。
A君のお母さんと「大体あの先生、結婚しているのかしら?独身のオーラが出てるけど 」
などと話のネタにしちゃってごみんなさい。
心の中であやまりながら、目をうるうるさせつつ挨拶をしたのだった。



実は1月に最初に受けた学校では、「特待狙って来い!」と言われていたのに
普通の合格だった。
なのに2日校(レベル高し)ではまさかの特待。
子供なんてそんなもんかなー、と思った。
小さな体に幼い心。
ほんのささいなことで調子が上がったり下がったりするんだろう。
その時に出てきた問題との相性ももちろんあるし。
だから、合格できなかったからと言って、決して自分の能力や努力を否定しないこと。
また、合格したからといって、決して他の受験生より優れていたとは思わないこと。
だから、「4勝1敗」などという言い方はしたくない。
あくまでも「ご縁があったかなかったか」というだけのこと。
入学する学校こそが、自分にとって最高の学校なのだ。

だから太郎、明日からは普通の小学生の生活を楽しんでおいで。
今までは免除されていた学校の宿題もちゃんとやって(≧▽≦)
放課後は友達と遊ぶ約束をしておいでよ。
気が向いたらお母さんがクッキー焼いてご接待してあげるよ。
そして、入学に向けて夢を膨らませようね。


今のところ、第1志望に合格できなかったのがショックらしい太郎。
しかも塾の先生に「繰上げの電話が来るかも」なんて余計なことを言われたもので
気持ちの切り替えがまだできていない様子。
私が早速やすらかな気持ちでぐーぐー昼寝している間
なんと勉強しちゃったんだと(゚▽゚)アポー
ま、そのうち全てが消化できるでしょう。


そして私。
明日こそはメダカの水槽を掃除するじょー!
そしてダイエットするじょー!
ここのところ、めっきり「お受験ブログ」になっちまって、
ちょーっとつまんないことばかり書いてしまってすみましぇんでした。
明日からはまた(゚▽゚)アポーで楽しいことを探して生活します♪(*^-'*)>
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by poyo25 | 2007-02-04 18:50