お掃除ソング

子供とダーリンを送り出した後、大音量で音楽をかけながら掃除・洗濯をするのが日課。これを我が家では「ママのお掃除ソング」と呼んでいる。

現在は「Best of ヒカルの碁」☆
「お掃除ソング」のいいところは、なんといってもかったるい朝の家事を元気良くできるところ。いつも「Get Over」の「君がーいーまー♪」の歌声で自分に喝を入れる。

外のお仕事がある日は時間がないのでヒカ碁だけで終わるが、在宅の日は平井堅の「SENTIMENTALovers」が続く。毎日同じアルバムを聴き続けているおかげで、大体の時間経過もわかってさらに好都合。

この、「毎日おなじものを聴き続ける」というのが、家族には理解できないらしく、「よく飽きないねー」と言われるのだが、たかがお掃除ソングといえどいろいろ条件があるので、何でもいい、というわけにはいかない。歴代のお掃除ソングはその意味では選び抜かれたアルバムたちなのだー。ぱちぱち。

でも、自分でも苦笑してしまうのが、毎日同じ曲を聴いているくせに同じリアクション(?)をとってしまう、というところ。
具体的には「ヒカ碁」の中に「♪いつもきみと真夜中の公園で大声で笑っていたよね(不正確)♪」というところがあるのだが、「んなことしたら、近所迷惑だろうが!」と思うこと。その曲には「♪いつもきみとスニーカーのかかとを踏んで走っていたよね(これまた不正確)♪」という箇所もあって、毎日おばちゃんは「んなことしたら危ないよ」とつぶやく。

そういえば、初代お掃除ソングであった平井堅の「Stare at」の「ステージ」という曲(だと思う)には「♪大きな声でささやくから♪」という歌詞が何度も出てくるのだが、そのたびに「大きな声じゃ"ささやく"にならないじょー」と一人で突っ込んでいたものだった。
家事をしながらなので、脳みそがあんまり働いていないのだと思う。

ちなみに、「お仕事ソング」というのもある。こちらは割と何でもいいのだが、一番人気は福山雅治の「虹/ひまわり/それがすべてさ」。歌なしバージョンの曲も多いので、お仕事(添削)の邪魔にならない。そろそろ「SENTIMENTALovers」もこちらに入れてもいいかもしれないな。新しいうちは曲に聴き入ってしまうので、お仕事向きではなかったのだ。

好きなアーチストは、平井堅と山下達郎。歌が上手な人がいいのだ。o(*^∇ ^*)o 
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by poyo25 | 2005-03-24 18:17 | 趣味 | Comments(2)

Commented by ringoame15 at 2005-03-25 18:41 x
時々、朝おじゃますると、音楽が、いい調子でかかってるので、今日も絶好調なのかなーとおもってたり。。かかってないときは、調子悪いのかなーと、勝手に判断してましたw
お掃除中かそうでないかだったのですねーw
Commented by poyo25 at 2005-03-25 23:18
えへへー。朝っぱらからうるさくてすみませんですw
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