教育的指導

5月2日は私の実父の三回忌だった。
私の兄の子花子(仮名)は某私立中学の2年生。
バスケット部に所属している女の子だ。

小さい頃はもっと頻繁に会っていたし、うちの子たちとは子犬のように
じゃれあって遊んでいたものだ。
でも、1年ぶりに会うおねーさんに、はじめはうちの子たちも照れてぎこちない。

ようやく楽しくなってきたのは夕食の頃。
バスケに燃えている花子ではあるが、いかんせんわが一族の血なのか、どんくさい。
よくコーチにも「なにやってるんだー」と大声で怒鳴られるらしい。

「えー、厳しいねー。泣いちゃえば?」と私が言ってみたら
花子「そんなことしたら"泣くなら帰れ!"って言うよー」だって。
そしたら次郎が
「そうそう。ぼくのサッカーのコーチもそういうよ」と話に加わってきた。
おおっ、こんなところで話が合うとは(゚〇゚;)

でも、その先が違った。
花子の顧問の先生が怒鳴って指導するのは、真面目に練習する子だけなんだと。
いくら運動神経が良くてバスケが上手でも、練習をサボる子には
叱咤激励もしないし、試合にも出さない。
それがわかっているから、花子もいくら大声で怒鳴られても
食いついて練習に励むのだそうだ。

これだよこれ!
いやしくも子供の教育に携わるものなら、ぜひともこういう姿勢でいてほしいものだ。
どっかのサッカーコーチに聞かせてやりたい話であった。


ところで、新中学1年の太郎は、現在仮入部の期間だ。
今日は初めてテニス部の練習に参加したらしいのだが、
「見事に球拾いばっかりだったよ(o_ _)o~」
とのこと。
ま、受験ですっかり運動不足になってるからね。
球拾いはいいリハビリになるだろう(≧▽≦)
がんばってねー♪(←無責任)


*最近しゅげー忙しくて、ブログ放置状態ですんまそんです。
皆さんのブログも読み逃げ状態だす。
忙しい原因の半分は○会ですが、もう半分がPTA関係だというのが悲しい・・・。
ストレスで(?)またデブになりつつあります。どっひょー。
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by poyo25 | 2007-05-08 23:26 | 家族