62日目 その2 臆病なカエルたち

飼育ケースには、ビンに生ける形でエサつきの草が置いてある。
んでもって、(カエルになっちゃったのでそんなに量はいらないのだが)
水をケースの底に張ってある。
この水のおかげで、羽のないアブラムシはケースの外に出て行けないのだ。

ところで、前回書いたとおり、昨日投入したアブラムシはちとでかい。
これを食べたらお腹はぽっこりは間違いなし!というくらいのボリューム♪
比較的動きもどんくさいので好都合v
・・・・だったのだが、やはり閉じ込められたら出て行きたいのが人情、
いや、虫情らしくて、水に落っこちてもがいているヤツが2―3匹。

例のチビ助くんがそれに気づいた。
そろそろと近づいていく・・・・・・

その時、どんくさくもがいていたアブラムシの脚がチビ助の鼻先にあたったらしい。

きゃーっ!Σ( ̄□ ̄;;;)!!

声が聞こえてきそうな勢いで顔をひっこめ、おたおたと逃げるチビ助。
やれやれ、そんなんだから大きくなれないんだよ"「( ・ω・) ポリポリ

と、もっと大きい子がエサに気づいて近づいていく。
・・・・・・あらら。こいつも撃退されちゃったよ。
ふーん、ちびカエルたちは結構臆病なのねー。


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これは別のアブラムシ。
このカエルは、私が見た限り
5回も食べたそうに戻ってくるのだが、
結局見ているだけであきらめて
帰っていった(≧▽≦)
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by poyo25 | 2005-05-19 17:28 | おたまの飼育日記