セールストーク?

○会のお仕事は、今、年に数回の繁忙期。
会員のおうちのかたにお電話(または手紙)でお子様の学習状況をレポートするのだ。

○会の教材は、私が言うのもなんだが、しゅごくよく考えて作ってある、質の高いものだ。
だけど、親の手がかかるのが玉に瑕かにゃ。
生活科のような体験型の学習があり、それに親の手間がかかるのはもちろん、
こくごやさんすうでも、やっぱり親のサポートが必要なことが多い。

だから、この教材を真面目に続けている親御さんは、ほんとにえらいなー、と
添削しながらいつも思う。
電話では、なるべくお母さんの力になれるよう、励ましになるようにと心がけている。

んで、「楽しく勉強してますよー。何も問題ありません♪」というケースも多いけど、
「うちの子は、こんなところがわかりません」とか「こんなことがまだできません」
などというご相談も多い。
実はこーんな(゚▽゚)アポーなわたくしではあるが、ちゃんとマニュアルもあるので
一応きちんとお答えできている・・・・・・・・はず。
ま、「徐々にできてきますから、長い目で見ましょう」という答えが多いんだけどね。


ところで、先週末に次郎の悲惨な定例テストが返ってきて以来、
気のせいか再び体調が悪くなってきた私だが(≧▽≦)
昨日の夕方、塾の担任の先生から電話があった。

「初めて試験を受けたにしては、立派なもんですよー」ですと。
でもせんせいっっ、信じられないようなミスが多いし、そもそも見直しをしないし、
それ以前に字も汚いですし・・・・・・・・
切々と訴える私に先生は
「徐々にできてきますから、長い目で見ましょう」


うーん。
このセリフ、言う方の立場からすると、絶対にウソではない。
子供の発達なんて、親が過剰に心配しても、実際にはたいしたことないことが多いのだ。
親はあたたかく長い目で優しく見守った方がいいのも事実だし。

しかーし!聞くほうの立場では
ちょっと安心が3/4、「んなこといって、ほんとかーい!?」という疑問が1/4

っつーのも本音のところじゃ。

今回、はからずも同じ日に同じセリフを言ったり聞いたりしたので
ちょこーっとだけ、塾の先生の気持ちがわかったような気がした。


・・・だけどさー、やっぱり、
1ねんせいならともかく次郎はもう4年生だしさー、
「定例テストの成績優秀者リストに載るのが目標だって言ってますー」と私が言った時、
先生ってば一瞬絶句してたような気がするのー(pq)
なーんか、「大丈夫」の基準がひどくずれていると思うんだけど・・・・・(ー”ー;)
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by poyo25 | 2007-10-18 14:02 | 仕事