人を見る目

昨日は小学校の始業式だった。
嵐の中帰宅した次郎、なんだか顔色がよくない。
「どうしたの? Aくん(仲良し)と同じクラスになれた? 先生は誰??」
怒涛のように質問する母に
「・・・人生終わったよ・・・・orz」

   注1) このセリフ、3日に1回は言っている。
       つまり、次郎の人生は3日に1回ぐらいの割合で終わるらしい。
       ずいぶん忙しい人生だにゃ。


どうやら、仲良しの友達とは別々のクラスになり、なりたくないやつとは同じクラスに
なっちゃった様子。
しかも、担任の先生も「・・・・・」なんですと。
実はこの先生、太郎が小学校2年生の時の担任だった。
ベテランの女の先生で、
まー確かにあんまりきびきびと張り切って動くタイプではないけど(^^ゞ
教え方なんかは上手だし、太郎のこともよく見ていてくれたし、
私としてはそんなに不満はない。

でも、その名を聞いた太郎ってば
「・・・・・・・・・・・・・・・ま、頑張れ・・・・・・・・・・・・・」
ぽんぽんと次郎の肩をたたいて、二人でうなだれていた(≧▽≦)

何であの先生がそんなにいやなの?と聞いたところ、太郎いわく
「6年生のときにも俺たちの学年の担任だったんだけどさー、
 自分のクラスが学級閉鎖の日に、俺たちのクラスに給食食べに来て
 みんなが楽しみにしていた休みの子のデザート(じゃんけんで早い者勝ち)を
 食っちまったんだぜーヽ
(*`д´)ノ」

・・・・はあ、そりゃいかんね(≧▽≦)
んじゃ、今度先生に「子供のデザートは食べないでください♪」って言ってあげるよ。

そしたら、次郎が
「そういう問題じゃないんだよ!ヽ(*`д´)ノ 
 僕はねー、人の顔を見れば"こいつは悪いやつだ"ってわかるんだよ。
 それに、おばさんだからいやなの

・・・・ぐはっ。
次郎ごときにそんなこと言われちまって、先生、お気の毒。
でもさー、1年生の時なんか、もっとおばさんの先生が担任だったじゃない。
でも、文句なかったでしょ? 

次郎いわく
あのころは小さかったから、まだ人を見る目がなかったんだよ。
 その後、M先生みたいないい先生に出会ってから、いろんなことがわかるように
 なったんだ。」

・・・・え、ええっ、M先生がいい先生?? Σ( ̄□ ̄;;;)!!

      注2) M先生というのは、私が今まで見た中で
          最悪の根性なしの税金泥棒だと思っている
          2年生のときの担任教師。
          授業参観日に教師用のアンチョコを見ながら授業をしていたヽ(*`д´)ノ


次郎「うん、そうだよー。
    授業だって楽しくてわかりやすかったし、
    僕のことを信用してくれてたしねー。

    ま、いけない点といえば、僕のことを信用しすぎて
    漢字ドリルなんかで僕が間違ってるのに○をつけちゃったことぐらいかなー」


・・・・・あのさー、次郎君。言っていいかしら?

あんたは、まだまだ人を見る目がないよ orz 


       
[PR]
by poyo25 | 2008-04-09 16:45 | 学校