次郎の先生たち

連休最後の火曜日に日光消毒されて、その後ずっとなんだかへろへろだったが、
翌日には次郎の小学校の家庭訪問があった。

しょうがないので(^^ゞ へろへろしながらも掃除をし、ワックスをかけて、
ダーリンの部屋にまずいものを押し込んで(≧▽≦) 準備完了(こらこら)。

今年の担任の先生は、太郎が2年生のときの担任だったから、
我が家への家庭訪問は2回目。
次郎が2年生の時には、隣のクラスの担任でもあったから、次郎自体もなじみがある。
そんなわけで、緊張感もなく、へらへらととりとめのない話をした。

さすがにベテランだけあって、ちゃんと見るところは見ている先生。
まずは、次郎の字が雑なことで意見が一致 orz
(先生いわく「2年生のころのほうがもっと丁寧でしたよね」)
その後も、話し方がわけわかめとか、誤字脱字やミスが多いとか(pq)いう話をしていたら
「次郎君は"せっかち"なんでしょうね」と先生。
結論が見えているから、途中をちまちま書いたり説明したりするのが面倒なのではないか、と。
(さすが先生は言い方がうまいねー)

ふーん(゚〇゚;)
私は、自分自身がかなーりせっかちなので、次郎のことは気づかなかったじょー。
ただの(゚▽゚)アポーだと思っていたのさ。
すまん、次郎。
(ちなみに、太郎もかなりせっかち)
そりは母の血だったのか・・・・orz


んで、次郎ったら、最初この先生のことを「悪いやつ」呼ばわりしていたのだが、
その後は別に文句も言わない。
先日はなにやら嬉しそうに
「S先生はねー、給食のご飯をよくおにぎりにしてくれるんだよー♪」
と報告してきた。
おにぎりにすると、みんなよく食べるから、ご飯の食べ残しが少ないんだよね。
手間がかかるのに、先生は自宅からのりまで持参して握ってくれるんだそうな。

ぷぷぷ。
おにぎりに釣られたね、次郎。
ちょろいやつじゃ(≧▽≦)


*****

昨日、塾の担任の先生から電話がかかってきた。
まだお会いしたことはないが、電話の声と次郎の話からするとかなり若手の先生じゃ。

まずは明るく「連休明けに小テストをしたところ、算数がよくできていましたよー♪」
ですと。
私が喜んで「ええっ♪ では、いつものしょーもないミスはしなかったんですか?」
とたずねたら
「・・・・いや、それは・・ミスはありましたが・・・難しい問題も解けてましたよ・・・」
ちょっとしどろもどろになっちゃった(≧▽≦)
「ほめて育てる」トークマニュアルをぶち壊しちゃってすんませんねー。
まだまだおばちゃんの扱いには慣れてないと見受けられる♪(*^-'*)>

来週クラス保護者会があるのだが、生憎用事(実はランチ♪)があって出席できないので
個人面談をしてくれることになった。

まだ別に、これといった志望校があるわけでもないし、特にどうしても聞きたいことが
あるわけじゃないんだけど(^^ゞ 
いっちょ顔を見に行ってくるか。えっへっへ。

・・・何しに行くんだか・・・。
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by poyo25 | 2008-05-10 11:41 | 学校