マダム・ランチ

昨日、上京して(≧▽≦) ランチしてきた。
有楽町マロニエゲートにあるヴェトナム・アリス
ベトナム料理は辛いというから心配していたけれど、とても食べやすいお味でしたわ。


ランチのメンバーは、昔の同僚。
同期の友人と、1つ上の先輩各一名だが、どちらも「ミス○○(会社名)」と謳われた美人じゃ。
先輩とはかれこれ十数年前、まだ私が細いお嬢さんだった(ほんとだってば)頃に
会ったのが最後だったなー。
いやー、すっかり埼玉のおばちゃんになっちまった私を見つけてもらえるかにゃ?
(結局ダイエットは間に合わなかったしー)
ちょっとどきどきしながらの再会だったが、無事に会えたし(爆)
とても楽しいひと時だった。


みんな社内結婚なので、ご主人たちのその後を聞くのも大層楽しい。
えー、あの、仕事もばりばりできて、スマートで人気があった(ちょっとごますり)人が
娘たちにちょーーー甘いメロメロお父さんになっちゃったのー?(≧▽≦)とか、
えー、あの細くてかっこよかった(これまたごますり)人が
メタボだってー?(≧▽≦)だの。

相変わらず綺麗な先輩は、朝早くからご主人含めて3人分のお弁当を作るそうな。
お子さんたちは小学校から私立なので、
結局、上の子の幼稚園入園以来、10年以上お弁当を作っているんですと。
「お弁当なんて、慣れよー。もう、朝から煮物だの揚げ物だのへっちゃらよー♪」
しかも、午後になると子供たちの送迎でとても忙しいらしい。
華やかに笑いつつ、ベテラン主婦の貫禄を見せる先輩♪ しゅげー!

かと思うと、やはり変わらず綺麗な同期は、
上の息子さんが高校受験の時には(私立の小・中だが、高校から上がない)
反抗期と重なってしゅげー大変だったらしい。
「自分より大きくなった息子相手に、取っ組み合いのケンカしたこともあるわよー」
ですと(゚〇゚;)

お昼のマロニエゲートで美しく微笑みながらランチをするマダム達(私のぞく??)。
でも、優雅に見える白鳥が水面下では必死に脚を動かしているごとく
毎日家庭を守るべくしっかり頑張っているんだにゃー。
お弁当一個で悲鳴を上げたり、すぐにぐーたらしてしまう自分を
深ーーーーーく反省したのであった(o_ _)o~


んで、取っ組み合った息子さんも、そして下の息子もめでたく高校生になった
友人いわく、
「毎日まいにち、でっかくて臭い息子たちと主人しかいないから、息が詰まりそうなの。
たまにこうして女の人とランチすると、ほんとに安らぐわー」
ぷぷぷ。そんなことなら、また会おうね♪(*^-'*)>



<おまけ:八郎潟その後>

八郎潟を「八郎岳」と書いていた次郎。
次にノートを見たときには、八郎潟の潟の下半分が湯の字の下半分になっていた。
んでもって、最近気がついたのだが、次郎ってば
「やつろうがた」
と読んでいた・・・orz
「八ヶ岳」とごちゃごちゃになっていたものと思われる。

あのね、次郎君。この読み方がテストに出るとは思えないけどね、
こりは日本人として恥ずかしいから、正しい読み方を覚えようね(≧▽≦)
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by poyo25 | 2008-05-17 17:37 | お家の仕事