母は何様?

先日、太郎が何を思ったのか、
いきなり私の腕をつかんで言った。
「すげーよなー。このぽにょぽにょ感。
 とてもオレと同じ人間とは思えない・・・

ぐはっ。
突然失礼なことをいう子だねー。
お母さんだって、あなたと同じ人間だとは思いたくないよーだ、ふんっ!
お母さんはあなたと違って、ちゃんと脱いだものをたためるし、
あなたと違って、英語の発音問題は得意だったし(いつの話だ?)
あなたと違って、食べたものが効率よく体につくんだよ・・・・・orz

ちなみに、つかんでいたのは二の腕ではなく、その先。(一の腕?)。
そんなところにまでお肉がついているなんて、我ながらびっくらΣ( ̄□ ̄;;;)!!


そして今日も。
「うーん、このぶにぶに感はどこかで触ったことがある・・・・。
 そうだ、カイコだ!
去年、理科の授業でカイコの解剖をしたときに触ったんですと。
「カイコってどんなの?」
質問してきた次郎に向かって、
「ただのイモムシより、もっとぶにぶにしてるんだよ」
と解説する太郎。
余計なお世話じゃヽ(*`д´)ノ
カイコはねー、昔は「おカイコ様」と呼ばれて大切にされていたんだいっ。


んで、
いつものようにちょっとしたお説教をたれたわたくしに向かって
うんざりした太郎が
「どうしてお母さんはそんなにえらそうなの?」とぼやいた。
もちろんわたくしは答えましたとも。
「だって、お母さんはおカイコ様でえらいんだもん♪」
どうじゃ。恐れ入ったか!?



<おまけ: 本日のご迷答 未遂>

反対語を書く問題。

    消火  ⇔  放火

ちなみに、実際には空欄でした。
「さすがに”放火”はないとおもってさー(≧▽≦)」
一応、その辺考慮したみたいです。ぷぷぷ。
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by poyo25 | 2009-01-15 21:04 | 家族