塾の先生からの電話

次郎の通うI進は、(たぶん高校受験との兼ね合いだと思う)
3月1日に人事異動があり、これからが本当の新年度になる。

それで、この週末は塾はお休み。
土曜日はサッカーの(最後の)試合に出たし、
昨日の月曜日もみょーにのーんびりと学校の宿題なんぞをして
くつろいでいた次郎。
いいのかなー?ま、いいか(^^ゞ
見ている私ものんびりお茶などすすっていたところ、
塾から電話が。
文系の担任の先生が替わったので、ご挨拶の電話をくださったのだ。

「今まで実績もありますので、ご安心ください!」
「かなり厳しく指導しますが、必ず次郎君の力を伸ばします!」
「O校目指してがんばりましょう!」


・・・・う、うひゃー。
せ、せんせい、うちの子はそんなご優秀なお子じゃないんですがー。
それに、親もこんな(゚▽゚)アポーなので、そんなに高い目標はもってないんですがー。
どんどん腰が引けていくわたくし。

でも、「字も汚いし、何事にも”きちんと”という意識がないんですー」と
話したら、
「その意識は最初にがっちり教え込みます。
 ノートのとり方などもきちんと指導します!」
とのこと。

・・・・(゚〇゚;)おおっ そりは大変ありがたいですわ。
せんせいっ、ぜひぜひ仕込んでくださいませっ!

一気に心をわしづかみにされた母。
それに、声の感じからすると、この先生、若そうだよ♪(*^-'*)>

ふむふむ。
理系は、去年から引き続き担任の、明るいお兄ちゃん先生。
ということは、どちらと面談するにしても、どちらから電話がかかってきても、
若いお兄ちゃんが相手ということかー?

なんだか嬉しくなっちゃったわー(←おバカ)

・・・でも、声だけ若くて実はおっさんかもしれないな・・・
・・・そしたらちょっとイヤ・・・
・・・・・・・って、何考えてるんだか、私(゚▽゚)アポー


さーて、次郎君。
明日からは新しい先生にびしばし鍛えてもらいたまえ!
自分が勉強するわけじゃないので、無責任に励ます母だった。
(次郎は、しゅげー不安そうな顔をしていたけどね(≧▽≦))



<おまけ:ご迷答>

国語のベートレから。
     
    けいけんを生かす  →   慶安

「慶安のお触書」じゃないぞー(≧▽≦)
(もちろん、正解は経験
[PR]
by poyo25 | 2009-03-03 20:31 | 家族