次郎の周りは鬼ばかり?

3月に塾の担任の先生が本格的にきまって以来
塾からの帰宅時間がしゅげー遅くなった次郎。
いや、正確には、文系の日には遅くなるんだな。

その原因は、社会の確認小テスト、その名も「鬼テスト」
基本と言えば基本、細かいと言えば細かい知識項目が
ちゃんと身についているかを確認すべく、
満点を取るまでは帰宅できないという、恐るべきテストなのじゃ。

しょっぱなからとっても帰宅が遅くなっちゃってる次郎。
大体、「鬼テストとは何ぞや」ということからして、次郎はろくに説明できないしorz
心配になってO先生に電話したところ、
「次郎君の場合は、決して覚えられないとか、能力がないわけではないんですが
 どうも勉強に対する甘い態度が出ているようなんです。」
ですって。
O先生がかなり厳しく指導してくださるとのことなので、
「じゃあ、家では優しく見守りますね♪」
と言った母であったのだが・・・。

次郎の解答用紙を見てみたら、確かに厳しいコメントが。
「全く勉強のあとが見えない!」
「全く努力の成果が出ていない!」

おおーっ。
た、確かにきびしいおコトバじゃ。

んで、どきどきしながら、回答の中身を点検してみたら
・・・・・確かに甘い。なんだこりゃな間違いのオンパレード。
いわく、「2期作・2毛作」 (二期作・二毛作じゃよ)
     「警察所・消防所」 (署だよ、署!)
しかも、これらの誤答は、1回目のテストでは正解だったのに、2回目(別の日)でやらかした誤字。
おまけにきったない字だしヽ(*`д´)ノ

・・・・・(―“―;)
「優しく見守る」と誓った舌の根も乾かないうちに
鬼瓦の形相でがーがー怒ってしまった鬼母であった。
なんつーか、疲れて帰ってきた次郎にとどめをさしちゃったというか・・・・(゚▽゚)アポー


塾でも鬼テスト、家でも鬼母。(ついでに、鬼の兄ちゃんもいる)

気の毒といえば気の毒、自業自得といえば自業自得な次郎くん。
あ、でも、O先生に関しては
「要求するレベルが高いだけで、別に怖いとは思わないよ」
大層殊勝なことを言っていたよ。
その発言はとってもいい。しゅばらしい。
・・・・あとは、その殊勝な心構えにふさわしい答案を書いてくれたまえ。



<おまけ:5年生最後のご迷答?>

今日は小学校5年生の終了式。
最後に行われたテストを持ち帰った。
社会は47都道府県の県名を書き込むまとめテスト。

   讃岐県  (もちろん正解は 香川県)


ちなみに、このご迷答、ブログに載せるのはしぶしぶ承知した次郎だったが
「O先生に教えてもいい?」と聞いたら
「それだけはやめてーΣ( ̄□ ̄;;;)!!」
ですって♪
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by poyo25 | 2009-03-26 21:03 | 家族